キングショットの「遺跡争奪」は、同盟同士で遺跡や要塞の支配権を競うイベントです。攻撃と防衛の判断、メンバー同士の連携が結果を左右します。この記事では、基本ルールや参加手順、立ち回りの考え方、報酬の受け取り方までを整理して解説します。
遺跡争奪の概要と参加方法
遺跡争奪では、同盟で協力して遺跡・要塞を攻撃/防衛し、一定時間の占領(連続占領)を狙います。占領の判定時間や、占領により得られるポイント・報酬の内容は、イベント仕様や開催回によって変わる場合があります(ゲーム内のイベント画面で最新条件を確認してください)。
イベントの進行は、おおむね次の流れで理解すると分かりやすいです。
- エントリー(準備):参加する同盟がエントリーし、攻撃対象や開始時間などを設定します(権限のある役職が操作することが一般的です)。
- 争奪:対象の遺跡・要塞をめぐり、攻撃と防衛を繰り返しながら占領の継続を目指します。複数同盟が関与すると戦闘が長引くこともあります。
- 保護(クールダウン):占領が確定した後に、一定時間攻撃不可になる/保護状態になる仕様が設けられている場合があります。
参加条件や開始時間の決まり方はサーバー設定やイベント形式によって異なることがあります。「誰がエントリーできるか」「開始時刻がどう確定するか」は、同盟画面・イベント詳細の表記を優先して確認しましょう。
遺跡争奪の基本的な流れ
- 最初の占領を狙う:開始直後は、まず遺跡・要塞の占領状態を作ることが重要です。守備側にNPCが配置されている場合は、これを撃破して占領へ進みます(NPC名や出現条件はゲーム内表記に従ってください)。
- 攻撃編成→防衛編成へ切り替え:占領後は、防衛向けの編成に切り替えて維持を狙います。兵種比率の最適解は戦力・研究・相手編成で変わるため、まずは「得意兵種を軸に、偏り過ぎない」ことを意識すると安定します。
- 占領の維持:連続占領が条件の場合、途中で奪われるとカウントがリセットされることがあります。援軍、治療、追加駐屯など、同盟内で補給手順を決めておくと崩れにくくなります。
- 状況に応じて次の目標へ:占領が固い/相手が撤退したなど状況が整えば、次の遺跡・要塞へ展開してポイント効率を上げる動きも選択肢になります。
効果的な立ち回りのコツ
遺跡争奪では、個々の戦力以上に「移動」「タイミング」「連携」の精度が重要になります。
1. 都市の移転で距離ロスを減らす
遺跡の近くに移転できれば、行軍時間を短縮でき、初動の占領や防衛の立て直しがしやすくなります。開始直前の移転は混乱や出遅れにつながりやすいので、同盟内で目標地点と集合エリアを早めに決めておくとスムーズです。
2. 集結攻撃は「着弾の設計」が重要
集結を連続で当てる動きは有効ですが、むやみに詰めると「到着がズレる」「援軍が間に合わない」といった事故が起きやすくなります。集結時間+行軍時間を前提に、着弾間隔を設計し、指揮者の合図に合わせて出発を統一するのが基本です。
3. 兵士編成は固定値にせず、相手に合わせる
防衛の兵種比率を一律で決め打ちするより、相手の主力兵種や英雄構成に合わせて微調整する方が成果につながりやすいです。補充(追加駐屯)を行う場合も、足りない兵種だけを入れる・損耗の大きい兵種を厚くするなど、目的を明確にして運用しましょう。
4. 集結主(主催役)は役割と準備を明確に
集結主は、単に戦力が高いだけでなく、集結容量・行軍関連の強化状況、そして何より指揮に合わせて安定して回せることが重要です。集結主/援軍担当/偵察担当など役割を分け、チャットで報告フォーマットを決めておくと判断が速くなります。
報酬とメリット
遺跡争奪では、占領や討伐、ランキングなどに応じて報酬が配布されます。内容は開催回やルールで変動することがありますが、一般的には次のようなアイテムが対象になります。
- 加速アイテム:建築や訓練などの時間短縮
- 英雄育成素材(例:英雄の欠片など):英雄の強化に使用
- 資源アイテム:資源の補充や運用に利用
- イベントポイント/ランキング報酬:順位に応じた追加報酬
報酬の受け取り条件(同盟所属、参加要件、配布タイミングなど)はイベント画面の説明に従ってください。
同盟内での役割分担とコミュニケーション
遺跡争奪は、同盟内の連携精度がそのまま勝率に直結します。最低限、次の点を揃えるだけでも運営が安定します。
- 攻撃班/防衛班/援軍班など、役割を分ける
- 指揮者がタイムテーブル(集結開始・着弾・補充)を共有する
- 偵察結果や敵の集結情報を、短文で即共有する
- 補充・援軍の優先順位(誰がいつ入るか)を決めておく
遺跡争奪でよくある質問
Q1: 遺跡を「完全支配」する条件は?
イベントによって表現や条件が異なる場合がありますが、一般的には一定時間の連続占領が条件になります。途中で奪われるとカウントがリセットされることがあるため、防衛と補充の手順を同盟内で統一しておくのが重要です。
Q2: 集結時間はどれくらいが最適?
最適解は、同盟の参加人数や距離、回線状況、指揮の統一度によって変わります。短めに設定すると回転は上がりますが揃いにくくなるため、まずは確実に人数を集められる時間を基準に調整しましょう。
Q3: 遺跡争奪に参加するメリットは?
育成に使えるアイテムや、イベントポイント/ランキング報酬を狙える点がメリットです。また、同盟内の連携が強化され、以後のイベントでも動きやすくなります。
まとめ
キングショットの遺跡争奪は、同盟で遺跡・要塞をめぐって攻防を行い、連続占領などの条件達成を目指すイベントです。移転で距離ロスを減らす、着弾タイミングを設計する、相手に合わせて編成を調整する、役割分担と報告を徹底する――この4点を押さえるだけでも安定して戦いやすくなります。細かな条件や報酬は開催回で変わることがあるため、参加前にイベント詳細を確認し、同盟全体で準備して挑戦しましょう。
キングショット「遺跡争奪」攻略:連続占領を成功させる立ち回りと連携のポイント
遺跡争奪は、同盟同士の攻防が発生しやすい重要イベントです。連続占領の条件を満たすには、初動の取り方、集結の着弾管理、防衛時の補充・援軍、そして指揮系統の一本化が欠かせません。同盟内で役割とタイムラインを揃え、勝てる形を作っていきましょう。














