結論|星4のみは5体編成で序盤〜中盤を突破できる
星4のみの攻略は、七草ななか・相野みと・遊佐葉月・眞尾ひみか・粟根こころの5体を基本編成にすると、薔薇園の魔女から人魚の魔女まで編成を入れ替えずに進められるという報告が多くあります。序盤から中盤までは、この5体を育てていく形が基本になります。
中心になるのは遊佐葉月です。味方の行動順を+100%でき、2凸と4凸で性能が伸びるため、最初に育てる1体として優先度が高いキャラになります。葉月がいるだけで、アタッカーに攻撃を回すタイミングを組み立てやすくなります。
星4のアタッカーは、弱点属性でない相手には火力が出にくい場面があります。そこで、ブレイク後にブレイクボーナスを最大まで上げてから攻撃する考え方が基本になります。ブレイクの段階を丁寧に踏むことが、星4のみで突破する一番の近道です。
一方で、犬の魔女・芸術家の魔女・鳥かごの魔女・舞台装置の魔女などは、基本編成のままだと厳しい場面があります。魔女ごとに弱点や攻撃パターンが違うため、キャラを入れ替えて対応してください。
注意点として、星4キオク交換メダルは2025年4月11日10時までに開始したプレイヤーへの配布分とされており、現在は星4を指定して入手できないとされています。星4を増やすなら、手持ちのキャラや配布される報酬を中心に計画を立てるのが現実的です。

まどドラ星4キャラの育成優先度ランキング早見表
育成優先度は、Game8の2026年4月7日更新時点の評価を基準にしています。ランクは調整によって変わる可能性があるため、育成を始める前にゲーム内のキャラ性能も必ず確認してください。評価が変わっても、役割の考え方は大きく変わりにくい傾向があります。
最上位のSSは遊佐葉月のみです。再行動を付与できる点と、与ダメージアップ・攻撃アップのバフが強みになります。編成の中心に置きやすいキャラなので、凸を進める優先度も高くなります。
Sランクは千歳ゆま・粟根こころ・眞尾ひみか・綾野梨花・三栗あやめの5体です。ヒーラー、ディフェンダー、デバッファー、バッファーと役割がそれぞれ違うため、編成の穴を埋めるのに使いやすいキャラがそろっています。
| ランク | キャラ | 役割・属性 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| SS | 遊佐葉月 | バッファー/光 | 再行動付与、与ダメージアップのバフ |
| S | 千歳ゆま | ヒーラー/木 | 状態異常の全解除 |
| S | 粟根こころ | ディフェンダー/光 | 全体バリア、被ダメージ軽減 |
| S | 眞尾ひみか | デバッファー/火 | 火傷付与、敵の行動順ダウン |
| S | 綾野梨花・三栗あやめ | バッファー/デバッファー | MP回復、防御ダウン |
| A | アシュリー・テイラー、相野みと、千秋理子、伊吹れいら | ブレイカー/バッファー/ヒーラー | 全体攻撃、複数敵へのブレイク、全体回復 |
表の評価は、役割や性能の比較に使うのが向いています。同じ名前のキャラでもキオクが違うと性能が変わることがあるため、育成前にキャラのキオクを必ず確認してください。キオクの違いを見落とすと、思った編成が組めなくなることがあります。

星4のみ基本編成|ななか・みと・葉月・ひみか・こころ
基本編成は七草ななか・相野みと・遊佐葉月・眞尾ひみか・粟根こころの5体です。それぞれの役割が重ならないように組んであるため、どの魔女に挑むときも土台として使いやすい編成になっています。まずはこの5体をそろえるところから始めてください。
七草ななかはアタッカーです。ブレイク後の火力を担当するため、ブレイクボーナスを上げてから攻撃に回します。ななかを早い段階で攻撃に出すと、ブレイクの段階が崩れて火力が出にくくなります。
相野みとはブレイカーです。敵が複数いるほどブレイクが速く進み、4凸にするとブレイク時に味方全体の行動順が上がります。みとの凸を進めると、編成全体のテンポが大きく変わるのが実感しやすいポイントです。
| キャラ | 役割 | 主な効果 |
|---|---|---|
| 七草ななか | アタッカー | ブレイク後の火力 |
| 相野みと | ブレイカー | 複数敵でブレイクが速い、4凸で味方全体の行動順アップ |
| 遊佐葉月 | バッファー | 行動順+100%、再行動の付与 |
| 眞尾ひみか | デバッファー | 火傷付与、敵の行動順ダウン |
| 粟根こころ | ディフェンダー | 全体バリア、被ダメージ軽減 |
遊佐葉月は、味方を素早く行動させる役割を持ちます。その分SPの消費が多いため、SPが足りなくなる場面が出てきます。MPを回復できる綾野梨花などを組み合わせると、葉月の行動を途切れさせずに済みます。
眞尾ひみかは火傷を付与し、敵の行動順を下げます。敵の動きを遅らせることで、味方が先に攻撃できる回数が増えます。粟根こころは全体バリアと被ダメージ軽減で、編成全体の耐久を支えてくれます。
魔女別の星4のみおすすめ編成一覧
魔女ごとに弱点属性と攻撃パターンが違うため、編成も魔女に合わせて組み替えるのが基本です。下の表は、各魔女で報告されている編成をまとめたものです。報告は環境によって違うことがあるため、挑戦しながら調整してください。
| 魔女 | おすすめ編成 | ポイント |
|---|---|---|
| 薔薇園〜人魚の魔女 | ななか/みと/葉月/ひみか/こころ | 入れ替え不要で進められる |
| 犬の魔女 | クシュ/かりん/葉月/あやめ/こころ | 弱点は火・闇 |
| 芸術家の魔女 | クシュ/みと/アシュリー/れいら/こころ | 全体攻撃のアシュリーを入れる |
| 委員長の魔女 | ななか/みと/葉月/ゆま/こころ | ゆまで状態異常を解除する |
| 鳥かごの魔女 | 明日香/せいか/れいら/葉月/こころ | 弱点は水・闇 |
| 舞台装置の魔女 | クシュ/あやめ/れいら/葉月/こころ | 長期戦を想定して回復を厚くする |
薔薇園の魔女から人魚の魔女までは、基本編成のまま進められるという報告があります。人魚の魔女では、かりん・みと・葉月・あやめ・ひみかの編成で挑んだという報告もあるため、手持ちに合わせて選んでください。
犬の魔女は、偶数ターンに2回行動する点が特徴です。弱点は火・闇なので、火か闇の攻撃手段を持つキャラを優先して組みます。弱点を外すと、同じ編成でも時間がかかりやすくなります。
鳥かごの魔女は、弱点が水・闇です。状態異常によって敵が強化される仕組みがあるため、ゆまの解除を使える編成のほうが安定しやすくなります。編成を組み替えるときは、状態異常の対策を最初に確認してください。
舞台装置の魔女は、30ターンかけてクリアしたという報告があります。長期戦になるため、回復役のれいらと、耐久役のこころを外さないようにすると戦いが崩れにくくなります。ターン数が多い分、スタミナの計画も立てておくと安心です。

役割別|星4のヒーラー・バッファー・デバッファー
編成を組むときは、役割が被らないように各役割から1体ずつ選ぶのが基本です。同じ役割を2体入れると、片方の強みが活きにくくなります。星4のみの場合は、役割の枠を先に決めてから手持ちのキャラを当てはめると組みやすくなります。
ヒーラーは千歳ゆまと伊吹れいらです。ゆまは状態異常を全て解除でき、れいらは全体回復を持っています。れいらは2凸で必殺技に状態異常解除が付くため、2凸を目指す価値があるキャラです。
バッファーは遊佐葉月、綾野梨花、千秋理子が候補です。葉月は行動順を、梨花はMPを、理子はクリティカル関連の強化を担当します。どの役割を優先するかは、挑む魔女の弱点に合わせて決めてください。
デバッファーは三栗あやめと眞尾ひみかです。あやめは防御ダウンとバフの全解除を持ち、ひみかは火傷付与と行動順ダウンを持っています。敵の耐久を下げたい魔女では、この2体のどちらかを入れると戦いが楽になります。
ブレイカーはアシュリー・テイラーと相野みとです。アシュリーは全体攻撃を持つため、複数の敵が出る魔女で活躍します。ディフェンダーは★5を除くと粟根こころが数少ない候補になり、耐久を支える役として1体入れておくと安定します。
星4の凸(限界突破)の進め方と優先キャラ
凸は最大5凸まで進められます。同じ星4のキャラが被ると凸が進む仕組みなので、手持ちのキャラが被ったときは凸に使うのが基本です。被りを無駄にしないことが、星4のみで編成を強くする近道になります。
完凸した後に被ったキャラは、リメインメダルに変わります。完凸後も被りを捨てずに済むため、同じキャラが増えたときの扱いを迷わずに済みます。どのキャラを完凸させるか決めておくと、被りの使い道を考えやすくなります。
凸で性能が大きく伸びるのは、遊佐葉月・千歳ゆま・相野みとです。葉月とゆまは2凸と4凸で性能が伸び、みとは4凸でブレイク時に味方全体の行動順アップが付きます。この3体は編成の柱になりやすいので、凸の優先度を高めに設定してください。
優先順位は、まず葉月・みと・こころの凸を進め、次にゆまの順で進めるのがおすすめです。基本編成の5体のうち3体を先に固めると、魔女ごとの入れ替えもしやすくなります。残りのキャラは、挑む魔女に合わせて後から進めてください。
星4のみで受け取れるチャレンジミッション報酬
チャレンジミッションの報酬は、薔薇園の魔女 前編から人魚の魔女までの10体が対象です。魔女を突破するたびに報酬を受け取れる形になっているため、星4のみで進めるときは対象の魔女を一覧で確認しておくと見落としにくくなります。
報酬は1体につきマギカストーン300個です。対象の10体すべてを達成すると、合計で3,000個のストーンを受け取れる計算になります。ガチャを回す計画を立てるときは、この数字を先に見込んでおくと判断しやすくなります。
報酬は1体につき1回のみ受け取れます。同じ魔女に何度挑んでも報酬が重複することはないため、一度受け取ったら次の魔女に進む形で計画を立ててください。報酬の条件や期間は、公式の表記も合わせて確認すると確実です。
星4のみ編成で突破できれば、ガチャ用のストーンを効率よく回収できます。スタミナの消費を抑えながら進められるため、育成に使える時間も増えます。無理に高い星のキャラを探すより、基本編成を育てるほうが結果的に報酬を取りやすくなります。
周回計画は、魔女ごとに組み立てるのが向いています。スタミナが足りない魔女は後回しにして、突破しやすい魔女から進めると効率が上がります。まずは薔薇園の魔女から人魚の魔女までを基本編成で終わらせ、そのあとに弱点が絡む魔女へ進むと流れがつかみやすくなります。
星4のみ攻略でやりがちなNGと注意点
星4のみで最も多い詰まりは、ランクが低いBやCのキャラから育ててしまうことです。育てたキャラが編成の役割に合わず、必要な役割が埋まらなくなります。SやAのキャラから優先して育てると、編成の穴が生まれにくくなります。
魔女ごとの弱点を無視して、同じ編成で挑み続けるのも注意点です。犬の魔女は火・闇、鳥かごの魔女は水・闇が弱点になっています。弱点を外すと、基本編成でも攻略に時間がかかりやすくなるため、挑む前に弱点を確認してください。
鳥かごの魔女では、状態異常による敵の強化が起きやすくなります。ゆまの解除を編成に入れるか、解除できるキャラを組み込んで対策してください。状態異常の扱いを先に決めておくと、戦闘中に慌てずに済みます。
遊佐葉月はSPの消費が多く、SPが足りなくなると行動が止まりやすくなります。SPが足りないときは、綾野梨花などのMP回復で補うのがおすすめです。ブレイクボーナスを最大まで上げる前にアタッカーで攻撃しないことも、火力を安定させるうえで大切です。
評価や調整によって、キャラの性能は変わることがあります。この記事は3.18.0時点の情報を基にしているため、攻略の前にゲーム内の表記も必ず確認してください。表記が変わっていた場合は、ゲーム内の情報を優先してください。
よくある質問
Q.星4のみでどこまで進める?
薔薇園の魔女から人魚の魔女までは、基本編成のまま入れ替えなしで進められるという報告があります。舞台装置の魔女も、30ターンかけてクリアした報告があります。
Q.最初に育てるキャラは?
遊佐葉月がおすすめです。SSランクで、行動順を+100%できる点が強みになります。葉月を育てると、ほかの星4キャラの火力も活かしやすくなります。
Q.星4を指定して入手できる?
星4キオク交換メダルは、2025年4月11日10時までに開始したプレイヤーへの配布分とされています。現在は星4を指定して入手できないとされています。
Q.凸は何回まで進められる?
最大5凸まで進められます。完凸した後に被ったキャラは、リメインメダルに変わります。凸の優先度は、葉月・みと・こころの順で進めるのが基本です。
Q.回復役は誰を選べばいい?
回復役は千歳ゆまと伊吹れいらです。ゆまは状態異常の全解除、れいらは全体回復が得意で、魔女の攻略内容に合わせて選んでください。
Q.編成情報は固定?
調整やバージョン更新によって、編成や性能が変わる可能性があります。育成や編成を決める前に、ゲーム内の表記を確認してください。
まとめ|星4のみは葉月とこころを軸に魔女別で組み替える
星4のみの基本編成は、七草ななか・相野みと・遊佐葉月・眞尾ひみか・粟根こころの5体です。薔薇園の魔女から人魚の魔女までは、この編成で入れ替えなしに進められるという報告があります。まずは葉月とこころを軸に育てていくと、基本の流れがつかみやすくなります。
犬の魔女・芸術家の魔女・鳥かごの魔女・舞台装置の魔女などは、弱点や攻撃パターンに合わせて編成を組み替えてください。凸は葉月・みと・こころの順で進めると、魔女ごとの入れ替えにも対応しやすくなります。
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