結論|即お別れしてよい仲間モンスターの5基準
仲間にした直後に即お別れしてよいのは、完全上位互換の同種モンスターを持っている個体です。弱い方を手放しても、使い道が失われることはほとんどありません。
判断は次の5基準で行うと迷いにくくなります。1つ目は、同じモンスターに上位互換がいるかどうかです。2つ目は、素質が「並」「優」かどうかです。3つ目は、素質が「特」でも継承や用途がないかどうかです。4つ目は、性格がパーティの戦い方に合っているかどうかです。5つ目は、素質が「極」「超」なら即お別れせず残すことです。
この5基準のうち1つでも「残す」側に当てはまるなら、その場で決めずに保留にするのが安全です。特に素質「極」「超」は出現率が低く、入手し直しにくい個体です。迷ったら残す側に倒してください。
仲間モンスターを即お別れする前に確認すること
お別れは取り消せないため、実行前に素質・性格・スキルを必ず確認してください。確認を飛ばすと、あとから「残しておけばよかった」と感じやすい操作です。
次に確認したいのは、そのモンスターがパーティ編成に入っていないかです。編成中のモンスターを誤ってお別れしないよう、先に編成から外してから手続きに進みます。対象を取り違えないことが、いちばんの防止策になります。
もう1つは、AスキルやS特殊効果を持つ個体かどうかです。こうした個体は、素質の高さも合わせて見てください。スキルが強くても素質が低いと、使い道が限られることがあります。
同種で性能が同等の場合は、両方残す選択肢もあります。パーティや環境が変わったときに入れ替えて使えるため、同等なら急いで手放す必要はありません。
お別れ判断の早見表|素質・性格・上位互換の一覧
判断の順番は、上位互換の有無を最初に見て、次に素質、最後に性格を見るのが基本です。下の表で、確認項目ごとの目安を1枚にまとめました。
| 確認項目 | 状態 | 判断 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 同種の上位互換 | あり | お別れOK | 弱い方は使う場面がない |
| 素質 | 「並」「優」 | お別れ寄り | 強さに影響する素質が低い |
| 素質 | 「特」 | 用途次第 | 継承や編成で使わなければ候補 |
| 素質 | 「極」「超」 | 残す | 出現率が低く入手し直しにくい |
| 性格 | 戦い方と不一致 | お別れ寄り | 編成で活躍しにくい |
表は上から順に、当てはまる項目を探すように読んでください。同種の上位互換があれば、それ以上の比較は不要になることが多いです。素質「極」「超」の個体は、表のとおり残す側で考えてください。
素質「並」「優」「特」「極」「超」の違いと残す目安
素質は仲間モンスターの強さに影響する要素で、「並」「優」「特」「極」「超」の段階に分かれます。強力な素質ほど出現率が低いため、「極」「超」は入手し直しにくい存在です。
素質「並」「優」の個体は、上位個体がいれば手放しやすい部類です。ただし、Aスキル持ちでも素質が低いと、モンスターグランプリで勝つのが難しくなる場合があります。スキルだけで残すかを決めないことが大切です。
素質「特」は中間の位置づけです。継承に使う予定があるか、編成で実際に使うかで判断してください。使う予定がなければ、お別れ候補として考えられます。
素質「極」「超」は、残す目安として扱ってください。迷ったら保留にして後日見直すと、判断ミスを防げます。
同じモンスターを複数持っているときの選び方
同じモンスターを複数持っているときは、完全上位互換があるかを最初に確認してください。上位互換があれば、弱い方をお別れして問題ありません。
性能が同等なら、両方残すと環境やパーティに合わせて入れ替えられます。ここで無理に減らすと、あとで使い分けの余地がなくなります。
継承を変えれば、同じモンスターでも役割を分けられます。継承の違いで差を付けると、片方を攻撃寄り、もう片方を回復寄りに使うといった運用もできます。
差が小さいときは、性格と素質の両方を並べて比較してください。最終的には、そのモンスターを使う予定があるかどうかで決めると迷いにくくなります。
仲間モンスターをお別れする手順とまものコインの扱い
お別れは、対象を選んで確認画面の内容を読んでから実行します。確認画面を見ずに進むと対象を取り違えるおそれがあるため、必ず中身を見てから決定してください。
お別れすると、まものコインに変換できます。まものコインは交換所で使えるため、手放す前に交換所のおすすめ景品を見ておくと、使い道を決めやすくなります。
実際の枚数は、画面に表示される内容で確認してください。記事の数字をそのまま信じず、操作時の表示を基準にするのが確実です。
やりがちなNG|即お別れで後悔しやすいパターン
一番多い失敗は、素質「極」「超」の個体を確認せずにまとめてお別れすることです。素質は一覧で見落としやすいため、個体ごとに1体ずつ確認してください。
次に多いのが、Aスキル持ちやS特殊効果持ちを、素質を見ずにスキルだけで判断するケースです。スキルが強く見えても、素質が低ければ本来の力を発揮しにくいことがあります。
編成中のモンスターを誤ってお別れするのも避けたい失敗です。また、同等性能の個体を両方お別れして、あとで使い分けの余地をなくしてしまうパターンもあります。
操作中は画面の遷移にも注意してください。進行状況を意識しながら進めると、途中で想定外の画面に移っても落ち着いて対応できます。
効率よく仲間モンスターを整理する進め方
整理をいちばん効率よくするには、スカウト直後に素質と性格を確認する習慣をつけることです。その場で判断すれば、あとで見直す手間を減らせます。
上位互換が出たタイミングで、手持ちをまとめて見直すのも有効です。同種の個体を一覧で並べると、上位互換の有無が一目でわかります。
お別れ候補は、先に編成から外してから実行してください。残す個体は、継承や用途をメモして管理すると、次に見直すときに迷いません。
迷った個体は、いったん保留にして後日見直すのが安全です。その場で決め切らなくても、困ることはほとんどありません。
よくある質問
お別れした仲間モンスターは元に戻せますか?
いいえ、お別れは取り消せません。実行前に素質・性格・スキルを確認してください。迷う個体は保留にして、後日見直すのが安全です。
お別れするとまものコインはもらえますか?
お別れすると、まものコインに変換できます。まものコインは交換所で使えます。枚数は画面に表示される内容で確認してください。
素質「特」はお別れしてもよいですか?
使う予定がなければ、お別れ候補になります。継承や編成で使う予定がある場合は、残す方が安全です。判断は用途を基準にしてください。
同じモンスターを2体持っている場合は両方残すべきですか?
性能が同等なら、両方残すと環境やパーティに合わせて入れ替えられます。上位互換があるなら、弱い方をお別れして構いません。
歩数に応じた報酬は公式に記載がありますか?
歩数に応じた報酬の内容は、公式のお知らせや画面表示で確認してください。本記事では、仲間モンスターのお別れ判断に絞って解説しています。
まとめ|上位互換と素質を見て即お別れを判断
即お別れしてよいのは、完全上位互換を持つ個体と素質「並」「優」の個体が中心です。性格がパーティの戦い方に合わない個体も、お別れ候補になります。
素質「極」「超」は残して、迷う個体は保留にしてください。お別れは取り消せないため、実行前の確認を必ず行うことが大切です。
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