チュートリアルスキップ済みの最速リセマラ手順まとめ【3ステップ早見表】
メメントモリのチュートリアルをスキップできれば、リセマラにかかる時間を大幅に短縮できます。本記事では、チュートリアルスキップの条件とその活用法、そして最速リセマラの具体的な手順を詳しく解説します。初回プレイではスキップ機能を使えませんが、クエスト第7章に到達すれば以降のリセマラで自動的にスキップ選択肢が表示されるようになります。
スキップを活用することで、通常約20分かかるチュートリアルを5〜10分で済ませられます。その浮いた時間をガチャ回数の消費に充てられるため、効率的で無駄のないリセマラが実現します。SSランク狙いの際に回数が限られている環境では、この時間短縮が当選確率を大幅に高める要因となります。
| ステップ | 作業内容 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 1 | インストール・スキップ選択・クエスト2-4から開始 | 〜2分 |
| 2 | チュートリアルガチャ10連+プレゼント報酬回収 | 〜3分 |
| 3 | プラチナガチャ33枚+ダイヤ600個(合計35回)消費 | 〜5分 |
| 結果確認 | SSランク2体以上なら終了、未達なら繰り返し | 即時 |
上記の3ステップを順に実行すれば、最速5〜10分でリセマラ判定まで到達できます。スキップなしの場合と比較すると、1回あたり約10分の短縮が可能であり、1日に実施できるリセマラ回数が大幅に増加します。
チュートリアルスキップの解放条件|第7章到達が必須
チュートリアルスキップは、クエスト第7章への「到達」が条件です。第7章を完全クリアする必要はなく、ステージに到達した時点でスキップ機能が解放されます。この条件は比較的明確であり、プレイヤー側で判断を誤る余地はありません。
初回プレイでスムーズに進めても、7章までの到達には4〜5日程度かかるのが一般的です。メインクエストの進行速度はプレイヤーのレベルやキャラの育成状況に左右されますが、標準的なペースでも1週間以内には到達できるでしょう。この期間中は通常のチュートリアルをプレイすることになりますが、一度7章に到達すれば、その後のすべてのリセマラ時にスキップ選択肢が自動で表示されるようになります。
重要なポイントとして、第7章到達に使ったデータは同一アカウント内に残り続け、消えることはありません。2回目以降のリセマラ時にも新規データ作成時にスキップ機能が表示されます。スキップは任意選択のため、したくない場合は通常プレイを選択することも可能です。つまり、スキップ機能の活用は完全にプレイヤーの判断に委ねられており、強制されるものではありません。
チュートリアルスキップのやり方|サーバー切り替え3ステップ
チュートリアルをスキップするには、タイトル画面でサーバーを切り替えて新規データを作成する方法が最も簡単です。以下の3ステップで操作できます。
ステップ1はホーム画面の右上メニューから「タイトルへ戻る」を選択することです。この操作により、ゲーム内のホーム画面からタイトル画面に戻ります。メニューボタンの位置を事前に確認しておくと、スムーズに進められます。
ステップ2では、タイトル画面で現在と異なるサーバーを選択してからログインします。例えば、現在サーバー1でプレイしていれば、サーバー2や3などへの切り替えを行います。複数のサーバーが用意されているため、何度もリセマラを繰り返す場合は異なるサーバーを選んでいくことになります。
ステップ3は新規データ開始時に「チュートリアルをスキップ」の案内が表示されたら、そこで選択するだけです。スキップ選択後は自動的にクエスト2-4からゲームが始まります。
注意点として、「データ初期化」ボタンと「サーバー切り替え」を混同してはいけません。データ初期化を選択すると、それまで進めていた第7章のデータが完全に失われるリスクがあります。一度消えたデータは復旧が困難なため、新規データはサーバー切り替えで作成するのが正しい手順です。操作時には画面をよく確認し、慎重に進めてください。
スキップ後の開始地点|クエスト2-4からの進行と報酬
チュートリアルをスキップした場合、ゲームはクエスト2章4節(クエスト2-4)からスタートします。これはステップ1(1-1〜1-12)をすべてスキップするという意味ではなく、該当する報酬がプレゼントボックスに自動付与される仕組みです。
スキップ前であれば通常プレイで1-1から2-3までこなしていたはずの報酬が、スキップ後は自動的にプレゼントボックスに届きます。スキップによるガチャ報酬の喪失はありません。すべての報酬をプレゼントボックスから受け取ることができるため、スキップユーザーと通常プレイユーザーで得られる恩恵に差はないのです。
チュートリアルガチャ(10連分)はスキップ後でも引くことができます。メインクエスト1-12クリア後に解放される仕様は変わらないため、プレゼントボックスを確認して必ず回収しましょう。見落とすと貴重なガチャ回数を失うことになります。
配布キャラの「ナターシャ」もスキップしても入手できます。この点はプレイヤーが心配することなく、安心してスキップを選択できる要素となっています。結果として、チュートリアルスキップにより約10分の時間短縮が実現し、その時間をガチャ消費に充当できるという仕組みです。
リセマラで入手できるガチャ回数と石・チケット数を比較【一覧表】
1回のリセマラで引くことができるガチャは、複数の種類に分かれています。以下の表を参考に、合計35回程度のガチャが消費できることを理解しておきましょう。この数字はスキップの有無にかかわらず一定であり、スキップユーザーも同じだけのガチャを引くことができます。
| 報酬種別 | 入手数 | 入手場所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| チュートリアルガチャ | 10連 | 1-12クリア後に自動解放 | SRキャラ1体確定 |
| プラチナガチャチケット | 33枚 | ミッション・プレゼントボックス | 2-1クリア後に入手開始 |
| ダイヤ | 600個 | ミッション・ログインボーナス等 | プラチナガチャ約20回分に相当 |
| 合計ガチャ回数 | 約35回 | — | チュートリアルガチャ含む合算 |
チュートリアルガチャの10連はメインクエスト1-12をクリアすることで自動解放されます。スキップ後でも条件は変わらないため、プレゼントボックスに届く報酬を忘れずに回収しましょう。プラチナガチャチケット33枚とダイヤ600個は、ミッション達成時やプレゼントボックスから段階的に入手できます。
リセマラ当たりキャラTOP5|SSランク優先度ランキング2026
メメントモリのリセマラで最優先すべきは、強力なアタッカーとサポートキャラの組み合わせです。以下の5体は特に重要度が高く、引けたら積極的に検討する価値があります。複数回のリセマラを実施する際の判断基準として参考にしてください。
1位のフローレンスは、クリティカル発生時に攻撃回数が増加し、敵撃破時に追加攻撃が発動する非常に強力なアタッカーです。単体での火力が高く、多くのコンテンツで活躍します。2位のコルディはパーティ内で最高スピードを誇り、弱体状態の敵に対しては必ずクリティカルが発生するため、デバフ構成と相性が抜群です。
3位のマーリンはバフとデバフの両面で解除できる汎用性の高いサポートで、多くの局面で活躍します。敵の強化状態を打ち消し、味方の弱体を回復させる柔軟な運用が可能です。4位のプリマヴェーラは味方全体のスピードをバフして戦闘を加速させるため、パーティの動きを引き立たせられます。
5位のフェンリルはSランクですが、CT短縮に優れた汎用性が高く、ガチャ排出率も比較的高いため入手しやすいキャラです。序盤から活躍でき、即戦力として頼りになります。理想的な構成は、フローレンスまたはコルディをメインアタッカーとして1体確保したうえで、マーリンなどのサポートを添える組み合わせです。
| 優先度 | キャラ名 | ランク | 役割 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | フローレンス | SS | アタッカー | クリティカル時追加攻撃・撃破時連続攻撃 |
| 2位 | コルディ | SS | アタッカー | 最高スピード・弱体時必ずクリティカル |
| 3位 | マーリン | SS | サポート | バフ・デバフ解除対応の汎用枠 |
| 4位 | プリマヴェーラ | SS | バッファー | 味方全体スピードアップ |
| 5位 | フェンリル | S | デバッファー | CT短縮・汎用性高く序盤から即戦力 |

リセマラ終了ライン|理想・妥協・継続の3段階基準
リセマラの終了ラインは、プレイするコンテンツの難度によって異なります。理想的なのはSSランク2体以上を引くことですが、無理に粘る必要はありません。以下の3段階を参考に、自分の目標に応じて判断しましょう。
理想ラインはSSランク2体以上です。特にアタッカーとサポートの組み合わせが強力で、その後のメインクエスト進行がスムーズになります。ギルドバトルなどの高難度コンテンツでも通用する構成になります。
妥協ラインはSSランク1体とSランク1体以上で、これでもメインクエスト中心なら十分クリア可能です。序盤を快適にプレイするには十分な戦力であり、このライン到達で一区切りとするプレイヤーも多くいます。
継続ラインはSSランクアタッカー1体のみという最低限の基準です。この場合もメインクエスト進行には問題がありませんが、ギルドバトルや高難度コンテンツを視野に入れるなら理想ラインまで粘るのが効率的です。
同じキャラが複数引けた場合(いわゆる「被り」)は、編成幅が広がるため、そのまま続行して問題ありません。編成の自由度が上がり、複数のパーティを組める利点があります。最終的には、あなたのプレイスタイルと目標に応じてラインを設定してください。
やりがちな注意点|PC版・スキップ後の制限・データ削除ミス
リセマラを進める際、多くのプレイヤーが陥りやすい落とし穴があります。最も大切なのは、PC版(DMM版)ではリセマラができないという点です。PC版はアカウント切り替えに対応していないため、スマホ版のみでリセマラが可能です。この制限は仕様上変わることがないため、最初から認識しておく必要があります。
チュートリアルスキップ後は、チュートリアルを再度プレイできなくなります。スキップを選択したら、その時点でチュートリアルはすべて飛ばされるため、戻ることはできません。ただしスキップ後でもチュートリアルガチャは引けるため、見逃さずプレゼントボックスを確認することが大切です。
「データ初期化」と「サーバー切り替え」を混同すると、第7章まで進めたデータが消えるリスクがあります。新規データ作成時は必ずサーバー切り替えで行いましょう。目当てのキャラが出なかった場合は、アカウント削除ではなくサーバー切り替えを選択し、別のサーバーで繰り返します。
リセマラ完了後は、必ずSNSやApple IDなどでアカウント連携し、結果をキープしておくことをお勧めします。連携しておくことで、万が一のデータ削除時にも復旧が可能になり、安心してゲームを進められます。
よくある質問|チュートリアルスキップとリセマラの疑問を解決
Q: チュートリアルスキップは初回から使える?
いいえ。スキップはクエスト第7章に到達した後に初めて解放されます。初回プレイではスキップ機能が表示されないため、通常通りチュートリアルをプレイする必要があります。
Q: スキップすると配布キャラ「ナターシャ」はもらえない?
大丈夫です。スキップしてもナターシャは自動的に入手できます。スキップによってキャラ獲得の道が塞がることはありません。
Q: チュートリアルガチャはスキップ後でも引ける?
はい、引けます。プレゼントボックスに届く報酬としてチュートリアルガチャ10連が用意されているため、スキップ後も同じ条件で入手できます。
Q: リセマラはスマホ版だけ?
そうです。PC版(DMM版)ではアカウント切り替え非対応のため、リセマラはスマホ版のみで対応しています。
Q: 1回のリセマラにかかる時間は?
チュートリアルスキップを活用すれば、最速で5〜10分です。スキップなしの場合は約20分かかるため、スキップの時間短縮効果は極めて大きいです。
Q: SSランクが1体も出なかったら?
サーバー切り替えで新しいデータを作成し、リセマラを繰り返してください。目当てのキャラが引けるまで何度でも挑戦できます。
まとめ|スキップを活用して効率的にリセマラしよう
クエスト第7章到達でスキップ機能が解放され、以降のリセマラが最速5〜10分で完了します。この約10分の時間短縮は、ガチャ回数を増やせるという意味で非常に大きなメリットです。1回のリセマラでプラチナチケット33枚とダイヤ600個を合わせて、合計35回ガチャが引けます。
リセマラの最優先はフローレンスまたはコルディなどの強力なアタッカーで、最低でもSSランク1体は確保してから進めることをお勧めします。同時にサポートキャラも揃えば、その後のメインクエスト進行がぐんと楽になり、ゲーム全体の楽しさが大きく向上します。
注意点として、PC版ではリセマラが不可で、スマホ版のみの対応です。また「サーバー切り替え」と「データ初期化」を混同すると大切なデータが消える可能性があるため、手順を正確に覚えておくことが大切です。
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