デュエル・マスターズ プレイス(デュエプレ)で大人気のモルネク、正式には超戦龍覇 モルトNEXTを中心とした火自然モルトNEXTデッキは、圧倒的なカードパワーと高速展開で環境トップを争う強力なデッキです。このデッキはドラゴン特化の特性を活かし、早期に大型ドラゴンを連鎖させてワンショットキルを狙うのが最大の魅力。初心者から上級者まで幅広く楽しめ、All Division Deckとしても手に入りやすいため、ランクマッチで活躍の機会が豊富です。本記事では、デッキの基本構築、キーとなるカードの解説、回し方のコツ、対戦相手別の立ち回りまでを詳しく解説します。最適な運用をマスターして、勝利を積み重ねましょう。
モルネク デュエプレのデッキコンセプトと強み
モルネクデッキの核心は、7マナのドラグナー超戦龍覇 モルトNEXTを軸に据え、火文明と自然文明のシナジーを最大限に発揮することです。このカードはマナ加速を活用して早期召喚が可能で、召喚時にドラグハートを展開し、高コストドラゴンを次々と呼び出す連ドラ戦術が強力。ドラゴン特化ゆえの不安定さをメンデルスゾーンなどのハイスペック加速でカバーし、上振れ時の爆発力が環境最強クラスです。
主な強みは以下の通りです。
- 高速キルターン:最速3ターン目にバトライ閣を設置し、2回攻撃でバルガライザーを決めるルートが存在。スクランブル・チェンジを絡めれば5マナでモルトNEXTを呼び出せます。
- 多様な盤面処理:グリージーホーンによる2面処理やガイオウバーンを活用したタップキルで、相手の展開を封じ込めます。
- 対応力の高さ:踏み倒しメタ、盾焼却、タップインなど多彩な役割を持つドラゴンが揃い、ビートダウンからコントロールまで柔軟に対応。
- ワンショットプラン:モルトNEXTと超戦覇龍ガイNEXTの組み合わせで自軍全体をスピードアタッカー化し、一撃必殺を狙えます。
エターナル・トランパがスタン落ちした環境では、赤ドラゴンの多重攻撃が止めにくくなり、さらに追い風となっています。閣ループという強力なコンボも搭載可能で、TCG版の人気をデュエプレで再現したようなデッキパワーです。
おすすめデッキレシピ:火自然モルトNEXT
標準的な構築は40枚デッキで、モルトNEXTを4枚積み、マナ加速とドラゴン連鎖を重視。All Division Deck 2025をベースに調整すると初心者でも扱いやすいです。以下は環境に即したテンプレレシピの一例です。
| カード名 | 枚数 | 役割 |
|---|---|---|
| 超戦龍覇 モルトNEXT | 4 | メインエンジン。ドラグハート展開とドラゴン連鎖の起点。 |
| 次元龍覇 グレンモルト「覇」 | 4 | 大型ドラグナー。ジュダイオウやエンドレス・ヘブンをばら撒き特攻。 |
| グレンモルト「刃」「王」 | 4 | 踏み倒し手段。スピードアタッカー付与で即バトライ閣起動。 |
| メガ・マグマ・ドラゴン | 4 | 小型一掃。除去耐性持ちで盤面処理。 |
| 永遠のリュウセイ・カイザー | 3 | タップイン&自軍スピードアタッカー。キルターン加速。 |
| メガ・マナロック・ドラゴン | 3 | 3マナロック。多色デッキに刺さる妨害。 |
| スクランブル・チェンジ | 4 | モルトNEXTを5マナ召喚。革命チェンジ起点。 |
| メンデルスゾーン | 4 | ハイスペックマナ加速。上振れの鍵。 |
| バトライ閣 | 4 | ドラグハート。連ドラの核で2回攻撃可能。 |
| ギガハート / プロトハート | 2 / 2 | ワンショット補助。破壊耐性で安定。 |
| ダイハード・ドラゴン | 4 | 延命&ビート耐性。コントロール対面で活躍。 |
| 怒英雄 ガイムソウ | 2 | 代替ドラグナー。ガイラオウ龍解でテクニカル運用。 |
このレシピはマナ加速を厚くしつつ、ドラゴンの質を高めたバランス型。ガイムソウを入れることでモルトNEXTの柔軟性を増し、環境変化に対応しやすくなっています。マナゾーンに火以外のカードが入りやすい点に注意し、火マナ武装を優先しましょう。
キーとなるカードの詳細解説
超戦龍覇 モルトNEXT
デッキの顔ともいえる7マナドラグナー。通常召喚だけでなく、スクランブル・チェンジで5マナ化が可能。召喚時の龍マナ武装でバトライ閣を即設置し、高コスドラゴンをポンポン展開。火または自然のコスト5以上ドラゴンから革命チェンジで呼びやすい軽さが魅力です。弱点はマナ埋まりによる武装失敗ですが、メンデルスでカバー。モルト「王」との違いはドラゴン特化のフルスペックで、防御面の脆さを攻撃力で補います。
次元龍覇 グレンモルト「覇」
モルトNEXT同様のドラグナーで、単体仕事力が高い。ガイムソウ比で安定感があり、強力ドラグハートをばら撒きながら特攻。ワンショットできない分、器用な立ち回りが可能で、グリージーホーンやバトライ刃とのコンボが優秀です。
スクランブル・チェンジとメンデルスゾーン
スクランブルはモルトNEXTの最速召喚を可能にし、3T閣設置ルートの要。メンデルスはマナ加速の王道で、ドラゴン連鎖の上振れを支えます。これら2枚でデッキの速度が決まるため、4枚積みが鉄板。
サポートドラゴンたち
メガ・マグマ・ドラゴンは相手小型を一掃し、リュウセイ・カイザーはタップインで盤面有利。ダイハードはビート延命に便利で、コントロール戦でモルトNEXTを守ります。ボルシャック・ドギラゴン革命0トリガーを活かした除去ドラゴンも環境次第で有効。
基本的な回し方:ターンごとの運用ガイド
モルネクの回し方はマナ加速優先→モルトNEXT着地→連ドラ爆発の流れが基本。以下にターン別ガイドをまとめます。
序盤(1-2ターン)
メンデルスゾーンや自然呪文でマナを加速。火文明クリーチャーを並べてマナ基盤を固めます。ダイハードを立てて盤面を維持しつつ、相手の速攻を凌ぎましょう。2ターン目にスクランブル・チェンジを構えられるのが理想。
中盤(3-4ターン)
最速ルート:1Tメンデルス→2Tスクランブルチェンジでグレンモルト「刃」「王」を革命→3TモルトNEXT召喚、バトライ閣設置、バルガライザー2回攻撃。バスター+ジアースで打点強化。
通常ルート:4TモルトNEXT着地後、ガイNEXTやグレンモルト「覇」を連鎖。リュウセイ・カイザーで相手タップインし、自軍スピード化。
終盤(5ターン以降)
閣ループでドラゴンを無限展開。ギガハートで破壊耐性を付け、ワンショットを確実化。マナロック・ドラゴンで相手妨害しつつ、盾焼却を重ねます。
ハンド切れに注意し、呪文4枚採用でリソースを維持。マナ武装失敗時は手打ちドラゴンで押し切ります。
対戦相手別立ち回り戦略
モルネクは対応力が高いですが、相手次第でプラン変更が重要です。
ビートダウン相手(光水ビートなど)
ダイハードで延命し、3TモルトNEXTで逆転。メガ・マグマで小型処理を優先。
コントロール相手(闇単など)
ダイハード→モルトNEXTの順で展開。盾焼きながら殴り、魔狼咆哮耐性にギガハート使用。
ミラーや連ドラ系
マナ加速勝負。ガイムソウでテクニカル龍解を入れ、グリージーホーン2面処理を活かす。
多色妨害デッキ
メガ・マナロックでロック。火マナ武装を徹底し、マナ埋まりを防ぎます。
全般的に、相手の除去を警戒しつつ速攻を狙うのがコツ。練習でルートを体得しましょう。
上級テクニック:閣ループと代替プラン
閣ループはバトライ閣を複数回起動し、ドラゴンをループ召喚する最凶コンボ。モルトNEXT1枚で7マナOKの軽さが光ります。代替としてガイムソウ+ガイラオウでタップキル絡め、盤面処理を強化。
不採用カード例:一部環境で旧型モルト「王」ですが、モルトNEXTのスペック上位互換で推奨。ボルメテウス系は革命トリガーで除去を追加可能。
デッキ調整のポイントとカスタマイズ例
環境トップの闇単対策にギガハート増量。速環境ならマナ加速厚め。All Divisionでコイン入手後、ジェムでドラゴン強化を。
カスタム例1:ガイムソウ4枚でテクニカル型。
カスタム例2:ボルシャック・ドギラゴン多めで除去重視。
これらを試して自分色に仕上げましょう。デュエプレのアップデートでさらに進化する可能性大です。
よくあるミスと回避法
- マナに非火カード多すぎ:メンデルス優先で火比率を保つ。
- 武装失敗:手打ち覚悟で召喚タイミング調整。
- 盤面空き不足:リュウセイでタップイン活用。
- リソース枯渇:呪文4枚でハンド維持。
これらを意識すれば勝率アップ間違いなし。
初心者向けTips:All Division Deck活用
Ultimate All Division Deck 2025で火自然モルトNEXTを即構築可能。豪華ドラゴン揃いで主人公気分を味わえます。コイン貯めで無課金入手し、ランクマで対策兼練習を。
環境動向と今後の展望
24弾環境でND型が主流。次元グレンモルト「覇」のテンプレ採用が増え、安定性向上。スタン落ちカードの影響で赤ドラ多重攻撃が強化され、現役最強デッキの座を維持中です。
まとめ
モルネク デュエプレは高速連ドラとワンショットで環境を制する夢のデッキ。基本構築を押さえ、ターン別回し方をマスターすれば、誰でもトッププレイヤーへ。調整を重ねて無敵のドラゴン軍団を操りましょう。
デュエプレ攻略:モルネク(超戦龍覇モルトNEXT)徹底ガイド — 火自然モルトNEXTの構築・回し方と最速3ターンキルをまとめました
火自然のシナジーとモルトNEXTの爆発力を活かし、多様な対面で勝利を掴む。練習次第で最速3Tキルを実現し、デュエプレの頂点を目指せます。今日からデッキを組んでランクマを駆け上がろう!














