【結論】本部レベル35の解放条件と必要資源TOP4
石油時代研究の完了が本部Lv35解放の絶対条件です。この研究が終わったとき初めて、本部の最大レベルがLv35に引き上がり、建設が可能になります。
必要資源は鉄2.1G・食料2.1G・金貨680M・石油約1400万という膨大な量です。建設時間はバフなしで約149日2時間ですが、役職バフや連盟協力支援を組み合わせれば40〜70日に短縮できます。
その前段階として、HQ34で技術センター・兵舎・戦闘施設・訓練場・病院・連盟センターをすべてLv34まで上げておく必要があります。この準備を怠ると、建設中に各種研究が止まり、戦力が大きく停滞します。
2026年9月時点でHQ36は未実装であり、Lv35が現行の最大レベルです。また、HQ35到達だけではT11兵士は使えず、兵装研究所での追加研究が別途必須である点に注意してください。

石油時代研究の解放条件と進め方3ステップ
石油時代研究を始めるには科学センターLv30到達が必須です。同時に特殊部隊の進捗を40%まで完了させないと、このカテゴリが出現しません。この2つのゲートは並行して達成する必要があります。
ステップ1は「油井開放」研究を完了することです。この研究を終わらせると、初めて油井を建造可能になります。油井は石油の唯一の継続的生産源であり、後続のすべてを左右します。
ステップ2は油井をLv30まで強化することです。建造後、継続的にレベルを上げて生産量を増やしていきます。Lv30に達して初めて「石油生産量」研究の後続が解放されるという固定仕様です。
ステップ3は「石油生産量」研究をLv10まで進めることです。ここまで達成すると、最終研究「本部改修」が出現します。この研究を完了した瞬間が、本部Lv35建設のゴーサイン地点になります。
本部レベル35到達に必要な資源内訳一覧
本部Lv35の建設には、以下の4つの資源を大量に消費します。特に石油が他の3資源と比べて入手難易度が高く、最大のボトルネックになるため注意が必要です。
| 資源 | 必要量 | 備考 |
|---|---|---|
| 鉄 | 約2.1G | 主要施設のLv34強化分を含む推定値 |
| 食料 | 約2.1G | 兵舎・訓練場の強化分を含む |
| 金貨 | 約680M | 建造・研究の直接コストが中心 |
| 石油 | 約1400万 | 石油時代研究以降の新資源、最大のボトルネック |
鉄と食料の2.1G という数字は主要施設をLv34まで強化する過程で消費される分を含んでいます。単なる本部建造だけでなく、その準備期間全体を見据えた数値管理が重要です。
本部レベル35の建設時間149日を短縮する4つの方法
本部Lv35の建設時間は無課金状態で約149日2時間という非常に長期になります。この期間を劇的に短縮できる方法が4つあります。
1つ目は開発長官(役職)の建造速度バフを活用することです。この役職に就くと、建造に関わるすべての時間が一定の割合で短縮されるため、大型プロジェクトにこそ効果的です。
2つ目はエンジニア系の職業スキルを選択することです。職業スキルには複数の建造時間短縮オプションがあり、これらを組み合わせることで効果を複合させられます。
3つ目は科学技術ツリーの「高速建造」研究を最大25%まで進めることです。各レベルアップにより建造時間が段階的に削減されていくため、優先的に投資する価値があります。
4つ目は連盟の協力支援(ヘルプ)を毎回使い切ることです。連盟メンバーからの支援を受けるたびに建造時間が1時間単位で削減されます。これら4つの方法を全て組み合わせると、149日から40〜70日まで圧縮可能です。
本部Lv34→35で同時に強化すべき施設一覧
本部Lv35の建設開始までに、主要施設をすべてLv34まで強化しておくことが不可欠です。この準備を怠ると建設中に施設研究が完全に機能停止し、戦力が著しく低下します。
| 施設 | 要求レベル | 役割 |
|---|---|---|
| 技術センター(科学研究所) | Lv34必須 | 石油時代研究の進行に必須 |
| 兵舎 | Lv34→35 | T11部隊解放の前提条件 |
| 戦闘施設・訓練場 | Lv34必須 | 部隊訓練速度と上限に直接影響 |
| 病院 | Lv34必須 | 負傷兵収容数の確保 |
| 連盟センター | Lv34必須 | 連盟スキル・協力支援の受け皿 |
| 城壁 | Lv33以上推奨 | 防御力の底上げとPvP対策 |
特に技術センターはLv34に到達しないと石油時代研究の進行が止まり、その後のすべてが連鎖的に遅延します。兵舎もLv34→35の段階で初めてT11部隊が解放されるため、忘れずに準備してください。
本部レベル35到達前に石油不足を防ぐ注意点
石油は通常生産だけでは数ヶ月単位で不足する、最大のボトルネック資源です。建設開始時に十分備蓄していないと、途中で完全に停滞してしまいます。
インベントリ内の資源アイテムは温存し、本部Lv35の建設開始直前にまとめて開封するようにしてください。複数の資源アイテムを事前に開けてしまうと、オーバーフローによる損失が生じる可能性があります。
油井のレベル上げを他施設の強化より優先してください。油井がLv30に到達しないと後続研究が解放されず、石油生産量増加のチャンスを逃すことになります。
「石油生産量」など石油関連の生産バフ研究を早期に進めることも重要です。研究レベルが上がるたびに油井からの生産量が直線的に増加するため、長期的な石油確保につながります。
連盟の石油関連イベント・鉱山イベントを毎回参加して、できるだけ多くの石油を回収してください。これらのイベントが石油不足を補う最大の外部資源源になります。
本部レベル35到達でやりがちなNGと注意点
多くのプレイヤーが本部Lv35到達の段階で見落とすポイントが5つあります。これらを避けることで、より効率的な進行が実現します。
第1のNGは、HQ35到達だけでT11兵士が使えると誤解してしまうことです。実際には兵装研究所での追加研究が必須であり、さらに別途の準備期間が必要になります。
第2は主要施設のLv34強化を後回しにして本部レベルだけを先行させることです。これをするとHQ35の建設中に施設研究が完全に止まり、戦力が停滞します。
第3は石油以外の資源(鉄・食料)を油井強化より優先することです。短期的には他施設の強化に見えても、長期的には石油不足で行き詰まります。
第4は建造速度バフを個別強化のたびに消費し、まとめ使いできていないことです。本部Lv35という大型案件にこそ、バフを温存しておくべきです。
第5は特殊部隊の進捗40%達成を後回しにして石油時代研究に着手できないことです。この条件を満たさないと、どれだけ施設を強化してもゲートは開きません。
本部レベル35までの効率的な進め方5ステップ
本部Lv35到達の最短ルートは、以下の5ステップを順番に進めることです。各ステップ間に並行作業を挟むことで、全体の期間を大幅に短縮できます。
ステップ1は科学センターをLv30まで上げることです。これがすべての出発点であり、この条件がないと石油時代研究は始まりません。他の施設強化と並行して進めてください。
ステップ2は特殊部隊の進捗を40%まで完了させることです。この条件を満たすと石油時代研究カテゴリが出現します。科学センターLv30と同時期の達成を目指しましょう。
ステップ3は油井開放→油井Lv30→石油生産量Lv10の順で研究することです。この順序は固定であり、段階をスキップできません。最終的に本部改修研究が出現するまでこのフローを続けます。
ステップ4は兵舎・訓練場・病院・連盟センターなど主要施設を並行してLv34にすることです。本部改修研究が完了するまでに、これらの施設準備を終わらせることが重要です。
ステップ5は資源とバフを温存し、本部改修研究完了後に一気に建設を開始することです。ここまで来たら、役職バフ・職業スキル・連盟協力支援を最大限に活用して建設期間を短縮してください。
よくある質問
本部レベル35でT11兵士はすぐ使えますか?
いいえ、兵舎Lv35到達後も兵装研究所での追加研究が必須です。HQ35は部隊上限のゲートに過ぎず、兵士タイプの解放には別の条件があります。
HQ36は実装されていますか?
2026年9月時点では未実装です。Lv35が現行の最大レベルであり、これ以上の本部強化は今後のアップデートを待つ必要があります。
石油はどこで集められますか?
油井からの継続生産が基本です。その他に鉱山イベント・連盟報酬・特別イベントなどから臨時で入手できます。定期的にすべての入手源をチェックすることが重要です。
建設期間を最速で短縮する方法は?
役職バフ(開発長官)・職業スキル(エンジニア系)・科学技術研究(高速建造Lv25)・連盟協力支援を全て併用してください。これらを組み合わせることで149日から40〜70日まで短縮可能です。
まとめ|本部レベル35は石油時代研究と資源管理が鍵
本部Lv35到達の絶対条件は石油時代研究の完了と主要施設Lv34到達です。特に石油約1400万の備蓄と科学センターLv30・特殊部隊進捗40%という3つのゲートを同時に管理することが、最短ルートの鍵になります。
建設時間は無課金状態で149日という長期間ですが、役職バフ・職業スキル・科学技術研究・連盟協力支援を計画的に活用すれば40〜70日程度まで圧縮できます。資源の事前備蓄と施設強化の並行管理が、効率的なプレイの分かれ目です。
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