覚醒のネコムート第3形態の強さ:DPS30,161・速度60の速攻特化
覚醒のネコムート第3形態は、Lv30時点でDPS 30,161を記録し、第1・第2形態の約7倍の火力を持ちます。移動速度は60に設定されており、第1・第2形態の6から10倍に跳ね上がるため、全EXキャラでも最速クラスです。
攻撃頻度も大幅に改善され、3.10秒間隔での攻撃が可能になります。第1・第2形態は20秒間隔なので、手数の増加は圧倒的です。生産時間は98.20秒と第1・第2形態の151.53秒より約3割短くなるため、周回ステージでの量産が現実的になります。
コストは全形態共通で4,500円のままです。爆波本能をLv10まで強化すると、Lv50で実質1撃22万超ダメージにも達し、無課金入手可能なEXキャラとは思えない火力を発揮します。ネコムート自体は日本編第3章「西表島」のクリア後にドロップで入手できます。
第3形態「覚醒のネコムート」への解放条件:2ステップで達成
第3形態への進化は2つの条件をクリアするだけで実現します。第1ステップはネコムートをレベル20以上に育てることで、XPを投資して強化するだけです。第2ステップは未来編第3章「月」を全ステージクリアすることです。
未来編第3章は日本編全章とその後の未来編第1・第2章をクリアした後に開放されます。パワーアップ画面の「進化」ボタンをタップするだけで、進化素材や追加費用は不要です。ネコムートの第1形態から第2形態への進化はレベル10到達で自動的に実行されるため、特別な追加条件はありません。

第1・第2・第3形態のステータス比較表:DPS・射程・速度を一目で確認
下表は3つの形態のステータスをLv30基準で比較したものです。特に注目すべきはDPSと射程のギャップで、火力が跳ね上がる一方で、攻撃範囲が大幅に短縮される点です。
| 項目 | 第1形態 | 第2形態 | 第3形態 |
|---|---|---|---|
| 体力 | 25,500 | 25,500 | 25,500 |
| 攻撃力 | 85,000 | 85,000 | 93,500 |
| DPS | 4,250 | 4,250 | 30,161 |
| 射程 | 450 | 450 | 200 |
| 移動速度 | 6 | 6 | 60 |
| 攻撃頻度 | 20秒 | 20秒 | 3.10秒 |
| 生産時間 | 151.53秒 | 151.53秒 | 98.20秒 |
| ノックバック数 | 3 | 3 | 6 |
DPSが第2形態の4,250から第3形態の30,161へと約7倍超に跳ね上がることが、覚醒のネコムートの最大の強みです。一方、射程は450から200に大幅短縮されるため、敵との距離感を常に意識する必要があります。ノックバック数が3から6に倍増することで、敵を連続的に吹き飛ばせるようになります。
覚醒のネコムートのLv30・Lv50ステータス一覧と成長値
下表はレベル別のステータス変化を示しています。Lv30は無強化時の上限で、XP投資によってさらに高いレベルへ伸ばすことができます。
| ステータス | Lv30 | Lv50(参考) |
|---|---|---|
| 体力 | 25,500 | 約41,000 |
| 攻撃力 | 93,500 | 約121,000 |
| DPS | 30,161 | 約39,000 |
| 射程 | 200 | 200(固定) |
| 移動速度 | 60 | 60(固定) |
| コスト | 4,500円 | 4,500円(固定) |
ノックバック数、コスト、生産時間はレベルが上がっても変わりません。本能を解放してからもステータス上昇は本能項目の強化欄でのみ反映されます。
本能3種の解放優先度:爆波攻撃が最優先・必要NPの目安一覧
本能解放の優先度は爆波攻撃が最優先です。解放に75NP、Lv10まで強化するのに合計約235NP必要ですが、その見返りとして射程が200から475に拡大し、実質攻撃力が2倍超になります。
爆波攻撃をLv10まで強化すると、発動率が100%になり、確実に敵に爆発ダメージを与えられます。2番目の優先度は移動速度アップで、15~20NPの段階強化で周回ステージでの活躍がさらに顕著になります。3番目は動きを遅くする無効ですが、実戦で使う場面が限定的なため優先度は低めです。
下表は全本能の必要NP一覧です。
| 本能種類 | 解放NP | 最大強化NP合計 | 優先度 |
|---|---|---|---|
| 爆波攻撃 | 75 | 約235 | 最優先 |
| 移動速度アップ | 0(解放不要) | 約100 | 2番目 |
| 動きを遅くする無効 | 100 | 100 | 低 |
全3種を完全解放・強化するのに必要なNP合計は約435NPです。本能解放にはあらかじめ「本能解放への道」クエスト(ネコムート大試練)をクリアすることが前提条件となります。
速攻・周回・ボス戦:ステージ別に使い分ける4つの運用パターン
覚醒のネコムートは、ステージの特性に合わせて4つの使い分け方があります。第1のパターンは速攻型で、移動速度60を活かして開幕直後に即座に投入し、敵城を1~2撃で破壊するやり方です。第2は周回型で、「にゃんチケ☆チャンス」などの単発ステージで生産時間98.20秒の利点を活かして量産投入します。
第3のパターンはボス削り型です。雑魚敵を掃除した後、ボス本体へ突撃させて高DPSで大ダメージを与えます。第4がカウンター型で、敵が仰け反った直後に即座に反撃モーションが発動し、敵の追撃を潰す立ち回りです。
出撃タイミングは雑魚敵がいなくなった瞬間が基本です。雑魚に絡まれると、攻撃の大半が無駄撃ちになってしまいます。攻撃後の隙が大きいため、ノックバック後の戻りを利用して次の攻撃に繋ぐ意識を持つことが重要です。
にゃんこ砲連携とKBカウンター活用:攻撃効率を上げる立ち回り
覚醒のネコムートの真価を引き出すには、にゃんこ砲との連携が欠かせません。基本的には砲撃で取り巻き敵を一掃してから覚醒ムートを出撃させます。砲撃タイミングは覚醒ムートが敵に攻撃を当てた直後が最も無駄が少なく、敵の隙をついた連撃が可能になります。
ノックバック数が6と多いため、敵を連続ノックバックさせながら追撃を重ねる戦法が有効です。相手がKBする瞬間に砲撃して再反撃をキャンセルする上級テクニックもあります。長射程敵(射程300超)には覚醒ムート単独投入を避け、前衛タンクをセットで配置することで、一方的な被弾を防げます。
やりがちなNG4例:射程200と打たれ弱さで起こりがちな注意点
覚醒のネコムートを運用するうえで、4つの注意点があります。NG1は雑魚残りのままで出撃させることで、雑魚を優先攻撃してボスに届かず撤退する状況が生じます。NG2は射程300超の長射程敵の前に単独投入すること。一方的に被弾して即座に撃沈するリスクが高まります。
NG3はタンク代わりに使うことです。体力はLv30で25,500と低く、前衛には全く不向きです。NG4は本能未解放のまま終盤ステージに投入することで、射程200のままでは爆波なしの火力が不足するケースが多くなります。
射程200は第1・第2形態の450の半分以下なので、「射程が短い」前提で運用することが大切です。攻撃後のモーションが長いため、前線が押されているときに出すと攻撃前に撤退してしまうリスクも念頭に置きましょう。
よくある質問
未来編第3章の「月」はどこで解放される?
日本編全章と未来編第1・第2章をクリアした後に解放されます。未来編第3章はその後のコンテンツであるため、かなり後半のステージになります。
狂乱のネコムートと覚醒のネコムートはどちらが強い?
速攻・周回ではDPS30,161の覚醒ムートが圧倒的に上回ります。狂乱のネコムートは第2形態のため、火力面では比較にならないほど覚醒版が優秀です。
ネコムートのレベル上限はいくつ?
デフォルトはLv30です。XP投資で上限をさらに解放でき、Lv50やそれ以上まで育成できます。本能解放後もステータス自体は本能項目でのみ上昇します。
本能解放のNPはどう集める?
敵撃破時の報酬、ステージクリア報酬、レジェンドステージのクリア報酬など、複数の入手源があります。日々のプレイで少しずつ蓄積できます。
爆波攻撃本能は解放だけで効果がある?
75NPで解放した時点で発動しますが、Lv10まで強化すると射程が475に拡大し、発動率が100%になります。できるだけLv10まで強化することをお勧めします。
第1・第2形態と第3形態の体力は本当に同じ?
そのとおりです。体力はどの形態でもLv30で25,500で固定されるため、打たれ弱さは変わりません。火力と速度の引き換えとして、体力の低さと射程短縮という制限があります。
まとめ|解放条件と本能爆波強化が覚醒のネコムートを使いこなす鍵
覚醒のネコムート第3形態は、ネコムートLv20以上と未来編第3章「月」のクリアで解放されます。第3形態ではDPS約7倍、速度10倍と大幅にパワーアップし、無課金キャラとは思えない火力を発揮します。
本能は爆波攻撃を最優先に解放・強化し、射程を200から475に拡大させることが使いこなしの鍵です。基本的な使い方は雑魚掃除後の速攻とにゃんこ砲との連携で、射程の短さと体力の低さを補うために前衛タンクとセットで運用します。
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