聖剣争奪マップの施設ポイント早見表(全7種)
聖剣争奪マップは中央の聖剣祭壇と周辺6施設で構成され、各施設の占領で同盟・個人ポイントを獲得できます。聖剣祭壇が最高ポイント(初回9,000Pt・継続+1,800Pt/分)であり、その下に聖域(初回6,000Pt・継続+1,200Pt/分)、修道院(初回3,000Pt・継続+600Pt/分)と続きます。
支援施設4種(鐘楼・教化の間・傭兵駐屯地・厩舎)はいずれも初回1,200Pt・継続+240Pt/分ですが、鐘楼は全施設の占領時間を短縮する特殊効果を持つため、開幕での優先度が最も高くなります。個人ポイントは同盟ポイントの約半分が基準で、敵総力を10,000削るごとに+80Ptが追加されます。
| 施設名 | 同盟初回Pt | 同盟継続Pt/分 | 個人初回Pt | 個人継続Pt/分 | 特殊効果・備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 聖剣祭壇 | 9,000 | +1,800 | 4,500 | +900 | 最多ポイント・勝敗の要 |
| 聖域 | 6,000 | +1,200 | 3,000 | +600 | 祭壇に次ぐ高得点施設 |
| 修道院 | 3,000 | +600 | 1,500 | +300 | 中間得点施設 |
| 鐘楼 | 1,200 | +240 | 600 | +120 | 全施設の占領時間を短縮 |
| 教化の間 | 1,200 | +240 | 600 | +120 | 自同盟部隊を強化(開始20分後解放) |
| 傭兵駐屯地 | 1,200 | +240 | 600 | +120 | 敵部隊を弱体化(開始20分後解放) |
| 厩舎 | 1,200 | +240 | 600 | +120 | 移動速度などの補助効果 |
表から見えるポイント配分の大枠は、高得点施設3種(祭壇・聖域・修道院)の占領が前半の重要課題となります。後発となる教化の間と傭兵駐屯地はポイント値こそ低いものの、バフ・デバフの効果で後続の祭壇争奪戦を大きく左右します。

聖剣争奪マップの構造と7種施設のエリア配置
マップの全体構造を把握することが、戦術立案の第一歩になります。聖剣祭壇がマップ中央に配置され、全同盟の最終争点となるため、祭壇への道すじを見据えた施設確保計画が必須です。
聖域は祭壇周辺に位置し、祭壇よりも占領時間が短いため序盤から狙える高得点施設です。修道院はエリア中間帯に配置され、早期確保でポイントを積み上げやすい位置関係にあります。鐘楼と厩舎はマップ外周エリアに配置され、初動段階で最も到達しやすい施設です。
教化の間と傭兵駐屯地は開始20分後に解放されるため、前半の占領対象ではありません。各同盟のスタート地点は攻撃対象外の安全地帯として機能し、兵士治療や援軍準備のハブになります。隠された地下室は開始20分後にマップランダム位置に出現し、採集で個人ポイント源となります。
鐘楼から始める序盤立ち回りと施設確保の優先順位
聖剣争奪マップで勝つための第一歩は、開幕直後に鐘楼を確保することです。鐘楼の占領時間短縮効果により、その後に狙う修道院・聖域の占領がスムーズになり、継続ポイントの積み上げ開始が早まります。
鐘楼確保後は厩舎・修道院など外周・中間帯施設を並行して確保していきます。集結攻撃で施設を素早く落とすことで初回ポイントを取りこぼさず、敵との得点差が生まれる前に有利を築けます。戦力の低いメンバーは無理に前線に出ず、安全地帯から援軍を送る役割に徹することが重要です。
R4・R5の指揮官が参戦メンバー最大30名・補欠10名を投票期間内に登録し、チーム編成を事前決定します。投票→エントリー→マッチング→戦闘(1時間)の4段階を把握し、遅刻参戦を防ぐため開催時刻を事前に確認・周知しておきましょう。
開始20分後の動き方と隠された地下室の活用法
開始20分は聖剣争奪マップの大きな転機です。教化の間と傭兵駐屯地が解放されるタイミングで、同盟は戦力補強と敵弱体化の両立が可能になります。
教化の間を確保すると自同盟部隊が強化され、傭兵駐屯地を確保すると敵部隊が弱体化します。このバフ・デバフ両施設を同盟で抑えることができれば、後続の祭壇争奪戦で圧倒的なアドバンテージを得られます。隠された地下室はマップランダム位置に出現し、採集で個人ポイントを獲得できます。戦力が低いメンバーでも安全に採集でき、個人ポイント源として貴重です。
メンバー全体で地下室位置を把握し、採集可能なメンバーに優先権を譲ることで同盟全体の得点効率が高まります。中盤以降は聖域の継続占領を意識し、+1,200Pt/分を安定して積み上げることが勝敗の分かれ目になります。敵が施設を切り替えるタイミングを狙って奪還し、初回ポイントを重ねることで得点差を広げていきます。
終盤・最終局面の聖剣祭壇争奪と得点差の詰め方
終盤戦では聖剣祭壇の継続占領が勝敗を左右します。祭壇の継続占領+1,800Pt/分が積み重なると、得点差が急拡大するため、祭壇奪取と防衛が最優先課題です。
祭壇奪取は必ず集結攻撃で行い、単騎突撃による戦力消耗を絶対に避けます。複数メンバーで兵力を結集し、一度の攻撃で確実に占領することが鉄則です。得点差が広がっている場合、相手の手薄な施設を機動役が素早く確保して得点差を調整します。
敵総力を削る攻撃も個人ポイント源として有効で、10,000削るごとに+80Pt追加されます。戦闘終了は開始から1時間ちょうどで、施設の継続ポイントはカットされます。終了直前までの占領状況が最終順位に反映されるため、最後の数分まで気を抜かず施設奪取を仕掛け続けることが大切です。
マッチング基準と聖剣争奪で勝てる編成の作り方
同盟の強度を最大化するには、マッチングルールを理解した編成が不可欠です。マッチングは参戦・補欠内で部隊総戦力が高い上位20名の合算値で決定されるため、戦力集約が勝利への近道です。
総戦力には領主装備戦力・英雄装備戦力・戦闘類科学技術戦力が加算されます。表示戦力の高さだけでなく、実戦で勝ち切れる火力役と耐久役のバランスを優先し、多様な敵編成に対応できる柔軟性を保ちましょう。兵種は極端な偏りを避け、バランス型編成が対多数の施設戦に向いています。
同盟バフ・イベントバフの適用可否を戦闘前に必ず確認し、追加火力を事前シミュレーションします。5日以上オフラインのメンバーは参加不可となるため、参戦名簿を事前に整理し、アクティブなメンバーで上位20名を確保することが重要です。

攻撃役・防衛役・機動役の3役割分担と立ち回りガイド
聖剣争奪マップの勝利には、3つの役割の明確な分担が必須です。各メンバーが自分の役割を理解し、責任を持って動くことで、同盟全体の効率が劇的に向上します。
攻撃役は集結で施設奪取を担当し、最前線の主力として動きます。相手の占領施設に対し積極的に仕掛け、初回ポイントを奪い取る責務を負います。防衛役は占領済み施設への駐屯・援軍送りで施設を継続占領し、敵の奪還を防ぎます。機動役は散開メンバーの再集合支援と手薄施設の素早い確保を担い、戦況に応じて柔軟に動きます。
戦力が低い領主も貴重な戦力であり、安全地帯からの援軍送りで防衛役として貢献できます。援軍を送られた施設は占領難度が格段に上がります。R4・R5が事前に役割を割り振り、開始前に同盟チャットで全員に共有することで、チーム内の意思疎通がスムーズになります。聖剣争奪ショップは14日に1回更新されるため、聖契コインを計画的に消費し、必要な英雄欠片やアイテムを確保しておきましょう。
やりがちな注意点と聖剣争奪で避けるべき5つの行動
聖剣争奪マップで失敗しないためには、よくある誤りを事前に認識することが重要です。下記の5つの行動は同盟の得点を大きく損なわせるため、徹底して避けなければなりません。
【第1】単騎で聖剣祭壇に突撃して全滅するのが最も多い無駄な戦力消耗パターンです。祭壇は高い占領難度を持つため、必ず集結攻撃で複数メンバーを結集してから仕掛けます。
【第2】序盤に鐘楼を放置したまま祭壇を攻めると占領時間が長くなり、奪取効率が大きく下がります。開幕はまず鐘楼確保を優先し、時間短縮の恩恵を後続施設で活かします。
【第3】参加条件(同盟所属・エントリー登録・兵士治療完了)を確認せず弾かれることがあります。事前チェックリストを作成し、参加予定メンバー全員が条件を満たしているか戦闘前に確認しましょう。
【第4】同盟脱退前に聖契コイン報酬を受け取り忘れると、受取不可になる点は見落としやすい注意点です。脱退を予定している場合、報酬受取を最優先に済ませます。
【第5】投票段階で時間確認を怠ると、参戦可能な時間に開催されず参加できないトラブルが生じます。投票時に開催予定時刻を必ず確認し、自分のスケジュールと照らし合わせておきます。個人ポイントのみを意識して施設防衛を放棄すると、同盟の継続ポイントが途切れ、全体の得点が伸びません。同盟全体の利益を優先する意識が大切です。
聖剣争奪マップに関するよくある質問
参加条件は何ですか?
同盟に所属していることが必須条件です。加えて、R4・R5が実施するエントリー登録を済ませ、兵士が治療中でない状態が求められます。これら3つの条件を満たしていないと、戦闘当日に参加画面で弾かれてしまいます。
マッチングはどのように決まるのですか?
参戦・補欠メンバー内で部隊総戦力が高い上位20名の合算値で決定されます。総戦力は領主装備・英雄装備・戦闘類科学技術戦力の合計で計算され、この値が高い同盟ほどマッチング時に有利な相手と組みやすくなります。
安全地帯はどこですか?
各同盟のスタート地点が安全地帯で、攻撃対象外です。低戦力のメンバーでも援軍を送ることができ、貴重な貢献源になります。援軍の兵士数が多いほど、前線の施設防衛が強化されます。
戦力が低くても貢献できますか?
もちろんです。援軍送りや隠された地下室の採集で個人ポイントを獲得できます。戦力が低いメンバーは無理に前線に出ず、後方支援に徹することが同盟全体の戦力を最大化します。
聖契コインで何が買えますか?
SSR英雄の欠片など、ガチャの確率を上げるアイテムが販売されています。ショップは14日に1回更新されるため、定期的に商品をチェックし、計画的にコインを消費しましょう。
隠された地下室はいつ出現しますか?
開始20分後にマップランダム位置に出現します。採集は複数メンバーで同時に行えるため、チーム内で位置情報を共有し、効率よく個人ポイントを獲得できます。
まとめ|聖剣争奪マップ攻略の要点と最優先行動
聖剣争奪マップで勝つ道は、序盤の鐘楼確保から始まります。鐘楼の占領時間短縮効果により全7施設の占領効率が向上し、その後の施設争奪が有利に進みます。聖剣祭壇の継続占領+1,800Pt/分の維持が勝敗を左右する最重要ファクターであり、終盤に向けて祭壇奪取の準備を整えることが肝心です。
攻撃・防衛・機動の3役割を事前に確認し、個人プレーによる戦力の無駄遣いを防ぐことで、同盟全体の協力度が高まります。聖契コインは同盟脱退前に必ず受け取り、ショップの14日更新周期を把握して効率よく消費すれば、長期的に同盟の戦力強化につながります。
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