バイオハザード6「エージェントハント」操作できるクリーチャー一覧

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「バイオハザード6」に用意されたオンライン専用モード「エージェントハント」は、キャンペーンをプレイしている他のプレイヤーのセッションに、プレイヤー自身がクリーチャー側として乱入し、主人公である「エージェント」たちを襲う、という一風変わった対戦要素です。ふだんはひたすら倒す側にまわる化け物たちを自分の手で操作できるという逆転の発想が魅力で、シナリオを一通りクリアした後の「やり込み要素」として長く遊ばれてきました。この記事では、エージェントハントで実際に操作できるクリーチャーの種類や特徴、遊ぶための条件、ポイントやランキングの仕組み、立ち回りのコツまでを、複数の情報をもとに整理してまとめました。

エージェントハントとはどんなモードか

エージェントハントは、通常のキャンペーンをプレイしているプレイヤー(エージェント)の画面に、別のプレイヤーがクリーチャーとして参加し、進行を妨害する非対称タイプのオンラインモードです。エージェント側から見れば「本編を進めていたら急に本気の敵が乱入してくる」という緊張感が生まれ、クリーチャー側から見れば「知能を持ったプレイヤーとして、いつもの雑魚キャラをうまく操って人間を仕留める」という普段と逆の楽しみ方ができます。マッチングが成立すると、クリーチャー役はセッションに参加している味方エージェントの位置や状況を見ながら、物陰から奇襲したり、複数体で連携して追い詰めたりと、AIにはない駆け引きを仕掛けることが可能です。

一方で、あくまでプレイヤーが操作できるのは数体に限られ、それ以外はCPUが操作する仲間クリーチャーとして戦闘をサポートしてくれます。エージェントハント中はプレイヤー自身も所詮は数いる敵の一体に過ぎないため、CPU任せにせず、味方となったハンター同士や周囲のCPUクリーチャーとの連携を意識することが攻略の鍵になります。

エージェントハントで操作できる主なクリーチャー

エージェントハントで実際にプレイヤーが乗り移って操作できるクリーチャーは複数存在し、それぞれ見た目や攻撃方法、立ち回りの得意分野が異なります。ここでは代表的な顔ぶれを紹介します。

ゾンビ

もっとも基本となる存在がゾンビです。単体での戦闘力自体はそれほど高くありませんが、数の多さと不意打ちのしやすさが強みです。物陰やドアの陰に潜んでおき、エージェントが油断したタイミングで一気に距離を詰めるという単純ながら効果的な戦法が取りやすいクリーチャーで、エージェントハント初心者がまず操作感をつかむのにも向いています。

ゾンビ犬タイプ(C型)

犬型に変異したタイプのクリーチャーで、通常のゾンビよりも機動力に優れているのが特徴です。素早い動きを活かして側面や背後に回り込みやすく、複数のプレイヤーが同時にゾンビ犬を操作して挟み撃ちにすると、人間側のエージェントにとってはかなりのプレッシャーになります。移動速度を活かした奇襲役として使うと本領を発揮しやすいクリーチャーです。

ブラッドショット

独特の外見と攻撃パターンを持つ中型クリーチャーで、通常のゾンビ系とは一味違った脅威を演出できます。じわじわと距離を詰めるタイプの敵が多いエージェントハントの中では、変則的な動きでエージェントの警戒網をかいくぐりやすいタイプとされ、パーティー全体をかく乱する役割としても機能します。

シュリーカー

特殊な鳴き声や仲間を呼び寄せるような性質を思わせる名前が示す通り、単体で真正面から挑むよりも、他のクリーチャーと組み合わせて使うことでより効果を発揮するタイプです。エージェント側の注意をそらしたり、他のクリーチャーが接近するための時間を稼いだりする、いわばサポート役として運用すると味方全体の勝率を底上げしやすくなります。

ジュアヴォ(青竜刀装備)

人型に近い高い知能を思わせる敵性生物「ジュアヴォ」の中でも、青竜刀のような近接武器を扱うタイプです。武器を持っているぶん一撃の威力が高く、間合いに入られると一気に体力を削られてしまうため、エージェント側にとっては非常に警戒すべき相手になります。プレイヤーが操作する際は、障害物を盾にしながら距離を詰め、隙を見て斬りかかるという立ち回りが強力です。

ネオアンブレラ系ジュアヴォ(リストブレード装備)

ジュアヴォの中でもさらに強化された個体で、手首に仕込まれたブレードのような武器を用いて戦うタイプです。見た目のインパクトだけでなく、機動力と攻撃力を兼ね備えた総合力の高いクリーチャーとして扱われることが多く、エージェントハントの終盤や高難度のセッションで存在感を発揮します。プレイヤーとして操作する場合は、正面からの力押しよりも、物陰からの奇襲や他クリーチャーとの同時多方向からの攻撃を意識すると勝率が上がりやすいでしょう。

このように、エージェントハントで使えるクリーチャーは「数で押すタイプ」「機動力で振り回すタイプ」「武器を使った一撃の重いタイプ」「仲間をサポートするタイプ」に大きく分けられます。セッションの状況や一緒に参加している他のハンターの構成を見ながら、自分がどの役割を担うかを選んでいくのがエージェントハント攻略の基本方針になります。

エージェントハントの解放条件と始め方

エージェントハントは誰でも最初から遊べるわけではなく、いずれかのキャンペーンシナリオを一度クリアすることで解放される仕組みになっています。自分がプレイしたいシナリオ、あるいは得意なシナリオを一つクリアしておけば、それに対応するエージェントハントのセッションに参加できるようになるため、まずは通常プレイでシナリオを進めることが第一歩です。

また、エージェントハントにはセッションを検索する機能があり、特定のステージだけに絞り込んで検索できるよう強化されています。好みのステージや得意なクリーチャーが出現しやすい場面を選んでセッションに参加できるので、闇雲にマッチングを待つよりも、狙ったシチュエーションで遊びたい場合はこの検索条件を活用するのがおすすめです。

ポイントとランキング、クリーチャーレベルの仕組み

エージェントハントにはオンラインランキングの要素があり、クリーチャー側としてエージェントの撃破(ハント成功)を達成すると、1回につき1ポイントが加算される仕組みになっています。トドメを刺す形で成功させても、ポイントの増加量自体に大きな違いはないとされていますが、成功を重ねることで関連する記録は着実に伸びていきます。ただし、ハントに成功してもランキングにその結果が反映されるまでには多少のタイムラグがあり、成功直後にすぐ数字が変動するわけではない点は覚えておくとよいでしょう。

あわせて、プレイ状況を管理するオンラインサービス上には「クリーチャーレベル」という指標も用意されており、ハントに成功するたびにこのレベルも上昇していきます。単発のポイント稼ぎだけでなく、長期的な成長要素としてクリーチャーレベルを育てていく楽しみ方もできるようになっています。

逆に、自分がシナリオモードをエージェント側としてプレイしている最中に、乱入してきたプレイヤー操作のクリーチャーを撃破した場合も、1体倒すごとにポイントが加算される仕組みです。つまりエージェントハントは、クリーチャー役とエージェント役のどちらの立場でプレイしていても、それぞれの形でスコアを伸ばせるようにバランスが取られているのが特徴だといえます。

クリーチャー選びと立ち回りのコツ

エージェントハントを楽しむうえで大切なのは、「自分一人で無理に決めようとしない」という意識です。エージェントハント中は、いくらプレイヤーが自由にクリーチャーを操作できるとはいえ、結局は数いる敵の中の一体でしかなく、単騎で突っ込んでも返り討ちに遭いやすいのが実情です。同じくハントに参加している他のプレイヤーや、CPUが操作する仲間クリーチャーとしっかり協力することが、安定して成果を挙げるための近道になります。

具体的には、機動力の高いゾンビ犬タイプで側面や背後から揺さぶりをかけつつ、武器を持ったジュアヴォ系のクリーチャーで本命の一撃を狙う、といったように役割分担を意識すると効果的です。また、シュリーカーのようなサポート寄りのクリーチャーを選んだ場合は、無理に単独で仕留めにいくのではなく、味方が攻めやすい状況を作ることを優先すると、チーム全体としてのハント成功率が上がります。

エージェント側の視点に立つと、物陰や曲がり角、視界の悪いエリアは常に奇襲を警戒すべきポイントになります。逆にクリーチャー側でプレイする際は、そうした死角を積極的に利用し、エージェントが仲間と分断されたタイミングや、リロード・回復などで隙ができた瞬間を狙うと、成功率をぐっと高めることができます。

さらに、セッション検索でステージを絞り込める仕組みを活用すれば、自分が得意なクリーチャーの動きを活かしやすいステージだけを選んでプレイすることも可能です。広い屋外ステージでは機動力タイプのクリーチャーが活躍しやすく、通路が入り組んだ屋内ステージでは奇襲や挟み撃ちがしやすいゾンビ系のクリーチャーが強みを発揮しやすい、といった傾向を意識してプレイスタイルを調整してみるのもおすすめです。

まとめ

エージェントハントは、普段は倒す対象でしかないクリーチャーを自分の手で操作し、他のプレイヤーのキャンペーンに乱入するという、バイオハザード6ならではのユニークなオンラインモードです。ゾンビやゾンビ犬タイプといった基本的な敵から、ブラッドショットやシュリーカー、武器を扱うジュアヴォ系まで、性質の異なるクリーチャーが用意されており、それぞれの強みを活かした立ち回りを考えるのがこのモードの醍醐味だといえます。解放にはシナリオのクリアが必要になるものの、一度遊べるようになればステージ検索機能を使って好みのシチュエーションを選びながら、ポイント稼ぎやクリーチャーレベルの成長といった長期的な楽しみ方もできます。単独で突っ走るのではなく、仲間のクリーチャーやハンターとの連携を意識することが、安定して成果を挙げるための一番のポイントです。ぜひ色々なクリーチャーを試しながら、自分に合った立ち回りを見つけてみてください。

バイオハザード6「エージェントハント」操作できるクリーチャー一覧をまとめました

あらためて振り返ると、エージェントハントの面白さは「操作できるクリーチャーの個性の違い」と「仲間との連携」という二つの軸で成り立っています。ゾンビの数の多さ、ゾンビ犬タイプの機動力、ブラッドショットやシュリーカーの変則的な立ち回り、そしてジュアヴォ系クリーチャーの高い攻撃力という、それぞれ異なる強みを理解したうえで状況に応じて使い分けることが、エージェントハントを効率よく攻略するための近道になります。まずは気軽にゾンビから操作感をつかみ、慣れてきたら機動力タイプや武器持ちタイプにも挑戦しながら、自分なりの得意なクリーチャーと立ち回りを見つけていくと、エージェントハントの奥深さをより一層楽しめるはずです。

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引用元:Apple AppStore

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