かわいい猫がどんどん体を伸ばしていく一筆書き風パズル「ロングキャット(Longcat)」。シンプルなルールながら、ステージが進むにつれて頭をひねる場面が増えていきます。なかでも序盤の山場として「ステージ37が急に難しくなった」と感じる人は少なくありません。このページでは、ロングキャットのステージ37を確実にクリアするための手順を、操作の流れに沿ってわかりやすく解説します。あわせて、ロングキャットというゲームそのものの基本ルールや、詰まったときに役立つ考え方も紹介していきます。落ち着いて読み進めれば、きっとスッと攻略できるはずです。
ロングキャットとはどんなゲーム?
ロングキャットは、Fancade(ファンケード)から配信されている猫モチーフのパズルゲームです。元ネタはインターネットで親しまれてきた「Longcat(ロングキャット)」というキャラクターで、その名のとおり、ぐーんと体を伸ばす細長い猫が主役になっています。「猫はどんなに小さな箱にもぴったり収まりたがる」という、猫好きにはたまらない発想をそのままパズルにしたような作品です。
ゲームの目的はとてもシンプルで、画面の中にある床(マス)を、猫の体ですべて埋め尽くすこと。猫が通った床は体で埋まっていき、箱の中をきれいに敷き詰められればステージクリアとなります。一筆書きのように「すべてのマスを一度ずつ通る」ルートを見つけ出す感覚で、ロジカルに考える楽しさが詰まっています。
対応プラットフォームはiOS(App Store)とAndroid(Google Play)で、スマートフォンがあれば手軽に始められます。インストールサイズが小さく動作が軽いうえ、オフラインでも遊べるので、通勤・通学の移動中や寝る前のちょっとした時間にもぴったり。広告なしで集中して遊べる設計になっているのも、パズル好きにはうれしいポイントです。
基本ルールと操作方法をおさらい
ステージ37の攻略に入る前に、まずは基本ルールをしっかり押さえておきましょう。ここを理解しているかどうかで、解きやすさが大きく変わります。
猫は「壁か自分の体に当たるまで止まらない」
ロングキャット最大の特徴が、この移動ルールです。スワイプ(指でなぞる操作)した方向に猫の頭を動かすと、猫は壁か自分の体(しっぽ)にぶつかるまで、その方向へまっすぐ進み続けます。1マスずつ細かく止められるわけではなく、行き止まりまで一気にスライドするイメージです。氷の上を滑るブロックパズルを思い浮かべると、感覚をつかみやすいかもしれません。
つまりプレイヤーがコントロールできるのは「どの方向に滑らせるか」だけ。止まる位置は地形と自分の体によって自動的に決まります。この性質を理解しておくと、「ここで右に滑らせると、あの壁まで一気に進むな」と先読みできるようになり、攻略がぐっとラクになります。
一度通った床はもう通れない
猫が通過した床は体で埋まっていくため、同じマスを二度通ることはできません。だからこそ、すべてのマスをムダなく一度ずつ踏破するルート選びが重要になります。逆に言えば、まだ埋まっていないマスを「取り残さない」ように順番を組み立てるのがクリアの鍵です。
操作と便利機能
操作は上下左右の4方向スワイプが基本です。環境によってはマウスのドラッグや方向キー、WASDキーでも動かせます。そして覚えておきたいのがやり直し機能。手詰まりになったときや、ルートを間違えたと感じたときは、リスタートして何度でも挑戦できます。ロングキャットは一発でクリアするより、試行錯誤しながら正解ルートを探していく遊びなので、気軽にやり直す姿勢が上達への近道です。
ステージ37の特徴とつまずきやすいポイント
ステージ37は、ロングキャットの序盤を抜けたあたりに登場する、ちょっとした難所です。ここまで来ると、ただ素直に進むだけでは床を埋めきれず、最後のほうで数マスだけ取り残してしまう……という展開になりがちです。
つまずきやすい原因は主に2つあります。1つ目は、序盤に勢いよく猫を伸ばしてしまい、後半で通りたいマスへの道を自分の体でふさいでしまうこと。2つ目は、行き止まりまで一気に滑る性質を計算に入れず、思っていた位置と違うところで止まってしまうことです。どちらも、ルートの「順番」を意識することで防げます。最後に埋めるべきマスから逆算して、序盤の動きを決めるのがコツです。
ステージ37のクリア手順
それでは、実際のクリア手順を紹介します。以下の順番でスワイプしていくと、無理なく全マスを埋めてクリアできます。慌てず1手ずつ確認しながら進めてみてください。
- 右へスワイプ
- 下へスワイプ
- 左へスワイプ
- 上へスワイプ
- 左へスワイプ
- 上へスワイプ
- 右へスワイプ
- 下へスワイプ
- 右へスワイプ
- 下へスワイプ
- 左へスワイプ
- 下へスワイプ
- 右へスワイプ
- 上へスワイプ
- 左へスワイプ
- 上へスワイプ
- 右へスワイプ
- 上へスワイプ
- 左へスワイプ
- 上へスワイプ
- 左へスワイプ
矢印でまとめると、→ ↓ ← ↑ ← ↑ → ↓ → ↓ ← ↓ → ↑ ← ↑ → ↑ ← ↑ ← という流れになります。最初に右・下・左・上と外周をなぞるように動き、そこから内側のマスを縫うように埋めていくイメージです。途中で猫の体が壁の役割を果たすので、その壁を利用しながら折り返していくと、最後のマスまできれいに収まります。
もし途中で止まる位置が想定とズレてしまったら、無理に進めず一度リスタートするのがおすすめです。スワイプの方向そのものはシンプルなので、落ち着いて1手ずつ入力すれば必ず再現できます。ロングキャットには複数の正解ルートが存在するステージも多いので、この手順をベースにしつつ、自分なりの解き方を見つけてみるのも楽しいですよ。
ステージ37をスムーズに解くためのコツ
手順をなぞるだけでもクリアできますが、仕組みを理解しておくと応用が利き、この先のステージにも強くなれます。ここでは、ステージ37を含む中盤戦を攻略するための考え方を紹介します。
「最後に埋めるマス」から逆算する
取り残しがちなのは、たいてい隅っこや行き止まりのマスです。だからこそ、最初に「最後にどこを埋めるか」をイメージしておくと、序盤で道をふさぐミスを防げます。ゴール地点を決めてから逆算してルートを組み立てる――この習慣がつくと、手詰まりがぐっと減ります。
外周から攻めて内側を残す
多くのステージで有効なのが、外周を先に埋めて内側を後回しにする戦法です。ステージ37の手順も、序盤で外側をなぞる動きから入っています。外側を固めておくと、内側のマスを折り返しながら処理しやすくなり、取り残しが起きにくくなります。
詰まったら別ルートを試す
ロングキャットは1ステージに複数の解法があることが珍しくありません。「このルートだとどうしても1マス余る」というときは、出だしの方向を変えるだけで一気に解けることもあります。1つの正解に固執せず、柔軟に試してみましょう。リトライにペナルティはないので、どんどん挑戦するのが正解です。
難しいステージは紙とペンも活用
中盤以降、頭の中だけでルートを描くのが難しくなってきたら、紙にマス目を書いてルートを下書きしてみるのも効果的です。実際に線を引いてみると「ここで折り返せば全部つながる」とひらめきやすくなります。アナログな手法ですが、複雑なステージほど威力を発揮します。
まとめ
ロングキャットのステージ37は、序盤を抜けて少し歯ごたえが出てくる、楽しい難所です。基本ルールである「猫は壁か自分の体に当たるまで止まらない」「通った床は二度通れない」をしっかり押さえたうえで、紹介した手順(→ ↓ ← ↑ ← ↑ → ↓ → ↓ ← ↓ → ↑ ← ↑ → ↑ ← ↑ ←)どおりにスワイプすれば、スムーズに全マスを埋めてクリアできます。うまくいかないときも、リスタートして外周から攻める・最後のマスから逆算する・別ルートを試すといった考え方を意識すれば、自然と解けるようになります。試行錯誤そのものを楽しみながら、ぜひ次のステージへと進んでいってください。きっとロングキャットの奥深いパズルの面白さにハマっていくはずです。
ロングキャットでぐーんと伸びる猫、ステージ37の壁にぶつかった人へ──完全攻略ガイドをまとめました
ステージ37は、ロングキャットならではの「滑って止まる」操作感と、ルートを逆算して考える楽しさをぎゅっと味わえるステージです。今回の手順とコツを参考に、まずは1回クリアを体験してみてください。一度パターンがつかめれば、同じ考え方で先のステージにも応用できます。かわいい猫と一緒に、箱をきれいに埋めていく達成感をたっぷり楽しんでいきましょう。
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