「にゃんこ大戦争」の暴風ステージのひとつであるメガサターン(進撃の魔渦 極ムズ)は、悪魔属性が本格的に登場する最初期の高難度ステージとして知られています。
さらに上位ステージである絶メガサターン(絶撃の魔渦)も実装されており、悪魔属性対策や悪魔シールドへの理解が問われる構成になっています。
本記事では、メガサターンの特徴や出現敵の情報から、編成例・立ち回り・初心者~上級者向けの攻略ポイントまで、1つずつ丁寧に解説していきます。
メガサターン(進撃の魔渦)とは?ステージ概要
まずは、メガサターンの基本情報を整理しておきましょう。
メガサターンは、暴風ステージシリーズの一種で、通称「悪魔渦」とも呼ばれるステージです。ボスとして登場するのは、新属性「悪魔」を持つデビルサイクロンで、悪魔特有の悪魔シールドを備えています。
- ステージ名:メガサターン – 進撃の魔渦 極ムズ
- 消費統率力:200
- 獲得経験値:およそ3,800XP前後
- 城体力:約1,666,666
- 出撃制限:最大10体(出撃制限あり)
- 主な属性:赤い敵・悪魔
- クリア時の報酬:一定確率で悪魔研究家を入手(進化で「邪悪な悪魔研究家」)
「悪魔研究家」は進化と本能を解放することで、悪魔シールドを破壊できるシールドブレイカー持ちキャラへ成長します。そのため、メガサターンのクリアは、今後の悪魔属性ステージを楽にするうえでも非常に重要な通過点となります。
悪魔属性と悪魔シールドの基礎知識
メガサターン攻略のカギは、敵が持つ悪魔属性と悪魔シールドの仕様を理解し、適切な対策を取ることです。
悪魔属性とは
悪魔属性は、赤い敵・浮いてる敵・黒い敵などと同様に、独自の耐性や特徴を持つ新属性です。
多くの場合、悪魔属性の敵は体力や攻撃力が高めに設定されており、さらに悪魔シールドという特殊防御を備えていることが多いです。
悪魔シールドの特徴
メガサターンで登場するデビルサイクロンは強力な悪魔シールドを持っています。悪魔シールドの主な特徴は次の通りです。
- ボス本体とは別に、独立した「シールド体力」を持つ
- シールドを完全に削らないと、本体にダメージが通らない
- ボスがノックバックするたびに、シールドが再生成される(三途の川のようなイメージ)
- シールドの体力は本体体力とほぼ同等クラスで、長期戦になりやすい
デビルサイクロンはノックバック数が多く、実質的にはシールドを何度も壊しながら戦うボスと考えてよいでしょう。
そのため、火力を分散させるよりも、「シールドに対して効率よくダメージを出せるキャラ」や「シールドブレイカーの能力を持つキャラ」を活用するのが重要になります。
シールドブレイカーについて
悪魔シールドを破壊しやすくする能力が、悪魔用特攻として追加されたシールドブレイカーです。
- シールドブレイカー持ちキャラは、攻撃時に一定確率で悪魔シールドを一撃破壊できる
- シールドを割ると、その瞬間からボス本体にダメージを通せる
- 本能解放でシールドブレイカーを獲得するキャラも多い
- メガサターンで入手できる「悪魔研究家」「邪悪な悪魔研究家」が代表的な存在
メガサターンは、シールドブレイカーなしでも時間をかければ攻略は可能ですが、将来的な悪魔ステージ攻略を見据えると、早めにシールドブレイカー持ちの育成に着手しておく価値が非常に高いステージともいえます。
メガサターンで出現する主な敵と特徴
次に、メガサターン(進撃の魔渦)で登場する敵とその特徴を整理します。
編成を考える前に、それぞれの敵に有効な役割(壁・妨害・アタッカー)を把握しておくと、構築がスムーズになります。
ボス:デビルサイクロン(悪魔属性)
メガサターンの象徴的存在であるデビルサイクロンは、悪魔シールド持ちの高速回転ボスです。
- 属性:悪魔
- 特徴:悪魔シールド持ち、射程中距離の範囲攻撃、攻撃頻度が高め
- ノックバック数:複数回(KB4程度)で、そのたびにシールドが再展開される
- 対策:シールドブレイカー、悪魔キラー、悪魔に強いキャラ、本能解放持ち
遠距離からの範囲攻撃でこちらの量産キャラを一掃してくるため、単純に壁を大量に出すだけでは押し切られてしまいます。
デビルサイクロンを安定して抑えるためには、「悪魔属性に強い量産アタッカー」「悪魔シールド対策」「悪魔妨害(動きを止めるなど)」の組み合わせが非常に重要です。
赤い敵の取り巻き
メガサターンでは、悪魔属性だけでなく赤い敵も多数登場します。代表的なのは、ヘルゴリラーやカルピンチョなどの高火力・高耐久の赤属性です(構成は時期やバージョンで多少変動しますが、赤い敵メインであることは共通です)。
これらの敵は、赤い敵に対して「超ダメージ」や「めっぽう強い」特性を持ったキャラを起用することで、効率よく処理できます。
- ヘルゴリラー:体力と攻撃力が高く、数体出てくると前線が崩れやすい
- カルピンチョ:高耐久・高火力のボス級赤い敵、後半の絶メガサターンで特に存在感が大きい
- その他:赤羅我王系やワニックなど、数で押してくる赤属性雑魚
赤い敵対策としては、以下のようなキャラが特に活躍します。
- 対赤超ダメージ持ち(飛脚ネコ系統など)
- 対赤にめっぽう強い量産アタッカー
- 赤い敵をふっとばす・動きを止める妨害キャラ
悪魔属性の取り巻き
メガサターンは「悪魔渦」と呼ばれるだけあって、ボス以外にも悪魔属性の取り巻きが登場します。悪魔属性に対応したキャラを十分に育成していないと、取り巻きだけで前線が崩壊しやすい構成になっています。
- 悪魔ナカイ系:突進力が高く、射程も長めの悪魔属性
- その他:悪魔属性の雑魚が随時湧いてくる構成
悪魔属性の取り巻きを処理するためには、悪魔にめっぽう強い・悪魔キラー・悪魔鈍足/停止妨害持ちの量産キャラを主軸に組み立てると安定します。
攻略におすすめのキャラと役割解説
ここからは、メガサターン攻略に有効なキャラを、役割ごとに紹介していきます。
手持ちによって採用難易度は変わりますが、同じような特性・役割を持つキャラに置き換えながら編成を構築するとよいでしょう。
1. キーキャラ:ネコエキゾチック(悪魔本能解放推奨)
メガサターン攻略でよく名前が挙がるのがネコエキゾチックです。
本能解放によって悪魔属性に対する耐久・火力・シールド対策能力が強化されるため、悪魔渦ステージにおける最重要クラスのキャラといえます。
- 量産型の中距離アタッカーとして優秀
- 本能解放により、悪魔属性への適性が大幅アップ
- エキゾチックを溜めることで、前線が非常に安定しやすい
- メガサターン・絶メガサターンともに主力として活躍
エキゾチックさえ十分に育っていれば、「他の枠は適当でも何とかなる」といわれるほど、悪魔渦との相性が良いキャラです。
本能解放に必要なNPやXPはそれなりにかかりますが、悪魔属性ステージ全般で役立つ投資なので、メガサターン挑戦前後で優先的に強化しておく価値があります。
2. シールドブレイカー・悪魔研究家系
初回クリアで入手可能な悪魔研究家(進化後:邪悪な悪魔研究家、第三形態:にゃんこ研究家)は、悪魔シールド攻略のためにぜひ育成しておきたいキャラです。
- シールドブレイカー能力を持ち、悪魔シールド対策の要となる
- 第三形態で性能が大きく上昇し、悪魔ステージでの採用率が高い
- 絶メガサターンでは、第三形態解放にも関わる重要報酬
メガサターンを周回して悪魔研究家を確保し、進化・本能解放を進めると、以降の悪魔属性ステージの難易度が目に見えて下がります。
3. 悪魔妨害キャラ:草刈りネコなど
デビルサイクロンや悪魔取り巻きの動きを抑えるために、有効なのが悪魔妨害持ちキャラです。特に、量産しやすくコストも安い「草刈りネコ」系は、簡単攻略編成でたびたび採用されています。
- 悪魔属性の動きを止める妨害を持ち、ボスの進行速度を抑えられる
- 量産が効くため、妨害の維持がしやすい
- 赤い敵ともある程度戦えるので、取り巻き処理にも貢献
悪魔妨害キャラは、他にも本能解放によって悪魔妨害を獲得した既存キャラなどが存在します。手持ちを確認し、悪魔属性に対して「動きを止める」「遅くする」などを持つキャラがいれば、積極的に採用してみましょう。
4. 対赤アタッカー:飛脚ネコ・ネコカメラマンなど
赤い敵対策もメガサターン攻略では外せません。
特に「飛脚ネコ」や「ネコカメラマン」など、対赤に特化した量産アタッカーは、赤い取り巻きやヘルゴリラー・カルピンチョへの強力なダメージソースとなります。
- 飛脚ネコ系:対赤超ダメージ・遠方範囲攻撃で、ヘルゴリラーや赤い雑魚をまとめて削る
- ネコカメラマン:対浮いてる敵にめっぽう強い性能を持ちつつ、汎用性が高く前線維持にも貢献
- その他:対赤めっぽう強いキャラ、ノックバックや妨害を持つキャラも有効
赤い敵と悪魔属性の両方が同時に前線に押し寄せる場面では、対赤アタッカーが敵の数を減らし、悪魔特化キャラがボスや悪魔取り巻きを抑えるという役割分担を意識すると、戦線が安定しやすくなります。
5. 壁役・盾キャラ
デビルサイクロンは範囲攻撃かつシールド持ちのため、壁キャラが一瞬で溶けてしまうことも多いですが、それでも数枚の壁は必須です。
- ゴムネコ・大狂乱のゴムネコなどの高耐久壁
- 安価量産壁(ネコ・タンクネコ系など)
- 悪魔属性に強い壁がいればさらに安定
出撃制限が10体に設定されているため、壁を入れすぎると火力枠が減ってしまいます。
基本的には壁2~3枚程度に抑え、残りはアタッカー・妨害・シールド対策に割り当てるのがおすすめです。
6. 超激レア・準主力クラスのサポート
手持ちが充実している場合は、以下のようなキャラがいると攻略がより安定します。
- 悪魔属性に対応した超激レア(ネコマタドール第三形態、ミタマ系など)
- 烈波無効や波動無効を持つ中距離アタッカー
- 悪魔に超ダメージ・悪魔にめっぽう強い特性持ち
特に、悪魔属性に対応した限定キャラは、デビルサイクロンのシールドを削りつつボス本体にも高いダメージを与えられるため、メガサターンだけでなく他の悪魔降臨ステージでも頼れる存在になります。
にゃんコンボ・にゃんこ砲・アイテムの選び方
おすすめにゃんコンボ
メガサターンでは、編成枠が限られるものの、以下のようなにゃんコンボがあると攻略がかなり楽になります。
- 研究力アップ(小・中)系:キャラの再生産速度が上がり、エキゾチックや草刈りネコなどの量産がしやすくなる
- 会計力アップ:お金の溜まり方が早くなり、高コストアタッカーを出しやすい
- 初期所持金アップ:序盤の立ち上がりが早くなり、ボス戦に入る前に編成を整えやすい
- 生産性アップ:エキゾチックを並べる編成と相性が良い
- 超ダメアップ:対赤・対悪魔の火力底上げに有効
特に「研究力アップ+会計力アップ」の組み合わせは、草刈りネコ・ちびムキあしネコ・ネコカメラマンなどの量産アタッカーと好相性で、初心者でも扱いやすい構成になります。
にゃんこ砲の選び方
メガサターンでは、にゃんこ砲も戦局を左右する重要な要素です。
- キャノンブレイク砲:城叩き後の敵ラッシュを押し返しやすく、シールド破壊補助にもなる
- 鉄壁砲:前線の一時的な盾として、ボスの攻撃を受け止める間にエキゾチックを溜められる
- 通常のかみなり砲・ノーマル砲でも攻略は可能だが、悪魔渦向けにはキャノンブレイク砲が特におすすめ
自分のプレイスタイルや手持ちキャラとの相性を見つつ、前線維持に役立つ砲を選ぶとよいでしょう。
アイテムの使用
メガサターンは無アイテムでもクリア可能ですが、初挑戦時や手持ちが十分に揃っていない場合は、以下のアイテム使用を検討すると安定度が上がります。
- スニャイパー:ボスや取り巻きをノックバックさせ、前線を立て直す時間を確保
- ネコボン:序盤から財布レベルを上げやすくなり、ボス戦への移行がスムーズ
- ニャンピューター:ニャンピュ前提の自動攻略編成も多数存在するため、慣れないうちはオンオフを切り替えながらの練習もおすすめ
特に「初心者・中級者向けニャンピューター攻略」では、編成を整えたうえでニャンピュをオンにし、あとはアイテムに任せて周回するという手法もよく用いられています。
【実践編】メガサターン(進撃の魔渦)の立ち回り解説
ここからは、メガサターン本体の具体的な立ち回りを「序盤」「ボス出現~中盤」「終盤~クリア」という流れで解説します。
編成例はあくまで一例ですが、立ち回りの考え方自体はさまざまな編成に応用できます。
序盤:お金を貯めて主力を溜めるフェーズ
1. ステージ開始直後は、雑魚敵がゆっくりと自城へ向かってきます。
2. ここではむやみにキャラを出さず、財布レベル上げと資金確保を優先します。
3. 自城に敵が近づきすぎない程度に、壁を少量出して時間を稼ぎつつ、エキゾチック・草刈りネコ・対赤アタッカーなどの主力を少しずつ溜めていきます。
この段階で資金と主力が整っているかどうかで、ボス戦の難易度が大きく変わります。
「財布レベル8前後まで上げる」「エキゾチックを数体以上並べる」など、ボス戦に入る前の目標を自分なりに決めておくとよいでしょう。
ボス出現~中盤:エキゾチック・妨害で前線を安定させる
敵城を叩くか、一定時間経過などの条件でデビルサイクロンが出現
1. ボス出現直後は、赤い敵と悪魔属性の取り巻きが一気に増えます。
2. 壁2~3枚を維持しながら、ネコエキゾチックや悪魔妨害キャラを優先的に連打し、まずは前線のラインを固定します。
3. 資金に余裕が出てきたら、飛脚ネコ・ネコカメラマン・対赤アタッカーを追加して、取り巻きの数を減らしていきます。
4. シールドブレイカーがいる場合は、ボスのシールドを割るタイミングで集中攻撃を仕掛け、本体にダメージを蓄積していきます。
このフェーズで意識したいのは、「前線を上げ過ぎないこと」と「エキゾチックなどの主力の生産を切らさないこと」です。
キャラ出しに夢中になって資金が枯渇すると、一気に押し返されてしまうこともあるため、財布残量の管理も非常に大切です。
終盤:デビルサイクロン撃破から敵城破壊まで
ある程度ダメージを与えると、デビルサイクロンがノックバックし、シールドが再展開されます。これを数回繰り返していくと、最終的にボス本体の体力が尽きて撃破となります。
1. ボス撃破後も、しばらくは赤い敵や悪魔取り巻きが残っているため、油断せずに量産キャラを出し続けます。
2. ボスがいなくなることで、前線はこちらに一気に有利になるので、アタッカーや超激レアを追加して敵を一掃します。
3. 最後に敵城に総攻撃をかけ、城体力を0にすればステージクリアとなります。
ボス撃破のタイミングで一気に押し込めると、追加で危険な増援が出てくる前にクリアできるため、前線が押し上げられる余裕が出たら、躊躇せずにアタッカーを投入していきましょう。
絶メガサターン(絶撃の魔渦)攻略のポイント
メガサターンをクリアすると、さらに上位ステージとして絶メガサターン(絶撃の魔渦)が解放されます。
こちらは敵の火力・耐久ともに大幅に強化されており、メガサターンのギミックをよりシビアにしたような構成になっています。
絶メガサターンの特徴
- デビルサイクロンの耐久・シールド体力が大幅アップ
- カルピンチョなどの赤い敵がさらに強化され、前線圧力が増加
- 出現数や間隔も調整されており、長期戦になりやすい
- クリアで「にゃんこ研究家(悪魔研究家の第三形態)」が解放される
絶メガサターンは、本能解放済みエキゾチック+悪魔研究家第三形態+対赤アタッカーといった形で、特定キャラに依存した編成がより安定しやすいステージです。
特に「エキゾチックを溜めて前線を固定し、その間にシールドブレイカーやアタッカーでボスを削る」という基本方針は、メガサターンから変わりませんが、要求される育成度・レベルは一段階上がります。
絶メガサターン向けの編成例の考え方
代表的な構成イメージは次の通りです。
- ネコエキゾチック(本能解放):前線維持の主力
- 悪魔研究家・にゃんこ研究家:シールドブレイカーおよびサポートアタッカー
- 飛脚ネコ・ネコカメラマンなど対赤アタッカー
- 壁役2~3枚(ゴム系・大狂乱系)
- シールドブレイカーを補助するキャラや悪魔妨害キャラ
- にゃんコンボで生産性アップ・超ダメアップなど
実際には、手持ちにあわせて超激レアを追加したり、にゃんコンボ枠を増やしたりと、細かいカスタマイズが可能です。
メガサターンを安定して周回できている段階であれば、その編成をベースに、火力の底上げや本能解放を行うだけでも十分挑戦圏内に入ってきます。
初心者・無課金プレイヤー向けの攻略アドバイス
ここからは、ガチャキャラがあまり揃っていないプレイヤーや、にゃんこ塔・コラボキャラが少ないプレイヤー向けに、メガサターン攻略のためのポイントをまとめます。
1. 無課金でも狙える重要キャラを優先育成
メガサターンに挑戦する際、超激レアに頼らなくても、以下のような無課金~レアキャラがしっかり育っていれば十分戦えます。
- ネコエキゾチック(イベント・ガチャでの入手機会はあるが、入手後は本能解放推奨)
- 草刈りネコ:悪魔妨害要員として優秀
- ちびムキあしネコ:にゃんコンボ・対赤アタッカー要員
- ゴムネコ・大狂乱のゴムネコ:壁役
- ネコカメラマン:汎用アタッカーとして強力
これらのキャラをレベル30以上(可能なら40)まで育て、本能も少しずつ解放していけば、メガサターンは十分射程圏内になります。
2. にゃんコンボを活用して不足を補う
手持ちキャラが少ない場合でも、にゃんコンボをうまく使うことで、火力や生産速度を底上げできます。
- 研究力アップ【小】×2:再生産速度を上げて量産キャラの維持をしやすくする
- 会計力アップ【小】:お金周りを改善し、高コストキャラも出しやすくする
- 初期所持金アップ:序盤の立ち上がりを早くして、ボス戦前に戦力を揃えやすくする
コンボ用に編成枠を多く割きすぎると、実戦枠が減ってしまうため、「前列3~4枠をコンボ」「後列を実戦枠」といったように役割分担を意識すると扱いやすくなります。
3. ニャンピューターを使った半自動攻略
手動操作に自信がない場合や、周回を楽にしたい場合は、ニャンピューターを活用した半自動攻略もおすすめです。
1. ステージ序盤はニャンピュをオフにして、手動で財布レベルを上げ、主力キャラを溜める。
2. デビルサイクロン出現後、ある程度前線が整ったらニャンピュをオンにする。
3. あとはスニャイパーやにゃんこ砲の発射タイミングだけ手動で調整しつつ、ニャンピュに生産を任せる。
編成さえ整っていれば、ニャンピュ任せでも安定してクリアできる構成も存在するため、繰り返し挑戦するうちに自分なりの「自動周回用編成」を作ってみるのも楽しいです。
4. 負けたときの振り返りポイント
もし攻略に失敗してしまった場合は、以下の点をチェックしてみてください。
- 序盤で財布レベルを十分に上げられていたか
- エキゾチックや草刈りネコなどの主力が十分な数溜まっていたか
- 壁が少なすぎて前線がすぐに崩れていないか
- 赤い敵への対策(対赤アタッカー・妨害)が足りているか
- 悪魔シールドに対して有効なキャラが不足していないか
このあたりを1つずつ改善していくだけでも、体感難易度は大きく下がります。
特にメガサターンは、キャラ育成や本能解放の進み具合で難易度が激変するステージなので、無理に早期クリアを狙うより、手持ちを育てながらじっくりチャレンジしていくのがおすすめです。
メガサターン攻略後のメリットと今後の展望
メガサターンをクリアすると、単に1ステージを突破したというだけでなく、今後のプレイを大きく楽にしてくれる恩恵がいくつも得られます。
悪魔研究家の入手と育成
メガサターンの最大の報酬ともいえるのが、悪魔研究家の入手です。進化・第三形態解放を経て、強力なシールドブレイカーとして活躍します。
- 悪魔属性ステージ全般で使える汎用性の高いキャラ
- 悪魔シールド破壊要員として、多くの降臨・高難度ステージで採用
- 本能解放により、さらに性能が伸びる
メガサターンをクリアしたら、XPとNPに余裕があるときに優先的に育成しておくと、その後の悪魔降臨・絶ステージ攻略がぐっと楽になります。
絶メガサターンへの挑戦権獲得
メガサターンをクリアすると、上位ステージの絶メガサターンにも挑戦できるようになります。
絶ステージは報酬も豪華で、キャラの第三形態解放など、戦力強化に直結する要素が多く用意されています。
メガサターン攻略段階では難しく感じるかもしれませんが、悪魔研究家やエキゾチックの育成が進むにつれて、徐々に絶ステージも見えてきます。
一歩ずつステップアップしていく感覚も、にゃんこ大戦争の醍醐味のひとつです。
悪魔属性ステージへの理解が深まる
メガサターンを通して、「悪魔属性」「悪魔シールド」「シールドブレイカー」「悪魔妨害」といった新要素に触れることで、以降のステージで同系統のギミックが出てきても落ち着いて対応できるようになります。
- 敵の属性・ギミックを見て、必要なキャラを素早く選べるようになる
- シールド持ちボスに対して、長期戦を見越した編成・立ち回りを組み立てられるようになる
- 本能解放の優先度を、自分なりに考えられるようになる
こうした経験値は、にゃんこ大戦争を長く楽しむうえで非常に大きな財産になります。
まとめ
メガサターン(進撃の魔渦)は、悪魔属性と悪魔シールドが本格的に登場するターニングポイントとなるステージです。
デビルサイクロンの悪魔シールドや、赤い敵との混成編成など、一見すると難しそうに見えますが、ポイントを押さえて対策すれば、着実にクリアへ近づけます。
特にネコエキゾチックの本能解放や悪魔研究家の育成、草刈りネコなどの悪魔妨害キャラ、飛脚ネコ・ネコカメラマンといった対赤アタッカーを組み合わせることで、前線を安定させ、シールドを削りつつボスにダメージを蓄積していく戦い方が有効です。
また、にゃんコンボで研究力・会計力・生産性を底上げし、にゃんこ砲やアイテムを適切に使えば、初心者・無課金プレイヤーでも十分に突破可能な難易度に収まります。
メガサターンをクリアすれば、悪魔研究家の入手や絶メガサターンへの挑戦など、今後のゲーム進行がさらに楽しく、奥深いものになっていきます。焦らず、自分のペースでキャラ育成と戦略構築を進めつつ、悪魔渦攻略を楽しんでください。
にゃんこ大戦争「メガサターン(進撃の魔渦)」完全攻略:悪魔シールド対策とおすすめ編成(極ムズ・絶撃対応)をまとめました
本記事では、メガサターンの基本情報から、悪魔属性・悪魔シールドの仕組み、出現する敵の特徴、エキゾチックや悪魔研究家を中心としたおすすめ編成、にゃんコンボ・にゃんこ砲・アイテムの活用法、そして序盤から終盤までの具体的な立ち回りを一通り解説しました。
メガサターンは、悪魔属性ステージの登竜門としてやりごたえのある内容ですが、それだけにクリアできたときの達成感は格別です。
まずは自分の手持ちキャラの中から、悪魔対策・赤い敵対策・壁役・妨害役をバランスよくピックアップし、少しずつ育成と本能解放を進めながら、何度かトライしてみてください。
攻略の過程そのものが、にゃんこ大戦争をより深く楽しむための貴重な経験になります。あなたのメガサターン攻略がうまくいき、悪魔属性ステージの新たな世界が広がっていくことを願っています。














