遺跡争奪の勝利条件と報酬早見表【30分占領がゴール】
キングショットの遺跡争奪は、30分連続占領で即座に勝利が決まる、または2時間のイベント終了時に最後に占領していた同盟が支配権を得る同盟対戦イベントです。勝利条件がシンプルであるため、戦術の理解と役割分担が勝敗を大きく左右します。
全12種類の遺跡それぞれが異なる報酬を持つため、どの遺跡を申請するかの選択も重要です。遺跡ごとに英雄欠片・スキルブック・強化素材などが固有で設定されており、自同盟の育成方針に合わせて戦略を立てる必要があります。
イベントに参加するすべてのメンバーは、個人報酬として400ダイヤと加速アイテムを受け取ります。これは確実に獲得できるため、報酬効率を最大化するには、さらに支配報酬の鍵×3を狙うことが重要になります。
同盟全体でランキング上位に入賞すると、上位報酬として最大1,000ダイヤと金の鍵10個が付与されます。複数の遺跡を支配した同盟ほどランキングが上がるため、事前の計画と参加者の結束が成功のカギとなります。
| 報酬種別 | 内容 | 獲得条件 |
|---|---|---|
| 参加報酬 | 400ダイヤ+加速アイテム | 争奪フェーズへの参加 |
| 支配報酬 | 鍵×3+英雄経験値 | 完全支配(30分連続占領)達成 |
| 同盟報酬 | 資源+建造加速 | 同盟として支配に貢献 |
| 遺跡固有報酬 | 英雄欠片・スキルブック等 | 該当遺跡を支配 |
| シーズン報酬 | 最大1,000ダイヤ+金の鍵10個 | ランキング上位入賞 |

参加条件と申請方法:同盟R4以上が要塞+遺跡1つずつ申請
遺跡争奪に参加するには、まず同盟に加入していることが絶対条件です。個人での参加は一切できません。したがって、既に同盟に所属していない場合は、まず同盟への加入手続きを完了させる必要があります。
申請権限は盟主またはランク4(R4)以上のメンバーのみが持っています。一般メンバーが申請したい場合は、R4以上の権限者に依頼することになります。申請は要塞1つと遺跡1つをセットで行うため、申請前にどちらの遺跡を狙うかを同盟内で調整しておくことが重要です。
前回のイベントで支配していた遺跡と要塞は、次回のイベントで自動申請される仕様になっています。申請内容を変更したい場合は、申し込みフェーズ中に手動で修正することが可能です。ただし申し込みフェーズが終了すると、変更や新規申請ができなくなるため、早めに対処することが重要です。
同盟の移籍を予定している場合は、申し込みフェーズが完了する前に移籍を完了させる必要があります。移籍後に申請権限が新同盟に移るため、フェーズのタイミングを見極めて行動しましょう。
イベント3フェーズの流れと時間配分早見表
遺跡争奪は「申し込み」「争奪」「保護」の3つのフェーズに分かれており、各フェーズで異なる準備と戦略が求められます。フェーズの流れを理解することで、事前準備のタイミングを逃さずに済みます。
申し込みフェーズでは、同盟への加入・移籍と争奪対象の申請を行います。この期間に申請を完了できなければ、その回のイベントに参加できません。一方争奪フェーズは2時間単位で区切られており、30分連続で遺跡を占領すれば即座に「完全支配」が確定します。最後に保護フェーズでは、支配済みの遺跡にシールドを展開し、兵士の訓練・補充と英雄育成に専念できます。
争奪フェーズ中は攻防が激しいため、直後の保護フェーズで十分な回復・補充をしておくことが、次のイベントサイクルの勝敗を左右します。
| フェーズ | 内容 | やること |
|---|---|---|
| 申し込みフェーズ | 参加申請期間 | 同盟加入・移籍完了、要塞1+遺跡1を申請 |
| 争奪フェーズ | 2時間の攻防戦 | 集結攻撃・防衛・援軍・30分占領を目指す |
| 保護フェーズ | 支配遺跡の保護期間 | シールド展開、兵士補充、英雄育成、次戦準備 |
攻撃・防衛の編成比較:兵種比率と先頭英雄おすすめ一覧
遺跡争奪での戦闘力を最大限に引き出すには、攻撃時と防衛時で編成を柔軟に切り替えることが不可欠です。基本となる兵種比率は攻撃・防衛ともに歩兵:騎兵:弓兵=5:2:3です。この比率が戦闘力を最適化する黄金バランスとされています。
攻撃時の先頭英雄は、攻撃力と殺傷力をアップさせるアマデウス・チェンコ・あまねが推奨されます。これらの英雄の第1遠征スキルは攻撃力向上系の効果を持つため、集結攻撃の主力として機能します。一方防衛時の先頭英雄はエリック・ヒルデ・ハワードで、HP・防御力アップスキルを持ちます。占領成功直後に攻撃編成から防衛編成に即切り替えることで、敵の反撃に耐える体制を整えられます。
相手の主力兵種が判明した場合は、兵種比率を臨機応変に調整することで、さらに有利な戦闘を実現できます。援軍を送る際も、防衛系英雄を優先して選択し、占領を維持するための耐久力を重視しましょう。
| 場面 | 兵種比率(歩:騎:弓) | 推奨先頭英雄 | 第1遠征スキル効果 |
|---|---|---|---|
| 攻撃(集結) | 5:2:3 | アマデウス・チェンコ・あまね | 攻撃力・殺傷力アップ |
| 防衛(遺跡守備) | 5:2:3 | エリック・ヒルデ・ハワード | HP・防御力アップ |
| 援軍(占領維持) | 相手に合わせて調整 | 防衛系英雄優先 | 耐久・HP系を優先 |

集結戦術3つのコツ:集結時間1分・着弾設計・連続攻撃
集結攻撃の成功は、3つの戦術—集結時間1分・着弾設計・連続攻撃—を組み合わせることで実現します。これらを同時に実行することで、敵に反撃の隙を与えず、30分連続占領へと導けます。
集結時間は原則として1分設定が最速攻撃のために最適です。ただしアクティブメンバーが少ない場合に限り、「5分」に延長して参加者を集めるという選択肢もあります。集結時間が決まったら、その時間に行軍時間を加算して着弾時刻を逆算し、全員の出発タイミングを統一させることが重要です。
指揮者の合図に合わせて出発時間のズレをなくすことで、相手が防衛態勢を整える前に着弾させられます。さらに、攻撃と攻撃の間隔を空けずに連続発射することで、敵の回復スキル発動や援軍到着時間を消し去ることが可能です。
イベント終了間際に着弾するよう逆算した「終盤タイミング攻撃」も有効戦術です。敵が疲弊している最後の瞬間に大型集結を仕掛けることで、最後の占領をものにできる確率が飛躍的に高まります。
開始前の必須準備5項目:都市移転・バフ発動・役割分担
イベント当日の動きと勝率を左右する5つの事前準備を完了させることで、本番での行動をスムーズかつ効率的に進められます。
第1に、都市を遺跡・要塞の近くに移転して行軍時間を短縮することが初動占領を有利にします。移転は争奪フェーズ開始前、できるだけ早い段階で完了させておくことが重要です。第2に、ダイヤバフ・ペットスキルはイベント開始直前に発動し、効果時間の2時間を最大限に活用します。発動タイミングを誤ると、準備時間中にバフが消費されてしまうため要注意です。
第3に、同盟内で攻撃班・防衛班・援軍班の役割を事前に明確化しておくことで、本番での指示系統が円滑になります。第4に、指揮者がタイムテーブルと集結手順を全メンバーに共有することで、個々の出発タイミングのズレを防げます。第5に、兵士の補充・回復は保護フェーズ中に完了させておき、争奪フェーズ開始時に万全の態勢で臨みます。
失われた遺跡との違い:チェーザレ討伐と採集の優先順序
キングショットには「失われた遺跡」という別ルールのイベント専用フィールドが存在し、通常の遺跡争奪とは異なる攻略方法が求められます。このフィールドでは同盟対戦ではなく、資源採集とボス討伐が中心になります。
開始直後はイベント専用ボス「チェーザレ兵士」の討伐を最優先することが効率の鍵です。チェーザレを倒すことで、イベント専用スキルの解放条件が満たされます。スキル解放が完了するまでは、採集活動に時間を割かずに討伐に集中することが推奨されます。
スキル解放後に採集活動へ移行するのが効率的な順序です。特に不安定鉱脈(高効率資源)が出現したら、通常採集より優先して即移動することで、採集効率を最大化できます。部隊の停止時間をゼロにすることを目標に、回転率を高めることが資源獲得量を左右します。

やりがちなNG3選:申請忘れ・集結設定ミス・編成の固定
遺跡争奪で陥りやすい3つのミスを事前に認識し、対策を立てることで、イベント本番での失敗を防ぎやすくなります。
第1のミスは申請忘れで争奪フェーズに参加不可になることです。申し込みフェーズは期間が限定されており、一度終了すると参加できません。そのため、申し込みフェーズ中に必ず申請状況を確認する習慣をつけることが重要です。
第2のミスは集結時間を長く設定しすぎて、相手に30分占領を許してしまうことです。集結に時間がかかるほど、敵も準備時間を得るため、戦術的に不利になります。アクティブメンバー数に応じて、1分または5分のいずれかに絞るべきです。
第3のミスは攻撃時と防衛時で編成を切り替えず、本来の戦力を発揮できないことです。占領成功直後に編成変更を忘れると、敵の反撃に脆弱な状態で迎撃することになり、すぐに奪われてしまいます。さらに、都市移転を直前まで放置して行軍時間が長いまま戦闘開始になったり、ダイヤバフ・ペットスキルを使い忘れたりするミスも避けるべきです。
よくある質問
一人でも参加できますか?
いいえ。遺跡争奪は同盟イベントのため、同盟に加入していることが必須条件です。個人参加は一切認められません。まず同盟への加入手続きを完了させてください。
占領カウントはいつリセットされますか?
相手に占領を奪われるとリセットされます。30分に達する前に敵に奪取された場合、カウンターはゼロに戻ります。そのため、防衛と援軍で占領を守り続けることが重要です。
集結主は誰でもなれますか?
誰でもなれますが、高戦力メンバーへの依頼が集結強化に有効です。高戦力メンバーを集結主にすることで、敵との戦闘力差を広げやすくなります。
前回の申請内容は引き継がれますか?
はい。前回支配していた遺跡・要塞は自動申請されます。申請内容を変更したい場合は、申し込みフェーズ中に手動修正を行ってください。
遺跡ごとに報酬が違いますか?
はい。全12種類の遺跡でそれぞれ異なる報酬が設定されています。英雄欠片の種類や量、スキルブックなど、育成目標に応じて狙う遺跡を選別することが重要です。
まとめ|30分占領と役割分担が遺跡争奪攻略の鍵
遺跡争奪の勝利の最短ルートは、集結1分・連続攻撃・終盤タイミング攻撃の3戦術を実行することです。これらを同時進行させることで、相手に反撃の余地を与えず、30分連続占領を達成できる確率が大幅に高まります。
同時に、事前準備(都市移転・バフ発動・役割分担)が当日の動きと勝率を左右します。準備段階での綿密な計画と全メンバーへの周知があってこそ、本番での迅速な行動が可能になり、最終的な勝利につながるのです。
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