結論|属性相性は有利2倍・不利0.5倍が基本
コトダマンの属性相性は、攻撃側の属性と敵の属性の組み合わせで与ダメージが変わる仕組みです。敵の属性に有利な属性なら与ダメージ2倍、不利な属性なら0.5倍になります。相性が絡まない組み合わせは等倍(1倍)です。
属性は火・水・木・光・闇・冥・天の7種類あります。火・水・木は三すくみの関係で、光・闇・冥・天は別の対応関係を持ちます。単純計算で攻撃力1,000のキャラなら、有利な相手には約2,000、不利な相手には約500のダメージになります。
編成で最初に決めたいのは、挑むクエストの敵属性に有利な属性を主力に置くことです。スキルや攻撃力も大切ですが、属性で倍率が4倍違うため、まずは属性から確認してください。

属性相性早見表|7属性の有利・不利一覧
攻撃属性ごとに、有利・不利・等倍の対応を一覧にまとめました。左の列が攻撃側の属性で、有利の列は与ダメージ2倍になる相手、不利の列は0.5倍になる相手です。
| 攻撃属性 | 有利(2倍) | 不利(0.5倍) | 等倍(1倍) |
|---|---|---|---|
| 火 | 木 | 水 | 火・光・闇・冥・天 |
| 水 | 火 | 木 | 水・光・闇・冥・天 |
| 木 | 水 | 火 | 木・光・闇・冥・天 |
| 光・闇 | 光→闇 / 闇→光 | 光→冥 / 闇→天 | 光:火・水・木・天 / 闇:火・水・木・冥 |
| 冥・天 | 冥→天 / 天→冥 | 冥→光 / 天→闇 | 冥:火・水・木・闇 / 天:火・水・木・光 |
表は見やすさのため、光・闇と冥・天をそれぞれ1行にまとめています。「→」の左が攻撃側、右が敵の属性です。
火・水・木は1属性だけ有利と不利が決まっているので、覚えるのは3組だけです。光・闇・冥・天は相手が決まっているため、表を見ながら一組ずつ確かめると間違いが減ります。

火・水・木の三すくみの覚え方と使い方
火・水・木は、火が木に、木が水に、水が火に強い三すくみです。覚えるときは「火→木→水→火」と矢印の向きで順番を追うと迷いにくくなります。
敵が木属性なら火属性、水属性なら木属性、火属性なら水属性を主力にすると、与ダメージ2倍を狙えます。逆に同じ属性で殴ると等倍で、有利にも不利にもなりません。
3属性を1体ずつ入れる編成は、敵によって片方が不利になりやすい点に注意が必要です。周回用なら主力の属性を1つに絞り、サブは等倍で火力の高いキャラを選ぶと安定します。
光・闇・冥・天の4属性の相性ルール
光・闇・冥・天は、火・水・木とは別の関係で結ばれています。火・水・木に対しては4属性すべてが等倍なので、三すくみの属性と組み合わせても相性で損をすることはありません。
4属性の対応は、光が闇に有利で冥に不利、闇が光に有利で天に不利、冥が天に有利で光に不利、天が冥に有利で闇に不利という内容です。編成に組み込む前に、下の表で相手を確認してください。
| 属性 | 有利な相手 | 不利な相手 | 火・水・木に対して |
|---|---|---|---|
| 光 | 闇 | 冥 | 等倍 |
| 闇 | 光 | 天 | 等倍 |
| 冥 | 天 | 光 | 等倍 |
| 天 | 冥 | 闇 | 等倍 |
表では光と闇が互いに有利になっており、冥と天も同じ形で並んでいます。対応関係は取り違えやすいので、特に冥と天の組み合わせは表を手元に置いて確認してください。
この4属性は、火・水・木とぶつかっても相性の影響を受けません。光や闇のキャラを、三すくみの属性と分けて編成に入れることもできます。
クエストの敵属性別おすすめ属性の選び方
クエストに挑む前に、敵の属性を確認して有利属性を主力のアタッカーに据えるのが基本です。ボスと雑魚の属性が違う場合は、ボスの属性を優先して編成すると攻略が安定します。
有利属性のキャラが手持ちにいない場合は、等倍で攻撃力の高いキャラを使うと現実的です。不利属性で挑むと与ダメージが0.5倍になるため、同じ火力でも有利属性との差は4倍になります。不利な組み合わせは避けてください。
敵属性ごとの有利属性を自分用の表にまとめておくと、編成の判断が早くなります。新しいクエストに挑むときも、同じ表を見れば迷わず主力を選べます。
属性相性を活かす編成の組み方3ステップ
編成は、敵の属性確認、有利属性の抽出、被弾側の確認の3ステップで組めます。手順どおりに進めれば、属性の見落としを防げます。
ステップ1|クエスト情報で敵の属性を確認
クエストの詳細画面で、ボスと雑魚それぞれの属性を確認します。複数の属性が混ざる場合は、ボスの属性を最優先の基準にしてください。
ステップ2|有利属性のキャラを手持ちから抽出
敵属性に対して2倍になる属性のキャラを、手持ちから抽出します。攻撃力とスキルも比べて、主力になるキャラを1〜2体選びます。
ステップ3|リーダーとサブのバランスを整えて被弾属性も確認
リーダーとサブを決め、敵から受ける攻撃の相性も確認します。敵の攻撃属性が味方キャラの属性に有利なら被ダメージは2倍、不利なら0.5倍になります。
敵が複数属性なら、主力の属性にサブ属性を組み合わせた2軸で編成すると崩れにくくなります。同じ表で攻撃と被弾の両方を読めるので、判断に迷ったら表に戻ってください。
属性相性でやりがちなNGと注意点
いちばん多い失敗は、不利属性で挑んでしまうことです。与ダメージが0.5倍になり、有利属性との差は4倍になります。周回の時間も大きく伸びるため、編成前に必ず属性を確認してください。
次に多いのが、光・闇・冥・天の対応を取り違えることです。特に冥と天の関係は覚え間違いが起きやすいので、表を見ながら編成すると安全です。
属性だけで編成を決めるのも注意点です。属性が有利でも、攻撃力やスキルが足りなければクリアは難しくなります。属性と火力の両方を見て判断しましょう。
ゲームのアップデートで新しい属性や相性の仕様が変わる可能性もあります。最新の相性は、ゲーム内の属性表示や公式のお知らせで確認するのが確実です。
よくある質問
有利と不利の倍率はいくつですか?
有利な属性の攻撃は与ダメージ2倍、不利な属性の攻撃は0.5倍です。相性が絡まない組み合わせは等倍(1倍)になります。
火・水・木と光・闇・冥・天の相性はどうなりますか?
火・水・木と光・闇・冥・天は、どちらから攻撃しても等倍です。相性で有利・不利は生まれないため、属性の組み合わせを気にせず編成できます。
同じ属性同士で攻撃するとどうなりますか?
同じ属性同士の攻撃は等倍です。有利にも不利にもならないので、属性より攻撃力やスキルを優先して選んでください。
光と闇は互いに有利なのですか?
早見表では、光は闇に有利、闇は光に有利と並んでいます。ただし闇は天に不利、光は冥に不利という関係もあるため、4属性全体の表で対応を確認するのが確実です。
相性表はアップデートで変わりますか?
仕様変更の可能性はあります。最新の属性相性は、ゲーム内の属性表示や公式のお知らせで確認してください。
まとめ|相性表を押さえて有利2倍で攻略を安定させよう
属性相性は、有利2倍・不利0.5倍・それ以外は等倍というシンプルなルールです。火→木→水→火の三すくみと、光・闇・冥・天の対応関係を覚えると、編成の判断が速くなります。
迷ったら、まず敵の属性を確認し、有利属性を主力に置きましょう。不利属性で挑むことだけは避けて、周回と攻略を安定させてください。
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