【結論】同盟戦 最強編成TOP5早見表
キングダム頂天の同盟戦で安定して勝つには、主将と副将の組み合わせでバトルリンクが発動する編成を組むことが軸になります。バトルリンクが発動すると総合力の数値以上の実効戦力が出るため、同格の相手にも押し勝ちやすくなります。龐煖・王騎・李牧といった上位レアの武将を核に、10部隊すべてでバトルリンクを成立させることが目標です。
各編成は突破・支援・覚醒といった異なる勝ち筋を想定しており、局面や相手に応じて選び分けられます。中央突破型は序盤の拠点制圧に向き、支援型は中盤以降の状況判断に強く、覚醒型は長期戦での火力増幅に強みがあります。自分の育成状況と相手の編成に合わせて選ぶのが基本です。
| 順位 | 主将+副将 | 役割タイプ | 陣形 | バトルリンクの狙い |
|---|---|---|---|---|
| ① | 龐煖+蒙武 | 中央突破型 | 中央突破 | 膂力技能を重ねて敵本陣に素早く到達 |
| ② | 王騎+李牧 | 智略支援型 | 各個撃破 | 智略を伸ばして全体強化・被ダメ軽減 |
| ③ | 羌瘣+羌象 | 覚醒連発型 | 決死の突撃 | 休息時の覚醒でバトルリンクを繰り返す |
| ④ | 蒙恬+録嗚未 | 速攻前衛型 | 中央突破 | 覚醒を複数回発動して前衛の火力を底上げ |
| ⑤ | 那貴+シュンメン | 斥候遊撃型 | 左翼突破/右翼突破 | 高機動で敵陣深くまで侵入し補助 |
同盟戦の開催スケジュールと報酬の基礎知識
同盟戦は火曜から土曜の21:00〜21:30に「総当たり戦」として実施されます。日曜は段位の昇格・降格が決まる「入れ替え戦」、月曜は開催がありません。週のサイクルを把握しておくと、育成と編成の準備を計画的に進められます。
参加には同盟への加入が必要で、未加入では出場できません。編成は合戦開始前の19:59までに完成させる必要があり、20:00〜21:30の間は編成そのものができなくなります。当日の夜に慌てて組み替えることはできないため、前日までに固めておくのが無難です。
参加報酬として「同盟戦の絆」を獲得でき、順位が高いほど多く入手できます。同盟戦の絆は商店でスタンプ・金・キャラ強化素材・タイプ別ガチャ券などと交換できます。毎週安定して入手できる資源なので、長期的な育成を支える柱になります。
勝率を上げる同盟戦編成3つの基本原則
第一の原則は、バトルリンクが発動する主将・副将の組み合わせを全10部隊に適用することです。バトルリンクが発動しない組み合わせは総合力どおりの戦力しか出せず、同格の相手に対してもタイマン負けのリスクが上がります。1部隊は主将・副将の2体編成で、最大10部隊まで組めるため、20体分の育成が整っていると選択肢が広がります。
第二の原則は、10部隊を攻撃役・耐久役・支援役に役割分担することです。中央に攻撃役を置いて敵本陣への早期到達を狙い、左右翼に智略型を置いて被ダメを抑え、本陣に耐久役を置いて最後の砦を守る構成が基本になります。
第三の原則は、副将に上位レアの武将を配置することです。副将は軍事力の半分が部隊総合力に加算されます。副将枠が解放されるのは軍隊階級D+以上(必要軍事力125,000〜)なので、まずはこの条件をクリアするのが先決です。加えて、同じキャラは全10部隊の合計で2体までという制限があり、主将と副将を同じキャラにすることはできません。修行が未完了のキャラも編成できないため、事前準備が必要です。
ポジション別・優先ステータスと配置の考え方
配置するポジションによって優先すべきステータスが変わります。中央(中軍)には統率を優先強化したキャラを置き、敵陣に素早く到達して先手を取ります。統率が高いほど展開が速くなるため、序盤の拠点争奪で優位に立てます。
左翼・右翼には智略を優先強化したキャラを配置し、会敵時の火力と被ダメ軽減を確保します。智略差はダメージ計算に効いてくるため、ここが低いままだと会敵のたびに損をします。本陣(後列)には体力と膂力を高めた耐久型の武将、たとえば蒙驁のような高体力キャラを置いて、撃破されにくい態勢を整えます。予備隊は汎用型を置き、前線が崩れた際の補充役にします。
| 配置 | 優先ステータス | 主な役割 | おすすめ武将タイプ |
|---|---|---|---|
| 中央(中軍) | 統率優先 | 先手制圧・敵本陣直行 | 高統率(龐煖・シュンメンなど) |
| 左翼 | 智略優先 | 会敵ダメージ強化・バトルリンク発動 | 智略型(李牧など) |
| 右翼 | 智略優先 | 会敵ダメージ強化+援護補助 | 智略型(王騎・那貴など) |
| 本陣(後列) | 体力・膂力優先 | 耐久・本陣防衛 | 高耐久型(蒙驁・蒙武など) |
| 予備隊 | バランス型 | 補充・支援・状況対応 | 汎用武将 |
同盟戦で強い武将TOP8|レアリティ別の顔ぶれ
まず前提として、キングダム頂天のレアリティはSSS・SS・S・A・Bで構成されており、最上位はSSSです。同じ武将でも冠名違いの別バージョンが存在し、バージョンごとにレアリティが異なります。編成を組むときは名前だけでなく冠名まで確認してください。
最上位帯には【英雄の姿】王騎、【求道者】龐煖、【戦いの天武】摎、【怨念の輪廻】万極、【秦王の剣】信といったSSSが並びます。SSには【最強の漢】蒙武、【至強の漢】汗明、【趙国軍総大将】李牧などが位置します。同盟戦で扱いやすい顔ぶれを整理すると次のようになります。
【巫舞の深淵】羌瘣(S)は休息時に覚醒状態へ移行する特性を持ち、バトルリンクを繰り返し発動させやすいのが強みです。【美しき剣閃】羌象(S)は覚醒強化で攻撃力が伸びるため、羌瘣とのセット運用が噛み合います。【山界最速の剣】シュンメン(S)は高機動で敵本陣まで素早く到達でき、遊撃型の中央配置に向きます。
【英雄の姿】王騎(SSS)は万能型で智略編成の主軸として安定します。【趙国軍総大将】李牧(SS)は王騎・龐煖との組み合わせで智略シナジーを作りやすく、支援型を強化するピースです。【求道者】龐煖(SSS)は膂力型の最前線アタッカーで、蒙武との中央突破コンビが定番になっています。Sランク帯では【激昂の烈将】録嗚未が覚醒を複数回発動できる前衛速攻型として評価され、【楽華の巧将】蒙恬も速攻型、【影の如き斥候】那貴は斥候補助の枠でそれぞれ使われます。
| 順位 | 武将名 | レアリティ | 強みとなる特徴 | おすすめ配置 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 【英雄の姿】王騎 | SSS | 万能型・智略編成の主軸 | 右翼〜本陣 |
| 2位 | 【求道者】龐煖 | SSS | 膂力型の最前線アタッカー | 中央 |
| 3位 | 【最強の漢】蒙武 | SS | 高耐久・中央突破コンビの相方 | 中央〜本陣 |
| 4位 | 【趙国軍総大将】李牧 | SS | 智略シナジーを最大化 | 左翼 |
| 5位 | 【巫舞の深淵】羌瘣 | S | 休息時の覚醒でバトルリンクを頻発 | 左翼〜中央 |
| 6位 | 【美しき剣閃】羌象 | S | 覚醒強化で攻撃力が伸びる | 右翼〜中央 |
| 7位 | 【山界最速の剣】シュンメン | S | 高機動・本陣直行特化 | 中央 |
| 8位 | 【激昂の烈将】録嗚未 | S | 覚醒を複数回発動する前衛速攻 | 前衛 |
バトルリンクの正しい組み方と発動条件
バトルリンクは特定の主将・副将の組み合わせ条件を満たしたときに発動し、キャラの強化と敵の弱体化が同時に起こります。発動すると総合力の数値以上の実効戦力を出せるため、同格の相手にも勝ちやすくなります。逆に発動しない組み合わせでは総合力そのままの戦力しか出せません。
編成画面では、バトルリンクアイコンの点灯有無で発動を判定できます。消灯のまま確定させないよう、各部隊の組み合わせを確認してから本確定する習慣をつけてください。バトルリンク発動を起点に覚醒や士気上昇の連鎖が起きると火力が段階的に増幅するため、10部隊すべてでの発動を目標に育成対象を選ぶのが効率的です。
| バトルリンク状態 | 実効戦力への影響 | 覚醒・士気連鎖 | 推奨アクション |
|---|---|---|---|
| 発動あり | 総合力以上の実効戦力 | 連鎖が起きやすく火力増幅 | そのまま出陣 |
| 発動なし | 総合力そのままの戦力 | 連鎖が起きにくくタイマン負けリスク上昇 | 主将または副将を入れ替えて再確認 |
| 副将未配置 | 主将分のみで、副将の加算が乗らない | バトルリンク自体が未解放 | 軍隊階級をD+以上へ上げる |
陣形6種の選び方と同盟戦での使い分け
同盟戦では部隊ごとに陣形を選べます。陣形は兵力の配分そのものを変えるため、選択が試合結果に直結します。用意されているのは次の6種類です。
| 陣形 | 兵力配分の特徴 | 向いている部隊 | 同盟戦での使い場面 |
|---|---|---|---|
| 各個撃破 | 全部隊に均等配分 | バランス型 | 相手が読めない初手・安定運用 |
| 中央突破 | 各個撃破より攻撃寄りで中央が厚い | 膂力型(龐煖・蒙武など) | 拠点制圧後の本陣速攻 |
| 左翼突破 | 左に集中、右の守りが手薄 | 機動型(シュンメン・那貴など) | 片翼を崩して回り込む局面 |
| 右翼突破 | 右に集中、左の守りが手薄 | 機動型 | 左翼突破と対称の使い方 |
| 豪翼 | 左右から攻め、中央の守りが薄い | 手数型 | 相手が中央に寄せてきたとき |
| 決死の突撃 | 前衛に9割を配置する最も攻撃的な陣形 | 覚醒型(羌瘣・羌象など) | 短期決着を狙う場面 |
決死の突撃は前衛に戦力の9割を割り振るため、押し切れれば一気に決まりますが、前線を突破されると立て直しが利きません。安定を取るなら各個撃破、攻めを厚くしたいなら中央突破から試すのが無難です。左翼突破・右翼突破・豪翼は、手薄になる方向を味方の別部隊がカバーできる前提で選びます。
同盟戦でやりがちな注意点5つ
注意点①は、兵力回復アイテム「軍旗」を補給しないまま出陣することです。軍旗は総兵力を3000回復できるアイテムで、長期戦では兵力切れが直接負けにつながります。試合前に十分な数を確保しておきましょう。
注意点②は、編成期限の19:59を過ぎてしまうことです。20:00〜21:30は編成できなくなるため、当日の夜に組み替えようとしても手遅れになります。前日のうちに確定させておくのが無難です。
注意点③は、バトルリンクが発動しない主将・副将のまま確定することです。編成確定前に必ずアイコンを確認してください。注意点④は、修行が未完了のキャラを編成しようとして枠が埋まらないことです。事前に修行を終わらせておく必要があります。
注意点⑤は、拠点を制圧しないまま全部隊を本陣に直行させることです。同盟戦は本陣を撃破すれば勝ちですが、終了時点で決着がついていない場合は拠点の制圧数で勝敗が決まります。しかも拠点を1つ制圧すると本陣耐久の減少が2倍、2つで5倍になるため、拠点を無視した本陣直行はむしろ本陣撃破を遠回りにします。拠点落としを徹底し、役割分担を守ることが勝敗を分けます。
よくある質問
副将はいつから配置できますか?
軍隊階級がD+以上(必要軍事力125,000〜)になると、各部隊に副将を1名まで配置できます。それまでは主将のみの運用となるため、まずは階級の昇進を優先しましょう。
同名キャラは何体まで使えますか?
全10部隊の合計で2体までです。ただし、主将と副将を同じキャラにすることはできません。上位レアは数が限られるため、この制限を踏まえた編成計画が必要です。
同盟戦の報酬「同盟戦の絆」は何と交換できますか?
商店でスタンプ・金・キャラ強化素材・タイプ別ガチャ券などと交換できます。毎週安定して入手できる資源なので、育成を進めるうえで重要です。交換商品は更新されることがあるため、商店で最新の内容を確認してください。
バトルリンクが発動しない組み合わせは使うべきではありませんか?
発動しない場合、実効戦力が総合力どおりになり、同格の相手との戦闘で優位を失います。主将または副将を入れ替えるだけで解決することが多いので、発動する組み合わせへの変更をおすすめします。
部隊編成は試合中に変更できますか?
できません。19:59までに編成を完了させる必要があり、20:00〜21:30は編成不可となります。余裕をもって前日までに済ませておきましょう。
まとめ|同盟戦で勝つための3つの要点
第一に、バトルリンクが発動する主将・副将の組み合わせを全10部隊に設定すること。これで実効戦力が総合力以上になり、同格の相手に対しても優位を取れます。
第二に、SSS・SSの上位武将を核に、智略・統率・膂力の役割をポジション別に整理すること。攻撃役が敵本陣を突破し、智略型が会敵を有利にし、耐久役が本陣を守るという分担が土台になります。
第三に、軍旗の補給と19:59までの編成完了を徹底し、試合中は拠点の先落としを守ること。拠点制圧は本陣耐久の減少を2倍・5倍に引き上げるうえ、決着がつかなかった場合の勝敗判定そのものにも直結します。この3点を押さえれば、同盟戦の勝率は着実に上がっていきます。
関連記事





















