『ラストウォー:サバイバル』の戦車編成は、PvE・防衛・対人戦すべてで安定運用しやすい主流の組み方です。本記事では、戦車5体編成の基本構成、各英雄の役割、配置の決め方、装備・スキル優先度、所持英雄別の代替案までを整理します。
結論:戦車5体編成のおすすめ構成
| 位置 | 役割 | 主候補英雄 |
|---|---|---|
| 前列・中央 | メインタンク | ウィリアムズ |
| 前列・サイド | サブタンク | マーフィー |
| 後列・中央 | メイン火力 | キンバリー |
| 後列・サイド | サブ火力 | ステットマン |
| 後列・サイド | 支援・回復 | マーシャル |
戦車5体で揃えることで兵種ボーナスが発動し、HP・防御・攻撃力に補正がかかります。前列タンク2体で被弾を受け、後列火力3体で削り切るのが基本の流れです。
戦車編成が選ばれる3つの理由
1. 前線の耐久が高く、PvE・長期戦で安定する
戦車英雄はHPと防御の補正が高めに設定されています。ゾンビ討伐や対要塞戦のように継戦が必要な場面で、前列が崩れずに攻撃を継続できます。
2. 兵種ボーナスを取りやすい
ラストウォーは「戦車」「航空機」「ロケットランチャー」の3兵種を揃える単色編成で兵種ボーナスが入ります。所持英雄の数が多いタンク役・支援役を確保しやすい戦車構成は、最初に兵種ボーナス条件を満たしやすい構成です。
3. 装備・育成リソースを集中させやすい
戦車5体に絞れば、装備の優先度(前列=防御系、後列=攻撃系)が明確で、育成リソースを分散させずに済みます。新英雄入手後の組み替えも兵種を維持したまま行いやすいのが利点です。
主役5英雄の役割と特徴
ウィリアムズ(メインタンク)
戦車編成の中核となる前衛タンク。HPと防御が高く、敵の単体強攻撃を受け止める担当です。中央配置でメインの被弾役にすると後列火力が安定して殴れます。
マーフィー(サブタンク・継戦支援)
前列のもう一枠を担当。被弾しながらスキルで味方を支援する性能を持つことが多く、ウィリアムズと並べて2タンク構成にすると前列が崩れにくくなります。
キンバリー(メイン火力)
後列中央のメインアタッカー。後列に置くことで生存時間が伸び、火力を出し続けやすい配置になります。装備は攻撃力強化系を優先し、専用武装の解放を最優先で進めると伸び幅が大きくなります。
ステットマン(サブ火力)
後列サイドのサブアタッカー。キンバリー単独より火力源が複数になることで、敵タンクの集中防御を崩しやすくなります。
マーシャル(支援・回復)
後列の支援枠。回復・バフで前列の生存を伸ばすほか、削れた前衛を立て直す役割を担います。育成順は「ウィリアムズ → キンバリー → マーフィー → ステットマン → マーシャル」の順が目安です。
配置の決め方:前列2/後列3が基本
基本配置
- 前列:ウィリアムズ(中央)、マーフィー(サイド)の2タンク
- 後列:キンバリー(中央)、ステットマン(サイド)、マーシャル(サイド)の3枠
左右どちらに置くかの判断
サイド配置は敵スキルの対象範囲によって変わります。例えば「左端を狙う敵スキル」が来る相手では、落としたくないキャラを右側に寄せます。負けた戦闘の戦闘ログを確認し、被弾が偏った位置を入れ替えるのが現実的な調整方法です。
防衛時は前列の生存を最優先
防衛では前列が崩れると後列が一気に倒される展開になりやすいため、ウィリアムズとマーフィーの装備・スキルを先に強化して落ちにくくします。後列の火力強化は前列が安定してからで問題ありません。
装備・スキルの優先度
装備セットの方向性
| 役割 | 装備の方向性 | 主要ステータス |
|---|---|---|
| メインタンク(ウィリアムズ) | 防御・耐久系 | HP、防御、被ダメ軽減 |
| サブタンク(マーフィー) | 耐久+スキル支援 | HP、スキル威力 |
| メイン火力(キンバリー) | 攻撃・会心系 | 攻撃力、会心率、会心ダメージ |
| サブ火力(ステットマン) | 攻撃系 | 攻撃力、貫通 |
| 支援(マーシャル) | HP・スキル威力 | HP、回復量 |
スキル強化の順番
- キンバリーの主要スキル(火力源を最優先)
- ウィリアムズのタンクスキル(前列を落とさない)
- マーフィーの支援スキル
- マーシャルの回復スキル
- ステットマンの火力スキル
スキル素材は限られているため、主力1〜2体に集中投資するほうが戦力増加を実感しやすくなります。
所持英雄別:戦車編成カスタマイズ案
キンバリーがいない場合
同じ戦車兵種の他のメイン火力役(ジョーダンなど)を後列中央に置きます。火力が落ちる場合は、サブ火力枠を増やしてダメージを分散させる構成も選択肢です。
ウィリアムズがいない場合
同じ戦車兵種のタンク役(マーフィーをメインタンクに昇格させる、その他の戦車タンクを採用)で代替。前列が薄くなる場合は、後列の支援枠を増やして回復・シールドで補います。
UR戦車英雄が少ない場合
SSRの戦車英雄でも単色編成のボーナスは得られます。SSRタンク2+SSR火力2+SSR支援1の構成から始めて、UR入手のたびに1人ずつ入れ替えていく流れが現実的です。
戦車編成と他兵種編成の使い分け
戦車編成(耐久・継戦向き)
PvE・防衛・長期戦で安定。最初の主力部隊として組むのに向きます。
航空機編成(速攻・対人向き)
後衛を素早く落とす速攻戦法に向く構成。対人で相手のタンクを無視して後衛から削りたい場面で有効。
ロケットランチャー編成(範囲・集団戦向き)
範囲攻撃で複数の敵に圧力をかけられる場面が多く、防衛や集団戦で力を発揮します。
1部隊目を戦車で完成させ、2部隊目に航空機やロケットランチャーを育てると、対戦相手の兵種に応じた使い分けがしやすくなります。
編成で起こりがちな失敗
兵種を混ぜて兵種ボーナスを失う
「強そうな英雄を寄せ集めた」混成編成は、兵種ボーナスの条件を満たせず総合力が落ちることがあります。まずは単色編成を完成させてから、ピンポイントで他兵種を組み込む順番が安定します。
育成リソースを広く薄くばらまく
装備・スキル素材を多くの英雄に分散すると、どの部隊も中途半端になります。主力1部隊(戦車5体)の完成度を最優先にするのが鉄則です。
配置を固定しすぎる
同じ配置で連敗が続く場合、相手のスキル対象に合っていない可能性があります。落ちる位置のキャラを別位置に動かすだけで結果が変わることがあります。
よくある質問
Q. 戦車編成と航空機編成、どちらから育てるべき?
初心者は戦車編成から始めるのが無難です。耐久が高く事故率が低いため、装備・スキル強化の効果を実感しやすいことがその理由です。航空機は2部隊目以降で対人を意識する段階に育てるのが現実的です。
Q. キンバリーの配置はどこが正解?
後列中央が基本です。後列中央は最後まで生存しやすく、火力を継続的に出し続けられる位置だからです。後列サイドはサブ火力か支援を置きます。
Q. ウィリアムズとマーフィーの配置は左右どちらが良い?
敵スキルの対象パターンで決まります。中央集中型の敵スキルが多い相手にはウィリアムズを中央、マーフィーをサイドに。サイド狙い型の敵にはその逆も検討します。戦闘ログを見て、より落ちる位置に耐久の高いウィリアムズを置く調整が現実的です。
Q. 5体目の枠が埋まらない場合は?
戦車兵種であれば、SR・SSRでも単色ボーナスは入ります。星4以下の戦車英雄を入れて兵種ボーナスを優先したほうが、混成にして火力枠を埋めるより総合力は高くなる傾向があります。
Q. シーズン更新で戦車編成は弱くなる?
新英雄や調整で兵種別の強弱は揺れ動きますが、戦車編成は耐久軸で大崩れしにくい性質を持つため、シーズンが変わっても一定の戦力として機能します。シーズン序盤に対人で勝率が落ちる場合は、2部隊目で航空機やロケットランチャーを育てて使い分けるのが対応策です。
Q. 専用武装は誰から進めるべき?
火力に直結するキンバリーの専用武装を最優先。次に前列の生存に直結するウィリアムズの専用武装を進めると、戦車編成全体の安定性が上がります。
まとめ
戦車5体編成は、ウィリアムズ・マーフィーの2タンク前列+キンバリー・ステットマン・マーシャルの後列3枠が基本構成です。兵種ボーナスを維持し、装備とスキルを「キンバリー・ウィリアムズ優先」で集中強化することで、PvE・防衛・対人戦で安定した戦力になります。所持英雄が揃わない場合は同役割で代替し、まずは1部隊の完成度を最優先に育成してください。
関連記事






















