第35弾ND環境Tier S〜Aデッキコード早見表【2026年5月版】
デュエプレの第35弾環境(2026年5月時点)では、光水サッヴァーク・闇単魔導具・火単轟轟轟ブランドの3つのTier Sデッキが環境を支配しています。いずれもゲーム内のデッキコード機能で無料に近い形で組み込むことができ、初心者から上級者まで幅広く採用されています。
Tier Sのデッキは安定感と勝率の両立を実現し、ランクマスター帯でも確実な成績を出せるレベルです。一方Tier Aには火零メラビートや火光水チェンジザ覇道など、特定の相手に超強いメタデッキが揃っており、環境読みによっては上位と互角以上の活躍が可能です。環境Tier評価はS/A/B/C/環境外の5段階制で、最終更新は2026年5月です。
| デッキ名 | Tier | タイプ | 作成難度 | 操作難度 | DMP目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 光水サッヴァーク | S | カウンター | 高 | 高 | 高コスト |
| 闇単魔導具 | S | コントロール | 中 | 高 | 中コスト |
| 火単轟轟轟ブランド | S | 速攻 | 中 | 低 | 30,800 |
| 火零メラビート | A | ワンショット | 中 | 中 | 中コスト |
| 火光水チェンジザ覇道 | A | ビート | 高 | 高 | 高コスト |
| 水闇自然Q.Q.QX | A | コントロール | 極高 | 中 | 最高コスト |
Tier Sの3デッキはいずれも作成難度が中程度以上のため、十分な素材を確保してから構築を始めることが重要です。2026年5月現在、デッキコード新規発行機能に軽微な不具合が報告されていますが、既存コードは引き続き使用可能なため問題ありません。

デッキコードの使い方|ゲーム内で5ステップで取り込む方法
デッキコードは6〜7文字の英数字で構成される、デュエプレ固有のデッキ保存システムです。ゲーム内のデッキビルダーにコードを入力すれば、40枚の構成が一瞬で再現でき、わざわざ手作業でカードを集める手間が大幅に削減できます。
ゲーム内「デッキ編集」から「デッキコード読み込み」を選択し、6〜7文字のコード(例:GRCHxxなど)を入力してください。大文字・小文字の区別はないため、どちらで入力しても機能します。コード入力後は、40枚構成がそのまま自動コピーされ、1タップで内容確認が可能です。ただし超次元ゾーン・NEOゾーンのカードは、コード対象外のため別途手動で追加が必要となります。
未所持カードは「未所持」タグで自動表示されますが、自動生成はされません。構築を完成させるには、先に素材を十分に揃えておくことが不可欠です。読み込んだデッキは「新規保存」を選ぶと、デッキ枠を消費せずに保存でき、後から微調整が容易にできます。

【ND Tier S】光水サッヴァークのデッキコードと構築ポイント
光水サッヴァークは第35弾環境のND部門でTier S筆頭のカウンタータイプデッキです。相手がシールドを破壊しようとする瞬間に、光・水の呪文でカウンターを仕掛けるのが基本的な勝ち筋で、相手の動きを完全に封じながら自分のペースで勝利へ導きます。
作成難度は高いですが、構築さえ完成すれば後手でも機能するため、先攻有利環境でも採用率が高く、ND環境上位をずっとキープしています。2026年2月の大会では火光アポロヌスに次ぐ使用率を記録し、複数のプレイヤーが入賞を果たしています。必要カードが揃うまでは代替構築で操作感を事前に練習するのが、後々の習熟速度を大きく左右します。
| 役割 | 主要カード | 採用枚数目安 |
|---|---|---|
| フィニッシャー | サッヴァーク系カード | 3〜4枚 |
| カウンター | スパーク系呪文 | 4枚 |
| 防御 | シールドトリガー呪文群 | 8〜10枚 |
| 展開補助 | 水多色カード | 4〜8枚 |
このデッキを極めるには、呪文のタイミング管理と相手の動き予測が極めて重要です。習得に時間がかかりますが、一度マスターすれば確実なコントロール力で高順位を狙えるデッキになります。
【ND Tier S】闇単魔導具のデッキコードと回し方
闇単魔導具はND・AD両対応のTier S最強格コントロールデッキで、操作難度は高いものの、正確な手順を踏めば圧倒的な制圧力を発揮します。序盤から中盤にかけて相手盤面を完全に処理しながら、自分の墓地をリソースとして活用していく戦略が核心です。
序盤(1〜3ターン)では堕魔ドゥシーザ×4・堕魔ドゥポイズ×3で相手盤面を処理しながら同時に墓地を肥やします。中盤(4〜5ターン)の要は堕魔グリギャン×4で、墓地リソースを加速させながら盤面を整えます。終盤(6ターン以降)は卍月ガ・リュザーク卍で相手の使用可能マナを奪取し、そのままゲームエンドに持ち込みます。
| フェーズ | 主要カード | 目的 |
|---|---|---|
| 序盤(1〜3t) | ドゥシーザ・ドゥポイズ | 相手除去+墓地肥やし |
| 中盤(4〜5t) | グリギャン・ヴォガイガ・ヴォーミラ | 墓地加速+盤面形成 |
| 終盤(6t〜) | 卍デ・スザーク卍・ガ・リュザーク | 相手マナ奪取でゲームエンド |
| 補助全般 | 追憶人形ラビリピト | 相手ハンデスで手札を削る |
卍デ・スザーク卍×3がフィニッシャーで、墓地に魔導具が5枚以上あることが降臨の目安です。重要な注意点として、カード追加順序の誤りで自分の盤面が崩れやすいため、操作手順を事前に完全に覚えることが必須条件です。
【ND Tier S】火単轟轟轟ブランドのデッキコードと勝ち筋
火単轟轟轟ブランドはTier S 3デッキ中もっとも操作難度が低く、必要DMP も約30,800と現実的なコストで組めるため、初心者が環境デッキを始める際の第一選択肢となるデッキです。序盤から一気に攻める速攻戦略で、対戦時間も短くテンポよくゲームを進められます。
凶戦士ブレイズ・クロー×4・ホップ・チュリス×4・ステップ・チュリス×3で序盤から打点を積み重ねます。このデッキの核心は、「手札1枚でコスト0になる」マスターG・G・Gの能力を\”轟轟轟\”ブランドが正確にサポートすることにあります。グレイト\”S-駆\”×4と\”罰怒\”ブランド×4の連携で大打点を形成し、相手のシールドを一気に破壊する爆発力が持ち味です。
終末の時計ザ・クロック×3が相手シールドトリガーへの保険として機能し、万が一の場面でもゲームを続行できる安定性も兼ね備えています。Tier S 3デッキ中最も習得しやすい点が最大の魅力で、数試合で基本的な回し方をマスターできます。
AD環境上位デッキコード比較表|Tier S〜A全種まとめ
AD部門(エクストラデッキ対応)では、ND専用制限がないため旧弾カードが混在し、構築バリエーションがND環境より圧倒的に多いという特徴があります。そのため同じデッキ名でも複数の構築が存在し、環境読みによって構築が大きく変わるのがAD環境の醍醐味です。
AD Tier S 上位4デッキは火光自然轟轟轟ブランド・闇単魔導具・火自然ハムカツ団・光自然スノーフェアリーです。ND版の火単轟轟轟ブランドが3色になり、安定度と爆発力が両立する火光自然版も環境上位をキープしています。零単ジョラゴンはジョーカーズ専用カード群のシナジーでAD独特の爆発力を持ち、AD Tier Aに位置付けられています。第35弾追加カードがAD環境のTier S争いを大きく入れ替え、ランドマーク的な弾となりました。
| デッキ名 | Tier | 対応部門 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 火光自然轟轟轟ブランド | S | AD | 速攻 | 3色で安定+爆発力 |
| 闇単魔導具 | S | ND・AD両対応 | コントロール | 両部門で最強格 |
| 火自然ハムカツ団 | S | AD | コンボ | ジョーカーズ×自然シナジー |
| 光自然スノーフェアリー | S | AD | ビート | 早期展開で相手を圧倒 |
| 零単ガンバトラー | A | AD | ビート | 零文明専用ロックが強力 |
| 零単ジョラゴン | A | AD | コンボ | ジョーカーズ全振りの爆発力 |
AD環境はND環境以上に多様性に富み、メタデッキで上位デッキに対抗することも十分可能です。自分が使いこなせるデッキを見つけることが、AD環境での勝利への近道になります。
デッキ選びで失敗しない3つの注意点|コスト・難度・環境適性
環境デッキを選ぶ際は、単にTierが高いからという理由だけでは失敗します。作成難度・必要DMP・操作難度のバランスを考慮し、自分の状況に合ったデッキを選ぶことが、長期的な成功の鍵となります。
まず作成難度「極高」デッキは低課金勢の落とし穴です。水闇自然Q.Q.QXなど極高難度デッキは必要カード数が多く、完成までに莫大なDMP生成が必要になります。目標を立ててから実際に集計して「本当に揃うか」を確認しないと、途中で素材不足で断念するケースが多発します。
次にコード読み込み時のカード補完を把握することが重要です。2026年5月現在、デッキコード機能の動作に問題が生じる場合があります。また未所持カードは自動生成されないため、事前に所持カードを入念にチェックしておきましょう。
さらにND用と AD用のコードを混同しないことです。カード名は共通していますが、ND と AD では最適な構築が大きく異なります。部門ごとのコードを使うことで、デッキの本来の性能が発揮されます。環境Tierは弾替わり(約2〜3か月ごと)で大きく変わるため、使用前に最新の Tier を必ず確認しましょう。
最後に、ランクマスター〜レジェンド帯では同一デッキでも相手の練度が上がり、単純な勝率比較は意味をなさないという認識も大切です。使い手の技量が勝敗を大きく左右する環境であることを常に心に留めておくべきです。
歴代35弾分の環境デッキコード一覧|弾別まとめ
デュエプレの第1弾から第35弾まで、各環境を代表するデッキと対応コードを一覧にまとめました。旧弾コードは現在も入力可能で、過去の環境デッキを手軽に再現できるため、懐かしい構築を試したり過去の環境を学んだりする際に重宝します。
デッキコード形式はGR+4〜5文字の英数字(例:GRF9TF・GRCXU2)で統一されており、どの弾のコードも同じ方法で入力できます。第1弾ラッカビート(GRF9TF)と赤青パラディン(GRFA4J)が記録上最古のコードで、デュエプレのデッキコード文化の黎明期を象徴しています。第15弾のネクラ超次元(GRDAQM)や赤黒MRC(GRFVLY)など超次元期の名デッキも引き続き収録されており、環境の移り変わりを追体験できます。
| 弾数 | デッキ名 | デッキコード | タイプ |
|---|---|---|---|
| 第1弾 | ラッカビート | GRF9TF | ビート |
| 第5弾 | ハンデスボルバル | GRCXU2 | コントロール |
| 第10弾 | 赤白武者 | GRFGMP | ビート |
| 第15弾 | ネクラ超次元 | GRDAQM | コントロール |
| 第25弾 | 白単サザン | GRJ2UT | コントロール |
| 第33弾 | 白零サッヴァーク | GRCH36 | コントロール |
過去のコードを活用することで、環境の推移を体感しながら自分に合ったデッキを見つけるプロセスも楽しめます。新しいデッキに飽きたら、懐かしいコードを試すのも、デュエプレの長期的な楽しみ方の一つです。
よくある質問
デッキコードはどこで入力しますか?
ゲーム内の「デッキ編集」から「デッキコード読み込み」を選択して、6〜7文字のコードを入力します。大文字・小文字の区別はなく、すぐに40枚構成が反映されます。
NDとADでコードは使い回せますか?
カード名は共通していますが、最適な構築が部門ごとに異なるため、部門ごとのコードを使うことが推奨されています。同じコードを使用することは技術的には可能ですが、デッキの本来の性能が発揮されない場合があります。
コード発行機能の不具合はいつ解消されますか?
公式サイト・公式X(旧Twitter)のアナウンスを確認するのが確実です。既存コードは引き続き使用可能なため、現在は既存コードから選んで使用することをお勧めします。
無課金でも環境デッキを組めますか?
火単轟轟轟ブランド(約30,800DMP)がTier S 3デッキ中もっとも低コストで組めるデッキです。十分な計画を立てて素材を集めれば、無課金勢でも構築可能です。
デッキコードを入力してもカードが入りません。どうすればいいですか?
未所持カードは手動で追加が必要です。生成エール機能を使って不足カードを補完するのが最も早い方法です。事前に所持カードを確認してからコード入力すれば無駄を減らせます。
まとめ|環境デッキコードで最短ランクマを攻略しよう
第35弾環境のND部門では、光水サッヴァーク・闇単魔導具・火単轟轟轟ブランドのTier S 3デッキが環境の中心です。このうち火単轟轟轟ブランドは約30,800DMP で構築でき、操作難度も低いため、初心者にとって最初の一歩に最適なデッキとなります。
デッキコードを活用すれば、わざわざ手作業でカードを集める手間が大幅に短縮され、すぐにランクマスターへの挑戦が始められます。本記事で紹介したコードと注意点を参考に、自分にぴったり合ったデッキで、ランクマスター帯での勝利を目指してください。
関連記事






















