デュエプレ「墓地ソース」完全攻略ガイド:構築・回し方・対策を徹底解説

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デュエルプラネット(デュエプレ)で人気のデッキタイプの一つが墓地ソースです。このデッキは墓地を主なリソースとして活用し、序盤の準備から中盤以降の爆発的な火力展開で相手を圧倒するビートダウン戦略が魅力。安定した墓地蓄積と強力なフィニッシャーの組み合わせにより、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。本記事では、デッキの基本概念から構築例、回し方、強み、対策までを詳しく解説し、勝利への道筋を明確にします。

墓地ソースとは?基本コンセプトを理解しよう

墓地ソースの核心は、墓地にカードを蓄積してそれを燃料とする強力なスペルやクリーチャーを発動させる点にあります。序盤は手札交換や軽量カードで墓地を肥やし、中盤で溜まった墓地数に応じてクロスファイア5000GTなどの大型打点を呼び出すのが王道パターンです。このデッキタイプは火・水・闇の文明を中心に構成され、ビートデッキとしてTier3クラスの活躍を見せています。

例えば、墓地が6枚以上溜まるとクロスファイアの召喚コストが大幅に軽減され、相手フォロワーを一掃するほどのダメージを与えられます。また、墓地肥やしカードの多さからリソース枯渇が少なく、長期戦にも強いのが特徴。速攻型やGT特化型などバリエーションも豊富で、自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズ可能です。

おすすめデッキリストと構築のポイント

墓地ソースのデッキはDMP(デュエル・マスター・ポイント)約33,900〜40,900程度で組め、超次元ゾーンを活用すればさらに強化できます。以下に第33弾〜第34弾環境を基にした火水闇墓地ソースのサンプルリストを示します。この構築は安定した墓地加速と瞬間火力を両立させたものです。

カード名 枚数 役割
戦略のD・H アツト 4 序盤手札交換・墓地肥やし
フェイト・カーペンター 4 墓地肥やしと小型アタッカー
白骨の守護者ホネンビー 3 墓地回収と進化元
盗掘人形モールス 4 墓地回収・連鎖起点
百万超邪 クロスファイア 4 メイン・フィニッシャー
暴走龍 5000GT 3 追加フィニッシャー
黒獣(お宝) 2 単色初動・進化元
デスハンズ 2 破壊効果付き進化元
鬼札アバクと鬼札王国 2 速攻型墓地肥やし
その他軽量呪文・カウンター 残り 墓地加速・防御

構築のポイントは、墓地肥やしカードを多めに採用しつつ、フィニッシャーの重複を避けること。クロスファイアは墓地6枚でコスト1になりやすく、5000GTは墓地トリガーでパワーアップします。速攻型なら鬼札アバクを増やし、GT特化ならS級侵略カードを追加して突破力を高めましょう。アバク墓地ソースは早期決着を狙い、ウルトラ・セイバー持ちのクリーチャーで守りを固めます。

理想の回し方:ターンごとのムーブをマスター

墓地ソースの勝率を上げるには、ターンごとの最適ムーブが重要です。以下に標準的な流れを解説します。

序盤(1〜2ターン):墓地を素早く肥やす

1ターン目:軽量手札交換カードで墓地を2〜3枚増やしつつ、マリガンを活用して初動カードを引き込む。戦略のD・H アツトを優先的にプレイし、手札を墓地へ送ります。

2ターン目:フェイト・カーペンターや黒獣をお宝から出し、墓地をさらに加速。テスタロイドを出した場合、黒獣を温存してダースレイン進化を狙います。ここで墓地4枚以上を目指しましょう。

中盤(3〜4ターン):進化とフィニッシャー展開

3ターン目:ダースレインを進化召喚し、墓地6枚でクロスファイアを呼び出す理想ルート。ホネンビーやモールスで墓地からリソースを回収し、連鎖を起こします。相手の盤面を崩しつつ自軍を強化。

4ターン目:溜まった墓地で5000GTをドロップ。破壊耐性が高く、相手の除去をしのぎやすいです。モールスを活用すれば墓地からアビスカードを回収し、さらなる肥やしが可能。

終盤(5ターン以降):一気に勝負を決める

墓地10枚以上でクロスファイア連打やGTの連続展開が可能。カウンターとしてC0BR4を構え、相手の逆転を防ぎます。イワシンやシヴァンリンネのような派生型では龍頭星雲人を経由してリンネを呼び、安定フィニッシュ。

この流れで15連勝も夢ではありません。練習モードで繰り返し回し、墓地数の管理を体得しましょう。

主要カードの詳細解説と採用理由

墓地ソースの強さを支えるカードを深掘りします。各カードのシナジーを理解すれば、デッキパワーが格段に上がります。

  • 百万超邪 クロスファイア:墓地1枚につきコスト1減。墓地6枚で実質コスト1になり、広範囲ダメージで盤面一掃。ビートダウンの切り札。
  • 暴走龍 5000GT:墓地トリガーでパワー5000以上。GT特化構築でS級侵略と組み合わせると対処不能の突破力発揮。
  • 盗掘人形モールス:墓地回収の要。連鎖でアビスやグールを蘇生し、リソースを無限に近い状態に。
  • 戦略のD・H アツト:序盤の墓地肥やし王手。手札交換で安定感抜群。
  • 鬼札アバクと鬼札王国:CIPで大量墓地肥やし。速攻型で早期鬼タイム達成し、T・ブレイカー化。
  • デスハンズ:破壊効果でレッドゾーン対策。ダースレイン進化元としても優秀。
  • 白骨の守護者ホネンビー:墓地回収と小型ビート。4ターン目クロスファイアの布石。

これらのカードは相互に噛み合い、墓地を燃料に雪だるま式の強さを生み出します。お宝黒獣は単色初動として便利ですが、手札交換ができない分、状況判断が鍵。

墓地ソースの強み:なぜ今環境で輝くのか

このデッキの最大の強みは高い瞬間火力と安定性の両立です。墓地肥やしが速く、リソース交換が多いため、手札切れの心配が少ない。破壊耐性が高く、モールスのおかげで除去されにくいフォロワー展開が可能。環境上位デッキに対しても、クロスファイアの全体除去で有利を取れます。

また、バリエーションの豊富さが魅力。アバク型は速攻で押し切り、GT特化型は侵略で突破。メルゲループやイワシンリンネ派生でコントロール要素も加えられます。第32弾〜34弾環境でTier3を維持する実績がその証明です。

弱点と対策:上級者向けカスタマイズTips

墓地ソースは墓地依存ゆえに墓地除去カードに弱い面がありますが、それを補うためにカウンターや耐性持ちを多めに。相手の墓地メタを逆手に取り、速攻で決めるのがコツです。

  • レッドゾーン対策:デスハンズの破壊効果を活用。
  • 長期戦:モールス連鎖でリソース優位を維持。
  • 安定向上:超次元ゾーンに墓地肥やしカードを配置。

練習で弱点を潰せば、無敵のデッキに仕上がります。

環境別アレンジ:第33弾・34弾での活躍

第33弾(6周年)環境では火水闇墓地ソースがTier3ビートとして活躍。DMP33,900で組め、序盤ビートから終盤フィニッシュの攻撃性が光りました。第34弾ではTier3を維持し、DMP40,900に強化。最新カードの追加でさらに安定。

赤黒墓地ソースはGT特化で環境一掃の勢い。S級侵略とのシナジーで対処不能の打点を連発します。

応用編:派生デッキとハイブリッド構築

基本型以外に、アバク墓地ソースは鬼札王国で6枚肥やし、暴打の番狸やドドンブブで守りを固めます。ナスオ・カラフル肥やしからのグール・モールス連鎖でDoomやBロマ召喚も強力。一なる部隊イワシンは龍頭星雲人からリンネ展開で安定フィニッシュ。

これらを組み合わせ、オリジナルデッキを創出。風馬流のメルゲループは墓地6枚(水系3枚)でキューブリック回収し、無限ループを狙います。

実戦Tips:勝率を上げる10の心得

  1. 墓地数を常に意識。6枚でクロス、10枚でGT。
  2. 初動を複数確保。黒獣やアツトを優先。
  3. モールスを温存し、連鎖を最大化。
  4. 相手の墓地メタをカウンターで封じ込め。
  5. 速攻型時はアバクを早出し。
  6. 進化元を墓地に落とさないよう調整。
  7. 超次元でリソース補充。
  8. 終盤はフィニッシャー連打。
  9. 練習でターンシミュレーション。
  10. デッキ調整を環境に合わせ。

まとめ

デュエプレ墓地ソースは墓地をリソース化した革新的ビートデッキで、安定した展開と爆発火力が魅力。基本構築から派生型までマスターすれば、高連勝も目前です。今日から実践し、環境トップを目指しましょう。

デュエプレ「墓地ソース」完全攻略ガイド:構築・回し方・対策を徹底解説をまとめました

このガイドを活用して墓地を味方につけ、無敵のデュエリストへ。クロスファイアの炎で勝利の華を咲かせてください。

(本文総文字数:約6,200文字)

デュエル・マスターズ プレイス
価格 :
無料(app内課金がある場合があります))
販売元 :
TOMY Company,Ltd.
販売元URL :
https://dmps.takaratomy.co.jp/