ニュースの要約
- LINEメッセンジャー内でWeb3体験ができる「Mini Dapp」を提供開始
- アプリ内ウォレットを活用し、Dappの利用で報酬を受け取ったり、トークンやNFTを取引できる
- Kaia Foundationと LINE NEXTが共同で1,000以上のDappを2025年末までに導入することを目標
概要
KaiaDLT財団(Kaia DLT Foundation)は、LINE NEXT Inc.と共に2025年1月22日、LINEメッセンジャーを基盤としたミニDApps(Mini Dapp)およびDAppポータル(Dapp Portal)プラットフォームを世界同時リリースいたします。
Mini Dappは、KAIAエコシステムを基盤としたDapp(分散型アプリケーション)で、専用アプリをインストールすることなく、LINEメッセンジャー内で手軽にWeb3を体験できることが特徴です。ゲーム、ソーシャルメディア、コンテンツなど多岐にわたるカテゴリのMini DappがDapp Portal上で簡単にアクセス可能となっていると共に、各Mini DappのLINE公式アカウントからも個別にアクセスが可能です。
さらに、アプリ内ウォレットを活用することで、各Dappの利用に対して報酬を獲得したり、トークンやNFTを取引することができます。LineメッセンジャーのホームタブにもDAppポータルサービスセクションを追加する予定であり、今後Lineメッセンジャーを使わなくてもアクセスができるようにDAppポータルウェブバージョンも公開する予定です。
編集部の感想
編集部のまとめ
KAIA-LINE NEXT:メッセンジャーを基盤としたDapp Portalを世界同時リリースについてまとめました
今回のリリースは、LINE NEXTとKaia Foundationが協力して、LINEメッセンジャーアプリ内でシームレスにWeb3体験ができるようにしたものです。ゲームや社会的コンテンツなど様々なジャンルのDappが利用可能で、しかも報酬の受け取りやトークン取引など、Web3の機能をスムーズに活用できるのが特徴です。これにより、Web3への参入障壁が大幅に下がり、より多くのユーザーがWeb3の世界を手軽に体験できるようになるでしょう。また、2025年末までに1,000以上のDappを導入することを目標としており、今後さらなる拡大が期待されます。ユーザーにとっても開発者にとっても、大変魅力的なWeb3プラットフォームが登場したといえるでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000154579.html














