都市占領ルート早見表|軍事拠点Lv1から議事堂まで全6段階
ラストウォーのシーズン1で都市占領を進める際、最初に理解すべき点は外周のLv1軍事拠点からのスタートが確定であることです。都市やLv2以上の拠点から始めることはできません。
占領ルートの基本は隣接タイルのみを占領対象とする設計になっており、必ず外側から内側へ段階的に進みます。最終的にはLv6都市3つ+低レベル都市3つで軍事拠点枠が最大12まで拡張でき、その先にある議事堂(Lv7)へ到達することが最終目標です。重要なのはLv6都市を占領した直後に議事堂争奪戦への参加資格が解放されるという流れです。また、1日に占領できる都市・拠点は同盟全体で各2か所が上限であり、これは個人ではなく連盟合算での制限です。
| ステップ | 対象 | 条件 | 達成効果 |
|---|---|---|---|
| Step1 | Lv1軍事拠点(外周) | 初期スタート地点・確定 | 拠点枠3つで出発 |
| Step2 | Lv1都市 | 隣接必須・R4以上が宣戦布告 | 拠点枠+1・食料・鋼材生産+5% |
| Step3 | Lv2~3都市 | Lv1都市に隣接 | 拠点枠+1・生産系ボーナス+5~10% |
| Step4 | Lv4~5都市 | 中圏域まで到達 | 拠点枠+1・生産増加+15~20% |
| Step5 | Lv6都市 | Lv5都市に隣接 | 拠点枠+2・研究速度+20%・建造速度+20% |
| Step6 | 議事堂(Lv7) | Lv6都市占領が前提 | 議事堂争奪戦参加資格・行軍速度+10% |
この6段階を順番に進むことで、連盟全体の戦力が段階的に強化されていきます。
シーズン1「鮮血の悪夢」の開始条件と都市争奪戦の解放タイミング
シーズン1は「鮮血の悪夢」(別称:深紅の疫病)という名称で、シーズン専用マップと新資源が導入されました。都市争奪戦S1はシーズン開始から約4日目、第1週3日目23時に解放されるため、事前に準備を整えておく必要があります。
シーズン1が開始されると、毎週火曜・金曜日23時(日本時間)に鮮血軍団が占領中の都市を襲撃するイベントが定期的に発生します。ここで重要な条件は、都市を1か所も占領していない連盟は鮮血軍団イベントに参加できないという点です。これはシーズン資源の追加報酬を獲得するうえで致命的な制約となるため、必ず初期段階でLv1都市を最低1つ占領しておく必要があります。
シーズン1では新たに「ウイルス耐性」という要素が軍事行動の効率に直接影響することになりました。耐性値が不足していると、攻城戦で与えるダメージが大幅に削減されてしまいます。
宣戦布告のルール|R4以上・隣接都市・1日2都市の3つの制限
宣戦布告はR4(副盟主クラス)以上の役職者のみが実行可能であり、R3以下の連盟員には権限がありません。これは連盟内の重要な判断を上位役職者に限定する仕組みです。
占領対象に関しては、占領済みの都市に隣接する都市にのみ宣戦布告できるという厳密なルールがあります。飛び地占領は一切認められません。ただし例外として、連盟がまだ1都市も持っていない場合はLv1都市を自由に選んで宣戦布告可能です。
連盟全体での1日の宣戦布告上限は都市2か所・軍事拠点2か所で、種別ごとに分かれています。これを超えようとすると、宣戦布告ボタンがグレーアウトして実行できなくなります。攻城戦開始後は全連盟員が対象都市への攻撃に参加でき、複数の集結攻撃で防衛部隊を効率よく撃破することが勝利の鍵となります。
攻城戦の進め方|防衛部隊撃破から耐久力ゼロまで3ステップ
攻城戦の流れは明確に3段階に分かれており、それぞれ異なる目的と役割があります。
Step1では、R4以上の役職者が対象都市に宣戦布告を発令して攻城戦を開始します。Step2では全連盟員が都市を攻撃し、複数回の集結攻撃を用いて防衛部隊を撃破することが必須です。Step3では防衛部隊撃破後に都市の耐久力を削減し続け、ゼロになった時点で占領が完了します。
未占領都市の場合、占領権は「累積ダメージ量最多の連盟」が獲得する仕組みになっており、最後の1撃を誰が与えたかは関係ありません。既に占領済みの都市から支配権を奪う奪還戦では、耐久ゲージを100%まで削り切ることで支配権が移行します。占領完了後は36時間の保護期間が自動的に付与され、その間は他の連盟からの攻撃を受けません。
都市Lv別ボーナスと軍事拠点枠一覧|初期3枠から最大12枠へ
軍事拠点の枠数は連盟の戦力を決定する最も重要な要素で、初期状態では同時に3か所しか保有できません。この枠を拡張する唯一の手段が都市占領です。
枠数の増加量は都市のレベルに依存します。Lv1~Lv5都市は占領1つにつき拠点枠+1ですが、Lv6都市は占領1つにつき拠点枠+2という優遇措置があります。これは効率性の面で圧倒的に優位です。最大枠12に到達するには、Lv6都市3つで+6、低レベル都市3つで+3を合わせて、初期値3+9=12になる計算です。Lv7の議事堂は軍事拠点枠の増加ではなく、行軍速度+10%と議事堂争奪戦参加資格が主効果です。
| 都市Lv | 拠点枠ボーナス | 主な都市ボーナス効果 | 占領優先度 |
|---|---|---|---|
| Lv1 | +1 | 食料・鋼材生産量+5% | 低(足がかり・ルート確保用) |
| Lv2~3 | +1 | 生産系ボーナス+5~10% | 中(隣接ルート上にあれば積極取得) |
| Lv4 | +1 | 生産増加+15% | 中 |
| Lv5 | +1 | 生産増加+20% | 高 |
| Lv6 | +2 | 研究速度+20%・建造速度+20% | 最高優先(枠効率が2倍) |
| Lv7(議事堂) | 枠なし | 行軍速度+10%・議事堂争奪戦参加資格 | 最終目標 |
この表を参考に、連盟の現在地から最短でLv6都市に辿り着くルート設計をしておくことが戦略の第一歩です。
ウイルス耐性の強化手順|耐性不足でダメージが不足割合の2倍削減
シーズン1「深紅の疫病」では、従来にはなかったウイルス耐性が新たに導入されました。これは単なる装飾ではなく、攻城戦の成否に直結する重要なステータスです。
耐性が不足している場合、与えるダメージが不足割合の2倍分削減される仕組みになっています。具体例として、耐性が20%不足した状態で攻城戦に参加すると、与ダメージが40%削減されてしまいます。これは攻略が大幅に遅延する致命的な状況を意味します。強化手順は、ゾンビ討伐などのシーズンコンテンツで変異結晶などのシーズン素材を収集し、それを素材→生産→研究(耐性強化)の循環で処理することです。
効率化の鍵は、この循環を止めずに継続することにあります。都市占領前に、目標都市レベルに対応した耐性値を確保してから攻城戦に挑むという事前準備の習慣をつけることが重要です。

占領順の優先度と連盟戦略|Lv6都市を早期確保して議事堂を目指す方法
連盟全体の占領戦略は、単に近い都市から順番に取るのではなく、最終目標であるLv6都市への最短ルートを逆算から設計することが鉄則です。
具体的な戦術として、1日2都市の制限内で、最も拠点枠が増えるLv6都市を優先して宣戦布告します。低レベル都市はLv6都市までのルート上にある場合ののみ取得し、孤立した低Lv都市は後回しにします。複数連盟が同じ都市を狙う場合、累積ダメージ量で争われるため、連盟員全員の集結を徹底することが勝敗を分けます。
攻城戦の開始時刻を連盟チャットで事前共有し、集結のタイミングを統一することで、初期段階での防衛部隊撃破を一気に進められます。最終目標は議事堂(Lv7)の占領で、戦域最強連盟としての認定と特殊ボーナスを獲得できることが大きなインセンティブになります。
やりがちな失敗と注意点|隣接ルール無視・宣戦布告権限不足・集結ミス
シーズン1で多くの連盟が経験する失敗パターンは、事前知識の不足から生じています。
最も一般的な失敗は、隣接していない都市に宣戦布告しようとしてエラーが出るケースです。隣接必須ルールを見落とした結果、重要な都市を狙えないまま1日の枠を消費してしまいます。次に多いのが、R3以下の連盟員が宣戦布告しようとして権限エラーが発生する状況で、必ずR4以上の役職者に依頼しなければなりません。
攻城戦局面では、集結タイミングがバラバラで防衛部隊を撃破しきれず、耐久力を削れないまま終了するケースが頻繁です。また、1日2都市の上限を超えて宣戦布告しようとして枠が埋まり、重要都市を狙えなくなることも多く、事前の占領計画が不十分なために起きます。
ウイルス耐性が不足したまま攻城戦に参加し、与ダメージが大幅に削減される結果、攻略が長期化する連盟も後を絶ちません。軍事拠点の隣接ルートを誤設計すると、Lv6都市まで遠回りになり、枠拡張が大幅に遅れるという構造的な問題にも直面します。占領直後の36時間保護期間を活用せず、すぐに次の宣戦布告を急いで連盟リソースを浪費するのも典型的な失敗です。
よくある質問
Q: 初めて都市を占領するときはどこから?
連盟がまだ未占領状態ならLv1都市を自由に選んで宣戦布告できます。2都市目以降は必ず隣接ルール適用となり、既存の占領タイルに隣接した都市のみが対象になります。
Q: 宣戦布告できる役職は?
R4(副盟主)以上のみが宣戦布告権を持ちます。R3以下の連盟員は権限がないため、役職者に依頼する必要があります。
Q: 1日に都市を何か所占領できる?
同盟全体で都市2か所・軍事拠点2か所が上限で、種別ごとに分かれています。これは個人ではなく連盟合算での制限です。
Q: 軍事拠点は最大何個まで持てる?
初期3枠から出発し、Lv6都市3つで+6、低Lv都市3つで+3を加えると最大12枠に到達します。Lv6都市の枠効率が特に高いため、優先占領が重要です。
Q: 攻城戦は誰でも参加できる?
全連盟員が攻撃参加可能です。宣戦布告だけはR4以上に限定されますが、攻撃フェーズへの参加制限はありません。
Q: 占領後すぐ奪われることはある?
占領完了直後36時間は保護期間があり、その間は他連盟からの攻撃を受けません。十分な防衛時間が確保されています。
まとめ|シーズン1都市占領は連盟連携と隣接ルールの理解が勝敗を決める
シーズン1の都市占領は、Lv1軍事拠点(外周)→ Lv1都市 → Lv6都市 → 議事堂(Lv7)の6段階ルートが攻略の基本設計になっています。この流れを理解することが、迷わない占領戦略につながります。
宣戦布告の3つの制限(R4以上・隣接都市限定・1日2都市)は、事前に連盟全体で把握しておく必須知識です。軍事拠点枠は初期3から最大12まで拡張でき、Lv6都市を優先占領することで効率よく枠を増やせるという優先順位の考え方も同じくらい重要です。攻城戦前にウイルス耐性を確保し、集結時刻の事前共有と役割分担が成功の鍵を握ります。
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