「第五人格(IdentityV)」のサバイバー応援団(リリー)は、味方の能力を引き出し試合全体を底上げできるサポート寄りのキャラクターです。
移動速度アップやスキルのクールタイム短縮、さらにはダウンからの立て直しまでこなせる、多機能な支援役として高いポテンシャルを持っています。
この記事では、応援団のスキル詳細・おすすめ内在人格・立ち回り方・相性の良い編成・ハンターごとのポイントまで、初めて使う人でも理解しやすいように丁寧に解説します。
長文ですが、応援団を「味方を勝利に導くキーパーソン」として使いこなしたい人に役立つ内容を網羅しています。
応援団とはどんなサバイバー?特徴と役割
応援団の基本コンセプト
応援団は、ポンポンを使った自分自身の加速スキルと、味方の強化スキルを併せ持つ支援型チェイスサバイバーです。
解読速度にペナルティがある代わりに、味方の移動速度アップやスキル回転率の改善など、チーム全体の動きを底上げする能力を持っています。
- 自分自身もチェイスができる加速性能
- 味方のクールタイム短縮や移動速度アップによる支援性能
- ダウンした味方を立て直せる「熱血(自己強化)」系の効果
- 解読デバフがあるため、純粋な解読役としては不向き
単体で解読を回すよりも、味方のチェイスや救助、脱出までのラストスパートをサポートして試合全体の時間配分を有利にするのが得意なサバイバーです。
応援団の役割イメージ
- 序盤:近くの暗号機を触りつつ、自分がチェイスに入る準備と位置取りをする
- 中盤:味方のチェイス補助・救助補助・クールタイム短縮で盤面を安定させる
- 終盤:通電前後の移動速度アップで追撃をかわし、全員脱出を狙う
「誰か1人が活躍する」のではなく、「味方全員が戦いやすくなる」ように環境を整えるタイプなので、チームプレイを重視する人に特に向いたキャラと言えます。
応援団のスキル構成と性能解説
外在特質1:ポンポン(鼓舞) – 自身を強化する加速スキル
応援団は専用アイテムとしてポンポンを持っており、これを使うことで自分自身を鼓舞して一時的に移動速度が大幅に上昇します。
- 発動すると一定時間、自身の移動速度が大きく上昇する
- 効果時間終了後は、短時間だけ移動速度が低下するデメリットあり
- 主な用途は「チェイス開始時の距離取り」「板・窓までの移動」「救助に向かう際の加速」
ポンポンは一見するとただの「ダッシュスキル」に見えますが、終わり際の減速をどうケアするかが重要です。
板グル中や障害物付近で効果が切れると捕まりやすいため、できるだけ安全な直線区間で使い始め、板や窓に到達したタイミングで効果を切らすイメージで運用しましょう。
外在特質2:奮起 – 味方のクールタイム短縮&性能アップ
奮起は、味方サバイバーを指定してサポートするスキルで、そのサバイバー側のスキルのクールタイムを短縮したり、行動性能を強化できます。
- 対象とする味方を選び、「奮起状態」にする
- 一定時間、対象のスキルや行動のクールタイムが短縮される
- 1人のサバイバーに対して適用できる回数に制限がある
奮起は、特に強力なアクティブスキルを持つサバイバーと組み合わせると真価を発揮します。
救助職・妨害職・チェイス職などのスキル回転率を上げることで、ハンター側にとって非常にプレッシャーの高い状況を生み出せます。
外在特質3:激励 – 味方と自分を同時に加速する支援スキル
激励は応援団の代名詞ともいえるスキルで、視界内の味方を選択してそのサバイバーと自分自身を同時に移動速度アップさせます。
- 視界範囲内(一定距離内)の味方を選択して発動
- 激励中は対象サバイバーと応援団自身の移動速度が上昇する
- 激励には持続時間とクールタイムが設定されている
- 激励中、応援団は通常通り解読・移動・板窓操作などを行える
激励中にはリズムに合わせた入力が発生し、それに成功していくことでスタック(蓄積値)が溜まっていきます。
一定量のスタックが溜まると、対象サバイバー側が自身で小躍り(疑似的な加速スキル)を使用できるようになるのが大きな特徴です。
激励スタックと小躍り・熱血の関係
激励により溜まるスタックは、主に以下のような用途で消費されます。
- 小躍り:対象サバイバーがスタックを一定数消費して、自力で瞬間的な加速を行う
- 熱血:対象がダウンした際に、溜まったスタックを使って一度だけ復活+一時的な移動速度アップが可能
特に熱血は、スタックの量によって恐怖値を回復しつつその場で立ち上がることができ、終盤の粘りやゲートに駆け込むラストスパートで非常に強力です。
ただし、スタックは応援団がダウンしたり、対象と一定距離以上離れたりすると消失するため、「どの味方にどこまで溜めるか」を考えながら運用する必要があります。
デメリット:解読デバフと行動の目立ちやすさ
応援団は強力な支援能力の代償として、解読面で以下のようなハンデを持っています。
- 解読速度が低下しており、単独での暗号機解読効率が悪い
- 激励や奮起中の演出が目立つため、ハンターに位置を悟られやすい
そのため、他のサバイバー以上に位置取りとタイミングが重要です。
序盤から無理に粘着しに行くのではなく、まずは自分の近くの暗号機を割り切って進めつつ、様子を見て支援に切り替える柔軟さが求められます。
おすすめ内在人格(天賦)構成
基本方針:チェイス+サポート両立型
応援団はチェイスに強い側面を持ちつつ、味方の支援が主な役割なので、内在人格は「自分の生存時間を伸ばしながら、味方の救助・粘着も手伝える構成」がおすすめです。
おすすめ人格例1:汎用チェイス+終盤意識型
- 膝蓋腱反射:板・窓乗り越え後の短時間加速で、ポンポンの減速タイミングをカバー
- 中治り:通電時の回復+加速で終盤の生存力を高める
- 危機一髪:救助に入る場面もあるため、味方救助後の耐久時間を確保
- 割れ窓理論:乗り越え後の加速でチェイスを安定化
- 受難:初手で追われる可能性もあるため、味方への情報共有をスムーズにする
この構成は、チェイス・救助・支援のすべてをそつなくこなせるオールラウンド型です。
自分が初手チェイスになっても粘りやすく、終盤ゲート戦でも活躍しやすいバランスの良いビルドと言えます。
おすすめ人格例2:チェイス特化+粘着意識型
- 強靭:板スタン後の復帰を早め、追撃を避けやすくする
- 反撃の魂:負傷時の加速・行動サポートで逃げ切り性能アップ
- 起死回生:自身がダウンしても終盤で立ち上がり、ゲートに走り込める
- 妨害人格(危機一髪+その他):粘着救助を意識するなら救助関連も取る
ハンターに追われる機会が多い環境や、粘着を多用したいパーティ構成と相性が良い人格セットです。
応援団はポンポンと激励の加速もあるため、チェイス性能をしっかり伸ばすことでハンターにとって非常に捕まえにくい存在となれます。
立ち回り解説:試合の流れごとの動き方
序盤:初動の立ち回りとポジショニング
試合開始直後、応援団が意識すべきポイントは以下の通りです。
- まずは近くの暗号機を解読して進捗を作る
- 周囲のチェイスポジション(強ポジ)を事前に確認しておく
- 味方の初手チェイス位置・編成をミニマップやチャットから把握
- 自分が初手で追われた場合に備えて、いつでもポンポンを切れるよう意識
序盤から無理に激励や奮起を多用する必要はありません。
まずは自身のポジションを安全に保ちつつ、1台はしっかり暗号機を進めることを優先しましょう。
初手チェイスになった場合のポイント
- ハンターの接近を感じたら、早めにポンポンで距離を取り安全なポジションへ移動
- 板窓付近でポンポンが切れないよう、直線区間で使用開始する
- 板グル中は焦ってポンポンを使わず、通常のチェイステクニックを優先
- 板を倒した後の膝蓋腱反射など人格加速と組み合わせて逃げる
応援団は「加速の枚数」が多いため、板や窓の位置さえ把握していればかなり長く時間を稼ぐことができます。
初手で無理せず、板を惜しまずに1ダウンを遅らせることを意識してください。
中盤:味方のチェイス支援と救助補助
誰かがダウン、またはロケットチェアに拘束され始めた頃から、応援団の本領発揮タイムが訪れます。
1. チェイス中の味方を激励でサポート
- 自分の近くでチェイスしている味方がいたら、視界に入ったタイミングで激励を付与
- 激励中は味方だけでなく応援団自身も移動速度が上昇するので、自分も安全圏に移動しやすい
- リズム入力を丁寧に成功させてスタックを稼ぎ、小躍りや熱血の準備を進める
- 解読にそこまで余裕がない盤面では、短時間の激励だけ行ってまた解読に戻る選択も有効
激励を使うタイミングとしては、味方が板窓に到達する直前〜追いつかれそうな場面が特に効果的です。
少しの加速が板グル1周の差となり、チェイスの時間を大きく引き伸ばすことができます。
2. 救助に入る味方を奮起で支援
- 救助職(傭兵・オフェンス・一等航海士など)が救助に向かう前に奮起を付与
- 救助スキルやアイテムのクールタイムが短縮されるため、ハンターのキャンプを崩しやすくなる
- 同じ味方に何度も奮起を使えるわけではないので、特に重要な救助シーンを見極めることが大切
奮起は「一手先」を見据えたスキルです。
ただやみくもに使うのではなく、「この救助が通れば通電が見込める」「このチェイスが伸びれば形勢逆転できる」という場面を選んで使うと、試合への影響力が格段に上がります。
3. 粘着に行くべきかの判断基準
応援団は激励と熱血により、いわゆる粘着(チェイス中の味方に付き添って妨害・補助を行う行為)も得意です。ただし、常に粘着すればいいわけではありません。
- 解読進捗が全体的に重く、通電が遠い場合は解読優先
- 残り暗号機が少なく、このチェイスが伸びれば通電できる場面では積極的に粘着
- ハンターがダブルチェイスに弱いタイプ(例:ピエロが追いつきにくい地形など)のときは粘着が刺さりやすい
- 逆に、範囲攻撃が強くダブルチェイスで不利を取りやすいハンターには無理をしない
スタックをしっかり溜めておけば、味方がダウンした瞬間に熱血で立ち上がり、ハンターの計算を狂わせることができます。
「ここで倒れてもまだ戦える」という状態を作ることが、応援団ならではの強みです。
終盤:通電前後の立ち回りとゲート戦
残り暗号機が1〜2台となり、通電の目処が見え始めたら、応援団は終盤の勝ち筋を整える役にシフトします。
通電直前の動き
- 通電が近い味方に対して激励を付与し、最後のチェイスを加速させる
- 自分もゲート付近に位置取りしておき、通電と同時に脱出ルートを確保
- スタックが溜まっている味方が負傷している場合は、熱血による立て直しを視野に入れる
通電直後はハンターが一気に攻めてくるタイミングなので、そこで誰が追われるか・誰がゲートを開けるかを事前にイメージしておくと動きやすくなります。
ゲート戦での応援団の強み
- ポンポンの加速でゲート間を素早く移動し、仲間の位置把握と合流がしやすい
- 激励による移動速度アップで、追われている仲間をゲートまで送り届けやすい
- 熱血を温存してある場合、ダウンした味方をその場で立ち上げてゲートに駆け込ませることも可能
終盤戦は一つのダウンが勝敗を左右します。
応援団のスキルを使って、「倒されてもまだ終わらない盤面」を作り出し、全員脱出を狙っていきましょう。
味方サバイバーとの相性・おすすめ編成
相性が良いサバイバーの例
1. 傭兵・オフェンスなどの救助職
救助スキルやタックルを多用するキャラとは、奮起や激励の相性が非常に良いです。
- 奮起で救助スキルのクールタイム短縮 → 救助回数・粘着回数を増やせる
- 激励で接近・離脱のスピードを上げ、安全な救助をサポート
- 熱血スタックを貯めておくことで、ダウンした後の立ち上がりも期待できる
2. 祭司・曲芸師などポジション取りが重要なキャラ
ワープやスキルで地形を活かすキャラは、位置調整とタイミングが非常に重要です。
激励での加速があれば、強ポジへの移動やギミック活用をより確実に行えます。
3. チェイスに長けたサバイバー全般
囚人・昆虫学者・占い師など、そもそもチェイス性能が高いキャラに激励を付与すると、ハンター視点では非常に捕まえづらくなります。
- 激励+個人スキルの組み合わせでチェイス時間を大幅に引き伸ばす
- 熱血で「この一撃で試合を決める」つもりのダウンを帳消しにできる
編成全体で意識したいポイント
- 応援団が解読デバフを持つため、他のメンバーはある程度解読速度の高いキャラを選ぶ
- 救助職がいる場合は、そのキャラを事前に把握し、奮起を合わせる意識を持つ
- スタックをどの味方に集中させるか、開幕からある程度方針を決めておく
例えば、「初手で追われやすい囚人に激励を優先し、救助役の傭兵には要所で奮起を合わせる」など、役割ごとにサポートの優先度を決めておくと、試合運びが安定しやすくなります。
ハンターごとの簡易立ち回りポイント
ここでは、応援団を使う際に意識しておきたいハンター側への簡易対策を、いくつかのタイプに分けて紹介します。
直線追いが得意なハンター
例:写真家・ガードNo.26・泣き虫など
直線的な追い上げや遠距離攻撃で距離を詰めてくるタイプです。
- ポンポンは遮蔽物が多いエリアに入る前の直線で使用し、安全地帯に走り込む
- 板をケチらず倒し、膝蓋腱反射や割れ窓とのシナジーで距離を稼ぐ
- 激励を使う際は、ハンターの射線に長時間さらされないよう自分の位置にも注意
範囲攻撃・範囲妨害が強いハンター
例:復讐者・道化師・芸者など
ダブルチェイスがややリスキーな相手には、無理な粘着は避けた方が無難です。
- 激励は短時間の加速目的で使用し、長時間近くに居座らない
- 奮起は救助職に優先して付与し、単独での打開力を上げる
- 自分が狙われた場合は、ポンポンと板窓人格で素早く地形を活かす
ダウンを量産して盤面を崩すタイプ
例:夢の魔女・蝋人形師など
サバイバーを連続でダウンさせて一気に試合を決めてくるハンターに対しては、熱血の使いどころが非常に重要になります。
- 序盤から1人の味方にスタックを集中させすぎず、複数人にある程度配分しておく
- 「この人が倒されたら負ける」というキーパーソンに対しては、熱血を温存
- 自分がダウンしないよう、チェイス中は無理をしない立ち回りを徹底
応援団を使いこなすための実践テクニック
1. ポンポンの使用タイミングを明確にする
ポンポンは強力な加速スキルですが、減速時間もセットでついてくるため、なんとなく連打していると逆に捕まりやすくなります。
以下のように用途ごとに使う場面を決めておくと安定します。
- 「初手接敵時の距離取り用」:ハンターを見つけた瞬間、板窓の多い方向へ逃げる
- 「救助に向かうための移動用」:味方が拘束された後、距離がある場合に使用
- 「終盤のゲート駆け込み用」:通電後、ゲートまで一気に距離を詰める
一度のチェイスの中で何度も使うのではなく、「ここで使えば明確に1回分の攻撃を避けられる」という場面をイメージしながら温存・使用を切り替えるのがポイントです。
2. 激励中の立ち位置と視界管理
激励は視界内の味方を対象にするスキルのため、ライン取りがとても重要です。
- 味方がチェイスで板グルをしている場合、板を挟んだ少し離れた位置で激励を維持
- 自分がハンターのタゲ変更候補にならないよう、距離を取りつつも視界は切らさない位置を探す
- スタックを溜めるためのリズム入力に集中しすぎて、周囲の状況を見失わないよう注意
慣れてくると、「このルートを走ってくれるなら、この位置で激励すれば安全にスタックを溜められる」というイメージが自然とつかめてきます。
最初は無理に粘着しすぎず、安全圏からの短時間激励を繰り返す練習がおすすめです。
3. スタック管理と熱血の使いどころ
スタックは時間経過や距離で消えてしまうリソースなので、貯めるだけ貯めて結局使えなかった……という事態を避けるために、あらかじめ方針を決めておくとよいです。
- 「この試合は救助役にスタックを多めに配分し、救助失敗のリスクを下げる」
- 「初手チェイスが長くなりそうなキャラに激励を集中して、通電まで持たせる」
- 「終盤は誰がダウンしやすいか想定して、その人に熱血を残しておく」
特に、試合終盤のゲート前ダウン→熱血で即立ち上がり脱出の流れは、勝敗をひっくり返す力があります。
この「逆転パターン」を頭に入れておき、スタックを無駄にしないよう意識して溜めていきましょう。
応援団が活躍しやすい環境と苦手な状況
活躍しやすい環境
- 味方にチェイスが得意なプレイヤーがいる試合
- 救助職がはっきり決まっており、その人に奮起を合わせやすいパーティ
- マップに強ポジが多く、加速を活かした逃げルートが豊富なステージ
- 終盤のゲート戦まで持ち込みやすい、長期戦になりがちな試合展開
こういった環境では、応援団の支援性能と加速がフルに活かせるため、試合が進行するほど存在感が増していきます。
やや苦手になりやすい状況
- 序盤から全体負荷をかけてくるハンター(サバイバー全員に圧をかけてくるタイプ)
- ダウン速度が非常に速く、スタックを溜める余裕がない試合展開
- 解読の遅れを取り戻すほどのチェイスが発生しない場合
とはいえ、こういった場面でもポンポンによる自衛力と、ポイントを絞った激励・奮起で十分に活躍の余地があります。
味方の動きを見ながら、どこにリソースを投じるかを冷静に判断することが大切です。
初心者〜中級者向けの練習ステップ
応援団はスキル量が多く、一見難しそうに感じますが、段階を踏んで練習していけば着実に上達できます。
ステップ1:ポンポン+通常チェイスの安定
- まずはポンポンの効果時間と減速時間を体感で覚える
- どの距離・タイミングでポンポンを使えば板窓に届くかを実戦で確認
- 板グルや窓越えと組み合わせて、1ダウンまでの時間を安定させる
ステップ2:激励の基礎運用
- 味方が近くでチェイスしているとき、短時間だけ激励してすぐ解読に戻る習慣をつける
- リズム入力のテンポに慣れ、スタックを安定して溜められるようにする
- 激励中も周囲の状況を見られるように画面操作に余裕を持たせる
ステップ3:スタック管理と終盤の熱血活用
- 「この味方にどのくらいスタックを持たせるか」を試合開始時から意識する
- 通電前後に熱血が使えるよう、終盤に向けてスタックを調整する
- ゲート戦で実際に熱血から脱出につなげる成功体験を増やす
これらのステップを意識してプレイを重ねることで、応援団ならではの読み合い・支援タイミングが自然と身についていきます。
まとめ
応援団は、単に自分が逃げるだけでなく、味方全員のポテンシャルを引き出すことができるサポート型サバイバーです。
ポンポンによる自己加速、奮起によるクールタイム短縮、激励と熱血によるチェイス支援と立て直し、これらを状況に合わせて使い分けることで、試合全体を有利に運ぶことができます。
解読デバフこそあるものの、その分を補って余りあるほどのサポート性能を持っているため、チームプレイを重視する人にとっては非常にやりがいのあるキャラクターです。
最初はスキル量の多さに戸惑うかもしれませんが、「ポンポンで自分のチェイスを安定させる」「近くの味方に短時間激励する」といったシンプルなところから慣れていけば、段階的に使いこなせるようになります。
【第五人格】応援団(リリー)完全攻略:スキル解説・おすすめ内在人格・立ち回りの極意をまとめました
「【第五人格】応援団(リリー)の性能評価と立ち回り徹底攻略」では、応援団のスキル解説からおすすめ人格、序盤〜終盤の立ち回り、味方との連携方法、ハンターごとの意識点までを詳しく紹介しました。
応援団は、味方を強化し、チェイスや救助、通電後のゲート戦まで幅広く支援できる、試合の裏方として非常に心強い存在です。
ポンポンや激励、奮起、熱血をただ使うのではなく、「いつ・誰に・どれだけ」使うかを意識することで、勝率は大きく向上していきます。
この記事の内容を参考に、自分なりの応援団の動き方や味方との連携パターンを研究し、チームを勝利へ導く頼れるチアリーダーとして活躍してみてください。














