結論:地下迷宮は「常設ではない」2週間限定イベント
地下迷宮は常設ではなく、シーズン制の期間限定コンテンツです。いつでも挑戦できるわけではなく、開催期間は約2週間に限定されており、終了するとそのシーズンへの入場はできなくなります。
直近のシーズン24は2026年7月9日メンテ後〜7月23日メンテ前の約2週間に実施されました。その前のシーズン23は5月14日〜5月28日、さらに前のシーズン20は2025年11月27日〜12月11日という具合に、各シーズンは必ず終了します。シーズン間には1〜2ヶ月のインターバルが空くことも珍しくないため、開催期間を逃すと長期間プレイできない仕様になっています。
入場にはAP30を消費するバトルコンテンツで、開催期間外は入場自体ができません。ただしコラボ版の地下迷宮は通常より長い約3週間開催されるケースがあり、コラボキャラの入手に時間的猶予が生まれます。次回開催の時期は公式Xとゲーム内のお知らせ、メンテナンス情報で必ず告知されるため、見落とさないことが重要です。
過去シーズンの開催期間比較【一覧表】
過去のシーズンを見ると、おおむね「メンテ後開始〜2週間後のメンテ前終了」というパターンが一貫しています。以下の表から、次回開催時期をある程度予測することができます。
| シーズン | 開催期間 | 開催日数目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| シーズン20 | 2025年11月27日〜12月11日 | 約2週間 | 通常シーズン |
| シーズン23 | 2026年5月14日〜5月28日 | 約2週間 | 通常シーズン |
| シーズン24 | 2026年7月9日〜7月23日 | 約2週間 | 通常シーズン |
| コラボ特別版(例) | メンテ後〜約3週間後のメンテ前 | 約3週間 | コラボキャラ限定入手可 |
データから分かる通り、通常シーズンは2週間ピッチが標準です。コラボ特別版では猶予が増えるため、初心者や周回が間に合わないプレイヤーはコラボ版の開催を待つのもひとつの手段です。
参加条件と入場コスト|AP30消費の仕組み
地下迷宮に入場するたびにAP30を消費します。これは一度の通常クエストより重い消費量で、計画性が求められます。
参加に特別な条件は基本的にありません。プレイヤーレベルや進行度による制限がなく、SSR以上のキャラを1体でも保有していれば挑戦可能です。ただし所持キャラは迷宮内では全員SSR・Lv.1状態からスタートし、通常の育成レベルは引き継がれません。そのため手持ちの強キャラでも、迷宮では初期ステータスで戦うことになり、安心できない点に注意です。
戦闘に敗北すると、最初の層からやり直しになります。深くまで進んでからの失敗は時間的ロスが大きいため、無理な突破は避けるべきです。ただし破片アイテムを消費することで、途中の層から再挑戦できる救済手段が用意されており、AP30を再度消費する必要はありません。開催期間外は入場できないため、終了間際での焦った挑戦は失敗のもとになります。
地下迷宮の基本ルール|ローグライク型PvEの仕組み
地下迷宮はランダム生成マップを進むローグライク型のPvEコンテンツです。各マスに到達するたびに、キャラ獲得・パッシブ獲得・ショップ利用・戦闘のいずれかを選択して進めます。
深くなるにつれて難度が上昇し、左ルートは難度が高い代わりに報酬・経験値のファーミング向けという設計になっています。対して右ルートは難易度が低く、初心者や初周目のクリアに適しています。迷宮の守護石を集めると自動的にステータスが強化され、深層へ挑むための準備ができます。深淵の亀裂では戦闘を回避できるマスが用意されており、AP効率と時間を節約したいときに活用できます。
層を進むごとにパッシブの選択肢や敵の強さが段階的に上がります。高難度層に挑む前には、手持ちキャラの属性バランスとパッシブの構成を意識して整えておくことが重要です。
地下迷宮の報酬一覧|ダイヤ・素材・実績報酬
シーズンクリアの報酬としてダイヤ30個が獲得できます。これは毎シーズン必ず手に入る固定報酬で、無課金プレイヤーの貴重な資源になります。
アーティファクトは階層突破時やショップ交換で入手でき、聖物作成やLR進化に使うシーズン限定素材が手に入ります。報酬内容と交換ショップの品揃えはシーズンごとに変動するため、毎シーズン確認が必要です。実績達成による追加報酬も用意されており、「迷宮の探索者」実績は3層クリア5回・キャラ獲得20体・戦闘90回・破片使用400個が条件です。上位の「迷宮マスター」実績は深層部クリア10回・キャラ獲得100体・戦闘1000回が条件で、重めの要求水準になっています。
| 報酬内容 | 入手条件 | 目安 |
|---|---|---|
| ダイヤ | シーズンクリア報酬 | 30個 |
| アーティファクト | 階層突破・ショップ交換 | 種類はシーズンごとに変動 |
| 聖物作成・LR進化素材 | 深層部到達報酬 | シーズン限定 |
| 迷宮の探索者実績報酬 | 3層5回クリア・20キャラ獲得・90回戦闘・破片400個使用 | 追加報酬あり |
| 迷宮マスター実績報酬 | 深層部10回クリア・100キャラ獲得・1000回戦闘 | 上位実績報酬 |
開催終了と同時に交換ショップはリセットされ、期間限定の交換ポイントは持ち越せません。終了間際に慌てて周回すると間に合わないため、計画的な進行が大切です。
効率的な周回ルート選び|右ルートと左ルートの使い分け
初挑戦・初周目は難易度の低い右ルートでのクリアを優先してください。まずは1回のクリアを安定させることが、後続の周回効率を大きく左右します。
ルート選びに慣れたら、左ルートでキャラと報酬のファーミングを行うのが効率的です。左ルートは難度が高い分、獲得できるキャラ数や経験値が多く、実績達成の早道になります。迷宮の守護石は優先的に確保してステータスを底上げし、深淵の亀裂の戦闘回避マスを活用してAPと時間を節約することが重要です。
ショップ解放ポイントを貯めると上位ショップが開放され、より良い報酬と交換できる環境が整います。高難度層に挑む前には、手持ちキャラとパッシブ構成を意識的に整えておきましょう。特に火力より生存・回復系パッシブを優先する場面が増えると、深層部への適応が楽になります。

デバフ対策とパッシブ選択で勝率を上げるコツ
深層部のボスはバフ解除やデバフ付与を多用してきます。無計画な編成では手も足も出ません。
デバフ耐性・解除持ちのキャラをパーティに1体は組み込むことが基本です。火力偏重編成より、生存・回復系パッシブを優先すべき場面が後半戦では増えています。同系統のパッシブは重複取得で効果が強化されるものを優先し、段階的な強化を意識してください。キャラ獲得マスでは属性・役割のバランスを意識して選ぶと、局面ごとの対応力が高まります。
ボス直前の分岐マスでは、回復・強化マスを優先的に選択するのが鉄則です。ラストスパートの数ターンで火力が必要になるシーンは少なく、それより生き残ることが最優先になるからです。
地下迷宮の攻略でやりがちなNGと注意点まとめ
開催終了間際に戦闘1000回などの重い実績を狙うと、時間が間に合わないことがあります。早めの計画立案が必須です。
敗北すると即座に最初の層からやり直しになるため、無理な突破は禁物です。AP30は決して少なくない消費量なので、計画的に使い切る心構えが大切です。所持レベルが引き継がれない仕様のため、通常クエストと同じ感覚で挑むと事故りやすくなります。期間限定の交換ショップは終了と同時にリセットされ、持ち越しができません。
開催期間外に攻略記事や動画を参考にする場合、配信日時や記事の投稿日を確認してください。古い情報はシーズンアップデートで仕様が変わっていることがあり、そのまま参考にすると攻略が進まなくなる危険があります。
よくある質問
地下迷宮は常に遊べますか?
いいえ、シーズン制の期間限定コンテンツです。開催期間外は入場できません。常設化の予定があるかは公式情報でご確認ください。
次回はいつ開催されますか?
公式Xとゲーム内お知らせで告知され、前回終了から数週間〜1ヶ月ほど空くことが多いです。シーズン24は7月23日終了でしたから、秋口の新シーズンが有力候補になります。
AP以外に必要な準備はありますか?
特別な準備は不要で、SSR以上のキャラを保有していれば挑戦できます。迷宮内ではLv.1リセットされるため、育成レベルの高さは関係ありません。
敗北すると報酬は消えますか?
その周回の進行はリセットされますが、獲得済みの実績・報酬は残ります。初期の層で再挑戦すれば問題ありません。
コラボ版とはどう違いますか?
開催期間が通常より1週間長く、コラボキャラでの攻略・入手が可能になります。初心者向けの救済版として機能しています。
まとめ|地下迷宮は2週間限定、開催告知を見逃すな
地下迷宮は約2週間限定のシーズン制イベントで、常設ではありません。逃すと数週間以上待つことになるため、開催告知を見逃さないことが重要です。シーズン24は7月に終了し、次シーズンは秋口の登場が予想されます。
攻略の鍵は右ルート→左ルートの順で効率よく周回することです。初期段階で安定したクリアを積み重ね、後半から報酬・実績を狙うビルドが最適です。デバフ対策を意識した編成と、パッシブの段階的な強化が深層部突破を左右します。
次回開催は公式Xとゲーム内お知らせを随時チェックして見逃さないようにしてください。開催から2週間は限定期間ですから、計画的な進行で全実績クリアを目指しましょう。
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