初心者向け七聖召喚デッキおすすめTOP5|結論
初心者は、元素を2種類に絞った30枚デッキから始めるのが安定します。元素の種類が増えるほど、手札のダイスの色が合わなくなり、行動できない事故が起きやすくなります。最初の1台は、運用が簡単なベネットデッキが向いています。
ここでは、初心者が回しやすい5つの型をランキング形式でまとめました。どの型も組み方の基本は同じで、元素の組み合わせと反応の特徴が違う点を押さえると選びやすくなります。
| 順位 | デッキの型 | 元素 | 難易度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ベネットデッキ | 炎中心 | 低め | 運用が簡単で、最初の1台に向く |
| 2位 | 雷+炎(過負荷) | 雷・炎 | 中 | 火力重視で押し切りやすい |
| 3位 | 水+雷(感電) | 水・雷 | 中 | 2元素で反応を起こしやすい |
| 4位 | 氷+水(凍結) | 氷・水 | 中 | 相手の行動を止めやすい |
| 5位 | 岩バリア(結晶化) | 岩 | 中 | 守り重視で粘りやすい |
表の1位はベネットデッキで、動きが単純なため、基本の流れを覚えるのに向いています。2位以下は火力、反応、守りなど得意分野が分かれているので、プレイスタイルに合わせて選んでください。

七聖召喚の解放条件と基本ルールをおさらい
七聖召喚は、冒険ランク32に到達するか、序章第3幕「龍と自由の歌」をクリアすることで遊べるようになります。どちらか一方の条件を満たせば解放されるので、先にランクを上げるか、ストーリーを進めるかを選べます。
対戦の基本ルールは、デッキ30枚、出場キャラ3人、毎ラウンドのダイス8個の3点です。勝利条件は、相手のキャラ全員を倒すことです。キャラカードと行動カードは役割が違うため、最初にこの違いを押さえておくと、デッキの組み方がイメージしやすくなります。
最初に覚える用語は、元素ダイス、元素反応、キャラチェンジの3つです。元素ダイスは行動に使う色付きのダイスで、色が行動の条件になります。元素反応は、異なる元素が触れ合ったときに起きる追加の効果で、デッキの強さを大きく左右します。
もう1つ大事なのがキャラチェンジです。戦うキャラを入れ替える行動で、残りのダイスと相談して使うタイミングを決めます。序盤から少しずつ慣れていくと良いでしょう。
序章のストーリーを進めると、ゲーム全体の流れも分かりやすくなります。解放条件を先に満たしておけば、初めての対戦でも慌てずに基本ルールを確認できます。
初心者が七聖召喚デッキを組む基本の3ステップ
デッキ作りは、メインアタッカーを決めて、元素を2種類に絞り、残りを行動カードで埋めるの順に進めると迷いにくくなります。3つのステップに沿って組めば、初心者でも形の整ったデッキになります。
ステップ1:メインアタッカーを1人決める
まず、デッキの中心になるキャラを1人選びます。戦闘の軸になるキャラが決まると、残りのキャラや行動カードの選び方が自然に決まります。最初は、手持ちの中で使いやすいキャラを選ぶのが安心です。
ステップ2:元素を2種類に絞って残り2枠を選ぶ
次に、メインアタッカーの元素に合わせて、もう1つの元素を決めます。元素を2種類に絞ると、ダイスの色が揃いやすくなり、行動できない事故が減ります。残り2枠のキャラも、この2元素の中から選ぶと安定します。
ステップ3:行動カードで30枚を埋める
最後に、サポート、武器、聖遺物、イベントなどの行動カードで30枚を埋めます。同じカードは最大2枚までにすると、手札の偏りを防げます。最初は、配布や入手しやすいカードだけで組むと、お金をかけずに試せます。
組み終えたら、数戦回して使わなかったカードを入れ替えます。元素が3種類以上になるとダイスの色が合わなくなりやすいため、入れ替えのときも2元素の範囲を守るようにしてください。

ベネットデッキの組み方と回し方
ベネットデッキは、運用難易度が低めで、動きを覚えやすい型です。初心者の最初の1台として選ばれやすく、まずはこの型で基本の流れを身につけるのがおすすめです。
基本の動きは、ダイス8個を使って序盤に準備を整えることです。振ったダイスの色を見て、どの行動に使うかを決めるところから始めると、手順が迷いにくくなります。
ダイスは使い切るのが基本です。余らせたまま次のラウンドへ持ち越すと、手数が減って戦況を立て直しにくくなります。毎ラウンドで無駄をなくすことを意識すると、安定して勝ち筋を作れます。
キャラチェンジは、ダメージを受けたキャラから、安全な味方へ切り替えたいタイミングで行うと判断しやすくなります。切り替えが遅れると、ダメージを重ねてしまうので、体力の減り具合を毎ラウンド確認しましょう。
カードの効果や評価は、アップデートやカード追加で変わることがあります。更新日付きの情報で確認してから組み直すと、古い情報に振り回されずに済みます。
2元素デッキ5タイプ比較|反応と難易度の早見表
2元素デッキは、組み合わせによって発動する元素反応が変わります。反応の種類によって、火力の出し方や相手の止め方が大きく変わるため、型ごとの特徴を比べてから選ぶと失敗しにくくなります。
| 型 | 発動する反応 | 難易度 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 雷+炎 | 過負荷 | 中 | 火力重視で攻めたい人 |
| 水+雷 | 感電 | 中 | 反応を起こしやすい型を求める人 |
| 氷+水 | 凍結 | 中 | 相手の行動を抑えたい人 |
| 風拡散 | 拡散 | ★3(高め) | 慣れてきた人 |
| 岩バリア | 結晶化 | 中 | 守りを重視する人 |
風拡散は、難易度が★3と他の型より高めです。慣れてから挑戦するのがおすすめです。一方、岩バリアは守りを重視する人に向き、粘り強く戦いたいときに役立ちます。
雷+炎は過負荷で火力を伸ばせるため、攻めたい人に合います。水+雷は感電、氷+水は凍結で、反応を起こしやすい型や相手の行動を抑える型を求める人に向いています。
自分のプレイスタイルに合う反応から選ぶと、デッキを回すのが楽しくなります。迷ったら、まずベネットデッキを回し、慣れてから他の型を試すと無理がありません。
元素ダイス8個を無駄にしない使い方
毎ラウンド、ダイス8個を振って行動を決めます。ダイスの色が合わないと行動できず、事故につながるため、振った直後に色の配分を確認する習慣をつけましょう。
元素を2種類に絞ると、ダイスの色が合いやすくなります。デッキの元素を増やしすぎないことが、ダイスを無駄にしない一番の近道です。色が揃うほど、行動の選択肢も増えていきます。
行動順は、ダイスを使い切れるように並べます。準備に使うダイスと攻撃に使うダイスを分けて考えると、余りが出にくくなり、次のラウンドにも余裕を残せます。
1ラウンド目は、準備に使う判断も有効です。すぐに攻撃せず、次のラウンドで強い行動を出せる形を作ることで、戦況が安定しやすくなります。焦って攻めるより、手順を組み立てる意識を持ちましょう。
余らせて次のラウンドへ持ち越すより、有効に使い切るほうが結果的に強い動きになります。毎ラウンド、残りのダイスで何ができるかを数えてから行動を決める習慣をつけてください。
環境で評価の高いキャラとカードの目安
環境で評価の高いキャラとカードを知っておくと、デッキ作りの参考になります。ここでは、攻略情報で挙がりやすい代表例を紹介します。評価は時期によって変わるため、あくまで目安として見てください。
キャラでは、刻晴、甘雨、モナ、スクロース、純水精霊・ローデシアが、ランキングで最上位のSS評価として挙がっています。アクションカードでは、璃月港口と権謀術数がSS評価です。
Ver.5.8でカードが追加されてからは、雷電将軍と八重神子を主力にする構成が紹介されています。雷電将軍は、味方の元素爆発に応じて自身のダメージが上がるため、味方との組み合わせを意識すると強みが出ます。
キャラチェンジが多いデッキでは、珊瑚宮の代わりにアカツキワイナリーや望舒旅館を採用する案もあります。ただし、どのカードが合うかはデッキの構成によって変わるため、自分の回し方に合わせて試してください。
上級者向けの最強デッキは、初心者にとって難しい構成になりがちです。慣れてから挑戦するほうが、なぜそのカードが強いのかを理解しやすくなります。まずは基本の型を回し込むことを優先しましょう。
初心者がやりがちなNGと注意点
初心者がつまずきやすいのは、ダイスの色とカードの選び方に関係するミスです。次の点を意識すると、負けの原因を減らせます。
- ダイスの色が合わなくなる3種類以上の元素を入れてしまう
- 強いカードだけを詰めて、デッキのコンセプトがなくなる
- 最強デッキ記事の上級者向け構成をそのまま真似する
- 型の強さは環境やカード追加で変わる点を見落とす
- ダイスを使い切らずに終わる
- 更新日の古い情報を参考にする
- 1デッキだけで戦績を判断し、すぐに諦める
特に、1デッキだけで判断して諦めるのはもったいない行動です。数戦回して、使わないカードを入れ替えながら、自分に合う形を探しましょう。
注意点を押さえておくと、デッキの改善点がはっきりします。負けたときは、どの元素のダイスが足りなかったのか、どのカードが手札に残ったのかを振り返ると次に生かせます。
よくある質問
七聖召喚はいつから遊べますか?
冒険ランク32に到達するか、序章第3幕「龍と自由の歌」をクリアすると解放されます。どちらか一方の条件を満たせば遊べるので、先にストーリーを進めるのも良い方法です。
デッキは何枚で組みますか?
デッキは30枚で組むのが基本です。同じカードは最大2枚までにすると、手札の偏りを防げて安定します。
初心者は何元素で組むべきですか?
初心者は2元素に絞るのがおすすめです。元素が増えるとダイスの色が合わなくなり、行動できない事故が起きやすくなります。
最初に作るならどのデッキがいいですか?
ベネットデッキが最初の1台に向いています。運用が簡単で、動きを覚えやすいのが特徴です。慣れてきたら、他の型にも広げてみてください。
ダイスは何個使えますか?
毎ラウンド8個のダイスを振ります。振ったダイスは行動に使い切るように意識すると無駄が減り、次のラウンドにも余裕が残ります。
最強デッキは1つに決まりますか?
1つには決まりません。環境やカード追加で評価が変わるため、慣れてから最新の情報を確認して選ぶのが安心です。
まとめ|まず2元素の1デッキを回してみよう
初心者は、元素を2種類に絞った30枚デッキから始めるのが安定します。最初の1台はベネットデッキを選び、基本の流れを身につけましょう。
慣れてきたら、雷+炎や氷+水など他の型にも広げてみてください。自分に合う型が見つかると、七聖召喚がもっと楽しくなります。
次の一手は、今のデッキで3戦だけ回してみることです。ダイスの色とカードの流れを確認し、気になった点を1つ直すだけでも、戦い方がはっきり変わってきます。
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