結論|ヨルムンガンドなしでも攻略できる編成
ラタトスクは、ヨルムンガンドがいなくても攻略できます。ヨルムンガンドは必須ではなく、代わりに感電・毒・出血の3種のデバフを揃えることが最優先です。どの編成でも、ここを外すと攻略は一気に難しくなります。
編成の軸はバレンティです。サポート効果で攻撃関連ステータスを最大40%、HP関連を最大20%上昇させられるため、ヨルムンガンドが担っていた枠を埋める最有力のキャラになります。
バレンティがいない場合は、マーリンとトリスタンで複数のデバフを付与して代用できます。どちらの編成でも、1種でもデバフが欠けると火力が大きく落ちます。出発前に、3種の付与手段がそろっているかを必ず確認してください。
ヨルムンガンドを抜く場合は、クリティカル被弾耐性の目安を約130%に設定すると安定しやすくなります。初手は感電か出血の付与を優先すると、切り株の処理が進めやすくなります。
この記事では、階層ごとの消費APと3階の位置固定の手順、編成の比較、装備の目安までを順番に解説します。手持ちのキャラに合わせて読み替えてください。

ラタトスク戦の基本ギミックと階層別AP
ラタトスク戦は3階構成で、階層ごとに消費APとギミックが変わります。3階は消費AP60と最も重いため、1階から順に対策を積み上げることが大切です。途中の階で手を抜くと、3階に入ってから立て直す余裕がなくなります。
1階では木属性の攻撃で魔獣強化が溜まり、最大6個まで蓄積されます。2階では不死状態と食中毒の管理が必要になり、3階では3種のデバフによる位置固定と高火力への対処が中心になります。それぞれのギミックを先に理解しておくと、戦闘中の判断が速くなります。
| 階層 | 消費AP | 主なギミック | 対策 |
|---|---|---|---|
| 1階 | AP30 | 魔獣強化が最大6個 | 強化が溜まる前に単体火力で切り株を撃破 |
| 2階 | AP45 | 不死状態と食中毒 | 左右の切り株を倒して不死を解除 |
| 3階 | AP60 | 3デバフで位置固定と高火力 | デバフを使い分けて固定し、必殺技で押し切る |
表のとおり、階層が上がるほど消費APと要求される対応の幅が増えます。各階の対策を表の段階で頭に入れておき、挑戦の前に一度読み返しておくと安心です。
この戦闘は毎週月曜にリセットされます。残HPは次のフェーズに引き継がれるため、前のフェーズで体力を削りすぎない配分を意識してください。フェーズをまたぐ前に、残りの体力と手札を確認する習慣をつけると崩れにくくなります。
報酬は、2階クリアで魔獣素材が毎週5個、3階クリアで循環の根源が1個追加されます。周回の計画に組み込んでおくと、素材集めの無駄が減ります。3階まで届く日を決めておくと、リセット前の取りこぼしも防げます。
ヨルムンガンドの役割と抜いた時に不足するもの
ヨルムンガンドの役割は、クリティカル強化です。バレンティ軸の編成では固定枠になりやすく、多くの場合は最初に候補に挙がるキャラになります。だからこそ、抜いたときに何が足りなくなるのかを把握しておく必要があります。
ヨルムンガンドを抜くと、クリティカル関連の火力と耐性が不足しやすくなります。特に被クリティカルへの備えが薄くなるため、ダメージの波が大きいフェーズで崩れやすくなります。火力が足りない場面と耐性が足りない場面は別物なので、区別して考えると対策が立てやすくなります。
不足分は、装備の生命・不屈・心眼で補うのが基本です。被クリティカル耐性は約130%を目安にすると、ヨルムンガンドなしでも安定しやすくなります。数値を満たしてから火力を伸ばす順番で考えると、無理のない育成になります。
もう一つの注意点は、デバフの種類数を減らさないことです。ヨルムンガンドを抜いた枠に、感電・毒・出血のいずれかを付与できるキャラを入れると、全体の火力を保ちやすくなります。枠の数だけでなく、どのデバフを付けられるかで編成を選んでください。
抜いたあとの火力が足りないと感じたら、まず装備の見直しから始めるのがおすすめです。耐性を優先しつつ、攻撃関連の数値が不足しているかを確認すると、どこを補うべきかが分かりやすくなります。
ヨルムンガンドなしのおすすめ編成3パターン比較
ヨルムンガンドなしの編成は、大きく3パターンに分けられます。どの型でも、感電・毒・出血の3種をどう揃えるかを先に決めておくことが大切です。型を選ぶ前に、手持ちのキャラがどのデバフを付けられるかを確認しておくと失敗が減ります。
1つ目はバレンティ軸代用型です。メリオダス、バレンティ、エリザベスにデバフ役を加えて、火力と3種のデバフを両立させます。2階と3階を見据えた編成で、耐性と火力のバランスを取りやすい型です。
2つ目はマーリン安定型です。マーリンとトリスタンにバレンティを加えた構成で、火力は控えめですが、デバフが途切れにくく安定重視の編成になります。3階で手数よりも確実性を優先したい場合に向いています。
3つ目はサロス火力型です。ロキシーとバレンティにサポートを組み合わせ、1階や2階のような序盤の階層で火力を出しやすい構成です。序盤の切り株処理を早く終えたい場合に候補になります。
| 編成タイプ | 主なキャラ | デバフ確保 | 向く階層 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| バレンティ軸代用型 | メリオダス・バレンティ・エリザベス | デバフ役で3種を補う | 2階・3階 | 火力と耐性のバランスが良い |
| マーリン安定型 | マーリン・トリスタン・バレンティ | 複数のデバフを付与 | 3階 | デバフが途切れにくいが火力は控えめ |
| サロス火力型 | ロキシー・バレンティ・サポート | 編成内で不足分を補う | 1階・2階 | 序盤の火力が高い |
表のとおり、編成ごとに向く階層が異なります。1階と2階で火力を出したいならサロス火力型、3階まで安定して進めたいならバレンティ軸代用型かマーリン安定型が候補になります。
編成例はあくまで代用案です。手持ちのキャラや装備に合わせて入れ替えてください。どの型を選んでも、3デバフが欠けない構成になっているかを必ず確認します。入れ替えたら、1階で一度テストしてから3階に進むと安全です。
感電・毒・出血でラタトスクの位置を固定する手順
位置固定の基本は、感電は左側、毒は中央、出血は右側の切り株へ移動させることです。デバフを正しい切り株に当てると、3階の処理が安定します。どの切り株にどのデバフが入っているかを、戦闘中に毎回確認する癖をつけてください。
初手は感電か出血のデバフ付与を優先します。付与の順番によって切り株の処理効率が変わるため、最初の数ターンで方針を決めておくと迷いが減ります。初手で毒を先に付けると、後の固定が崩れやすくなるので注意してください。
3階では、3種のデバフを使い分けて位置を固定し続けます。1種でもデバフが切れると火力が大きく落ちるため、切れる前に次の付与を用意しておくことが重要です。切れるタイミングを予測して、ひとつ前のターンで次の札を選んでおくと安定します。
全体攻撃札は、ヒットのタイミングを揃えないと空撃ちになります。同じフェーズで複数のキャラが動く場合は、行動の順番を事前に決めておくと安定します。空撃ちが起きたら、次のターンで攻撃順を入れ替えて確かめてみてください。
戦闘前にデバフを付与する順番をメモしておくと、フェーズが変わっても迷いにくくなります。特に3種を同時に管理する場面では、手順を書き出しておく効果が大きくなります。紙やメモアプリに3行で書けるほど単純にしておくのがコツです。
1階・2階・3階の攻略ポイントと進め方
階層ごとに目標が違うため、1階から順番に役割を確認しながら進めるのが安定の近道です。ここでは各階の要点を、戦闘の流れに沿って整理します。
1階の進め方
1階は、魔獣強化が6個溜まる前に単体火力で切り株を撃破することが目標です。木属性の攻撃で強化が増えるため、溜まりきる前に処理を終えましょう。強化の数はターンごとに増えていくので、早い段階で数を確認しておくと判断しやすくなります。
2階の進め方
2階は、左右の切り株を倒して不死状態を解除します。偶数ターンに食中毒を1個残す運用が安定します。管理を怠ると不死解除が遅れ、以降の手順がすべて後ろにずれてしまいます。食中毒の数は、ターンの最初に一度確認する習慣が役立ちます。
3階の進め方
3階は、3デバフで固定してから必殺技で押し切るのが基本です。固定が崩れた場合は、デバフを付け直してから再度必殺技の準備を進めます。焦って攻撃を重ねると、かえって固定が外れることがあるので、まず位置を戻すことを優先してください。
スキル札は序盤に使い切らず、フェーズごとに配分してください。残HPは次のフェーズに引き継がれるため、回復手段を必ず確保しておくことが大切です。3階の前には、回復に使える札が手元に残っているかを確認しておきましょう。
各階の終わりには、次のフェーズで使うスキル札と残りの体力を確認すると安心です。1階から3階まで同じ手順で進めると、周回ごとのブレが小さくなります。慣れてきたら、確認の手順を少しずつ省いても崩れにくくなります。
おすすめ装備とステータスの目安
推奨装備は生命・不屈・心眼です。ヨルムンガンドなしで挑む場合は、耐性面を優先して確保しましょう。装備の組み方を先に決めておくと、キャラを育てる順番も決めやすくなります。
被クリティカル耐性は約130%が目安です。バレンティのサポートで攻撃関連ステータスは最大40%、HP関連は最大20%上昇するため、この数値を基準に装備を組むと判断しやすくなります。数値が届かない場合は、火力よりも耐性を優先してください。
耐性が足りないと、クリティカルを受けたときに一気に体力を失います。耐性の数値を先に満たし、その上で火力を伸ばす順番で装備を整えると失敗しにくくなります。耐性の目安に届いたかどうかは、編成画面の表示で毎回確認できます。
数値は更新されることがあるため、最新の値はゲーム内の表示で確認してください。表示と記事の数値が違う場合は、ゲーム内の表示を優先します。攻略を始める前に、キャラの詳細画面で数値を一度見ておくと安心です。
ヨルムンガンドなし攻略のやりがちなNGと注意点
いちばん多い失敗は、デバフを1種欠けたまま進めることです。欠けた状態では火力が大きく落ちるため、戦闘前に3種が揃っているかを確認してください。途中で欠けたことに気づいたら、無理に攻撃を続けず、まず付与を優先しましょう。
次に多いのが、全体攻撃札のタイミングのずれです。ヒットが揃わないと空撃ちになり、スキル札も無駄になります。札を切る前に、どのキャラがどの切り株に当たるかを一度見ておくと防げます。
スキル札を序盤に使い切ってしまうのも注意点です。3階で手札が不足すると押し切れなくなるため、フェーズごとに残量を見ながら使いましょう。序盤は少し余らせるくらいの気持ちで進めると、3階で余裕が生まれます。
2階で食中毒の管理を怠ると、不死解除が遅れます。初手のデバフは感電か出血が優先の目安ですが、実際の効果を見て判断してください。自分の編成で何が一番安定したかを、周回のたびに記録しておくと次の調整がしやすくなります。
毎週月曜のリセット前には、初回クリア報酬の取りこぼしがないかも確認しておきましょう。報酬の受け取り漏れは、攻略そのものより損につながりやすい失敗です。リセットの前日に一度、受け取り済みの報酬を見直す習慣をおすすめします。
よくある質問
ヨルムンガンドなしでも3階はクリアできますか?
クリアは可能です。感電・毒・出血の3種を揃え、被クリティカル耐性を約130%前後に整えることが条件になります。どちらかが欠けると火力が足りなくなるため、編成と装備の両方を確認してください。
バレンティがいない場合はどうすればいいですか?
マーリンとトリスタンで複数のデバフを付与して代用できます。火力は控えめになるため、切り株の処理を早めに進める運用が向いています。3階では特に、デバフを切らさないことを優先してください。
初手に付けるデバフは何が優先ですか?
感電か出血の付与を優先するのが基本です。付与の順番で切り株の処理効率が変わるため、最初の数ターンで決めておきましょう。毒は中央の切り株の固定に使うので、初手ではなく位置を整えてから付けるのが安定します。
クリティカル耐性の目安はどのくらいですか?
被クリティカル耐性は約130%が目安です。装備の生命・不屈・心眼で確保し、数値はゲーム内の表示で確認してください。耐性が届かないうちは、火力を伸ばすよりも装備の強化を先に進めるのが無難です。
報酬は毎週もらえますか?
戦闘は毎週月曜にリセットされます。2階と3階のクリアで素材や循環の根源が追加されるため、リセット前に進められる階層を確認しておきましょう。報酬は挑戦の回数ではなく、どの階をクリアしたかで決まります。
必要APの合計はいくつですか?
各階層の消費APは、1階がAP30、2階がAP45、3階がAP60です。3階まで通した場合の合計は135になり、周回の計画に組み込むと管理しやすくなります。APが足りない日は、1階と2階の素材周回に回す判断もできます。
まとめ|3デバフを揃えれば代用編成で攻略可能
ラタトスクは、ヨルムンガンドがいなくても攻略できます。最優先は感電・毒・出血の3種をそろえることで、1種でも欠けると火力が落ちます。編成を組むときは、まずこの3種が揃うかを確認してください。
バレンティを軸に、マーリンとトリスタンでデバフを補えば、3階AP60にも挑めます。装備は生命・不屈・心眼を基本に、被クリティカル耐性を約130%前後に整えてください。手順と装備の両方を押さえれば、ヨルムンガンドなしでも安定した周回ができます。
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