ドラクエウォークで登場する強力なボスモンスター、せつげんりゅうはストーリー13章4話やほこらなどでプレイヤーを待ち受ける存在です。このガイドでは、せつげんりゅうの基本情報から弱点、攻撃パターン、パーティ編成、具体的な立ち回りまでを詳しく解説します。初心者から上級者までが活用できるように、安定攻略法を中心にポジティブな情報をまとめました。適切な準備で確実に勝利を掴みましょう。
せつげんりゅうの基本情報
せつげんりゅうはドラゴン系の強敵で、主にストーリークエスト13章4話や専用ほこらに登場します。ほこらではせつげんりゅうを中心にアイスフライや他のドラゴン系モンスターが同行し、総HPが非常に高く設定されています。特にせつげんりゅう本体のHPは約12万と最も多く、長期戦になりやすいのが特徴です。しかし、弱点を突いた編成で効率的にダメージを与えられるため、事前準備が鍵となります。
このボスは物理攻撃とブレス攻撃を主体とし、状態異常も織り交ぜてくるため、防御面の強化が重要です。一方で、ドルマ属性やジバリア属性が有効に刺さるため、これらを活かした攻撃手段を揃えれば、短時間でクリア可能です。ドラゴン系特攻を持つ装備やこころを活用することで、火力を大幅に向上させられます。
せつげんりゅうの弱点属性と耐性
せつげんりゅうの弱点はドルマ属性とジバリア属性です。特にドルマ属性が超弱点で、せつげんりゅうの高いHPを効率的に削ることができます。ほこら全体の敵がドラゴン系であるため、ドルマ武器を中心に編成を組むのが最適です。ジバリア属性も有効なので、両方を組み合わせたハイブリッド攻撃がおすすめです。
耐性面ではヒャド属性に強い傾向があり、攻撃パターンにもヒャド系の呪文が出てくるため、ヒャド耐性装備を優先的に準備しましょう。また、ドラゴン系特攻耐性として竜騎将バランのこころを活用すると、被ダメージを10%軽減できて安定します。属性耐性を盛りつつ、フバーハでブレスダメージを抑えるのが基本戦略です。
攻撃パターンと対策
せつげんりゅうの攻撃は1~3回の行動を繰り返し、多彩なパターンを繰り出します。主要な攻撃を以下にまとめます。
- 通常攻撃: 単体物理攻撃で約200ダメージ。特級職基準で痛いが、耐えられるレベル。
- ヒャド: 単体呪文攻撃、ヒャド属性で約300ダメージ。ヒャド耐性を上げて対応。
- かがやくいき: 全体ブレス攻撃で最も強力。物理主体の攻撃が多いため、フバーハ必須。
- かちあげ: 単体物理攻撃に転び効果付き。回復役が狙われやすいので、まもりのたてで防ぐ。
- ラリホーマ: 全体眠り状態異常。ほこらのアイスフライも眠りを使ってくるため、全員まもりのたてを維持。
- バイキルト: 自身攻撃力2段階アップ。戦闘が長引くと使用頻度が増すので、速攻で倒す。
終盤になると攻撃が激しくなるため、8ターン以内に決着をつけるのが理想です。状態異常対策として、開幕からまもりのたてを全員に展開し、転びや眠りを防ぎましょう。盾役のスカラで守備を固め、回復役を2人配置すると全滅リスクが大幅に低下します。
おすすめパーティ編成
せつげんりゅう攻略では、火力・防御・回復のバランスが重要です。以下に安定オート編成とロマン速攻編成を紹介します。ドラゴン系特攻を活かしたこころ(ガイアの心珠、ドラゴンのオーブなど)を攻撃役に優先装備しましょう。
安定オート編成(おすすめ)
| ポジション | 職業 | おすすめ武器/スキル | こころ道 |
|---|---|---|---|
| 盾役 | ゴッドハンド/守り人 | まもりのたて、スカラ | 守護道中心 |
| 火力1 | 魔剣士 | ドルマ属性全体武器(フォースブラスト) | 力道/風道 |
| 火力2 | ニンジャ/天地雷鳴士 | ジバリア高火力武器、咆哮/影縫い | 風道中心 |
| 回復1 | パラディン | 聖風、ストロス、スクルト | 守護道 |
| 回復2 | 賢者 | まもりのたて、ベホマラー | 癒し道 |
この編成で開幕フバーハ→まもりのたてを展開し、オートで回せばノーダメージ勝利も可能です。ゴッドハンドのガード率を上げ、ニンジャの威圧で敵の行動を制限します。回復役は転び対策を徹底し、スクルトで全体防御を強化しましょう。
ロマン速攻編成(2ターン討伐)
| ポジション | 職業 | おすすめ行動順 |
|---|---|---|
| バフ役 | 守り人 | 1T: おうだち → 2T: おうえん(魔剣士へ) |
| 火力1 | 天地雷鳴士 | 1T: 会心必中のかまえ → 2T: フォースブラスト |
| 火力2 | 魔剣士 | 1T: ラキタロ/刻印 → 2T: フォースブラスト |
| 補助 | ニンジャ | 影縫い、タンバリンで火力底上げ |
| 回復 | パラディン | 聖風、W蘇生準備 |
型落ち武器でもクリア可能なこの編成は、手動操作で1-2ターン勝利を目指します。超会心刻印を活用し、回数制限をスルーしておうえんを付与。事故時は蘇生でカバーし、圧倒的な火力で押し切ります。
詳細立ち回りガイド
ストーリー13章4話攻略
ストーリーでは単体または少数の敵構成が多いため、物理耐久を重視。盾役1人(ゴッドハンド推奨)を入れ、フバーハでかがやくいきを軽減します。攻撃役はドルマ武器で弱点を突き、回復役2人でまもりのたてをループ。終盤の連発攻撃に備え、スカラを盾役にかけましょう。レベル70以上の特級職で安定します。
ほこら攻略(フルオート重視)
ほこらでは3体編成のため、全体攻撃が鍵。1ターン目全員まもりのたてで状態異常をブロックし、2ターン目からフォースブラスト連発。両サイドのアイスフライを早めに落とし、せつげんりゅうに集中火力。ドラゴン耐性こころで被ダメを抑え、8ターン以内にクリア可能です。オートで1ダメージも受けない完璧勝利も実現できます。
上級者向けTips
- ラーミアや円月輪でバフを重ね、火力を最大化。
- クシャ刻印で会心必中を共有し、安定クリティカル。
- 事故防止にW蘇生準備。回復余力でスクルト連打。
- せつげんりゅうのこころSを攻撃役に。ヒャドダメージ10%アップでブレス火力強化。
これらのTipsを組み合わせれば、どんな状況でも柔軟に対応可能です。こころ集めでせつげんりゅうのSランクを入手すれば、ヒャド特化パーティの火力がさらに向上します。
装備・こころのおすすめ
武器はドルマ属性の高火力全体型を優先。例: ドルマ系杖や斧。防具はヒャド耐性とドラゴン耐性を重視し、心珠でガイアやドラゴンオーブを装備。こころはせつげんりゅうSで属性強化、竜騎将バランで耐性確保。力道・風道中心で火力を伸ばし、守護道で耐久を底上げしましょう。
初心者向けに、入手しやすい型落ち武器でも攻略可能。開幕まもりのたて後オートで回せば、スクルトと影縫いで前半安定します。こころの色バランスを整え、MP管理を徹底すれば長丁場も安心です。
よくある失敗パターンと回避法
回復役の転びで全滅するケースが多いので、まもりのたてを最優先。戦闘長引かせてバイキルト連発を食らうのを避けるため、速攻意識を。眠り状態異常は全員対策必須。負けパターンはオート放置でバフ不足なので、手動でフバーハとおうえんを入れましょう。これで勝率100%へ近づきます。
せつげんりゅうのこころ活用法
せつげんりゅうのこころはS評価で、ヒャド属性ダメージを10%底上げ。ブレス系攻撃との相性が抜群で、物理・呪文問わず火力アップします。ヒャドパーティの主力として活躍し、他のドラゴン系ボス戦でも有用。出現場所はストーリーやほこら周回で狙い、Sランクを揃えましょう。
まとめ
せつげんりゅうはドルマ・ジバリア弱点を活かした編成で、安定オートから速攻まで多様な攻略が可能です。まもりのたてとフバーハを基盤に、盾役・火力・回復をバランスよく配置すれば、ノーダメージ勝利が現実的。ドラゴン特攻こころを活用し、8ターン以内のクリアを目指しましょう。準備を整えて挑戦すれば、報酬を大量ゲットできます。
ドラクエウォーク せつげんりゅう攻略|弱点・攻撃パターン・おすすめ編成と安定立ち回りをまとめました
このガイドを参考に、パーティを最適化してせつげんりゅうを倒しましょう。弱点ドルマ武器と状態異常対策で、ストーリーもほこらも楽々クリア。こころSのヒャド強化効果も見逃さず、さらなる強さを手に入れてください。ドラクエウォークの冒険をさらに楽しむための強力な味方となります。














