ラストウォー 物資回収 座標の基本概要
ラストウォーのシーズン2「極寒の死獄」で登場する「物資回収(埋もれた物資)」は、マップ上に隠された資源を集めるイベントです。専用武装のかけらやシーズン資源を獲得でき、基地の強化や連盟活動を前進させられます。座標を把握し、手順どおりに進めれば回収効率を上げられます。
埋もれた物資はマップの特定の場所に固定されており、環境温度を上げて視認できる状態にしたうえで、部隊を派遣して砕氷し、最後に偵察機を送って回収するのが基本的な流れです。この砕氷の工程を飛ばすと報酬は手に入りません。座標はサーバー間で共通とされる例が多い一方、すでに回収済みかどうかはサーバーごとに異なるため、早めの行動が鍵となります。以下では出現条件から座標例、回収手順までを整理します。

埋もれた物資の出現条件と基本ルール
埋もれた物資が姿を現すには、いくつかの条件を満たす必要があります。まず、環境温度が0℃以上であることが必須です。シーズン2のマップは多くのエリアが極寒状態のため、焼夷弾などの手段で温度を上昇させましょう。このステップを怠ると、座標に到達しても物資は見えません。
次に、物資は都市の範囲内にのみ存在します。資源採掘拠点の範囲やモンスターエリアには出現しません。また、座標上に基地や資源地が存在すると物資が現れないため、これらを排除する必要があります。基地がある場合は攻撃して飛ばし、跡地が消えるのを待ちます。資源地も同様にクリアすると物資が浮上します。
さらに、サーバーごとの先着順ルールと、1日あたり個人5個の回収上限が適用されます。残り物資数を確認できる機能もあるので、連盟メンバーと協力して分担するのが効率的です。偵察機の速度を強化しておくと、ライバルに先んじやすくなります。
効果的な温度上昇と焼夷弾の活用法
環境温度を0℃以上に引き上げるのが物資回収の第一歩です。温度を上げる手段は主に3つあり、シーズン2の共通スキル「焼夷弾」、連盟熱源炉、そして都市を占領して得られる都市熱供給施設(都市熱)です。
焼夷弾は指揮官レベル30で解放される共通スキルで、空きマスに発射すると9×9マスの範囲の温度をスキルレベルに応じて10℃/25℃/45℃上昇させ、効果は5分間持続します(重複不可)。クールタイムが23.5時間と長いため、撃つ場所は事前に決めておきましょう。シーズン限定スキルなので、シーズン終了時に振ったポイントは返還されます。
焼夷弾で探索できるのはLv.1〜3の物資までです。Lv.4以上の物資は、都市を占領して得られる都市熱を利用しないと発見できません。連盟熱源炉と組み合わせて広範囲の温度を底上げしておくと、高レベル帯の探索が安定します。焼夷弾を何度も撃つだけでは高レベル物資には届かない点を押さえておいてください。
おすすめ座標一覧とエリア別攻略
ラストウォーのマップは広大ですが、埋もれた物資の座標は比較的集中しています。以下に、初期エリアから高レベルエリアまでをエリア別にまとめました。座標はサーバー共通とされる例が多いため、他サーバーの情報も参考になります。
初期エリア(都市周辺)の座標例
都市近くは温度が比較的高く、最初の1個を回収するのに向いています。
- S2-L01: X168, Y112(Lv.2/3):解凍しやすく、周辺に複数の物資が連なっています。近くの座標とセットで回収すると効率的。
- S2-L02: X173, Y123(Lv.2/3):L01と同エリアで、連続探索に最適。温度が安定しやすい。
- S2-L04: X873, Y184(Lv.2/3):マップ反対側ですが、都市マスが多く狙い目。
これらのポイントはLv.2/3物資が中心で、シーズン資源の石炭やチタン合金を安定して入手できます。
中級エリア(中央部)の座標例
少し移動が必要ですが、報酬量が増えます。
- S2-L12: X220, Y395(Lv.3):Lv.3が2つ並んでいるという報告が多いエリアです。
- X460〜540, Y460〜540のホットスポット(キャピトル周辺):特にX535, Y466やX463, Y462周辺でLv.7物資の目撃情報が多く挙がっています。環境温度が低いため、都市熱と熱源炉の併用が前提になります。
このエリアは競争が激しいですが、連盟で分担すれば安定して回収できます。Lv.7物資からは青宝箱や金宝箱が出現し、専用武装のかけらや連盟貢献ポイントを獲得できます。
全サーバー共通とされる座標例
複数のプレイヤーによる検証で、サーバーをまたいで同じ位置に物資が確認されている座標です。
- X924, Y3
- X919, Y21
- X915, Y23
- X924, Y28
これらはピンポイント探索が有効ですが、すでに回収済みの場合は出現しません。残り数を確認してから向かいましょう。
座標の精度は多少ずれる場合があるので、周辺を広めに探索してください。報酬は物資レベルで変わり、金宝箱ではLv.5〜6で専用武装のかけら4個、Lv.7で5個が目安です。あわせて連盟貢献ポイントや石炭、チタン合金が手に入ります。
| エリア | 代表座標例 | 推奨レベル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 初期 | X168,Y112 | Lv.2/3 | 解凍簡単、連続回収向き |
| 中級 | X535,Y466 | Lv.7 | 高報酬、都市熱が必須 |
| 上級 | X924,Y3 | 変動 | サーバー共通、早い者勝ち |
この表を参考に、自分の基地位置からルートを計画すると良いでしょう。
回収手順のステップバイステップガイド
物資回収を成功させるための手順は次の5ステップです。特に3番目と4番目を取り違えると、時間をかけたのに報酬が手に入らないことになります。
1. 座標検索と移動:マップのマーク機能で対象座標を入力し、手動探索の労力を削減します。
2. 障害物の確認:座標上に基地や資源地がないかチェック。基地は攻撃して飛ばし、跡地が消えるのを待ちます。
3. 温度上昇:焼夷弾・連盟熱源炉・都市熱で環境温度を0℃以上に。Lv.4以上を狙うなら都市熱が必要です。
4. 部隊を派遣して砕氷:物資は凍結した状態で出現します。部隊を送って砕氷し、耐久値を削り切ってください(1回の砕氷で削れる耐久値は1,000)。
5. 偵察機を派遣して回収:砕氷が完了したら偵察機を送ります。砕氷しただけでは報酬は得られません。最後の偵察機派遣まで必ず実行しましょう。
注意点として、1日5個の上限を超えないよう管理してください。連盟内で座標を共有すれば、全体の回収数を伸ばせます。Lv.7物資は座標が限られるため、情報収集が重要になります。
高レベル物資(Lv.6〜7)の特別攻略
Lv.6〜7物資は報酬が優れており、優先的に狙いたい存在です。金宝箱の場合、Lv.5〜6で専用武装のかけらが4個、Lv.7では5個が目安となります。あわせて連盟貢献ポイントや石炭、チタン合金も獲得できます。
攻略のコツはホットスポットへの集中です。X460〜540, Y460〜540エリアが特に有望で、複数のLv.7が報告されています。ただしこの帯の物資は焼夷弾だけでは発見できないため、都市の占領による都市熱と連盟熱源炉をセットで用意してから向かってください。
また、同じエリアに物資が複数埋まっている場合があり、一度条件を整えれば連続して回収できるチャンスがあります。砕氷にかかる時間を見越して、部隊の編成と偵察機の速度強化を先に済ませておくと回転が良くなります。
連盟協力と効率化のTips
単独プレイより連盟協力が有利です。残り物資数を共有し、分担して回収しましょう。
Tips:
- 偵察機の速度強化を優先投資する。
- 毎日の上限5個をフル活用する。
- 資源地や基地をクリアしたあとの出現を待つ。
- サーバー共通とされる座標は、他サーバーの情報で答え合わせをする。
- 焼夷弾はクールタイム23.5時間なので、撃つ座標を決めてから使う。
報酬の活用と長期メリット
回収報酬は専用武装のかけら、シーズン資源(石炭、チタン合金)、連盟貢献が中心です。かけらは入手機会が限られるため、コツコツ集める価値があります。石炭やチタン合金は建造・強化で大量に消費されるので、物資回収が経済基盤を支えてくれます。
長期的に見れば、Lv.7報酬の積み重ねが連盟全体の戦力向上につながり、PVPやSVSでの立ち回りにも効いてきます。
よくあるトラブルと解決策
- 物資が出ない:温度が0℃に届いていない、基地や資源地が残っている、Lv.4以上を焼夷弾だけで探している、すでに回収済み、のいずれかを疑いましょう。
- 砕氷したのに報酬がもらえない:砕氷は回収ではありません。そのあとに偵察機を派遣する必要があります。
- 座標がずれている:周辺を広めに探索してください。
- 上限に達した:連盟内で分担して回避します。
まとめ
ラストウォーの物資回収は、環境温度の管理、正確な座標の活用、そして「砕氷してから偵察機で回収する」という手順の徹底が要になります。Lv.1〜3は焼夷弾で、Lv.4以上は都市熱を使って探すという住み分けを押さえておけば、無駄足を減らせます。初期のX168,Y112から上級のX535,Y466まで、自分の基地位置に合ったルートをルーチン化して、専用武装のかけらや資源を集めていきましょう。
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