【結論】ナターシャの評価は8.5点|早見表で確認
メメントモリのナターシャは、総合評価8.5点を持つ天属性のアタッカーです。PvEはS評価、PvPはA評価であり、序盤から終盤まで気絶付与要員として長期運用できます。
戦闘力は51,889で全41体中10位の高水準です。特に攻撃力5,450は全キャラ中6位、物理防御力5,102と腕力潜在能力5,102はともに全キャラ中1位と、アタッカーとしての基礎が非常に高く設計されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総合評価 | 8.5点(専用武器なし時は8.0点) |
| PvE評価・PvP評価 | S評価・A評価 |
| 属性・タイプ | 天属性・ウォーリアー(アタッカー) |
| 戦闘力 | 51,889(41体中10位) |
| 活躍の場面 | 序盤〜終盤の気絶付与要員として長期運用可能 |
ナターシャの基本情報とスキル性能を解説
ナターシャはCV小倉唯を担当しており、レアリティはSRからLRまで進化可能です。攻撃系スキルで気絶付与に特化した設計になっています。
アクティブスキル「花葬」は、攻撃力595%の物理攻撃を最大5回発動します。Lv3で5回に増加し、敵の腕力がナターシャより低い場合、50%の確率で気絶を付与できます。この気絶付与能力は、高難易度コンテンツでも敵の行動を制限する強力な手段として機能します。
もう一つのアクティブスキル「綺麗なお花がいっぱい」は、攻撃力530%を最大5体に付与し、HP20%未満の敵に対して腕力×340%の追加直接攻撃を放ちます。この仕様により、低HP敵の仕留めと火力補助を同時に担当できます。
パッシブスキル「弔花の魔女」により、攻撃力40%増加とクリティカルダメージ40%増加が常に発動します。この効果は解除不可のため、編成の安定性に寄与します。バトル開始時には、さらに攻撃力30%増加が自身に付与され、Lv2以上でクリティカルダメージの強化も追加されます。
ステータス早見表|攻撃力・防御力・腕力を比較
ナターシャの基礎ステータスは、全キャラの中でもトップクラスの優遇ぶりです。以下の表で、攻撃力・防御力・腕力の実数値を整理しました。
| ステータス項目 | 数値 | 評価・順位 |
|---|---|---|
| 戦闘力 | 51,889 | 全キャラ中10位 |
| 攻撃力 | 5,450 | 全キャラ中6位 |
| 物理防御力 | 5,102 | 全キャラ中1位 |
| 腕力潜在能力 | 5,102 | 全キャラ中1位 |
| LR強化時の腕力 | 701,912 | 気絶付与と火力に直結 |
注意点として、防御力の実数値は10と非常に低く設計されています。そのため高難易度コンテンツでは、別途耐久力を確保する編成工夫が必要です。

おすすめルーン選択と優先順位を解説
ナターシャの性能を最大限引き出すには、ルーン選択が重要です。おすすめルーン3選を優先順位順に解説します。
1番目は腕力ルーンです。腕力の高さは気絶付与率と火力に直結するため、ここへの投資は必須といえます。腕力ルーンが不足していると気絶が発動しにくくなり、想定した立ち回りができなくなる点に注意しましょう。
2番目は防御貫通ルーンです。防御貫通により敵の盾を貫く確率が上がり、安定した火力運用が実現します。3番目の攻撃力ルーンと組み合わせることで、継続的なダメージ増加が見込めます。
3番目は攻撃力ルーンです。防御系ルーンは耐久力→HP→クリティカル耐性の順で編成し、被弾時の事故を減らします。また、専用武器「花葬の鎌」を装備すると気絶付与確率がさらに上昇するため、優先度は高めです。
おすすめ編成例|相性の良いキャラと組み合わせ
ナターシャの活躍を最大化する編成は、マーリン・ナターシャ・フェンリル・フォルティナ・メルティーユの5人構成が代表例です。この編成はクリティカル率アップ効果を狙うものとなります。
天属性で編成を揃えると同属性ボーナスが発動し、全体の火力が底上げされます。ナターシャを気絶要員として位置づけ、敵の行動を止めることで火力キャラの手数を増やす役割を担わせるのが基本戦術です。
特にPvEの周回コンテンツでは、序盤〜中盤の主力として運用しやすく、敵の高速行動を気絶で制限することで難易度を大幅に下げられます。

凸(限界突破)の優先度と強化ポイント
ナターシャの凸による強化は段階的に性能が伸びるため、計画的に進めることが重要です。1凸(SR+)から段階的にスキルが強化されます。
3凸・4凸のタイミングで特に性能が大幅に伸びるため、優先度が高いと判断できます。5凸以降はさらに火力と気絶付与の安定性が向上し、評価も上昇します。
専用武器装備で気絶付与確率が上昇し、無凸との差が大きくなります。専用武器なしの場合、総合評価は8.5点から8.0点に下がるため、今後の育成計画に組み込む価値があります。
花束の魔女・冥との違いを比較|派生キャラ一覧
ナターシャは複数のバージョンが実装されており、それぞれ役割が異なります。通常ナターシャと派生版の違いを理解することで、編成の最適化が可能です。
| バージョン | 属性・特徴 | 得意な役割 |
|---|---|---|
| 通常ナターシャ | 天属性、気絶付与に特化 | 気絶アタッカー、序盤〜中盤での運用 |
| ナターシャ(花束の魔女) | 毒付与と持続ダメージ強化 | HP削り特化、中級者向け |
| ナターシャ(冥) | 「心に咲く花」のスタック強化 | 高耐久アタッカー、5凸以上推奨 |
通常ナターシャは天属性で気絶付与を得意とするアタッカーであり、初心者から上級者まで使いやすい設計です。ナターシャ(花束の魔女)は毒付与と持続ダメージ強化でHP削りに特化しており、冥属性中心編成で活躍しやすいものの、初心者にはやや扱いづらい特性があります。
ナターシャ(冥)は「心に咲く花」のスタック数でスキルが強化されるアタッカーで、スタック5消費で性能が上がるため5凸以上が推奨されます。心に咲く花にはダメージ遮断効果があり、耐久力とスタック稼ぎを両立できる高度な運用方法も存在します。

やりがちなNGと気絶付与の注意点
ナターシャを運用する際には、いくつかの落とし穴があります。これらの注意点を事前に把握することで、無駄な育成リソースの投下を避けられます。
最も一般的なミスは、腕力ルーンが不足していると気絶が発動しにくくなる点です。想定した立ち回りができず、高難易度では事故につながりやすいため、腕力への優先投資は必須といえます。
気絶付与は敵の腕力がナターシャより低い場合のみ50%判定が発生する条件付き効果です。敵の腕力がナターシャ以上の場合、花葬を使用しても気絶が発動しないため、敵のステータスを事前に確認する癖をつけましょう。
防御力の実数値は10と低いため、被弾管理を怠ると事故につながりやすいです。また、専用武器なしのまま高難易度に挑むと火力不足を感じやすいため、評価8.0点相当の性能として認識しておくことが大切です。
派生キャラとの役割の違いについても混同しないよう注意が必要です。特に冥属性中心編成でナターシャ(花束の魔女)を使う場合は、通常ナターシャとの性能の違いをあらかじめ整理しておきましょう。
よくある質問
ナターシャは無凸でも使えるか
1凸(SR+)から運用可能ですが、3〜4凸で本領発揮します。無凸の場合はスキルの発動回数や威力が制限されるため、序盤の育成段階では活躍しやすいものの、後半のコンテンツでは火力不足を感じるでしょう。
ナターシャとナターシャ(花束の魔女)はどちらを優先すべきか
初心者は通常ナターシャを優先することをお勧めします。気絶付与の使いやすさと火力のバランスが取れており、ゲーム理解を深めやすいからです。冥属性編成を構築している場合は、花束の魔女が候補になります。
専用武器は必須か
必須ではありませんが、評価が8.5点→8.0点に変動するため優先度は高いといえます。気絶付与確率が上昇し、安定した運用ができるようになるため、リソースに余裕ができたら入手を検討しましょう。
気絶が発動しないのはなぜか
敵の腕力がナターシャ以上だと50%判定が発生しないため、気絶は発動しません。敵のステータスを事前に確認し、必要に応じて別の行動を計画することが大切です。
ナターシャはPvPでも活躍できるか
PvP評価はA評価であり、活躍可能です。ただしPvEのS評価と比べると、敵プレイヤーが腕力を高く設定することで気絶付与の安定性が低下する点に注意が必要です。
LR進化で何が変わるか
LR進化により腕力は701,912、技力582,587、魔力603,644まで大幅に伸びます。気絶付与率の上昇に加え、総ダメージ量も顕著に増加するため、優先度の高い進化といえます。
まとめ|ナターシャは序盤〜中盤で活躍する気絶付与アタッカー
メメントモリのナターシャは、総合評価8.5点を持つ天属性の気絶付与アタッカーです。攻撃力・防御力・腕力で全体的に優遇された設計であり、PvEはS評価、PvPはA評価と安定した活躍が期待できます。
腕力ルーンと3凸以降の強化を優先すれば、序盤〜中盤で長く活躍できます。派生キャラとの役割の違いを理解し、編成に合わせて選択することで、さらに幅広い運用方法が可能になるでしょう。
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