不死の解除方法まとめ早見表|ワイルド2回・4ターン目クリアの全手順
グラクロ魔神王戦フェーズ2の「不死」は、ワイルドを合計2回発動させることで4ターン目に解除できます。不死状態では敵へのダメージがほぼ無効化されるため、高火力スキルの投入は完全に無駄になります。正しい解除手順を理解していないとフェーズ2で何度も詰まることになります。
解除の鍵はルール対応の成功管理です。毎ターン提示される3つのルール(絵柄)に対応するスキルを使うことで、ワイルドカウントが蓄積されます。偶数ターン(2・4ターン目)にルールを3回守ることが4ターン目での不死解除に必要な最低ラインです。さらにワイルドカウントが3に達すると敵が気絶状態になり、攻撃面での有利が一気に広がります。
| ターン | 主な行動 | ワイルドカウント | 不死状態 |
|---|---|---|---|
| 1ターン目 | ルール対応スキル使用、カウント蓄積開始 | +1〜 | あり |
| 2ターン目(偶数) | ルール3回達成でワイルド1回目発動 | リセット | あり |
| 3ターン目 | ルール対応継続・カウント蓄積 | +1〜 | あり |
| 4ターン目(偶数) | ワイルド2回目発動で不死解除完了 | リセット | 解除 |
| 5ターン目以降 | 不死なし状態で火力投入、HP60%以下を目指す | カウント蓄積継続 | なし |
ワイルドカウント1以上の状態でワイルドが登場し効果が発動します。ただしこのタイミングでも敵は不死状態が続くため火力を出す必要はありません。重要なのは解除順序を守ることで、順序を誤ると高火力スキルの威力が完全に無駄になってしまいます。
魔神王戦の不死ギミックとは?仕組みとフェーズ2での発動条件
魔神王戦(煉獄)は毎週月曜日に1回無料で挑戦できる定期コンテンツです。他のレイドダンジョンと異なり、2チーム制(各4キャラ・計8キャラ)でフェーズ1とフェーズ2を連続攻略する形式になっています。
フェーズ2開幕時に魔神王へ自動付与される「不死」は、敵へのダメージを実質無効化する特殊バフです。この状態では通常攻撃も高火力スキルも敵を削ることができません。毎ターン提示される3つのルール(絵柄)に対応するスキルを使用することで「ワイルドカウント」が蓄積され、これが不死解除の唯一の手段になります。
ルール対応に失敗すると「不浄の気」が蓄積されます。この不浄の気が3個蓄積すると魔神王の「宣告」が1段階上昇し、宣告が3段階になると全滅するため、ルール管理が極めて重要です。この仕組みを理解しないままフェーズ2に挑むと何度も詰まることになり、無駄な時間と疲労を重ねることになってしまいます。
不死を解除する4ステップ:ワイルドカウントを2回発動させる方法
不死を解除するには4つのステップを順序通りに実行することが必須です。各ステップを正確に理解していないと攻略が大きく遅れます。
Step1は戦闘画面中央に表示されたルール(絵柄)を確認する段階です。フェーズ2開幕後、毎ターン異なるルール絵柄が提示されるため、どの種類のスキルを使うべきかを最初に判定します。
Step2では表示されたルールに対応するスキルを使用してワイルドカウントを貯め始めます。ルール対応成功で+1、失敗で不浄の気+1となるため、ここの判定が後々の全滅リスクを左右します。
Step3ではワイルドカウントが1以上になると自動的にワイルドが登場し1回目の効果が発動します。このタイミングでも敵は不死状態のままですが、次のステップへ向けたカウント進行の証になります。
Step4ではルール対応を継続してカウントを貯め、ワイルドを2回目発動させることで不死が完全に解除されます。一般的に4ターン目に不死解除が完了するので、それまでは火力スキルを無理に使わずルール対応に集中します。不死解除完了後はHPを一気に60%以下まで削る火力投入フェーズへ移行し、敵の危険な行動パターンを回避しながら最短で決着をつけます。
ルール対応の正しいやり方と不浄の気を増やさないポイント
ルール対応の管理が不死解除に次ぐ重要項目です。不浄の気が3個蓄積すると宣告が1段階上昇し、最終的に全滅に至るため、この数値を常に監視する習慣が安定周回を左右します。
ルール対応スキルの優先順位は絵柄と一致するスキル種を最初に選択することです。戦闘画面で提示されるルール絵柄(攻撃・強化・妨害など)をしっかり確認し、該当するスキルを優先使用します。ランクアップスキルや構え解除スキルを持つキャラがギミック対応に特に有効で、編成段階でこれらのスキル種が揃っているかを確認することが攻略の第一歩になります。
使用スキルの種類(攻撃・強化・妨害)ごとにルール判定が変わるため、スキル選択前の確認が必須です。オート機能を使用する場合は特に注意が必要で、ルール判定との相性を事前に確認していないと不浄の気が毎ターン蓄積してしまい、手動修正が追いつかなくなります。攻略中盤以降は手動操作でルール対応を行う方が安全です。
フェーズ2のHP帯ごとのステータス変化比較と立ち回り一覧
フェーズ2では敵のHP帯によって異なるステータス変化が発生するため、各帯域での立ち回りを事前に理解しておくことが致命的なミス防止につながります。
HP60〜90%帯は魔神王の攻撃関連能力が40%増加する最もダメージを受けやすいゾーンです。この帯域に長く留まるとダメージの蓄積が加速するため、不死解除後は可能な限り素早く通過する必要があります。HP60%以下まで一気に削ることで危険ゾーン(60〜90%帯)の滞在時間を最短化でき、被ダメージを大幅に減らすことができます。
HP10〜40%帯ではHP関連能力が40%増加し削りきれないリスクが高くなるため、この帯域に入る前に確実な最終火力を確保しておくことが重要です。「死の証」によりクリ耐性とクリ防御が低下するため、Hell以上の難易度ではクリティカル大ダメージに注意が必要になります。
女神族編成は戦術的に成立しません。魔神王が「女神特攻500%」を持つため一撃死リスクがあり、Hell以上では不屈装備によるクリティカル対策が実質必須になります。これらの要素を踏まえた編成・装備の事前準備が、難易度別攻略の合否を決めるポイントになります。
| HP帯 | 魔神王のステータス変化 | 推奨立ち回り | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| 100〜90% | 通常状態・不死あり | ワイルドカウント蓄積優先、火力は出さない | 不死解除が最優先タスク |
| 60〜90% | 攻撃関連能力+40% | できる限り素早く通過する、長期戦禁止 | ダメージ蓄積が加速、回復スキル推奨 |
| 40〜60% | 変化なし・比較的安定 | 火力投入開始タイミング、安定ゾーン | 継続ダメージスキルで削り続ける |
| 10〜40% | HP関連能力+40%、クリ対策必須 | 高火力アタッカーで一気に削りきる | 削りきれないリスク高い、中途半端な攻撃禁止 |
| 0〜10% | 残りわずか | 全力でトドメを刺す | 回復スキル不要、確実な詰め |
不死解除に強いおすすめ編成5選|スクルド・アルベドほか
編成選択が攻略難易度を大きく左右する重要な要素です。各編成に異なる強みがあり、保有キャラに応じて最適な組み合わせを選ぶことが勝利への近道になります。
編成1のスクルド反撃パは最も安定した両フェーズ突破が可能です。Aチームをマトローナ・スカジ・ヘル・スクルドで組むことで、反撃ダメージとルール対応能力の両立が実現できます。スクルド確保が大前提となるため、所有状況に応じた代替案も用意しておくと無難です。
編成2のアルベド軸は構えスキルでルール対応を効率化しながら反撃ダメージで継続火力を確保できます。アルベドをリーダーにして高火力アタッカーでサポートする構成で、7の札を優先使用することでさらに火力が上昇します。
編成3のバルドル反撃編成は防御力重視の安定型です。絆にマエル・サリエルを配置し、防御飯で防御力強化を施すことで被ダメージを最小化できます。Hell難易度での安定性が特に高く、安全性重視のプレイヤーに向いています。
編成4のLRディアンヌ使用はフェーズ1を即時ワンパンした後、フェーズ2も安定突破できる高効率編成です。LR進化が前提条件となるため、入手時期が限定されるという課題があります。
編成5の闇メリオダス聖物軸はランクアップ・構え解除でギミック対応しつつ聖物強化で火力を確保できます。複合的なギミック対応能力が魅力で、聖物強化素材の確保が前提になります。Bチーム固定例としてチャンドラー・メリオダス・キューザック・ゲルダの組み合わせが安定しているため、参考に組み込むと成功率が上がります。
| 編成名 | Aチーム主要キャラ | 強み | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| スクルド反撃パ | マトローナ・スカジ・ヘル・スクルド | 両フェーズ突破可、反撃ダメージ最適化 | スクルド確保が前提、代替案用意推奨 |
| アルベド軸 | アルベド(リーダー)+高火力アタッカー | 構えでルール対応、反撃ダメージ確保 | 7の札優先使用で火力最大化 |
| バルドル反撃 | バルドル+マエル(絆)・サリエル(絆) | 防御力重視・安定性特化 | 防御飯必須、Hell安定性高い |
| LRディアンヌ | ディアンヌ(LR進化)+サポートキャラ | フェーズ1即時ワンパン可、高効率 | LR入手が前提条件、入手時期限定 |
| 闇メリオダス軸 | 闇メリオダス+聖物強化キャラ | ランクアップ・構え解除でギミック対応 | 聖物強化素材確保が前提 |
難易度別報酬早見表と記憶の結晶の効率的な集め方
報酬効率を最大化するには各難易度での獲得量を正確に把握し、Hell周回が記憶の結晶ボックスⅡを得られる主要な手段であることを認識することが重要です。
Hard難易度は記憶の結晶ボックスⅠ×10個で、週次無料分の最低ラインです。無料挑戦枠を確保するにはHard以上の攻略が必須ですが、素材効率としては最低限の位置づけになります。Extreme難易度はボックスⅠ×17個でHardに次ぐ効率を提供します。
Hell難易度は記憶の結晶ボックスⅡ×17個で最高効率・最優先です。ボックスⅡはボックスⅠより高い価値を持つため、Hell攻略が可能なプレイヤーは必ずこの難易度を周回すべきです。クリア後にコインを消費することで報酬を最大3倍まで増やせるため、日々の周回ペースとコイン保有量のバランスを取りながら追加挑戦を活用することで、記憶の結晶の集積速度を大幅に高められます。
真覚醒に必要な記憶の結晶は1キャラにつき100個です。Hell周回で毎週17個(コイン追加時最大51個)を獲得できるため、複数キャラの真覚醒を目指す際は計画的な周回スケジュールを立てることが現実的な進度につながります。
| 難易度 | 記憶の結晶ボックス種 | 獲得個数 | 真覚醒キャラ換算(目安) |
|---|---|---|---|
| Hard | ボックスⅠ | ×10個 | 週次最低ライン、0.1キャラ分 |
| Extreme | ボックスⅠ | ×17個 | Hellに次ぐ効率、0.17キャラ分 |
| Hell(無コイン) | ボックスⅡ | ×17個 | 最高効率、0.17キャラ分 |
| Hell(コイン追加) | ボックスⅡ | 最大×51個 | 最大効率化、0.51キャラ分 |
| 真覚醒1体 | 必要結晶数 | 100個 | Hell周回で約6週間(無コイン時) |
やりがちなNG3選:不死解除前に高火力を出すと起こる失敗
攻略失敗の大半は数パターンの決定的なミスから発生します。これら3つのNG行動を事前に把握することで致命的な失敗を回避できます。
NG1は不死状態の魔神王に全火力スキルを集中させる失敗です。ダメージが無効化されるため行動が丸ごと無駄になり、その間にターンが消費されてしまいます。不死解除までは高火力スキルを温存し、ルール対応に徹することが鉄則です。
NG2はルールを無視して好みのスキルを使う行動です。不浄の気が毎ターン蓄積し、3個蓄積で宣告が上昇して全滅に至ります。このパターンが進行中の立て直しは極めて困難で、次周回での修正が現実的です。
NG3は女神族を編成に含める選択です。魔神王が女神特攻500%を持つため被ダメージが激増し一撃死リスクが高くなり、Hell以上では不屈装備なしに挑むと「死の証」によるクリティカルダメージで壊滅します。HP60〜90%帯に長く留まるとこれらのリスクが複合化し、回復スキルでは追いつかなくなってしまいます。攻略中盤以降はオート機能でルール対応を誤認させると不浄の気が毎ターン蓄積し、宣告3段階まで進むため手動操作への切り替えが必須です。
よくある質問|不死解除・ルール対応・Hell攻略で詰まったら
Q: 不死はいつ解除できますか?
ワイルドを2回発動させることで4ターン目に解除できます。ルール対応の成功管理が解除タイミングを左右するため、偶数ターンのルール判定を慎重に行う必要があります。
Q: ワイルドカウントとは何ですか?
ルール対応成功で+1されるカウンターです。1以上で敵がワイルド状態になり効果が発動し、3に達すると敵が気絶状態になってさらに有利になります。
Q: 不浄の気が3個蓄積したらどうなりますか?
宣告が1段階上昇し、3段階で全滅します。立て直しは困難なため、この段階になったら次周回での修正を視野に入れた方が時間効率として優良です。
Q: 無課金・微課金でHell攻略は可能ですか?
スクルドや魔神王メリオダスがいれば攻略できます。これらのキャラは季節限定ガチャで定期的に復刻されるため、入手機会を逃さず狙うことが可能です。
Q: 女神族が編成できない理由は何ですか?
魔神王が女神特攻500%を持つため一撃死リスクがあり、特にHell以上では編成が成立しません。代替キャラで対応することが安全です。
Q: 記憶の結晶は真覚醒1体に何個必要ですか?
1キャラにつき100個必要でHell周回が最効率です。コイン追加で報酬を3倍に増やせば、4〜5週間で1体分の素材を確保できます。
まとめ|不死解除の鍵はワイルド2回・4ターン目の優先管理
グラクロ魔神王戦フェーズ2攻略の核心は、不死をワイルド2回で4ターン目に確実に解除することです。この解除まではルール対応に全力を投じ、火力スキルの投入を完全に抑止することが最優先タスクになります。ルール対応を最優先し不浄の気を3個未満に抑えることが安定周回の基本で、この基本を守ることがフェーズ2全体の難易度を大幅に下げます。
不死解除後のフェーズは立ち回りが一変します。HP60%以下まで一気に削り危険ゾーン(60〜90%帯)の滞在時間を最短化することで、敵の危険な行動パターンを避けながら最短で勝利につなげられます。Hell周回で記憶の結晶ボックスⅡ×17個を毎週確保し真覚醒素材を効率的に集めることで、長期的なキャラ育成ロードマップも着実に進行します。
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