【結論】PC版リセマラ最強当たりキャラTOP5早見表
メメントモリのPC版リセマラで狙うべきキャラは、フローレンスとコルディのアタッカー2体です。この2人のどちらかを確保できれば、序盤から中盤のクエスト攻略が劇的に楽になります。
理想的なリセマラ終了ラインはSSランク2体(アタッカー1体+サポート1体)ですが、時間がない場合はSSランク1体+Sランク1体以上でも十分ゲームを始められます。以下は優先度が高い5キャラの一覧です。
| キャラ名 | ランク | 属性・役割 | 主な強み | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| フローレンス | SS | 藍・アタッカー | クリティカル発動で追加攻撃が増加し、敵撃破時にさらに追加攻撃が発動 | ★★★(最優先) |
| コルディ | SS | 翠・アタッカー | 最高速の連撃が可能で、弱体状態の敵に対して必ずクリティカルが発動 | ★★★(最優先) |
| マーリン | SS | 翠・ヒーラー | バフやデバフを解除しながらHP回復でき、サポート性能が高い | ★★(高優先) |
| プリマヴェーラ | SS | 黄・バッファー | 全体スピードバフを付与でき、気絶効果を持つため敵の行動制限も可能 | ★★(高優先) |
| フェンリル | S | 汎用・サポート | 恒常入手が可能で凸がしやすく、妥協ラインとしての価値が高い | ★(妥協ライン) |
PC版(DMM版)でリセマラする3ステップの全手順
メメントモリのPC版はDMMアカウントと紐づく仕様のため、PC版単体でのリセマラはできません。スマホでリセマラを完了してから、PC版に引き継ぐという3ステップの流れが必須です。
ステップ1:スマホにインストールしてゲストアカウントのままプレイ開始は最初の準備段階です。メメントモリをスマホにインストールしたら、DMMアカウント連携をせずゲスト状態のままで、チュートリアル進行からクエスト1-12クリアまで進めます。この間にゲームのストーリーとシステムを理解しながら進行できるため、効率的なリセマラに繋がります。
ステップ2:クエスト1-12クリア後にプラチナガチャ35連を実行です。ガチャが解放されたら、プレゼントボックスとスタートダッシュミッションの報酬をすべて回収した後、プラチナガチャで約35連を引きます。この時点で目当てのSSランクキャラが出たかどうかで、リセマラを続けるか終了するかを判断することになります。
ステップ3:当たりキャラ確保後、スマホで連携コードを発行してPC版に入力します。スマホのタイトル画面から設定メニューにアクセスし、連携情報から連携コードを生成します。そのコードをPC版(DMM GAMESプレイヤーからダウンロード)で入力すれば、スマホで育成したデータがPC版に引き継がれます。
連携後はPC・スマホ両方のデバイスでデータが同期されるため、どちらからでもプレイが可能になります。連携時の特典ダイヤも獲得できるため、さらにガチャを引く余裕も出てきます。データ連携だけしてPC版をプレイしない選択肢もあり、スマホメインでプレイする場合は連携後もスマホ版のみ使用して問題ありません。
PC版リセマラ特有の制限とゲストアカウントが必須な理由
PC版(DMM版)でリセマラするときは、必ずゲスト状態でリセマラを進め、当たりキャラ確保後に連携するという点がもっとも重要です。DMMアカウント連携をしてしまうと、データがアカウントに固定され、タイトル画面からのリセットができなくなるからです。
ゲスト状態の利点は、タイトル画面の歯車アイコン(設定)から【ゲームデータ初期化】機能を使い、アプリを再インストールせずにデータをリセットできることです。この機能がゲスト状態のみ有効になるため、ゲスト状態の維持が大前提となります。リセット後は同じゲストアカウントで再度新規プレイを開始できるため、効率的なループが実現します。
ただし、DMM GAMESのPC版には起動時に強制連携を求めるバージョンが存在する場合があります。その場合は、キャンセルボタンを押してログイン画面に戻り、スマホ側でリセマラを進める方法に切り替えるのが安全です。無理に連携を進めると、計画が狂う可能性があります。
連携コードの有効期限は発行から24時間以内
リセマラ1回の所要時間と最速化する3つのコツ
メメントモリのPC版リセマラは、Wi-Fi環境で手順に慣れた場合、1回あたり約20分で完了できます。これはゲーム進行とガチャ実行がスムーズに進んだ場合の目安です。
最速化のコツ1は、チュートリアルの強制タップ箇所を事前に把握することです。メメントモリのチュートリアルには必ずタップさせられる画面が複数あります。あらかじめどの画面でタップが必要かを知っておくと、スキップ待ち時間を最小化できます。2回目以降のリセマラでは特に効果的です。
最速化のコツ2は、クエスト1-12をオートバトル放置で進めることです。クエスト進行中はオートバトル機能を有効にし、その間にプレゼントボックスと報酬画面を先に確認しておきます。複数の報酬受け取り作業を並行進行させることで全体の時間を短縮できます。
最速化のコツ3は、ゲームデータ初期化機能を活用することです。アプリ再インストール不要でリセットできるため、アプリ削除→ダウンロード→インストールという時間がかかる作業をスキップできます。この機能を知らずにいると、1回のリセマラに30分以上かかってしまう場合があります。
ガチャを実行する前に、プレゼントボックスとスタートダッシュミッション報酬をすべて回収することも忘れないようにしましょう。ダイヤを見落とすと、ガチャの総回数が減ってしまいます。また、LTE接続だとロード時間が長くなり1回30分超えることもあるため、Wi-Fi 4またはWi-Fi 6環境を推奨します。慣れれば1時間で3回転が目安となります。
プラチナガチャの仕様・消費ダイヤ・排出確率の比較一覧
プラチナガチャはSSランク恒常キャラが排出対象で、凸(同じキャラを複数枚確保)を狙いやすく、リセマラに最適なガチャです。限定キャラではなく恒常キャラ中心のため、リセマラ期間中に何度も同じキャラが出現しやすくなっています。
1回あたりダイヤ600個を消費し、プラチナチケット33枚で33連が可能です。初期状態でプラチナチケットを持っていないため、チュートリアルガチャ(10連無料)とプレゼント報酬から得られるダイヤをプラチナガチャに投じることになります。初回リセマラで引ける総量はチュートリアル10連+追加ダイヤ分で約34〜35連が目安です。
10連目ごとにSRキャラが確定排出される仕様のため、最低限の価値ある結果を確保しやすいのも特徴です。SSランクの排出確率は約4.46%と決して高くはありませんが、繰り返し引くことで確率論的に当たる可能性が高まります。限定ピックアップガチャは対象キャラが異なるため、恒常SSを狙うならプラチナガチャを優先すべきです。
以下は主要なガチャ種別の比較表です。
| ガチャ種別 | 消費リソース | SS排出率 | 特徴 | リセマラ向き度 |
|---|---|---|---|---|
| プラチナガチャ | プラチナチケット33枚またはダイヤ600個 | 約4.46% | 恒常SS対象で凸がしやすく、10連目SR確定 | ◎ 最推奨 |
| ダイヤガチャ | ダイヤ300個/1連 | 約4.46% | 恒常・一部限定混在、単価がプラチナより高い | ○ 補助用 |
| チュートリアルガチャ | 無料(初回のみ10連) | 10連目SR確定 | 最初に必ず引ける足掛かり、SS確定ではない | △ 必須だが期待薄 |
| ピックアップ(期間限定) | ダイヤ300個/1連 | 約4.46% | 限定キャラが排出対象、狙い次第で価値あり | △ 狙い次第 |
リセマラ終了ラインの判断基準とやり直すべき状況
リセマラを終了するかどうかの判断は、獲得できたSSランク数と組み合わせで決めます。理想ラインと妥協ラインの2段階で考えることで、決定をしやすくなります。
理想的な終了ラインはSSランク2体以上で、アタッカー1体+サポート1体の組み合わせです。例えば、フローレンス(アタッカー)+マーリン(ヒーラー)のような組み合わせが理想的です。このラインに到達すれば、序盤から中盤のクエスト攻略が非常に快適になり、メインストーリーの進行が加速します。
妥協的な終了ラインはSSランク1体+Sランク1体以上で、フローレンスまたはコルディのどちらか1体が必須条件です。この2人のどちらかを確保できれば、クエスト進行の速度が大幅に向上するため、妥協ラインとしては十分な価値があります。時間に余裕がない場合はこのラインで開始することをお勧めします。
フローレンスまたはコルディが1体確保できれば、序盤〜中盤のクリア速度が3倍近くに向上する場面もあります。リセマラに時間をかけすぎるより、このラインに達したら開始する判断も有効です。無限に回し続けるのは効率的ではありません。
SSランクは凸(同キャラを複数枚確保)で性能が上がるため、同じキャラが2体出た場合でも即座にリセマラを継続する必要はありません。メメントモリは放置型RPGのため、SRキャラのみでもゲーム進行は可能であり、急いでSSを揃える必要はないという特性もあります。
もしも10回以上リセマラを回してもSSランク2体の理想ラインに到達しない場合は、妥協ラインで開始し、デイリー報酬石を貯めて狙う判断をするのが得策です。また、恒常SSには天井(一定数引くとSS確定)があるため、リセマラなしでもゲーム開始後に最終的には確保できるという安心感もあります。
PC版リセマラでやりがちな失敗4パターンと回避方法
PC版リセマラには特有の落とし穴があります。事前に失敗パターンを知っておくことで、時間ロスを防ぐことができます。
失敗パターン1:起動直後にDMMアカウント連携してしまい、データが固定されるです。一度連携してしまうと、タイトル画面からのリセット不可になります。回避方法は、必ずゲスト状態でリセマラを開始し、当たりキャラ確保後に初めて連携することです。
失敗パターン2:連携コードの24時間有効期限を過ぎて入力不可になるです。発行してから放置していると期限が切れ、再度コード発行の手続きが必要になります。回避方法は、連携コードを発行したら即座にPC版を起動し、その場で入力することです。
失敗パターン3:プレゼントボックスの報酬を回収し忘れてガチャ総回数が減るです。ダイヤを見落とすと、その分ガチャが引けなくなり機会損失が発生します。回避方法は、ガチャ実行前に必ずプレゼントボックスとミッション報酬をすべて回収することです。
失敗パターン4:ワールド変更による疑似リセマラを多用してデータが混乱するです。複数ワールドを行き来すると、どのデータが本体なのか分からなくなる場合があります。回避方法は、正規のゲームデータ初期化機能を使うことです。公式の方法が最も安全です。
その他の注意点として、チュートリアルガチャ(10連)の結果だけでリセット判断するのは早計です。追加ダイヤを回収してからプラチナガチャを引き、その結果で総合判断することが正しい流れです。PC版で起動時に強制連携を求められてもキャンセルして、スマホ側でのリセマラに切り替える柔軟性も必要です。
リセマラなしで始めた場合との進め方比較と効率差
メメントモリは放置型RPGのため、リセマラなしでSRキャラのみから始めても、ゲームは問題なく進行可能です。リセマラを強制されるゲームではないという利点があります。
リセマラあり(SS2体確保)とリセマラなしを比較すると、序盤クエストのクリア速度に2〜3倍の差が出る場面があります。特にボス戦や高難度クエストでこの差が顕著になります。しかし、中盤以降のストーリー進行はキャラ育成度の方が重要になってくるため、序盤の高速化だけのメリットとも言えます。
リセマラなしで開始した場合の進め方は、デイリー報酬とイベント配布石をプラチナガチャへ集中投入することです。毎日のログインボーナスや期間限定イベント報酬は確実にプラチナガチャへ回し、地道にSSランク確保を目指します。
恒常ガチャには天井(一定回数引くとSS確定)があるため、たとえリセマラなしで開始しても長期プレイで確実にSSランクを確保できます。この仕様がリセマラなしでも安心できる理由です。急ぎすぎず、落ち着いてプレイできる人には向いています。
判断としては、リセマラに費やす時間(1回約20分×複数回)と序盤の快適さをトレードオフで考えることが重要です。忙しい場合やすぐにゲームを始めたい場合は、SS1体確保を最低目標にして即開始するほうが、結果的に効率が良い選択肢になることもあります。
よくある質問
Q:PC版だけでリセマラできますか?
PC版単体でのリセマラはできません。DMM版はアカウント紐づきの仕様のため、スマホでリセマラを完了してから連携コードでPC版に引き継ぐ手順が必須です。
Q:リセマラにアプリ再インストールは必要ですか?
不要です。タイトル画面の歯車アイコンから【ゲームデータ初期化】機能を選ぶと、アプリ削除なしでリセットできます。ゲスト状態のみこの機能が有効になります。
Q:プラチナガチャとダイヤガチャはどちらを優先すべきですか?
恒常SSキャラを狙うならプラチナガチャを優先してください。ダイヤガチャより単価効率が良く、10連目SR確定の仕様も優れています。限定キャラ狙いならピックアップガチャを選びます。
Q:フローレンスとコルディはどちらが強いですか?
序盤の火力安定度はフローレンス、スピード特化の爆発力はコルディです。どちらか1体確保できれば十分なため、先に出た方で妥協して問題ありません。
Q:Sランクのみしか出ない場合はどうすべきですか?
妥協ライン(SS1体+S1体)未満ならリセット推奨です。ただし時間がなければSS1体で開始しても問題なく進行できます。
Q:連携コードの有効期限はどのくらいですか?
発行から24時間以内にPC版で入力する必要があります。期限を過ぎると再度コード発行の手続きが必要になります。
まとめ|PC版リセマラを成功させる3つのポイント
ポイント1は、スマホでゲスト状態のままリセマラを完了してから、連携コード発行でPC版に引き継ぐ3ステップが基本です。この順序を守ることで、DMMアカウント連携による制限を回避できます。ゲスト状態のままリセマラ終了まで進めることが絶対条件です。
ポイント2は、目標設定を理想ラインと妥協ラインで分けることです。理想はSS2体(アタッカー+サポート)ですが、妥協はSS1体+S1体。フローレンスまたはコルディのどちらか1体確保が絶対条件です。10回以上リセマラを回してもSSが出ない場合は、妥協ラインで開始する判断も有効です。効率性と快適性のバランスを取ることが重要です。
ポイント3は、効率化ツールの活用です。ゲームデータ初期化機能で再インストール不要、1回約20分で回転が可能です。この効率で複数回のリセマラに対応できるため、短期集中で理想を目指せます。正規の方法を使えば、無駄な時間を最小化できます。
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