【結論】聖剣争奪マップは鐘楼を最優先で占領する
聖剣争奪マップの占領優先順位は、鐘楼→教化の間・傭兵駐屯地→聖域・修道院→聖剣祭壇の4段階です。なかでも鐘楼を開始直後に確保することが、その後の全施設占領戦を大きく左右します。
鐘楼単体の初回ポイントは同盟1,200pt・個人600ptと低めですが、鐘楼を支配すると他6施設の占領時間が短縮される特殊効果を得られるため、波及効果が極めて大きいのです。開始後の数分間は全同盟メンバーが鐘楼を目がけて争奪戦を展開します。
開始20分を過ぎると教化の間と傭兵駐屯地の争奪が本格化し、さらに同盟内の戦力が分散します。最終目標の聖剣祭壇は同盟9,000pt・個人4,500ptの最高ポイント施設ですが、そこに到達するまでのステップを踏まずいきなり狙うのは効率的ではありません。
参加するには役場レベル16以上であること、および直近5日間で5日以上オフラインでないことが条件です。エントリー期間は開催週の水曜日〜金曜日の3日間のみのため、期限を見落とさないようにしましょう。
聖剣争奪マップの全体像|聖剣祭壇と周辺6施設
聖剣争奪マップはマップ中央に聖剣祭壇を配置し、周囲に6施設が広がる合計7施設構成です。この構造が理解できれば、部隊派遣の効率が劇的に変わります。
6施設の内訳は聖域・修道院・鐘楼・教化の間・傭兵駐屯地・厩舎の6つです。各同盟のスポーン地点周辺は安全地帯に設定されており、その領域内では自城が敵に攻撃されません。ただし安全地帯を過信して部隊を過度に集中させると、敵が安全地帯外に迂回して各個撃破されるケースもあります。
施設間の距離が近いほど部隊移動時間が短くなり、占領合戦で有利になります。自分の同盟のスポーン地点から最も近い施設から確保していく戦術も有効です。
防衛部隊を撃破すると周辺に聖契コインが散布され、フィールド上を移動して回収できます。聖契コインはSSR英雄の欠片購入に使える重要なリソースです。マップ内には隠しエリア(地下室)での採集要素も存在し、発見できると追加報酬を得られます。
参加条件と開催スケジュール|役場Lv16以上必須
聖剣争奪に参加するには役場レベルが16以上であることが最低条件です。この条件を満たしていなければ、いかに同盟の戦力が充実していてもエントリーボタンを押すことができません。
さらに、所属する同盟が王国内総力ランキングで20位以内に入っている必要があります。つまり弱小同盟では参加そのものが制限される仕様になっています。
オフラインのタイミングにも注意が必要です。直近で5日以上連続してオフラインになると参加資格を失うため、イベント期間中は最低限ログインを保つことが重要です。エントリー期間は開催週の水曜日〜金曜日の3日間で固定されており、この期間を逃すと本戦には参加できません。本戦は週末に開催されます。
聖剣争奪で獲得した聖契コインは、ショップでSSR英雄の欠片に交換できます。ダイヤも報酬として付与されるため、課金アイテムを節約しながら英雄育成を進められるチャンスです。
施設7種ポイント一覧表|同盟ptと個人ptの違い
各施設の初回占領時と継続占領時のポイント差を理解することが、同盟全体で最大値を獲得するための鍵になります。下の表がマップ全施設のポイント仕様です。
| 施設名 | 同盟ポイント(初回) | 個人ポイント(初回) | 継続ポイント(1分あたり) | 占領優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 聖剣祭壇 | 9,000pt | 4,500pt | +1,800pt | 最終目標 |
| 聖域 | 6,000pt | 3,000pt | +1,200pt | 中盤戦 |
| 修道院 | 3,000pt | 1,500pt | +600pt | 中盤戦 |
| 鐘楼 | 1,200pt | 600pt | +240pt | 開始直後 |
| 教化の間 | 1,200pt | 600pt | +240pt | 開始20分後 |
| 傭兵駐屯地・厩舎 | 1,200pt | 600pt | +240pt | 手薄な時に確保 |
聖剣祭壇は初回支配で同盟9,000pt・個人4,500ptを獲得でき、マップで圧倒的に最高ポイント施設です。継続占領時も毎分+1,800ptが加算される破格の条件で、これを確保できるかどうかが同盟ランキングの大半を占めます。
聖域は同盟6,000pt・個人3,000pt、継続+1,200ptで第2位の価値があります。修道院は同盟3,000pt・個人1,500pt、継続+600ptで第3位です。
鐘楼・教化の間・傭兵駐屯地・厩舎は初回で同盟1,200pt・個人600pt、継続+240ptと同じポイント水準ですが、鐘楼だけは占領時短効果という付加価値を持つため、優先度が段違いです。
初回支配時のみ個人ポイントが加算される仕組みなので、同じ人が複数施設を占領すると個人スコアが高くなります。継続占領による毎分加算ポイントは施設ごとに固定されており、長く保持し続けるほど同盟ポイントが伸びていく設計です。
鐘楼を最速で占領するための動き方
鐘楼を支配すると他6施設の占領時間が短縮される効果を得られます。これは他の施設にない特殊能力で、ゲーム全体の効率に直結します。
鐘楼単体の初回ポイントは同盟1,200pt・個人600ptと低めですが、その波及効果は比較できないほど大きいのです。開始直後の数分間は同盟全体が鐘楼を目標に集中して部隊を派遣し、敵同盟との直接対立が発生します。
鐘楼占領には部隊派遣後の駐留維持が重要です。敵が奪還を狙ってくるため、駐留中の部隊が撃破されると施設を失います。防衛部隊を常に配置し、敵が接近したら増援を送るなどの連携が必要です。
鐘楼争奪戦は開始直後の集中した数分間で決着することが多いため、事前の部隊編成と進軍ルート確認が勝敗を分けます。チャットで同盟内の指示を確認し、指定された時間に一斉派遣するよう準備しましょう。
鐘楼を確保した後は、同盟内で次の目標を即座に共有します。全員が次のステップへ移行できれば、他の施設占領も加速します。鐘楼を取り逃すと以降の全施設占領で時間ロスが発生し、敵同盟に大きなアドバンテージを与えてしまうので注意が必要です。
開始20分後の中盤戦術|教化の間と傭兵駐屯地
開始20分を境に教化の間と傭兵駐屯地の争奪が本格化します。この時点で同盟内の戦力分散が始まり、全体の調整能力が問われます。
教化の間の支配効果は自軍部隊の攻撃力・防御力アップです。この施設を確保すると、以後の全ての部隊戦闘でステータスボーナスが付与されます。逆に敵に支配されると相手が有利になるため、中盤での優先順位が高まります。
傭兵駐屯地の支配効果は敵部隊の弱体化で、相手の攻撃力や防御力を低下させられます。両施設を同時に確保できると、攻守両面で圧倒的に優位に立てるわけです。
敵の総戦力がどの施設に分散しているかを見極め、手薄な目標を優先して攻撃する判断が大切です。全員で最強施設を狙うのではなく、戦場チャットで同盟上位メンバーの指示を確認しながら、役割分担して複数施設に部隊を送ります。
この時期は同盟内のコミュニケーションが最も重要で、指示系統が混乱すると敵に各個撃破されます。上位メンバーからの指示に従い、無理なく連携を取ることが勝利への最短路です。
聖剣祭壇攻略|最終目標9,000ptの奪い方
聖剣祭壇はマップ中央に位置する最終目標で、初回支配で同盟9,000pt・個人4,500ptを獲得できる最高ポイント施設です。このマップ全体を通じた真の目標であり、ここを確保できるかどうかが同盟ランキングの勝敗を決めます。
継続支配で毎分+1,800ptが加算され続けるため、早い時間に確保できるほど同盟スコアが伸びます。攻略前に鐘楼・聖域・修道院を確保し、部隊を集中させる準備が不可欠です。これらの施設を抑えることで、聖剣祭壇へのアクセスと防衛が有利になります。
聖剣祭壇の防衛部隊は他の施設より強力で、複数の同盟が協力しても一度では撃破できないことがあります。敵総力を10,000削減するごとに、攻撃側に+80pt・被撃側に+40ptが加算される仕様になっており、小分けにして何度も攻撃することで徐々にポイントを稼げます。
終盤は複数同盟が聖剣祭壇に殺到するため、奪還されるリスクが高まります。防衛部隊の配置を手厚くし、敵の奪還に備えた増援態勢を整えることが不可欠です。初回占領か継続維持かで同盟ポイントが大きく変わるため、ここが最後の主戦場になります。
やりがちなNGと注意点|効率的な進め方
聖剣争奪で失敗する同盟の多くが共通のミスを犯しています。開始直後にいきなり聖剣祭壇を狙い、鐘楼を放置するのは非効率です。聖剣祭壇は防衛が強く、鐘楼の時短効果がない状態では占領に多大な時間を要します。
安全地帯を過信して部隊を分散させ、敵に各個撃破されるケースも頻出します。安全地帯は敵の直接攻撃を防ぐだけで、敵が迂回して攻撃すれば部隊は損失します。集中力を保ち、戦場チャットを確認せず単独行動して同盟の連携を崩すプレイは厳禁です。
教化の間・傭兵駐屯地の支配効果を活かさず、個人プレーに終始するのも無駄です。同盟の誰かがこれらを確保すれば、全メンバーがその恩恵を受けられます。個人スコアを優先して重要施設の確保を見落とすと、同盟全体のポイント損失につながります。
5日以上オフラインになると参加条件を失うため、イベント期間中は最低限ログインを保つ注意が必要です。またエントリー期間(水曜日〜金曜日)を逃すと本戦に参加できないため、期限管理も重要です。
よくある質問
役場レベルが16未満でも聖剣争奪に参加できますか?
いいえ、参加できません。役場レベル16以上であることは参加条件の第一項目で、これを満たしていなければエントリーボタンが使用不可になります。昇級を急ぐか、条件を満たすまで待つほかありません。
聖剣争奪で使用する編成は通常のRallyと同じで良いですか?
基本的には同じですが、教化の間や傭兵駐屯地の支配効果を受けるため、状況に応じて調整が必要です。敵が教化の間を確保している場合は、こちらの火力が減少するため、防御に厚めの編成にシフトするなどの柔軟性が重要です。
施設のポイントは同盟全体と個人のどちらに影響しますか?
両方に加算されます。初回占領時は同盟ptと個人ptが両立式で加算され、継続占領時は同盟ptだけが毎分加算されます。個人ランキングを上げたい場合は初回占領を狙い、同盟ランキング重視なら継続維持に注力します。
聖剣祭壇を占領できなくても報酬はもらえますか?
はい、他の施設を占領した分のポイントに応じて報酬が配分されます。聖剣祭壇に到達できなくても、鐘楼や聖域を確保すれば相応の報酬を獲得できます。ただしランキング順位は下がるため、可能な限り聖剣祭壇の確保を目指しましょう。
聖契コインは他のイベントでも使えますか?
いいえ、聖剣争奪イベント専用です。聖契コインはこのイベント内のショップでのみSSR英雄の欠片に交換できます。他のイベント報酬として聖契コインが配布される場合もあり、その場合は同じく聖剣争奪ショップで利用可能です。
まとめ|鐘楼から聖剣祭壇への最短ルート
聖剣争奪マップ攻略は鐘楼→教化の間・傭兵駐屯地→聖域・修道院→聖剣祭壇の3ステップが最短ルートです。鐘楼の時短効果を軸に、段階的に施設を確保していくことが同盟全体のポイント最大化につながります。
施設7種のポイント差を理解し、同盟内で役割分担すれば、ランキング上位の同盟と比較しても競争力を維持できます。開催スケジュールの確認、参加条件の確認、チャットでの指示確認を怠らず、全員が一丸となって聖剣祭壇奪取を目指しましょう。
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