聖剣争奪の時間・スケジュール早見表|投票から戦闘1時間まで全フェーズ
聖剣争奪の戦闘本番は1時間ですが、その前に約8~9日間の準備フェーズを経由する必要があります。全体の流れを把握することで、参加タイミングの見落としや戦力調整の遅れを防ぐことができます。
大まかな日程は投票フェーズ2日間→エントリーフェーズ2日間→マッチングフェーズ2日間→戦闘1時間という順序です。各フェーズには締切があり、期限を逃すと以降のその回の参加は不可になるため注意が必要です。また、聖剣争奪ショップは14日に1回の頻度で更新されます。報酬の受け取りはシーズンごとに1回のみとなっており、複数回参加しても報酬は加算されません。
| フェーズ | 期間 | 主なアクション | 担当 |
|---|---|---|---|
| 投票フェーズ | 2日間 | 戦闘時間帯を同盟内で投票・選択 | 全メンバー |
| エントリーフェーズ | 2日間 | 参戦メンバー登録・志願・承認 | R4/R5が管理 |
| マッチングフェーズ | 2日間 | 上位20名の部隊総戦力合計で対戦相手自動決定 | システム |
| 戦闘フェーズ | 1時間 | 施設争奪・ポイント競争・聖剣祭壇攻略 | 参戦メンバー最大30名 |
聖剣争奪の参加条件|役場Lv16・同盟ランク上位20位・エントリー締切
聖剣争奪に参加するには役場レベル16以上であることが必須条件です。また、所属している同盟が王国内の総力ランキングで上位20位以内である必要があります。この両方の条件を満たさない場合、イベント自体に参加することはできません。
実際の参戦枠は最大30名で、補欠メンバーは最大10名まで登録できます。戦力編成はこの30名の力を基準に決められるため、補欠選定も無視できない要素です。エントリーフェーズが終了した後に新たに同盟に加入したメンバーは、その回は参加対象外になります。加入時期を確認してから志願や管理操作を進めることが大切です。
5日以上連続でオフラインが続くと参加資格を自動的に失うため、長期不在の予定がある場合は事前に注意が必要です。R3(階級3)以下のメンバーが参加するには、R4やR5に志願して承認を受ける手順を踏む必要があります。志願の期限はエントリーフェーズの2日間のみとなっており、期限を過ぎると参加メンバーとして登録されません。
投票・エントリー・マッチングの3フェーズ詳細スケジュール
聖剣争奪の準備フェーズは3つのステップで構成されており、各ステップを順序通りクリアすることで初めて戦闘に参加できる状態になります。それぞれのフェーズに異なる役割があり、タイミングの見落としが直接参加の可否に影響します。
投票フェーズ(2日間)では、同盟全員で戦闘時間帯の候補を投票します。投票数が多い時間帯が戦闘実施時間の候補となりますが、最終的に確定した時間帯が投票で選んだ時間帯と異なるケースもあります。投票終了後には必ず公式な確定時間を確認することが大切です。
エントリーフェーズ(2日間)では、R4やR5が参戦メンバーを登録します。R3以下のメンバーは自分で志願操作を行う必要があり、その志願を上級者が承認することで初めて参加メンバーとして確定します。このフェーズの期限を過ぎると、エントリー後に新たに加入したメンバーは対象外になるため、参加予定者は期限内に必ず志願操作を完了させてください。
マッチングフェーズ(2日間)では、参戦メンバーと補欠メンバーの中から上位20名の部隊総戦力合計でシステムが自動的に対戦相手を決定します。このフェーズが始まる前に、参加メンバーの戦力調整や編成変更をすべて完了させておく必要があります。
| フェーズ | 所要日数 | 主なアクション | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 投票 | 2日間 | 戦闘時間帯を同盟全員で投票 | 投票数が多い時間帯が候補になるが確定ではない |
| エントリー | 2日間 | R4/R5がメンバー登録・R3以下は志願操作 | エントリー後加入者は参加不可 |
| マッチング | 2日間 | システムが対戦相手を自動決定 | 戦力調整はこのフェーズ開始前までに完了 |
戦闘1時間の動き方|序盤・20分後・終盤の3ステップ攻略
戦闘時間はたった1時間ですが、その間に複数の施設を争奪する必要があります。時間帯ごとに優先すべき施設が異なるため、事前に戦略を整えておくことが勝敗を左右します。
序盤(戦闘開始直後)は、まず鐘楼を占領することが最優先です。鐘楼を支配下に置くと、他の施設を占領するのに必要な時間が短縮される強力なバフ効果が発動します。この時間短縮により、その後の施設占領スピードが大きく向上するため、序盤は全力で鐘楼を狙うべきです。
開始から20分が経過すると、教化の間と傭兵駐屯地が攻略可能になります。教化の間を占領すると味方部隊が強化されるバフが得られ、傭兵駐屯地を占領すると敵部隊が弱体化するデバフを付与できます。どちらも戦局を大きく左右する施設のため、タイミングを逃さず確保することが大切です。
終盤(戦闘終了に向けて)は、聖剣祭壇への総攻撃に注力します。聖剣祭壇は全施設の中で最高ポイントを獲得できる施設で、勝敗を直結させます。ここまでで蓄積した戦力を集中投下して、聖剣祭壇を制圧することが勝利への道です。同時に、隠された地下室での採集も個人ポイント源として見落とさないようにしてください。
戦闘中に離脱する場合は、残り時間が12分以上あることを確認した上で実行してください。離脱後は12分間、同じ戦場に再入場することができません。残り時間が12分未満での離脱は実質的にそのままゲーム終了と同じになるため、負傷兵治療などの理由で離脱する際は時間を十分に確認してからにしてください。
施設別ポイント・占領優先度の比較表|鐘楼から聖剣祭壇まで
聖剣争奪の戦場には5つの主要施設があり、それぞれが異なるタイミングで解放され、異なる効果をもたらします。占領優先度を理解することで、限られた1時間の中で最大限の成果を得られます。
| 施設名 | 解放タイミング | 占領効果 | 占領優先度 |
|---|---|---|---|
| 鐘楼 | 開始直後から | 他施設の占領時間を短縮 | ★★★★★(序盤最優先) |
| 教化の間 | 開始20分後 | 味方部隊バフ付与 | ★★★★☆ |
| 傭兵駐屯地 | 開始20分後 | 敵部隊デバフ付与 | ★★★★☆ |
| 聖剣祭壇 | 開始直後から | 最高ポイント・勝敗直結 | ★★★★★(終盤最優先) |
| 地下室(隠) | 開始直後から | 採集で個人ポイント加算 | ★★★☆☆ |
施設を占領するたびにポイントが加算されるだけでなく、占領した施設を保持し続けることでも時間に応じてポイントが増加します。単なる「占領と奪われる」の繰り返しではなく、占領後に敵の攻撃から施設を守り続けることも戦略の重要な要素です。
マッチング戦力の決め方|上位20名に反映される3要素と底上げ策
聖剣争奪の対戦相手は、参戦メンバーと補欠メンバー合わせて上位20名の部隊総戦力の合計値で自動的に決定されます。つまり、戦力の弱いメンバーを選出すると、その分マッチングが不利になる可能性があります。
マッチングに反映される戦力は3つの要素で構成されています。第1に領主装備戦力で、領主の装備ランクを上げることで直接的に増加させられます。第2に英雄装備戦力で、英雄のレベルを上げたり装備を強化したりすることで向上します。第3に戦闘類科学技術戦力で、研究ツリーを進めることで増加する要素です。
補欠の10名についても、場合によっては上位20名にカウントされることがあります。そのため、補欠メンバー選定も無視できません。マッチングフェーズが始まる前までに、参加メンバー全員の戦力調整と編成を確定させることが重要です。マッチングフェーズ開始後に戦力を大きく変更しても、既に対戦相手は決定されているため、その回の対戦には反映されません。

個人ポイントの稼ぎ方|施設支配・地下室採集・敵総力削減の3本柱
個人ポイントは大きく4つの方法で稼ぐことができます。これらを組み合わせることで、貢献度を最大化し、個人報酬をより多く獲得できます。
第1の方法は施設支配です。各施設を新たに占領するたびにポイントが加算され、同じ施設を繰り返し占領しても毎回ポイントが得られます。第2は占領維持で、占領した施設を保持し続ける間、時間に応じてポイントが自動的に蓄積されます。第3は敵総力削減で、敵部隊を撃破した際のその敵の総力量に応じてポイントが変動します。強い敵を倒すほどポイントの効率が良くなります。
第4の方法は隠された地下室での採集です。採集で得た資源は直接、個人スコアに加算されるため、戦闘が進行している間に地下室に立ち寄って資源を集めることは個人スコア稼ぎの有効な手段となります。
参戦しなかったメンバーであっても、同盟を脱退していなければ同盟報酬(聖契コイン・ダイヤ等)を受け取ることができます。聖剣争奪ショップでは、獲得した聖契コインを使ってSSR英雄の欠片と交換できるため、報酬の活用方法にも注目です。
やりがちな注意点|離脱12分ロック・投票時間の誤解・エントリー締切
聖剣争奪に参加する際、うっかり見落としやすい注意点が複数あります。これらを事前に把握しておくことで、後悔のない参加ができます。
最も重要な注意点は離脱後12分間の再入場不可ルールです。戦闘中に離脱した場合、12分間は同じ戦場に戻ることができません。そのため、負傷兵を治療する理由での離脱は、残り時間が確実に12分以上あることを事前に確認した上で実行する必要があります。残り12分未満での離脱を選択してしまうと、実質的にそのまま戦闘終了と同じになってしまいます。
次に、投票で選んだ時間帯が最終的な戦闘時間にならないケースがあるということです。投票は希望時間帯を示すプロセスに過ぎず、最終的な戦闘開始時間は異なる可能性があります。必ず公式発表の確定時間を確認して、その時間帯に参加できるよう予定を調整してください。
エントリーフェーズが終了した後に同盟に加入したメンバーは、その回のイベント参加ができません。加入タイミングによっては参加できないため、新メンバーの加入時期とエントリー期限を照らし合わせて確認することが大切です。
5日以上の連続オフラインで参加資格を自動的に失うため、長期不在の予定がある場合は事前に認識しておく必要があります。また、R3以下のメンバーが志願操作を忘れると、エントリーフェーズの期限内に登録されず参加できないという落とし穴もあります。志願期限はエントリーの2日間のみとなっているため、忘れずに操作を完了させてください。
よくある質問
Q: 聖剣争奪の戦闘は何時間続く?
戦闘本番は1時間のみです。ただし、投票から戦闘終了までの全体期間は約8~9日間となり、その大半は準備フェーズ(投票・エントリー・マッチング)に充てられます。
Q: 途中で戦場を離脱するとどうなる?
12分間、同じ戦場に再入場することができません。負傷兵治療等で離脱する場合は、残り時間が12分以上あることを必ず確認してから実行してください。
Q: 参加条件は?
役場レベル16以上かつ、所属同盟が王国内総力ランキング上位20位以内であることが必須です。どちらか一つでも条件を満たさない場合は参加できません。
Q: エントリーを逃したら?
そのシーズンの参加は不可になります。次回開催時のスケジュールを事前に確認し、エントリーフェーズの期限を見落とさないようにしてください。
Q: 参戦しなくても同盟報酬はもらえる?
同盟を脱退していなければ、参戦していなくても同盟報酬を受け取ることが可能です。ただし、個人報酬は参戦して個人ポイントを稼ぐことでのみ獲得できます。
Q: 聖剣争奪ショップはいつ更新される?
14日に1回のペースで更新されます。ショップでは聖契コインを使って、SSR英雄の欠片と交換することができます。
まとめ|聖剣争奪の時間とフェーズを把握して報酬を最大化しよう
聖剣争奪の戦闘時間はわずか1時間ですが、その前に投票・エントリー・マッチングの3つの準備フェーズが約8~9日間かけて展開されます。準備フェーズの期限を逃さず、計画的に参加手続きを進めることが第一歩です。
戦闘本番での基本戦略は、鐘楼(序盤)→教化の間・傭兵駐屯地(20分後)→聖剣祭壇(終盤)の順で施設を攻略していくことです。各施設の解放タイミングと効果を理解した上で、時間帯ごとに優先順位を変える柔軟な判断が勝敗を大きく左右します。
離脱後の12分間再入場不可ルールや、投票時間の最終確定など、細かな注意点が多く存在しますが、これらを事前に把握しておくことで参加中のトラブルを防ぐことができます。聖契コインやSSR英雄欠片などの報酬はシーズン1回のみの獲得となり、同盟在籍中なら参戦の有無に関わらず受け取り可能です。この仕組みを活用しながら、チーム全体で一丸となって聖剣争奪に挑むことが重要です。
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