本記事はラストウォーの**戦車編成**に特化した長文攻略記事です。序盤の立ち回りからシーズン進行に応じた編成の切り替え、英雄ごとの役割分担、装備・武装の優先度、配置や育成方針、対策パターンまで幅広く解説します。情報は複数のプレイレポートや攻略情報を基に要点を抽出・整理してお届けします。
- はじめに:戦車編成を理解するための基礎
- 章立て(目次)
- 1. 戦車編成の長所と短所
- 2. 代表的な戦車編成パターンと長所・短所
- 3. 英雄ごとの役割解説(前衛・中衛・後衛)
- 4. 装備(武装)と育成優先度:何を先に上げるか
- 5. 配置(フォーメーション)と実戦での立ち回り
- 6. 対策とカウンター:航空機やロケランへの対応
- 7. シーズン毎・PvE/PvP別の運用例
- 8. よくある質問(Q&A)
- 実戦的な編成例(具体的な採用候補と装備方針)
- 育成ロードマップ(初心者〜上級者向け)
- 編成最適化のためのチェックリスト
- 実戦で勝つためのマインドセット
- よくある失敗とその改善策
- 追加の実践テクニック(上級編)
- 実際のプレイ例:対航空機編成を想定した対応フロー
- まとめに向けた最後のアドバイス
- まとめ
はじめに:戦車編成を理解するための基礎
ラストウォーでは英雄が「戦車」「航空機」「ロケットランチャー(ロケラン)」のいずれかの兵種に分類され、兵種ごとに有利不利の相性が存在します。戦車編成は序盤の安定化や物理ダメージ構成に強く、兵種統一によるボーナスを活かせるため育成効率が良い点が特徴です。序盤は戦車染めでリソース集中を行い、シーズンや対人環境に応じて混成へ移行するのが基本戦略です。
章立て(目次)
- 1. 戦車編成の長所と短所
- 2. 代表的な戦車編成パターンと役割
- 3. 英雄ごとの役割解説(前衛・中衛・後衛)
- 4. 装備(武装)と育成優先度:何を先に上げるか
- 5. 配置(フォーメーション)と実戦での立ち回り
- 6. 対策とカウンター:航空機やロケランへの対応
- 7. シーズン毎・PvE/PvP別の運用例
- 8. よくある質問(Q&A)
- まとめ
1. 戦車編成の長所と短所
長所
- 兵種統一によるボーナスで耐久・火力が纏まりやすく、序盤の戦力化が早い。
- 物理パワーで対ロケランや汎用的な場面に強みを発揮しやすい。
- 育成リソースを特定タイプに集中できるため、装備・武装の効率が良い。
短所
- 兵種相性で航空機に弱く、純戦車編成は航空機主体の相手に苦戦しやすい。
- PvP環境では相手がカウンターを組んでくるため柔軟性が必要になる。
2. 代表的な戦車編成パターンと長所・短所
ここでは実戦でよく見かける代表的な5人編成パターンを紹介します。用途(PvE・PvPや対特定編成)に応じて使い分けましょう。
A. 純戦車(戦車5体) — 汎用安定型
特徴:兵種統一による強力なバフを受けられ、序盤やPvEでの安定感が高い。育成効率が良い点も魅力です。
使い所:初心者~中盤の育成段階、ボス攻略やイベント周回など。
B. 戦車4 + ロケラン1 — 航空機抑止の混成
特徴:戦車の火力・耐久を保ちながら、苦手な航空機をロケランで牽制できるバランス型。PvPで特に有効です。
C. 戦車3 + ロケラン1 + 航空1 — 柔軟型
特徴:より柔軟に相手編成に応じた対応が可能。部隊全体の相性取りを意識するなら選択肢になります。
D. 防御寄せ(盾役を複数) — 耐久重視型
特徴:前衛に盾役(被物理減少や味方守護スキル)を複数置き、長期戦で力を発揮します。PvPの持久戦で有効。
E. 反撃・カウンター型(特定英雄を軸にしたコンボ)
特徴:特定の英雄間のシナジーや専用武装の相性を活かした編成で、一撃の火力を重視します。高レベル帯の運用向け。
3. 英雄ごとの役割解説(前衛・中衛・後衛)
編成に入れる英雄は「前衛(タンク/盾)」「中衛(補助/バフ)」「後衛(火力)」といった役割で捉えると組みやすくなります。以下は代表的な採用候補と期待できる働き方です。
- 前衛(盾役):被物理ダメージ低減や挑発で敵の攻撃を受け止める。序盤の安定化に重要。
- 中衛(サポート):回復、バフ、デバフ解除、隣接効果などを担当。味方の生存率を高める。
- 後衛(火力):単体および範囲攻撃でダメージを稼ぐ。武装や専用装備で最大ダメージを出す。
具体例:序盤なら「マーフィ」「メイソン」「ヴィオラ」等の戦車英雄を盾・火力にバランス良く配置することで進行が安定します。中盤以降はURや専用装備を所持する英雄を後衛の火力に据えると全体の伸びが良くなります。
4. 装備(武装)と育成優先度:何を先に上げるか
育成リソースは限られるため、優先度を決めて効率的に振り分けることが重要です。下に一般的な優先順位を示します。
- メイン盾の耐久強化(装甲・HP):序盤の安定のため、まずは前衛に装備と武装を集中させる。
- 主要火力の武装(専用装備)が揃った英雄:火力源には専用武装や攻撃系装備を優先。
- サポート系スキルの強化:回復やバフを担う英雄のスキルを早めに強化すると戦闘継続力が向上。
- 汎用性の高い中堅英雄への分配:序盤の主力が育ったら、残りの枠の基礎を固める。
ポイント:専用武装レベルや武装の段階は編成の完成度に直結します。特に後衛の火力となる英雄の専用武装は可能な限り早めに整えましょう。また、混成へ移行する際は新たに採用する英雄の武装・科学研究(英雄強化)も並行して補強することが望ましいです。
5. 配置(フォーメーション)と実戦での立ち回り
編成を決めたら、実際の配置(前衛・中衛・後衛の並び)と、戦闘開始〜終了までの立ち回りが勝敗を分けます。
基本フォーメーション
- 前列(左から右):挑発・盾役を集中配置して先に被弾させる。
- 中列:サポート系や範囲制御を置き、盾を補佐。
- 後列:高火力英雄を安全に配置し、攻撃を集中させる。
立ち回りのコツ
- 相手の出方を見て序盤は守りに徹し、カウンターのタイミングを狙う。
- 重要なスキル(回復、大ダメージ、バフ)はなるべく長く戦線に残す工夫をする。
- 敵の主要火力を早期に潰せるターゲット優先度を意識する(例:相手後衛の火力を狙う)。
6. 対策とカウンター:航空機やロケランへの対応
純戦車編成の弱点は航空機に対する不利関係です。以下は一般的なカウンターと運用法です。
航空機への対策
- ロケランを1体〜2体混ぜて航空機を牽制する。
- 航空機に対して耐性を持つ盾役(被エネルギー減少等)を採用することで被害を減らす。
- 編成を柔軟にし、相手に航空機が多ければロケラン比率を上げる。
ロケランへの対策
- 戦車編成は基本的にロケランに強いので、純戦車または耐久強化で押し切る。
- 短期決戦で火力を集中してロケランを速やかに落とすことも有効。
7. シーズン毎・PvE/PvP別の運用例
シーズン進行や対戦相手の装備水準により最適解は変化します。ここでは一般的な運用例を挙げます。
序盤(新サーバー立ち上げ〜シーズン0)
- 戦車5体の純戦車編成でリソースを集中し、早期戦力化を図る。
- イベントやボス攻略では耐久優先で育成することで周回効率が上がる。
中盤(シーズン1〜2、PvPが本格化)
- 相手の航空機増加に合わせてロケランを1体混ぜる混成編成が主流。
- 専用装備やUR英雄が揃ってきたら、火力特化の後衛を育てる。
上位帯(高レート・長期運用)
- 英雄のシナジーや専用武装の組み合わせを重視したコンボ編成が勝ち筋。
- 相手の編成読みを重要視し、対面に合わせて臨機応変に入れ替えを行う。
8. よくある質問(Q&A)
Q:純戦車編成はいつまで使える?
A:序盤から中盤(サーバー立ち上げ〜シーズン暫定期)までは十分通用しますが、PvP環境が成熟して航空機や混成が増えてくる段階ではロケラン混入などで対策が必要になります。
Q:武装は全員均等に上げるべき?
A:均等よりも「役割優先」が基本です。まずは盾役の生存力と主要火力の専用武装を優先し、余剰資源で他英雄を育てると効率的です。
Q:無課金でも戦車編成で上に行ける?
A:可能です。戦車染めは育成効率が良く、無課金でも早期に戦力を整えやすいため、運用次第で十分上位を目指せます。
実戦的な編成例(具体的な採用候補と装備方針)
以下は実際の採用例と装備・育成の指針です。各サーバーのメタや所持英雄によって最適解は変わるため、あくまで一例として参照してください。
例1:序盤安定型(PvE・イベント周回向け)
- 前衛:高HP・被物理軽減持ち(盾) — 装備は防御・HP重視
- 中衛:回復またはバフ持ち — スキル強化優先
- 後衛:高火力の戦車英雄(専用武装優先) — 武装を集中的に強化
例2:PvPバランス型(航空機対策あり)
- 戦車×3、ロケラン×1、航空×1(状況に応じて入れ替え)
- ロケランは航空機封じ、戦車は前線維持・火力担当
例3:高火力コンボ型(上位向け)
- 専用武装で連携する英雄を中心に編成し、一気に敵を殲滅する設計
- 装備は火力重視。持久力が不足しがちなため回復や防御バフを味方のパッシブで補う
育成ロードマップ(初心者〜上級者向け)
育成は段階的に進めると効率が良いです。以下のロードマップを参考にしてください。
ステップ1:序盤(チュートリアル〜数日)
- 戦車染めで5人編成を整える。
- 前衛の装備を最優先で強化する。
- イベントで得られる素材は専用武装の強化に回す。
ステップ2:中盤(数週間)
- 専用武装で火力の核を作る。
- ロケランや航空の台頭に合わせて混成へ切り替え検討。
- 科学研究(英雄強化)は編成に合わせて重点的に振る。
ステップ3:上級(長期運用)
- 英雄の相性・専用装備の最適化を追求する。
- 対人戦での編成読みと小さな調整で勝率を高める。
編成最適化のためのチェックリスト
- 現在の主力(前衛・後衛)が明確であるか。
- 専用装備の優先順位は守られているか(盾→火力→支援)。
- 相手メタ(航空が多いか等)を観察し、適宜ロケランを投入しているか。
- 科学研究や前哨基地などの施設強化が編成に見合っているか。
- 装備のセット効果や隣接バフを意識した配置になっているか。
実戦で勝つためのマインドセット
編成の完成度だけでなく「適応力」が重要です。相手編成の流行を見て小さな調整(英雄の入れ替え、武装の付け替え)を繰り返すことで、固定化された“最強編成”に頼らずに勝率を伸ばせます。また、同じ編成を使い続けて得られる経験値は非常に価値があり、編成理解が深まるほどプレイの幅が広がります。
よくある失敗とその改善策
- 失敗:全員に同じ量の育成資源を分配して効果が薄い — 改善:役割優先で資源を集中する。
- 失敗:相手の航空比率を見落とし大敗 — 改善:偵察やリプレイで相手傾向を把握し、ロケランを準備する。
- 失敗:専用武装を揃える前に編成をコロコロ変える — 改善:コア英雄の専用武装をまず完成させる。
追加の実践テクニック(上級編)
- 武装の“閾値”を意識する:専用武装や武装レベルには重要な達成ラインがあり、特定レベルで大幅に強化される場合があるので、そのラインを目標に育成する。
- 味方の隣接効果を最大化する配置:一部英雄は隣接効果を持つため、微調整で全体性能が上がる。
- リプレイ分析の活用:自分の負けパターンをリプレイで確認し、どのタイミングで崩れているかを把握して対策を講じる。
実際のプレイ例:対航空機編成を想定した対応フロー
- マッチ開始時に相手編成を確認し、航空比率が高ければロケランを先手で前に置く(あるいは後列の航空を狙える英雄を優先)。
- 序盤は防御重視で被害を抑え、ロケランで航空機を早期に削る。
- 航空機を減らしたら戦車メインの火力で敵前線を押し込む。
まとめに向けた最後のアドバイス
戦車編成は「育成効率」と「安定感」に優れ、序盤から中盤にかけて非常に頼もしい選択肢です。とはいえ、環境は常に変化するため、状況に応じてロケランや航空を取り入れる柔軟性が重要になります。まずは一つの編成を深く育て、そこから相手に合わせた調整を行うことをおすすめします。
まとめ
ラストウォーの戦車編成は序盤の戦力化が早く、兵種統一によるボーナスで高い安定性を発揮します。育成は前衛の耐久と後衛の専用武装を優先し、シーズンが進んだらロケラン混入や英雄の入れ替えで航空機などのカウンターに対応することで長く使える編成になります。実戦では配置やスキル温存、相手編成の観察を行い、柔軟に調整することが勝率向上の鍵です。
ラストウォー戦車編成 完全ガイド:序盤〜上位帯までの編成・育成・対策をまとめました
本記事で紹介した基本原則(兵種相性の把握、役割別育成、装備優先度、柔軟な混成運用)を基に、自分の所持英雄とプレイスタイルに合わせた編成を作って試行を重ねてください。継続的な調整と育成が強い戦車部隊を作る近道です。














