メメントモリ進化リセットの結論|使うべき場面と消費ダイヤ
進化リセットは、育成に失敗したキャラや方針転換時に、消費した育成アイテムやダイヤを部分的に取り戻せる機能です。3種類のリセット機能を条件別に使い分けることで、限られた育成資源を効率的に再配分できます。
レベルリセットは50ダイヤでキャラをLv1に戻し、育成に使ったアイテムと装備していた武具がすべて還元されます。レアリティ(SR+以上の進化段階)は維持されたままなので、素材が足りなくなったときや別キャラへの投資に切り替える際に活躍します。
レアリティリセットは500ダイヤでSSR以上に進化したキャラをSR+へ戻します。これにより心片回帰の対象として再び使える状態にでき、同名キャラの獲得に向けた素材集めが可能になります。進化時に消費したSR+キャラと補填の魔女の手紙(R)が返還される点が特徴です。
武具進化リセットはLv310以上の専用武器をLv300に戻し、魔水晶などの強化素材を回収する月1回限定の機能です。解放条件はパーティLv360以上、かつUR以上の専用武器を2つ以上所持していることです。
迷ったら使用率が下がったSRキャラから優先してリセットし、エースキャラの育成資源に回すのが基本方針です。特にSSR以上のままでは心片回帰が使えず素材が無駄になるため、進化させすぎた場合はレアリティリセットの活用を検討してください。
3種類のリセット機能の違い比較【レベル/レアリティ/武具】
3つのリセット機能は対象・コスト・還元内容が全く異なるため、目的に応じて使い分けることが重要です。以下の表でそれぞれの特性をまとめました。
| リセット種類 | 消費コスト | 対象 | 戻る段階 | 還元されるもの | 回数制限 |
|---|---|---|---|---|---|
| レベルリセット | 50ダイヤ | キャラ全般 | Lv1 | 育成アイテム、装備武具 | 制限なし |
| レアリティリセット | 500ダイヤ | SSR以上に進化したSRベースキャラ | SR+ | 消費したSR+キャラ、魔女の手紙(R) | 制限なし |
| 武具進化リセット | ダイヤ消費なし | Lv310以上の専用武器 | Lv300 | 魔水晶などの強化素材 | 月1回まで |
レベルリセットとレアリティリセットは回数制限がなく何度でも実行できますが、武具進化リセットのみ毎月1日4時に1回分リセットされるという独特の制限があります。消費ダイヤも50倍の開きがあるため、緊急性に応じた選択が必要です。
レベルリセットのやり方と手順3ステップ解説
レベルリセットは最も手軽で頻繁に使われる機能です。方針転換や別キャラへの投資シフト時に、迅速に育成アイテムを回収できます。
ステップ1:キャラ詳細画面にアクセスする。リセット対象のキャラを選び、詳細画面を開きます。画面右上に「リセット」ボタンが表示されているため、それをタップして次に進みます。
ステップ2:確認画面で50ダイヤの消費を確認する。リセット実行には50ダイヤが必要です。確認画面でダイヤ消費量と還元されるアイテム一覧が表示されるため、内容を確認してから実行ボタンを押します。
ステップ3:還元アイテムを確認して完了する。リセット後はレベルがLv1に戻り、育成に使った育成アイテムと装備していた武具がすべて返却されます。レアリティ(SR+以上)は維持されたままです。還元されたアイテムはすぐに別キャラの育成に再利用できます。
レベルリセット後のキャラはLv1の状態になるため、再び育成する時間コストが発生します。イベント開始前や新しい編成を試す直前に実行すると、スムーズに別キャラへの投資に切り替えられます。複数キャラをまとめてリセットするとダイヤ消費が積み重なるため、本当に必要なキャラに絞って実行することをお勧めします。
レアリティリセットで心片回帰を使う条件と手順
心片回帰は同名キャラを5体集めると、そのキャラの進化レアリティを1段階上げられる強力な機能です。しかしSR・SR+キャラのみが対象で、SSR以上に進化させてしまうと使えなくなります。
レアリティリセットの対象は、ベースレアリティがSRでSSR以上に進化済みのキャラのみです。URまで進化させたSRキャラを心片回帰したい場合、まずレアリティをSR+まで戻す必要があります。実行に必要なコストは500ダイヤです。
リセット後はレアリティがSR+に戻り、その時点で心片回帰の対象キャラとして扱えます。ただし心片回帰そのものの対象がSR・SR+に限定されるため、UR以上のキャラには使えません。SRベースキャラを心片回帰する場合、対象キャラをLR+5以上まで別途育成しておく必要がある点に注意してください。
リセット時には、進化で消費したSR+キャラと補填用の魔女の手紙(R)が手元に戻ります。返還されたSR+キャラは再度別のキャラ育成に使用できるため、素材の無駄がありません。ただし戻ってくるのは進化素材だけで、育成に使ったアイテムやダイヤは返却されないため、レアリティリセット前に育成が終わっていることを確認してから実行しましょう。
武具進化リセットの解放条件と月1回の使い方
武具進化リセットは他の2つのリセット機能と異なり、ダイヤを消費せず月1回限定で利用できる特殊な機能です。強化素材の効率的な運用に直結する重要な機能です。
解放条件はパーティLv360以上、かつUR以上の専用武器を2つ以上所持していることです。この条件を満たすことで初めてリセット対象の武器を選択できるようになります。対象となるのはLv310以上まで強化した専用武器のみで、Lv309以下の武器はリセットできません。
リセットするとLv300まで戻り、Lv310〜の強化に使った魔水晶などの素材アイテムが返却されます。利用できるのは月1回のみで、毎月1日4時に回数がリセットされます。前月に使用しなかった場合も翌月への繰り越しができないため、毎月リセット権は1回分という制限のもとで運用する必要があります。
回収した魔水晶は別の専用武器や周回用武器の強化に再利用できます。月初の更新タイミングに合わせて武器シンクロと組み合わせると、素材効率が大幅に上がります。例えば、不要になった武器から素材を回収し、その月のメイン武器強化に充てるという流れが有効です。
藍紅翠黄・天冥属性別キャラ進化素材の必要数早見表
キャラの進化に必要な同名素材の数は属性によって大きく異なります。進化計画を立てる際には、属性別の必要数を事前に把握することが重要です。以下の表で各属性のロードマップをまとめました。
| 属性 | 進化先レアリティ | 累計必要素材キャラ数 | 素材の内訳 |
|---|---|---|---|
| 藍紅翠黄属性 | LRまで | 累計8体 | SR+→SSR:同属性SR+×2、SSR→SSR+:同属性SSR×1、SSR+→UR:同属性SSR+×1 |
| 藍紅翠黄属性 | LR+5まで | 累計20体 | 上記に加えて、UR→LR:同名SR+×2、LR+1〜LR+5:同名SR+を1〜2体ずつ計6体 |
| 天冥属性 | LRまで | 累計14体 | 天冥属性は通常属性より必要数が多く、各段階で同名キャラが必須 |
| 天冥属性 | LR+5まで | 累計26体 | LR到達後さらにLR+1〜LR+5で同名SR+を追加で6体必要、計26体の投資が必要 |
藍紅翠黄属性はLRまで累計8体、LR+5まで累計20体のSRキャラが必要です。一方、天冥属性はLRまで累計14体、LR+5まで累計26体と、通常属性より必要数が顕著に多くなります。
SSR+からURへは同属性SSR+キャラ1体が必要で、UR到達で専用武器が装備可能になります。UR+からLRへは同名SR+キャラ2体が必要で、LR+1〜LR+5にはさらに同名SR+が計6体必要です。天冥属性キャラの育成は長期投資になるため、無課金プレイヤーは特に計画的に進める必要があります。

進化リセットで注意すべきポイントとやりがちなNG
進化リセットは便利な機能ですが、誤った使い方をするとダイヤと素材を無駄にしてしまいます。よくあるNG行動を事前に把握して、余計なコストを避けましょう。
レアリティリセットは500ダイヤと安くないため、メイン運用が確定していないキャラに乱用しないことが大切です。「とりあえず試す」という気持ちで実行すると、計画外のダイヤ消費が増え続けます。リセット前に進化履歴を確認し、消費したSR+キャラの内訳を把握してから実行してください。
武具進化リセットは月1回までのため、同じ月に複数の専用武器を対象にはできません。リセット権を無駄にしないよう、事前に「今月どの武器を戻すか」を決めておくことが重要です。Lv310未満の専用武器は武具進化リセットの対象外なので、対象武器のレベルを事前にチェックする習慣をつけましょう。
心片回帰はSR・SR+専用でUR以上のキャラには使えません。対象を間違えないよう、進化させる前にキャラのベースレアリティを確認することが必須です。リセット後は育成し直す時間コストが発生するため、実行タイミングをイベント前後で調整し、育成に集中できる期間に合わせることをお勧めします。
効率的な育成サイクルとリセット活用のコツ
リセット機能を上手に活用することで、限られた育成資源を最大限に活かすことができます。効率的な育成サイクルの構築方法をご紹介します。
優先度の低いSRキャラからダイヤと素材を回収し、エースキャラの育成に再投資するのが基本戦略です。特に「試しに育てたけど使わなくなった」というキャラはレベルリセットの良い対象になります。Rキャラは魔女の心片60個でキャラ1体に交換できるため、素材集めの土台として活用しましょう。
無窮の塔やデイリーミッションで魔女の心片を計画的に稼ぎ、進化素材の枯渇を防ぐことが長期運用のコツです。まずUR到達を目標にすると、Lv180までの育成と専用武器の装備が早期に解放されるため、戦力の底上げが加速します。毎月1日4時の武具進化リセット更新タイミングに合わせて周回用の専用武器を切り替えることで、月ごとの素材効率を最適化できます。
進化リセットはあくまで「調整ツール」であり、無計画に繰り返すと資源が枯渇します。育成方針を決める前に、数ヶ月先までのキャラ育成計画を概ね立てておくと、余計なリセットを避けられます。
よくある質問
レベルリセットに回数制限はありますか?
現状、レベルリセットに回数制限の記載はありません。50ダイヤを用意すれば、同じキャラを何度でも繰り返し実行できます。ただしダイヤは無限ではないため、本当に必要なキャラに限定して使うことが推奨されます。
レアリティリセット後、自動で元のレアリティに戻りますか?
戻りません。レアリティリセットでSR+に戻った後、再度SSR以上に進化させたい場合は、進化素材を集め直して手動で進化させ直す必要があります。リセット時には素材の一部が返還されますが、全て揃うわけではない点に注意してください。
心片回帰はUR以上のキャラにも使えますか?
使えません。心片回帰の対象はSR・SR+キャラのみに限定されます。UR以上に進化させたキャラは心片回帰が使えなくなるため、進化させすぎないよう注意が必要です。
武具進化リセットの対象武器に条件はありますか?
Lv310以上まで強化した専用武器のみが対象です。Lv309以下の武器はリセットできません。また、解放条件のパーティLv360以上とUR以上の専用武器2つ以上の所持を満たしていることが前提条件となります。
武具進化リセットはいつ回数が回復しますか?
毎月1日4時に更新され、月1回利用できるようにリセットされます。前月に使用しなかった場合も翌月への繰り越しはできないため、毎月リセット権は1回分という制限のもとで運用する必要があります。
レアリティリセットで返還される素材は何ですか?
進化時に消費したSR+キャラと補填の魔女の手紙(R)が返還されます。育成に使ったアイテムやダイヤは返却されないため、リセット前に育成が終わっていることを確認してから実行してください。
まとめ|進化リセットはコストと条件を見極めて使う
進化リセットはメメントモリの育成システムにおいて、方針転換や素材の効率化に欠かせない機能です。レベルリセット50ダイヤ・レアリティリセット500ダイヤ・武具進化リセット月1回という条件を把握してから実行することが基本です。
心片回帰を使いたい場合はSSR以上のSRベースキャラをレアリティリセットでSR+に戻すのが唯一の手順で、500ダイヤのコストが必要になります。リセット後の育成時間コストも考慮しながら、本当に必要なタイミングで実行する判断力が勝敗を分けます。
限られた育成資源を最大限に活かすには、数ヶ月先までの育成計画をおおまかに立てた上で、計画的にリセット機能を活用することが重要です。無計画な繰り返しは避け、エースキャラへの投資を優先する戦略が長期的な戦力強化につながります。
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