ラスヴォースの攻撃力は基本102,000が目安
ラスヴォースの攻撃力は、基本の数値として102,000が目安です。渾身の一撃が発動すると、1回の攻撃は3倍の306,000になります。まずはこの数字を基準に、ほかのキャラと比べてみてください。
掲載されている基本ステータスは、体力34,000、攻撃力102,000、射程320、コスト4,500円です。攻撃タイプは範囲攻撃で、攻撃発生は1.02秒と遅めです。再生産時間は60.07秒になります。
攻撃頻度は5.53秒、DPS(1秒あたりの与ダメージ)は6,126と掲載されています。ただ、攻撃力102,000を攻撃頻度5.53秒で割ると約18,400になり、掲載のDPSとは一致しません。そのためDPSは参考値として扱い、火力の判断は攻撃力と特性で行うのがおすすめです。
体力が減ると攻撃力が1.5倍になる特性があります。発動する体力の割合は情報源によって差があるため、ゲーム内のキャラ詳細で確認するのが確実です。Lv50で両特性が重なると単発約109万という記載もありますが、未確認のため目安として扱ってください。数値の見方に迷ったら、ゲーム内表示を優先するのが安全です。
ラスヴォースの基本ステータス一覧と特性
ラスヴォースは、渾身の一撃、攻撃力アップ、1度だけ生き残るの3つの特性を持つ超激レアです。どの特性がどの場面で効くかを知っておくと、編成の判断がしやすくなります。
| 項目 | 数値・内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 体力 | 34,000 | 掲載値 |
| 攻撃力 | 102,000 | 形態別はゲーム内で確認 |
| 射程 | 320 | 範囲攻撃 |
| コスト | 4,500円 | 再生産60.07秒 |
| 渾身の一撃 | 30%で3倍 | 単発306,000が目安 |
| 生き残る | 1度だけ | 体力が尽きる一撃を耐える |
レア度は超激レア、ノックバック2回、移動速度8です。第1形態は妨害への耐性がなく、第3形態で本領を発揮します。妨害の種類ごとの対応は形態によって変わるため、どの形態で出しているかを確認してから編成を組んでください。
形態別の進化条件と攻撃力の伸び方
ラスヴォースには3段階の形態があり、形態が上がるほど妨害への強さが増していきます。進化条件を先に確認して、どの形態で育てるかを決めましょう。
第2形態「ファイナルラスヴォース」は、Lv10で解放されます。第3形態「シン・ラスヴォース」は、Lv30で解放されます。第1形態は入手した時点で使えるため、第2形態の解放を目安に、段階ごとの違いを比べながら育てるのが分かりやすいです。
| 形態 | 名称 | 解放条件 |
|---|---|---|
| 第1形態 | ラスヴォース | 入手時 |
| 第2形態 | ファイナルラスヴォース | Lv10 |
| 第3形態 | シン・ラスヴォース | Lv30+素材 |
第3形態の解放には、Lv30に加えて虹マタタビの種×10、古代のマタタビ×1、金のマタタビ×1が必要です。マタタビは他のキャラの育成でも使うため、先に所持数を確認してください。
第2・第3形態の個別ステータスは、確認できた範囲では掲載がありません。攻撃力の正確な数値は、ゲーム内のキャラ詳細で各形態を見比べて確認してください。育成の節目は、Lv30・Lv50・Lv60の3つです。
渾身の一撃と攻撃力アップの仕組みと火力の目安
渾身の一撃は30%の確率で発動し、発動すると攻撃力が3倍になります。ただし毎回発動するわけではないため、火力は平均で考えると分かりやすいです。
期待値は、通常攻撃の約1.6倍になります。計算は0.7×1+0.3×3=1.6で、70%の通常攻撃と30%の渾身の一撃を合わせた平均値です。発動の運によって差は出ますが、長く戦うほど平均に近づきます。
攻撃力アップの1.5倍と重なると、通常の4.5倍まで伸びます。102,000×3×1.5=459,000が、基本攻撃力での最大単発の計算例です。実際の数値は、レベルや補正によって変わります。
Lv50で約109万という記載もあり、レベルによる補正が大きいと考えられます。ただし未確認の数値なので、目安として扱ってください。攻撃発生が1.02秒と遅く、空振りしやすい点にも注意しましょう。1度だけ生き残る特性で体力が低い状態を作りやすく、攻撃力アップを活かしやすくなります。
攻撃力を伸ばすおすすめ育成・にゃんこコンボ
育成の最優先は、Lv30まで上げて第3形態を解放することです。第3形態になると妨害への対応が大きく変わるため、ここが最初の目標になります。
第3形態の解放にはマタタビが必要です。育成を始める前に、虹マタタビの種・古代のマタタビ・金のマタタビの所持数を確認しておきましょう。必要数が揃うまで使い道を決めておくと、ほかのキャラの育成と取り合いになりにくくなります。
その後はLv50・Lv60を目標に、ほかのキャラの育成と優先度を比べてください。攻撃力を伸ばす目的なら、同じ素材を使う育成と並べて、どちらを先にするかを決めると迷いにくくなります。
コンボは、研究力アップ【小】とキモネコの組み合わせが候補にあがります。第1形態から発動できるという記載がありますが、コンボの効果と発動条件は、ゲーム内のにゃんこコンボ一覧で確認してください。攻撃力アップ系のコンボ編成は、手持ちのキャラとの相性で選ぶのが現実的です。
ラスヴォースを活かす編成と立ち回り
ラスヴォースは、壁役と組み合わせて前線に長く留めるのが基本です。攻撃を当てる時間を作るほど、火力を出せる回数が増えます。
攻撃発生が遅いため、敵の足止めをする壁キャラを前に置いてください。ラスヴォースを前に出しすぎると、攻撃が出る前に倒されてしまいます。壁と妨害役で敵の進みを止め、後ろから攻撃を当てる並びが扱いやすいです。
射程320の範囲攻撃なので、複数の敵をまとめて巻き込めます。敵が固まって近づいてくるステージでは、1回の攻撃で複数の敵に当たりやすくなります。
第3形態は攻撃時に妨害を無効化できるため、妨害を使う敵が出るステージでも安定しやすくなります。生き残る特性で1度耐えたあとの攻撃が火力の山場になるので、そのタイミングを意識して出撃させてください。
ラスヴォースと他の超激レアの火力比較の考え方
他のキャラとの比較は、単発火力・攻撃間隔・コストの3点で見ると分かりやすいです。ここでは、ラスヴォースの数値をどう読むかを中心に整理します。
| 比較項目 | ラスヴォース | 見るポイント |
|---|---|---|
| 攻撃力 | 102,000 | 単発の高さ |
| 攻撃頻度 | 5.53秒 | 間隔の長さ |
| DPS | 6,126 | 掲載値(参考) |
| コスト | 4,500円 | 出すタイミング |
| 特性 | 渾身・生き残る・攻撃力アップ | 火力の伸び方 |
ラスヴォースは単発火力が高い一方、5.53秒と攻撃間隔が長めです。単発の強さを活かすには、攻撃が当たるタイミングを壁役で作ってあげる必要があります。
コストは4,500円と高めなので、お金の余裕を見ながら出すタイミングを決めてください。妨害無効と生き残る特性を両方持つ点は、比べるときの特徴になります。他キャラの数値は、この記事では扱っていません。
やりがちなNGと攻撃力を活かせない注意点
いちばん多い失敗は、攻撃発生の遅さを忘れて前に出しすぎることです。攻撃力が高くても、攻撃の前に倒されてしまえば火力は出ません。
攻撃発生が遅く、前に出しすぎると攻撃前に倒されます。壁役なしで出すと、攻撃力アップの条件に届く前に倒れてしまい、特性を活かせません。
渾身の一撃は30%なので、毎回発動する前提で編成しないでください。発動しなかった場合の火力も含めて、安定して戦える編成を組むのが大切です。
第3形態を解放せず第1形態のまま使うと、妨害に弱くなります。マタタビを他のキャラに使い切ってしまうと、第3形態の解放に足りなくなるので注意してください。
攻撃力アップの条件は情報によって差があるため、ゲーム内の表示を見てから運用しましょう。表示と違う前提で編成を組むと、思った火力が出ないことがあります。
よくある質問
Q. 攻撃力は結局いくつ?
102,000が基本の目安です。形態ごとの正確な数値は、ゲーム内のキャラ詳細で確認してください。
Q. 渾身の一撃は何%で発動する?
30%の確率で発動し、発動すると攻撃力が3倍になります。期待値は通常攻撃の約1.6倍です。
Q. 第3形態の解放条件は?
Lv30に加えて、虹マタタビの種×10、古代のマタタビ×1、金のマタタビ×1が必要です。解放前に所持数を確認しておくと安心です。
Q. 攻撃力アップはいつ発動する?
体力が減ると攻撃力が1.5倍になります。発動する体力の割合は情報によって差があるため、ゲーム内の特性表示で確認してください。
Q. 妨害は無効化できる?
第3形態は攻撃時に妨害を無効化できます。第1形態は妨害への耐性がないため、妨害の多いステージでは注意が必要です。
まとめ|ラスヴォースは第3形態で火力が伸びる
ラスヴォースの基本攻撃力は102,000で、渾身の一撃は30%で3倍になります。体力が減ると攻撃力が1.5倍になる特性もあり、両方が重なると単発の火力は大きく伸びます。
Lv30で第3形態を解放し、壁役と組み合わせて攻撃力アップを狙うのが基本の育て方です。数値は情報によって差があるため、ゲーム内表示で確認してから運用してください。
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