【結論】ラストウォーで勝つには「前衛2枚+後衛火力」の基本形から始め、兵種相性(戦車→ロケット→航空機→戦車)を意識して1枠ずつ調整するのが最効率。序盤はヴィオラ+マーフィ(前衛)、キンバリー(火力)を軸に、中級者以降は相手編成に合わせて混合編成で対応しましょう。
編成の基本:兵種相性とポジションをセットで考える
ラストウォーの編成は、前衛・中衛・後衛の役割分担が重要です。一般的には、前衛が被ダメージを受け止め、中衛が支援や妨害、後衛が火力を担当します。まずは「前衛に耐久役を置き、後衛に主力火力を置く」形から始めると安定します。
兵種は主に戦車・ロケットランチャー・航空機の3系統に分かれ、相性(有利・不利)が存在します。相性だけで勝敗が決まるわけではなく、英雄ごとのスキルや育成度合い、装備によって結果が変わります。
同一兵種で固めると編成ボーナスが得られますが、環境次第では混合編成が有効です。「4+1」(同系統4体+役割補完1体)が扱いやすく、育成は耐久役→主力火力→支援役の順で強化すると失敗しにくくなります。
序盤おすすめ編成:手持ちが少ない時期の安定型
ゲーム開始直後は「前衛で耐えて、後衛で削る」基本形を優先しましょう。
超序盤のバランス編成(入手しやすい英雄中心)
| ポジション | 英雄 | 役割 |
|---|---|---|
| 前衛 | ヴィオラ | メイン耐久(前線維持) |
| 前衛 | マーフィ | サブ耐久(被ダメージ分散) |
| 後衛 | メイソン | 火力/支援 |
| 後衛 | モニカ | 回復・バフ |
| 後衛 | リチャード | 範囲攻撃 |
前衛2枚で崩れにくくし、後衛で削り切る構成です。序盤のPvE(ゾンビ討伐やミッション)では、事故の少なさが最優先。強化はまず前衛の生存力を確保し、次に後衛の主力火力へ回すと進行がスムーズです。
火力重視の序盤編成(強アタッカー入手後)
| ポジション | 英雄 | 役割 |
|---|---|---|
| 前衛 | ヴィオラ | タンク |
| 前衛 | マーフィ | サブタンク |
| 後衛 | メイソン | 火力補助 |
| 後衛 | キンバリー | メインアタッカー |
| 後衛 | リチャード | 範囲ダメージ |
強力なアタッカー(キンバリーなど)を引けた場合の置き換え例です。専用武装や火力系の育成は効果が出やすい一方、前衛が落ちると火力が活きないため、耐久強化とのバランスも重要です。
中級者向け:混合編成で相手に合わせて調整
英雄が増えてくると、同一兵種で固めるより「役割で不足を埋める」混合編成が有効です。特定の兵種が多い環境では、有利相性を意識した入れ替えが重要になります。
汎用混合編成:耐久+支援+主力火力の基本形
| ポジション | 英雄 | 役割 |
|---|---|---|
| 前衛 | スカーレット | 耐久タンク |
| 前衛 | ヴィオラ | サブ耐久/反撃 |
| 中衛 | マーシャル | 支援(バフ) |
| 中衛 | マクレガー | デバフ(防御低下) |
| 後衛 | DVA | 範囲攻撃 |
| 後衛 | キンバリー | 単体火力(主力) |
前衛で受けて、支援で回転を上げ、後衛で押し切る形です。相手の兵種や耐久の厚さによって、後衛火力や中衛のデバフ枠は入れ替え候補になります。
上級者向け:PvPは後衛保護が勝敗の鍵
PvPでは火力だけでなく、後衛を落とされない工夫が重要です。挑発・シールド・回復・耐性など、守りの要素で安定性が大きく変わります。
後衛保護重視編成(対人戦向け)
| ポジション | 英雄 | 役割 |
|---|---|---|
| 前衛 | モリソン | 前線維持/デバフ |
| 前衛 | アダム | 自己強化タンク |
| 中衛 | マーシャル | 支援 |
| 中衛 | マクレガー | デバフ |
| 後衛 | ルシウス | 後衛保護(挑発) |
| 後衛 | キンバリー | メイン火力 |
ルシウスのような「守りのスキル」を持つ英雄がいると、後衛の生存率が上がり、結果的に火力が通りやすくなります。
兵種別主力候補と育成方針
環境や育成状況で評価が変わるため、ここでは「主力候補になりやすい英雄」と「伸ばすべき方向性」をまとめます。
戦車型(前衛・耐久特化)
- ステッドマン:バリア系で前線維持。耐久・被ダメ軽減系育成と好相性
- スカーレット:前衛2枚編成の土台として採用しやすい
- アダム:自己強化で粘る長期戦向けタンク
ロケットランチャー型(火力・妨害)
- ルシウス:挑発で後衛保護、PvPで重宝
- モリソン:デバフや火力補助で編成に入りやすい
- マクレガー:範囲攻撃・デバフで混合編成の潤滑油
航空機型(範囲火力・主力アタッカー)
- キンバリー:主力火力の筆頭、火力系育成最優先
- DVA:範囲攻撃で雑魚処理・削り役
- マーシャル:速度バフで味方全体の手数アップ
専用武装・装備強化は「前衛耐久」→「主力火力」→「支援」の順で配分すると安定します。
環境別カウンター編成の切り替え
- 戦車が多い環境:航空機寄りの火力(DVA、キンバリー)で押し切る
- 航空機が多い環境:ロケット寄り(モリソン、ルシウス)で耐久+妨害
- 混合が多い環境:基本形を維持し、1枠だけ相手に刺さる英雄へ差し替え
配置の基本:落とされたくない英雄を守る
- 前衛:タンク役を配置して被ダメージを集中
- 後衛:主力火力を置き、被弾を最小限に
- 中衛:支援・妨害で編成の弱点を補完
敵の攻撃が特定位置に偏る場合、落ちやすい英雄(火力・回復)の位置を調整して被弾を分散させましょう。
よくある失敗と対策
- 火力偏重:前衛崩壊で総崩れ → 前衛2枚+回復/バリア検討
- 編成ボーナス依存:カウンターに脆い → 1枠を役割補完に
- 配置固定:同じ位置が落ちる → 重要キャラの位置調整
育成優先順位:主力から集中投資
基本は「主力火力」→「前衛耐久」→「支援」の順。手持ちの凸状況で変わりますが、無課金でもイベント報酬を主力に集中させることで着実に強化できます。
まとめ
ラストウォーの編成は兵種相性とポジションをセットで考えるのが基本。序盤は前衛2枚のバランス型で進め、英雄が揃ったら混合編成で柔軟に対応しましょう。環境に合わせた1枠調整だけでも勝率は大きく変わります。手持ちに合わせて編成を組み替え、主力火力と前衛耐久を軸に部隊を強化していくことが攻略の近道です。














