マジックカードの人気ステージで頻出する強敵オニクは、倒した瞬間に発動する強力な自爆攻撃が最大の脅威です。この記事では、オニクの特性を徹底解説し、無課金から高レア編成まで幅広い対策を詳しく紹介します。適切なヒーロー配置とスキル活用で、誰でもクリア可能な攻略法をお届けします。
オニクの基本特性と脅威の理由
オニクは主に冒険ステージの30-25、27-25、27-28、25-35、25-38などの高難易度エリアで登場します。この敵の最大の特徴は、撃破された瞬間に全体に大ダメージを与える自爆パッシブです。自爆はパーティー全滅の原因となりやすく、特に最後の一体を倒すタイミングで発生すると即敗北につながります。また、オニクは倒した味方の数に応じて攻撃力が上昇する特性を持ち、複数体出現時は火力がどんどん強化されます。
さらに厄介なのは、ジオとの組み合わせです。ジオの追撃攻撃とオニクの自爆が連動すると、ダメージが倍増し、通常の火力では耐えきれません。単体編成時は後列配置が多く、自爆まで途中でダメージを受けにくいため、最終局面の耐久が鍵となります。こうした特性を理解することで、対策の方向性が明確になります。
オニク対策の基本原則
オニク攻略の基本は、自爆ダメージを無効化・軽減しつつ、ターン調整で安全に撃破することです。主なアプローチは以下の3つです。
- 無敵シールドで自爆を完全に防ぐ
- 復活・蘇生コンボで全滅を回避
- 重傷や防御強化でダメージを抑える
これらを状況に応じて組み合わせ、無課金ユーザーでも実現可能な編成を中心に解説します。配置の工夫が重要で、前列にタンクを置き、後列でサポートを固めるのが鉄板です。
無敵シールド活用の詳細対策
最も信頼性の高い方法は、マファータやフェニックスの無敵シールドです。これらはオニクの自爆を完全に無効化し、無傷でしのげます。ターン調整がポイントで、オニクを最後の敵に残し、無敵発動直後に撃破します。
具体的な編成例:
- 前列中央:マファータ – 初ターン無敵で耐え、全体シールドを展開。
- 前列左:ファルゴン – 防御底上げと2ターン目シールドで継続耐久。
- 前列右:蛍火 – 全体攻撃+防御ダウンで敵を削る。
- 後列にアタッカーとヒーラーを配置。
この編成で、1ターン目に敵を削りつつ誰も倒さず、2ターン目にシールドを張ってオニクを集中攻撃。マファータの無敵が自爆をブロックします。フェニックスも同様で、左にバフ担当、右に制御を置き、後列にナタリーをセット。無敵期間中にオニクを落とせば勝利です。初心者でも育てやすいフェニックスは特におすすめです。
ナタリー+救済ルーンの蘇生コンボ
ナタリーの無敵と救済ルーンの復活を組み合わせた方法は、自爆後の全滅を防ぎます。オニクを最後の敵にし、無敵中に倒す。たとえ自爆で全滅しても、救済ルーンで蘇生し、次のターンにナタリーが残敵を掃討します。
注意点は、ナタリーの育成難易度が高いこと。四属性S+の中でも入手しにくく、十分強化されていないと残敵処理に失敗します。編成例として、全列中央にアリアを置き、効列にマファータとナタリーを設定。アリアのスキル確定発動で初手から優位に立ちます。エネゴフレベル25があればさらに安定します。
このコンボはPvE全般で有効で、オニク以外の即死系ボスにも応用可能です。無敵終了後にボコられないよう、ナタリーの火力を優先的に上げましょう。
重傷と防御強化で耐久勝負
ノクターンを活用した重傷付与は、自爆の攻撃力を大幅ダウンさせます。自爆はパッシブのため封殺できませんが、重傷でダメージを抑え、地力で押し切れます。耐久パーティーが育っていれば有効です。
防御底上げ編成では、単体オニクの場合に特に輝きます。後列オニクは自爆まで安全なので、ファルゴンやバンコク代用でシールドを積み重ねます。組み合わせ例:
- ロンカカを最強タンクに設定。
- ダフネで全体ダメージを入れつつ、ジオ+オニクを順次撃破。
オニクの攻撃力上昇を逆手に取り、早めに雑魚を倒さずターン稼ぎ。2ターン目にシールドを最大化して自爆を耐えます。
アリア+クリスタのシールド集中作戦
アリアとクリスタのシールドをバレスに集中させる上級テクニックです。ダメージ軽減とヒメカットを付与し、タンク一本に自爆を耐えさせます。アイコン左のクリスタシールドと右のアビリオシールドを両方適用で、オニク爆発をギリギリ凌ぎます。
配置は全列中央アリア、効列マファータ+ナタリー。初ターンからスキル連発で敵をコントロール。タンク耐久パターンでは、前列中央タンク+政治で安定します。この方法はアルブレス対策にも転用可能で、汎用性が高いです。
ジオ+オニク組み合わせへの特化対策
30-25の鬼門ステージでは、ジオの追撃が自爆と連動します。前列オニク撃破で壊滅ダメージ+ジオ攻撃のコンボを避けるため、全体ダメージで同時削りを優先。ダフネやナタリーが鍵で、ある程度強化されていれば突破可能です。
編成の工夫:
| 位置 | ヒーロー | 役割 |
|---|---|---|
| 前列中央 | ロンカカ/ファルゴン | タンク&シールド |
| 前列左 | 政治 | バフ&制御 |
| 前列右 | 蛍火 | 全体攻撃+デバフ |
| 後列 | ダフネ/ナタリー | ダメージディーラー |
1ターン目で全体削り、2ターン目にシールド展開。ジオを先に落とさずオニク優先で調整します。神話級ダフネでなくても、神話未満でも継続ダメージで勝ち切れます。
無課金・低レア編成の実践例
課金せずともクリア可能な編成を紹介します。フェニックスやマファータは入手しやすく、初ターン無敵が強力。配置例として、フェニックスを1番に置き、無敵で耐えつつバフ制御を並べます。
里見+魔法のコンボも有効。里見スキル到達でアルブレス2連発し、オニクを早期撃破。猛毒ガマガエル対策としても使えます。オニクを前列3に置く特殊ケースでは、メイジ耐久を活かしますが、基本はタンク中心。
27-25/27-28詰まり対策として、自爆を無敵でブロックし、残敵をアタッカーで掃除。実践プレイで確認済みの安定ルートです。
配置とターン管理のコツ
パーティー作成の基礎は手持ち最適化。特殊ケースでフェニックスを1に配置し、超耐久を実現。前列メイジは避け、タンク優先。オニク火力上昇を考慮し、倒す順番をコントロール。
- オニクを最後の一体に残す。
- 無敵/シールドを自爆ターンに合わせる。
- 全体攻撃で複数体同時削り。
これで勝率が劇的に向上します。
その他のボス連戦対策
オニクは深淵の城や試練の地でも登場。ナタリー無敵やフェニックスで統一対応。アルブレスやガマガエルとの共演時は、重傷+シールドで多角対応。裏ワザとしてアリア中央配置でスキル確定を活用しましょう。
育成優先度と強化Tips
対策ヒーローの育成を急ぎましょう。
- 高優先:ナタリー、フェニックス、マファータ – 無敵コア。
- 中優先:ファルゴン、ノクターン、ダフネ – 耐久&デバフ。
- 低優先:里見、アリア – コンボ用。
ルーンは救済を必須装備。レベル25エネゴフレで初手強化。微課金でもこれで高ステージ突破可能です。
よくある失敗パターンと回避法
ターン調整ミスで自爆前に全滅、ナタリー火力不足で残敵処理失敗。回避はシミュレーション推奨。オニク単体は容易、組み合わせ時は全体火力を上げて。
まとめ
オニク対策は無敵シールド、蘇生コンボ、耐久強化の3本柱で、誰でも実践可能です。編成と配置を工夫し、ターン管理を徹底すれば、高難易度ステージを次々突破。マジックカードの冒険をさらに楽しむための強力な武器となります。
【保存版】マジックカード「オニク」攻略ガイド:無課金編成から高レアまで使える無敵・蘇生・耐久の立ち回りをまとめました
この攻略法を実践して、無課金でも27-25から30-25、25-35/38までスムーズクリア。フェニックスやナタリーを中心に育て、ジオコンボも恐れず挑戦を。あなたのゲーム進行が格段に向上します!














