犬の魔女カオス攻略の結論|反撃を避けて削る
犬の魔女(カオス)攻略の結論は、毒・火傷状態の敵から攻撃を受けないように立ち回ることです。ボスは状態異常中の攻撃に対して高威力の全体反撃を返すため、ここを崩すと味方全体が一気に削られてしまいます。
まず確認したいのは弱点と耐性です。弱点属性は火・木・無の3つで、耐性は水・光・闇です。推奨戦力は78,000が目安になるので、編成を組むときの基準にしてください。
状態異常中は攻撃先を左右の手下へ切り替え、手下は倒さずに残しておきます。手下は攻撃の逃がし先として働くので、先に落としてしまうとボスへの攻撃が反撃の対象になりやすくなります。
ミッションは1,200,000以上のダメージ、残りHP90%以上、3ラウンド以内の3つです。どれも反撃を受けないことが前提になるため、このページでは立ち回りを軸にして解説します。
SPの使い方は、回復 ≧ 行動順バフ > ブレイク > デバフ > 火力の順で考えると安定します。火力を先に積むより、HPと行動順を守ることを優先してください。
犬の魔女(カオス)の基本情報と弱点・耐性一覧
基本情報の要点は、弱点と耐性を先に把握しておくことです。弱点属性は火・木・無で、耐性属性は水・光・闇になります。弱点に合わせてキャラを選べば、ダメージの出方が大きく変わります。
ボスの行動はすべて木属性ダメージです。編成の段階で木属性の攻撃への備えを考えておくと、戦闘中に慌てずに済みます。耐性を持つキャラを無理に入れる必要はありませんが、回復役の耐久力は意識しておきたいところです。
状態異常耐性は、火傷・衰弱・毒・気絶・呪い・裂傷の6種類です。ボスの毒と火傷は繰り返し付与されるので、耐性の数字を見てどの状態異常が刺さりやすいかを判断してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 弱点属性 | 火・木・無 |
| 耐性属性 | 水・光・闇 |
| 状態異常耐性 | 火傷・衰弱・毒・気絶・呪い・裂傷 |
| 推奨戦力 | 78,000 |
| ボスの攻撃属性 | 木 |
| 手下 | 左右に1体ずつ |
手下は左右に1体ずつ配置され、それぞれ別の状態異常に反応します。表の内容は戦闘前に一度確認しておくと、後半の切り替えでミスが減ります。

犬の魔女カオスのギミックと反撃の仕組み
ボスは毒または火傷状態の敵から攻撃を受けると反撃します。反撃は高威力で全体に及ぶため、攻撃したキャラだけでなく味方全員が巻き込まれる点が最大の注意点です。
ボスのアビリティは、毒・火傷状態の敵から攻撃を受けたときに、ダメージとブレイク削減量を大きく軽減する仕組みです。状態異常中にブレイクを狙っても効きにくいことを、先に知っておいてください。
同じアビリティで敵全体に木属性の超威力ダメージを与え、バリアの耐久値も大きく減らします。バリアが削られるタイミングを見て、ブレイクを狙う時間を決めると動きやすくなります。
10ターンごとに行動回数が増えるため、ターン数を数えながら戦うことが大切です。行動回数が増えるターンは、通常より多くの攻撃が飛んでくると考えて、回復の準備を前倒しにしてください。
数ターンごとに毒と火傷を付与してくるので、付与された直後のターンを基準に動くと判断が楽になります。付与されたら、次の行動までに攻撃先を切り替える段取りを組んでおきましょう。
手下の反撃条件も覚えておきたいポイントです。右の手下は火傷状態、左の手下は毒状態の攻撃に反撃します。ただし、左右の対応は攻略ページ間で表記に揺れがあるため、実戦前に自分の画面で確認してください。
8ターン周期の行動パターン早見表
行動は8ターンで一巡するので、ターン番号を数えながら動くと対応を先読みできます。表の行動を頭に入れておくと、毒や火傷が来る前に準備ができます。
①⑤⑦は、隣接木ダメージ[中]に毒[弱]と火傷[弱]が付くターンです。毒と火傷の付与ターンの直後に攻撃先を切り替えるのが基本になります。
②④は全体木ダメージ[強]です。この2ターンの前に回復の準備をしておくと、HPを保ったまま次の行動に進めます。ここで回復が遅れると、残りHP90%以上の条件が崩れやすくなります。
| ターン | 行動 | 対応の目安 |
|---|---|---|
| ① | 隣接木ダメージ[中]/毒[弱]/火傷[弱] | 攻撃先の切り替えを確認 |
| ② | 全体木ダメージ[強] | 回復の準備 |
| ③ | 隣接木ダメージ[中]/行動順ダウン | 行動順バフで戻す |
| ④ | 全体木ダメージ[強] | 回復の準備 |
| ⑤⑦ | ①と同じ行動 | 状態異常中の立ち回りへ |
| ⑥⑧ | ③と同じ行動 | 行動順の立て直し |
③⑥⑧は、隣接木ダメージ[中]に行動順ダウンが付くターンです。行動順が遅れると回復が間に合わなくなるため、行動順バフで早めに立て直してください。
10ターンごとの行動回数増加と8ターン周期が重なるターンでは、行動の量が一度に増えます。周期が重なるタイミングを表で事前に確認しておくと、慌てずに回復と攻撃先の切り替えを両立できます。
毒・火傷中の攻撃先切り替えと立ち回り手順
毒と火傷が付与されたら、まず攻撃先を手下に切り替えるのが基本です。ボスへの攻撃を続けると反撃を受けるので、切り替えを最優先にしてください。
毒状態のときは、木が弱点の左の手下を攻撃します。木属性の攻撃を通しやすい手下を選ぶことで、切り替えのあいだも手下を削り続けられます。
火傷状態のときは、火が弱点の右の手下を攻撃します。火傷中も手下を倒さずに、攻撃の逃がし先として残しておくことが大切です。
状態異常を回復できるキャラ(かえで)がいれば、状態異常が解けた段階でボスを優先して攻撃できます。回復役が状態異常を解除したターンを見逃さないことが、手順の中心になります。
手下は倒さずに残し、全体攻撃・複数攻撃は反撃を招くので控えます。手下を先に倒すと攻撃の逃がし先が消えるため、残りHPが少なくても手下は温存してください。
ねむとかえでの必殺技は全体攻撃になるため、状態異常中はスキルか通常攻撃を使ってください。必殺技を撃つタイミングは、状態異常が解除されたターンに合わせると無駄がありません。
状態異常が回復したターンに、ボスのブレイクゲージを削ります。ブレイクは反撃のリスクが下がったタイミングで狙うと効率がよくなり、ラウンドを短くする助けにもなります。
おすすめ編成|役割別のキャラと必要な3役割
編成は役割で分けると組みやすくなります。ここでは3役割を核にして、残りの枠を補助に回す考え方で紹介します。
| 役割 | 候補 | 狙い |
|---|---|---|
| 単体火力 | フィオレ・フィナーレ | 手下・ボスへの単体ダメージ |
| ブレイク | ネオ・ジェネシス☆彡 | ブレイクゲージを削る |
| 回復 | ジャッジメントアース | HPと状態異常の回復 |
単体火力のフィオレ・フィナーレは、手下やボスへ単体でダメージを積みます。全体攻撃を控える編成では、火力役がこの1枠を担う形になります。
ブレイクのネオ・ジェネシス☆彡は、ブレイクゲージを削る役です。状態異常が回復したターンに使うと、反撃のリスクを抑えながら効率よく削れます。
回復のジャッジメントアースは、HPと状態異常の回復を担当します。SP優先度の一番上にあるので、編成の中でも枠を最初に確保してください。
防御ダウンの創造の子どもたちと、行動順・SPバフの時間停止攻撃は、余裕がある枠で補います。行動順ダウンが続く場面では、時間停止攻撃の行動順バフが立て直しに効きます。
ポートレイト候補は、エッジオブユニヴァース、ソウル・サルベーション、ストラーダ・フトゥーロ、炎扇斬舞、ティロ・フィナーレです。サポート候補は救世の使徒、レッツ・ケーキパーティ!、仲直りの証、それぞれの想いを胸にです。
編成は単体攻撃中心にして、全体攻撃を控えてください。全体攻撃は反撃の条件に当たりやすいため、編成全体の方針として覚えておくと、実戦で迷いにくくなります。

ミッション3種を達成するコツ
3つのミッションは、どれも反撃を受けない立ち回りが土台になります。個別に狙うより、まず反撃を避けることを最優先にしてください。
1つ目は1,200,000以上のダメージです。ブレイク後の攻撃にバフを重ねると、ダメージを伸ばしやすくなります。ブレイクのタイミングとバフの掛け直しを、ラウンドの中で合わせることがポイントです。
2つ目は残りHP90%以上です。反撃を受けないことが前提になり、回復のSPを最優先で確保してHPを保ちます。②④の全体木ダメージ[強]の前は、特に回復の準備を怠らないようにしてください。
3つ目は3ラウンド以内のクリアです。状態異常のターンを増やさず、攻撃先の切り替えをテンポよく行うことが狙いになります。切り替えに迷うと一手ぶん遅れるので、表の対応を頭に入れて動くと効果的です。
3つを同時に達成するには、SP優先度を回復 ≧ 行動順バフ > ブレイク > デバフ > 火力の順で守るのが近道です。火力を先に使うと回復が遅れ、HP90%以上の条件を落としやすくなります。
犬の魔女カオスでやりがちなNGと注意点
NGの多くは、毒・火傷中にボスを全体攻撃で殴ることと、手下を先に倒してしまうことです。どちらも反撃を受けやすくなるので、戦闘前に意識しておいてください。
手下を先に倒すと、攻撃の逃がし先がなくなります。左右の手下の対応を確認せずに攻撃するのも同じく避けたい動きで、切り替え先を間違えると反撃の条件を満たしてしまいます。
行動順ダウンを放置すると、回復が遅れて次の全体攻撃に間に合わなくなります。全体木ダメージ[強]の前にHPを削られた状態で入るのも、崩れやすい場面です。
火力を優先して回復のSPを後回しにすると、HP90%以上の条件を満たせなくなります。ミッションを3つ揃えたいなら、回復のSPを先に確保する方針を崩さないでください。
攻略情報は更新される場合があります。最新の編成や数値は、実戦の前に確認してください。この記事の数値は執筆時点の情報です。
よくある質問
Q.犬の魔女カオスの弱点属性は何ですか?
弱点属性は火・木・無の3つです。耐性は水・光・闇なので、編成のキャラを選ぶときはこの3つを基準にしてください。
Q.推奨戦力はどれくらいですか?
推奨戦力は78,000が目安です。編成は役割を揃えてから戦力を確認すると、無理なく組めます。
Q.手下は倒してもいいですか?
倒さずに残すのが基本です。手下は攻撃の逃がし先になるため、先に倒すと反撃を受けやすくなります。
Q.毒・火傷中にボスを攻撃してもいいですか?
回復できるキャラ(かえで)がいる場合に限り、状態異常が解けたタイミングでボスを優先して攻撃してください。回復役がいない場合は、手下への切り替えを続けます。
Q.3ラウンド以内にクリアする狙い方は?
状態異常のターンを増やさず、ブレイク後に火力を重ねるのが狙いです。回復のSPを優先してテンポを崩さないことも、同じくらい大切です。
Q.ナイトメア版との違いは?
本記事ではカオス版の数値のみ扱っています。ナイトメア版の弱点や推奨戦力は、この記事の数値とは別に確認してください。
まとめ|反撃を避けて手下へ攻撃先を切り替える
犬の魔女(カオス)の弱点は火・木・無、推奨戦力は78,000です。ボスの反撃を避けるため、状態異常中は左右の手下へ攻撃先を切り替えてください。
手下は倒さずに残し、全体攻撃は控えます。回復のSPを最優先で確保すれば、ミッション3種の達成にも近づけます。
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