フローレンスのおすすめパーティ編成|結論早見表
フローレンスの編成は、メルティーユでアクティブスキルの回転を上げ、マーリンとソルティーナでクリティカルの発生を補助する形が基本です。
フローレンスのダメージは、クリティカルの発生回数で大きく変わります。そのため編成は、火力役よりもクリティカル率を伸ばす補助役を優先して並べると考えると組みやすくなります。
下の表は、5枠の役割と採用理由をまとめたものです。妨害枠は手持ちのキャラに合わせて入れ替えてください。
| 役割 | キャラ | 採用理由 |
|---|---|---|
| アタッカー | フローレンス | クリティカルのたびに紅天光槍の攻撃回数が増える |
| サポート | メルティーユ | スキルのクールタイムを早め、アクティブの回転を上げる |
| サポート | マーリン | クリティカル発生を補助する |
| サポート | ソルティーナ | クリティカル発生を補助する |
| 妨害枠 | 気絶・沈黙を付与できるキャラ | 敵の行動を止めて、攻撃の機会を増やす |
5枠のうち妨害枠は、気絶・沈黙を付与できるキャラを選ぶのが目安です。持っているキャラで代用する場合も、この役割だけは外さないようにしてください。

フローレンスの基本情報とスキル性能を数値で確認
フローレンスは藍属性・ウォーリア・アタッカーのSRキャラで、火力の中心は紅天光槍です。まずはアクティブ2種とパッシブ2種の数値を押さえておきましょう。
紅天光槍は、ランダムな敵に3回、ATKの460%の物理ダメージを与えます。クリティカルが出るたびに攻撃回数が増え、最大6回まで伸びます。
Lv81で攻撃回数の上限が8回に、Lv161でダメージが480%に上がります。育成を進めるほど、紅天光槍の火力が伸びていく仕組みです。
戦舞・光散双槍は、ランダムな敵5体にATKの480%のダメージを与えます。敵を撃破した場合は、残りHPが最も少ない敵に520%で追撃します。
戦舞・光散双槍はLv21で追撃が560%に、Lv101で初撃が510%に上がります。Lv181では追撃が2回ヒットになります。
パッシブ「聖女の守護者」は、毎ターン開始時にクリティカル率が2%ずつ上がり、上限は30%です。Lv121とLv201で強化され、上昇量や上限が増えます。
パッシブ「天誓の契り」は攻撃力が20%上がります。Lv141で与ダメージが20%増え、Lv221では両方とも30%になります。
| スキル | 種別 | 主な効果 | 強化段階 |
|---|---|---|---|
| 紅天光槍 | アクティブ | 3回攻撃・460%。クリティカルで回数増加(最大6回) | Lv81で最大8回、Lv161で480% |
| 戦舞・光散双槍 | アクティブ | 5体に480%。撃破時はHP最小の敵に520%で追撃 | Lv21で追撃560%、Lv101で初撃510% |
| 聖女の守護者 | パッシブ | 毎ターンのクリティカル率+2%、上限30% | Lv121・Lv201で強化 |
| 天誓の契り | パッシブ | 攻撃力+20% | Lv141で与ダメージ+20%、Lv221で30% |
スキルの強化段階は、育成の優先順位を決める目安になります。特にクリティカル系のパッシブは、早めに解放するほど編成全体の安定につながります。
メルティーユ入りが基本|フローレンスの編成パターン解説
メルティーユを入れると、フローレンスのスキルのクールタイムが早まり、紅天光槍を撃てる回数が増えます。編成の土台として外せないキャラです。
クリティカルが増えるほど攻撃回数が伸びます。初期は最大6回、Lv81以降は最大8回まで増えるため、クリティカル補助の枚数が火力に直結します。
マーリンとソルティーナは、クリティカルが発生しやすくなるよう補助する役割です。二人を並べて、フローレンスがクリティカルを出す機会を増やす考え方です。
気絶・沈黙を付与できるキャラを1枠入れると、敵の行動を止めやすくなります。妨害役を1枠に決めて、残りの4枠で火力と補助を揃えるのが基本です。
フローレンス自身がクリティカル率を毎ターン+2%積み上げるため、長期戦ほど火力が安定します。短期決戦よりも、時間をかけて戦うコンテンツと相性が良い構成です。
具体的な5人の並びは、所持キャラと対象コンテンツに合わせて調整してください。メルティーユの枠は崩さず、残りを手持ちで埋めると組みやすくなります。

コンテンツ別|無窮の塔・幻影の神殿・PvPでの使い方
無窮の塔や幻影の神殿のような高HPの敵が相手なら、攻撃回数の伸びが活きやすいです。クリティカルを積み重ねるほど、ダメージの差が広がります。
PvEの評価は、AltemaでS、GameranbuでSSです。PvPはどちらのサイトでもSSとされています。
PvPでは、気絶・沈黙で相手の動きを止める構成が有効です。相手の攻撃を遅らせるだけで、フローレンスの攻撃機会が増えます。
フローレンスは弱体効果への対策スキルを持ちません。そのため、相手のフローレンスにも状態異常が通りやすい点は理解しておきましょう。
毎ターンのクリティカル率上昇は長期戦向けです。短期決戦では、クリティカルが育つ前に先に倒される可能性がある点に注意してください。
評価はアップデートで変わることがあります。最新の評価は、各サイトの更新履歴で確認してください。
| コンテンツ | 評価 | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| 無窮の塔 | PvE: Altema S / Gameranbu SS | 高HPの敵に攻撃回数で火力を出す |
| 幻影の神殿 | PvE: Altema S / Gameranbu SS | クリティカルを積んで継続的にダメージを出す |
| PvP | Altema SS / Gameranbu SS | 気絶・沈黙で相手の動きを止める |
| 総合(Gameranbu) | SS | クリティカル補助を揃えて火力を安定させる |
表の評価は、サイトごとの数値をそのまま並べたものです。同じコンテンツでも、評価点はサイトによって違うため、複数の情報で比べてください。
フローレンスのおすすめルーンとクリティカル率の上げ方
フローレンスのダメージは、クリティカルの有無で大きく変わります。そのためルーンは、クリティカル率を伸ばす方向で選ぶのが基本です。
神装強化とクリティカル系のルーンを組み合わせて、クリティカル率を伸ばす方法が推奨されています。装備の方向性を揃えると、火力が安定しやすくなります。
聖女の守護者は毎ターン+2%で、上限は30%です。装備でクリティカル率を上乗せしておくと、序盤に足りない分を補いやすくなります。
専用武器のパッシブでも、クリティカル率が10%上がります。武器を持っている場合は、ルーンとの合計値を確認してから装備を決めてください。
Lv121とLv201の強化で、クリティカル率の上昇量と上限が増えます。強化のタイミングに合わせて装備を見直すと、無駄がありません。
ルーンの具体名や数値は、アップデートで変わることがあります。最新の仕様は公式の案内で確認してください。
専用武器の効果と優先度|凸は必要か
武器の優先度は、Gameranbuの評価でSSとされています。おすすめの凸はLRです。
専用武器は、Lv1からLv3まで段階的に効果が増えます。育成に余裕がある場合は、Lv1から順に解放するのが無難です。
Altemaでは、専用武器なしの評価が8.0(総合9.0)とされています。武器がなくても運用はできますが、あると火力の伸びしろが大きくなります。
| 武器Lv | 効果 | 編成への影響 |
|---|---|---|
| Lv1 | 物理攻撃の前に、対象のクリティカル耐性を40%下げる | クリティカルが通りやすくなる |
| Lv2 | 先頭の物理攻撃の回数が6回に増える(最大10回) | 攻撃回数で火力を稼げる |
| Lv3 | 戦舞・光散双槍が強化され、初撃ダメージが525%になる | 戦舞・光散双槍の初撃が上がる |
| パッシブ | ATK+18%、クリティカル率+10%、貫通7,000 | 攻撃力とクリティカルを同時に底上げ |
表の効果は、武器を編成でどう活かすかの目安です。特にLv1のクリティカル耐性ダウンは、クリティカル補助との相性が良い効果です。
フローレンスの強みと注意点をチェック
フローレンスの強みは、クリティカルで攻撃回数が増え、高HPの敵にも火力を出せる点です。アタッカーとしての性能は、クリティカル率に大きく支えられています。
戦舞・光散双槍は、撃破後にHPが最も少ない敵へ追撃します。Lv101以降は初撃が510%になり、撃破を狙う場面で火力を出しやすくなります。
注意点として、弱体効果への対策がないため、気絶や沈黙で動きを止められやすい点を押さえておきましょう。妨害を受ける前提で、編成を組むと安心です。
注意点として、クリティカルに依存するため、クリティカル率が低いと火力が安定しません。補助役を外すと、本来の性能を出しにくくなります。
注意点として、クリティカル率は毎ターン+2%で積み上がるため、序盤は上限の30%に届きません。序盤は補助役と装備で、不足分を底上げする必要があります。
注意点として、評価点はサイトや更新時期で異なります。数値を見るときは、日付も一緒に確認してください。
やりがちなNG編成と効率的な育成の進め方
育成は、クリティカル系の強化を先に揃えるのが効率的です。火力の土台を先に固めると、後の育成が無駄になりにくくなります。
NG編成の一つ目は、クリティカル補助を入れずにフローレンスだけを育てる形です。クリティカルが出ないと、紅天光槍の攻撃回数が伸びません。
NG編成の二つ目は、状態異常への耐性がないまま、気絶・沈黙を使う相手に挑む形です。動きを止められると、火力を出す機会が減ります。
NG編成の三つ目は、クールタイム短縮役を入れない形です。アクティブスキルの回転が遅くなり、紅天光槍を撃つ回数が減ってしまいます。
育成では、まず聖女の守護者(Lv121・Lv201)を解放して、クリティカル率の底上げを狙います。毎ターンの積み上げが上限まで届きやすくなります。
次に、天誓の契り(Lv141・Lv221)で与ダメージを強化します。神装強化とクリティカル系ルーンを揃えると、火力の伸びが安定します。
専用武器は余裕があれば、Lv1から順に解放してください。育成資源が限られている場合は、クリティカル系の強化を優先しましょう。
よくある質問
Q. フローレンスの属性とクラスは?
藍属性・ウォーリアのアタッカーで、レアリティはSRです。火力は紅天光槍が中心になります。
Q. 一緒に編成するキャラは?
メルティーユ、マーリン、ソルティーナが基本の組み合わせです。加えて、気絶・沈黙を付与できるキャラを1枠入れると、動きを止めやすくなります。
Q. クリティカル率の上限は?
聖女の守護者では、毎ターン+2%で積み上がり、上限は30%です。Lv121とLv201の強化で、上昇量と上限が増えます。
Q. 専用武器は必須?
必須ではありません。Gameranbuでは武器の優先度がSSとされていますが、Altemaでは専用武器なしでも評価は8.0です。
Q. PvPでも使える?
AltemaもGameranbuも、PvPの評価はSSとされています。気絶・沈黙で相手の動きを止める編成にすると、より活かしやすくなります。
Q. 紅天光槍の最大攻撃回数は?
初期は最大6回で、Lv81以降は最大8回まで伸びます。クリティカルが出るたびに回数が増えるため、クリティカル補助が重要です。
まとめ|クリティカルを軸にメルティーユ編成で組もう
フローレンスは、クリティカルで紅天光槍の攻撃回数を増やす藍属性アタッカーです。火力の伸びは、クリティカル率の確保にかかっています。
メルティーユでクールタイムを縮め、マーリンとソルティーナでクリティカルを補助します。そこに気絶・沈黙役を加えて、5枠を組みましょう。
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