最終更新:2026年10月1日
強さランキング|最新Tier表の最上位帯
マジックカード(Locked Rings)のキャラ評価は「T0+」を頂点とするTier表で語られることが多く、2026年7月20日更新のTier表ではニーラ・レナート・スカイリー・ニックス・ヴォリアンの5体がT0+帯に入っています。T0+の中に順位はついていないため、この5体は同格の最上位として扱われています。2026年10月時点でも、文章版のTier表はこの7月20日版が最新です。
注意したいのは、Tier表には実装前の予定キャラも含まれている点です。出典のサイトではニーラは12月〜1月ごろの実装予定とされています。手持ちのキャラから育成先を選ぶときは、すでに入手できるキャラかどうかを先に確認してください。また、以前よく見かけた「ソニア・ゼフィ・ケインの3強」という並びは現環境とはズレており、ケインは最新Tier表ではT1.5帯です。
| Tier | キャラ名 | 陣営 | 職業・役割 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| T0+ | ニックス | 神話 | 牧師(デバフ役) | 開幕に敵全体へ「永夜」を付与し、被ダメージを上げる |
| T0+ | ニーラ | - | - | 実装予定とされるキャラ。性能情報は少なめ |
| T0+ | レナート | - | - | 最上位帯の評価。詳しい性能情報は少なめ |
| T0+ | スカイリー | - | - | 最上位帯の評価。詳しい性能情報は少なめ |
| T0+ | ヴォリアン | - | - | 最上位帯の評価。詳しい性能情報は少なめ |
| T0 | カトラス | 闇夜 | 戦士(タンク) | 挑発で敵の攻撃を引きつける前衛 |
| T0 | デリゴール | ヒト | 戦士(支援寄り) | 味方の火力を上げ、敵の被ダメージを増やす |
| T0 | ソニア | 精霊 | レイダー(アタッカー) | 攻撃力が最も高い敵を狙う高火力枠 |
| T0 | ゼフィ | 精霊 | 戦士 | T0帯の精霊系。状態異常編成でも名前が挙がる |
| T0 | フラス | 虚空 | メイジ(アタッカー) | 後列から持続火力を出し、生存力も高い |
T0帯にはこのほか真理の女神・蛮古・デシア・シーア・リドル・モジーが名を連ねます。この中にも実装時期が新しい、または予定段階のキャラが含まれます。評価は大型アップデートや新キャラ実装のたびに動くため、バージョンアップ後は育成先を見直す前提で進めてください。

陣営は6つ|相克関係を把握すると勝率が変わる
マジックカードの陣営は闇夜・ヒト・獣族・精霊・虚空・神話の6つです。闇夜・ヒト・獣族・精霊の4つは「4系」と呼ばれるゲームの中心で、虚空と神話は入手の難しい特別な陣営です。
4系はじゃんけんのような四すくみの関係にあります。闇夜はヒトに強く、ヒトは獣族に強く、獣族は精霊に強く、精霊は闇夜に強い、という循環です。虚空と神話は互いに強い関係で、四すくみの輪の外側に置かれています。
有利な陣営から攻撃すると追加ダメージが入り、不利な側から攻撃してもダメージが減るわけではありません。ステージやアリーナで詰まったときは、まず相手の陣営を見て有利側の編成に組み替えるのが、育成を進めるより先にやるべき対処になります。同陣営を寄せたときのボーナスの細かな数値は、ゲーム内の編成画面で確認するのが確実です。
陣営別の主な候補キャラ|闇夜・ヒト・精霊・獣族
4系の陣営ごとに名前が挙がりやすいキャラを、7月20日版Tier表の評価とあわせて整理しました。以前のランキングでは上位だったものの、現在は評価が下がっているキャラもいるため、手持ちの中で上位Tierのキャラから育てるのが基本です。
| 陣営 | 主な候補(Tier) | 補足 |
|---|---|---|
| 闇夜 | カトラス(T0)/ケイン(T1.5)/ダフネ・スパルタ(T2) | 前衛はカトラス。スパルタはタンクではなくアタッカー |
| ヒト | デリゴール(T0)/青瓷(T1)/ナタリー(T2) | 青瓷の連続攻撃にデリゴールの支援を乗せる形が素直 |
| 精霊 | ソニア・ゼフィ(T0)/心蕙(T1)/ジョード | 心蕙・ジョードは回復や抵抗バフで耐久を支える |
| 獣族 | レクサー(T1.5)/アヴィ | アヴィは味方の敵前列への与ダメージを上げる戦士 |
カトラスは闇夜系で最優先に置きたいタンクです。挑発で敵の攻撃を引きつけるため、前衛が崩れにくくなります。耐久役はカトラスに任せ、スパルタはアタッカーとして数えるのが本来の性能に合った使い方です。スパルタは敵を倒すたびに魔眼を得て致命傷を回避するタイプです。
青瓷はヒト系のアタッカーで、連続攻撃による手数が持ち味です。最新Tier表ではT1帯で、最上位帯には一歩届かないものの、ヒト系を主軸にするなら中心に据えられます。デリゴールは味方の火力を上げつつ敵の被ダメージを増やす支援寄りの戦士で、アタッカーが揃っているほど価値が上がります。
精霊系はソニアとゼフィがT0帯です。ソニアは攻撃力が最も高い敵を狙う火力枠で、耐久面は心蕙やジョードで補う形になります。ジョードの抵抗バフは堅さに寄る分、火力枠との配分は意識したいところです。
編成の組み方|役割を先に決めてから陣営を寄せる
編成づくりは「タンク・アタッカー・支援(回復)」の3役をまず埋め、そのうえで陣営を寄せられるか検討する順番が扱いやすいです。陣営統一を優先しすぎて回復役が抜けると、高難易度で戦線を維持できなくなります。
闇夜系はカトラスで前衛を固め、ダフネやスパルタで削る構成が基本です。ダフネは流血の状態異常で範囲に削りを入れるタイプです。
ヒト系は青瓷の火力にデリゴールの支援を乗せる形が素直です。ナタリーは3枚目のアタッカー候補になります。
精霊系はソニアの火力に心蕙・ジョードの耐久を合わせると、役割が一通り揃います。神話系のニックスを持っているなら、敵の被ダメージを上げるデバフ役として火力役と組ませると活きます。
虚空系はフラスが主軸になります。フラスは後列から持続火力を出すメイジで、生存力も高めです。同じ虚空系のオリラは最新Tier表では下位帯(T4)の評価なので、育成先としては優先度を下げて構いません。
役割さえ揃っていれば混成編成も十分機能します。陣営統一によるボーナスと、相克の有利を取ることを天秤にかけて、その相手に有効なほうを選んでください。
育成の優先順位|リソースは絞って配分する
限られた素材を分散させると全員が中途半端になります。まずは主力2〜3体に集中させ、そこから横に広げるのが基本方針です。
ステップ1は火力の主軸を1体決めて先行投資することです。ソニアやフラスなど上位Tierのアタッカーが手元にあれば優先し、いなければ青瓷など自分の主軸陣営のアタッカーを選びます。レベル・装備・神器・覚醒素材をこの1体に寄せると、進行速度がはっきり変わります。
ステップ2はタンク役(カトラス)の強化です。火力が確保できたら、次は前衛を安定させて戦闘時間を伸ばす段階に移ります。
ステップ3は回復・支援枠の確保です。精霊系なら心蕙やジョード、ヒト系ならデリゴールが候補になります。ここまで揃うと高難易度でも崩れにくい形になります。
下位ランク帯への分散投資は、上位キャラが揃った段階で回収しづらくなります。新キャラ実装直後は評価が固まるまで1週間ほど様子を見ると、育成先の判断ミスを減らせます。
勝率が下がる編成パターン3つ
負けが込むときは、キャラの育成度より編成の形が原因になっていることがあります。よくある3パターンを挙げます。
1つ目はタンク不在の全アタッカー構成です。攻撃を受け止める役がいないと、敵の反撃で前衛から崩れます。序盤は火力で押し切れても、中盤以降のボス戦で行き詰まりやすい形です。
2つ目は回復役なしで高難易度に挑む編成です。削られたHPが戻らないため、長期戦になるほど不利になります。回復枠を1枚入れるだけで安定感が変わります。
3つ目は育成を5体以上に分散した低レベル編成です。全員が平均的に低いと、それぞれの性能を発揮できません。2〜3体を育て切った編成のほうが、総戦力では上回りやすくなります。
加えて、相克で不利な陣営に真正面からぶつかるのも避けたいところです。育成状況が同等なら、有利側を取れているかどうかで結果が変わります。PvPとPvEで扱いやすい編成が異なる点にも注意してください。
よくある質問|マジックカード強さランキング
Q:リセマラはしたほうがいいですか?
必須ではありません。「祈願召喚」で祈願ヒーローを設定すると、そのS+ヒーローの排出率が上がる仕組みがあるため、始めてから狙う形でも間に合います。なお青瓷は祈願召喚では入手できないキャラで、祈願の対象は時期によって入れ替わります。
Q:最強キャラは結局だれですか?
2026年7月20日更新のTier表では、最上位のT0+帯にニーラ・レナート・スカイリー・ニックス・ヴォリアンが入っています。帯の中に順位はなく、実装予定のキャラも含まれるため、手持ちと入手できるキャラの中から上位帯を優先してください。
Q:ニックスはどの陣営のキャラですか?
神話系の牧師です。精霊系ではありません。開幕に敵全体へ「永夜」を付与して被ダメージを上げるデバフ役なので、火力役と組み合わせて使います。
Q:ケインは育てる価値がありませんか?
使えないわけではありませんが、最新Tier表ではT1.5帯です。最上位帯のキャラが手元にあるなら、そちらを優先したほうがリソース効率は良くなります。
Q:陣営の相克はどうなっていますか?
闇夜・ヒト・獣族・精霊が四すくみで、闇夜→ヒト→獣族→精霊→闇夜の順に強い関係です。虚空と神話はこの輪には入らず、互いに強い関係になっています。
Q:Tier表はどのくらいの頻度で変わりますか?
大型アップデートや新キャラ実装のたびに動きます。以前は上位とされていたキャラが数段下がることもあるため、育成先を決めるタイミングで最新の情報を確認する運用をおすすめします。
まとめ|マジックカードのキャラ選びのポイント
現環境で押さえたいのは、T0+・T0のキャラのうち手元にいるものへリソースを集中させることと、6つある陣営の相克を編成に反映させることの2点です。カトラスで前衛を固め、ソニアや青瓷、フラスで火力を出し、心蕙やデリゴールで支える形が基本の骨格になります。
評価はアップデートのたびに入れ替わり、Tier表には実装予定のキャラも載ります。「以前は最強と言われていた」情報のまま育て続けると素材を無駄にしやすいので、育成先を決める前にTier表と実装状況を見直す習慣をつけておくと安全です。
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