家入硝子のおすすめ残滓TOP5【結論】
家入硝子(救える命/SSR)に持たせる残滓は、「もしもの青春」を1枠目に選ぶのが基本です。呪力の回復量と再使用ターンのバランスが、このキャラの回し方にいちばん合います。
家入硝子は反転術式で呪力を消費し続けるため、呪力が切れると回復が止まります。そこで、呪力を戻せる残滓を優先して並べました。下の5つが今回のおすすめ順です。
1位「もしもの青春」:再使用4ターンで呪力を20回復できます。反転術式を回し続けやすく、呪力管理の軸になります。
2位「医師の矜持」:呪力が減ると自動で回復します。自身の回復に加えて第2の全体回復としても働くため、回復役を厚くしたいときに向きます。
3位「僅かな隔たり」:自身のHPを回復し、呪力を15回復します。被ダメージダウンも付くので、生存力を上げたい編成に合います。
4位「互いを信じて」:味方全体の呪力を10回復できます。被ダメージも大きくカットできるため、全体を支える編成で使いやすい残滓です。
5位「見参、福岡」:呪力回復はありませんが、強力な回復と被ダメージ減少が得られます。再使用は5ターンと短めです。
呪力を安定させたいなら1位、回復を厚くしたいなら2位を軸にしてください。対象は救える命(SSR)です。他の版は後半の見出しで扱います。

家入硝子(救える命/SSR)の役割とスキル性能
家入硝子は、行特性の味方を回復とバフで支えるサポート型です。攻撃で火力を出すより、味方の火力と生存を底上げする働きが中心になります。
反転術式(呪力消費10)は、味方のHPを60.20%回復し、デバフ2つを効果量30%分減らします。通常の回復を担う中心のスキルです。
情報共有は、敵の被ダメージを15.04%アップさせます(2ターン)。さらに、行の味方の体術と術式を62.17%アップさせます(3ターン)。行特性の編成では、このバフを切らさないことが火力に直結します。
必殺「好きに解剖していいよね」は4ヒットで1022.72%のダメージを与えます。味方全体の与ダメージを45.12%アップさせ、必殺ゲージの上昇量も30.08%アップさせます(2ターン)。
オート「応急処置」は、味方のHPが40%以下になったターン開始時に、全体のHPを30%回復します。戦闘中の発動は3回までです。
連携必殺では、自身と相手の呪力をそれぞれ20回復できます。残滓を選ぶ前に、呪力と回復の役割を把握しておくと判断がぶれにくくなります。
おすすめ残滓の効果比較表|呪力回復・回復量・生存力
5種の残滓を、呪力回復・HP回復・被ダメージ軽減・再使用ターンの4項目で並べました。自分の編成に足りない要素がどれかを、この表で確認してください。
| 残滓 | 呪力回復 | HP回復 | 被ダメージ軽減 | 再使用・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| もしもの青春 | 自身20回復 | なし | — | 再使用4ターン |
| 医師の矜持 | 呪力減少時に自動回復 | 自身+全体 | — | 第2の回復役 |
| 僅かな隔たり | 自身15回復 | 自身 | あり | 生存力アップ |
| 互いを信じて | 味方全体10回復 | — | 大きくカット | 全体支援向き |
| 見参、福岡 | なし | 強力な回復 | 常時軽減 | 再使用5ターン |
呪力回復量は「もしもの青春」の20が最大です。「僅かな隔たり」は15、「互いを信じて」は味方全体に10回復します。
全体回復を補えるのは「医師の矜持」です。再使用ターンが短いのは「もしもの青春」の4ターンと「見参、福岡」の5ターンです。2枠を選ぶなら、呪力は「もしもの青春」、生存は「僅かな隔たり」の組み合わせが扱いやすいです。
残滓の優先順位が高い理由|呪力管理がカギ
家入硝子の残滓選びは、呪力を切らさないことが最優先です。反転術式は呪力消費10のため、呪力が足りないと回復そのものが止まってしまいます。
情報共有・必殺・反転術式の3つは、回すほど呪力を多く使います。連携必殺で得られる呪力20回復だけでは足りない場面が出てくるため、残滓で不足分を補う必要があります。
「もしもの青春」は4ターンごとに呪力を20戻せます。そのため、バフと回復を長く維持しやすく、戦闘全体の安定につながります。
他の版のおすすめ残滓|SR版と夜SSR・新SSR版
家入硝子は版によって役割が少しずつ違います。所持しているカードに合わせて残滓を選ぶと、効果を無駄にしません。
SR「反転術式」版は、自身を回復する残滓や防御を上げる残滓が向いています。「いつかの願い」は味方全体を回復でき、バトル開始時に被ダメージを与える効果もあります。「見参、福岡」は自身のHP回復と常時の被ダメージ減少が評価されています。
夜SSR版と新SSR版は、呪力回復や味方全体のサポート系が推奨されています。新SSR版では「上下一心」が候補になり、味方全体の必殺ゲージを上昇させられます。
| 版 | おすすめ残滓 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 救える命(SSR) | もしもの青春・医師の矜持 | 呪力と回復の両立 |
| 反転術式(SR) | いつかの願い・見参、福岡 | 全体回復と自己回復 |
| 夜SSR版 | 呪力回復系 | 味方全体のサポート |
| 新SSR版 | 上下一心など | 必殺ゲージ上昇 |
版ごとの推奨は、同じ残滓名でも役割が変わることがあります。SR版の推奨をSSR版にそのまま流用せず、表の選ぶ理由を基準に判断してください。
おすすめパーティー編成と残滓の組み合わせ例
行特性の編成では、バフ・デバフ役に夜蛾正道、バフ・回復役に家入硝子を置く形が組みやすいです。火力は七海建人と虎杖悠仁(ゾーン)が担当します。
自由枠は火力寄りの残滓を入れるのが基本です。「上下一心」「互いを信じて」「雨上がりの再会」「強者の戯れ」などが候補になります。
夜蛾と組むとバフとデバフが重なり、後続の火力が上がります。行推奨ステージ以外でも使いやすい構成です。残滓2枠の例としては、「もしもの青春」と「医師の矜持」で呪力と回復を両立させる形がわかりやすいです。
強化の優先度と潜在解放の進め方
スキル強化は、情報共有と必殺を最優先にしてください。反転術式はその次で、サンプル回収は優先度が低めです。
潜在は1〜2層目でHPと初期呪力を優先すると、序盤の安定感が上がります。行特性の与ダメージアップや被ダメージダウンは味方全体に効くため、潜在として有用です。
2層目の連携必殺は、素材に余裕があれば強化しておきましょう。3層目は体術を伸ばすか、HPを上げて耐久を補うかで選ぶと方向性が定まります。
残滓選びのやりがちなNGと注意点
呪力回復のない残滓だけを積むと、反転術式を打てず回復が止まりやすくなります。まずは呪力を戻せる残滓を1枠確保してください。
火力系の残滓を優先すると、サポート役としての価値が下がります。家入硝子は火力を出す役ではないため、火力を取りすぎると編成全体のバランスが崩れやすくなります。
「見参、福岡」は呪力回復がないため、単独では呪力管理を補えません。回復と軽減を求める枠に置くのが合っています。
入手は幻影夜行ガチャでした(2025年7月22日〜8月4日開催)。評価やおすすめは更新で変わるため、復刻の有無や効果値は最新の告知で確認してください。
よくある質問
Q. 最優先の残滓はどれですか?
「もしもの青春」です。再使用4ターンで呪力を20回復でき、反転術式を回し続けやすくなります。
Q. 呪力回復が足りないときはどうすればいいですか?
「僅かな隔たり」(自身15回復)か「互いを信じて」(味方全体10回復)を併用してください。どちらも呪力の不足を補えます。
Q. 全体回復を増やしたいときは?
「医師の矜持」が向いています。呪力が減ると自動で回復し、第2の全体回復としても働きます。
Q. 強化はどこから始めればいいですか?
情報共有と必殺を最優先にしてください。バフと火力の土台ができてから、反転術式を強化すると効率的です。
Q. 行特性以外の編成でも使えますか?
使えます。行推奨ステージ以外でも、呪力と回復を支える役として組み込みやすいです。
Q. SR版のおすすめは何ですか?
「いつかの願い」と「見参、福岡」です。前者は全体回復ができ、後者は自身のHP回復と常時の被ダメージ減少があります。
まとめ|家入硝子は「もしもの青春」から
家入硝子の残滓は、最優先の「もしもの青春」から選ぶのが基本です。次点は、回復を厚くできる「医師の矜持」になります。
呪力を切らさず、バフと回復を回し続けることが最重要です。編成や版に合わせて、2枠目以降の残滓を選んでください。
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