【2026年9月版】妖怪ウォッチ1 最強キャラランキング|物理・妖術・回復・タンク別おすすめ妖怪と最強パーティー編成(スマホ・Switch)

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最終更新:2026年9月12日

『妖怪ウォッチ1』はスマホ版(2021年7月配信・¥2,000・2026年5月29日のv1.0.12が最新)とNintendo Switch版(2019年10月・2025年8月4日のVer.1.4が最新)で遊べる初代のリメイクで、数百体の妖怪から6体のパーティを組んで冒険します。この記事では、物理・妖術・回復・タンクの役割ごとの最強候補と最強パーティー編成を、攻略大百科のLv99目安ステータス(全妖怪中の順位つき)とレベルファイブ公式のバトル解説で確認できた範囲でまとめます。

この記事の要点

  • 物理はブシニャン(すばやさ1位・超クリティカル)、くさなぎ(ちから2位)、山吹鬼(HP・ちから1位)。ただし山吹鬼はゴーケツ族なので、ブシニャン・くさなぎと並べてもイサマシの陣には数えられない
  • 妖術はしゅらコマ(ようりょく1位)、犬神(2位・必中)、キュウビ(3位・必中)。3体ともフシギ族でフシギの陣がそろう
  • タンクはまもり1位のだいだらぼっち、HP1位タイのうみぼうず・プラチナカク。壁役を探しているならこの3体で答えが出る
  • 陣形は同じ族を2体となり合わせにすれば発動し、3体で強くなる。「3体そろえないと無効」ではない

役割別 最強ランキング早見表

役割 1位 2位 3位 根拠になる数値(Lv99目安・攻略大百科)
物理アタッカー ブシニャン くさなぎ 山吹鬼 ちからは山吹鬼262(1位)・くさなぎ232(2位)・ブシニャン206(8位)。ブシニャンはすばやさ262(1位)と超クリティカルで総合1位。次点はなまはげ(ちから216・3位)
妖術アタッカー しゅらコマ 犬神 キュウビ ようりょく262/247/232で全妖怪の1〜3位。犬神とキュウビは「きゅうかく」で攻撃が必ず命中
回復 花さか爺 心オバア サイコウ蝶 花さか爺は全体復活+回復の必殺技、心オバアはガシャで入手できるSランク、サイコウ蝶はAランクだが敵のとりつきを無効化(AppMediaは3位をイケメン犬にしている)
タンク だいだらぼっち うみぼうず プラチナカク まもり252(1位)/247(2位)/196(9位)。HPはプラチナカク・うみぼうず・山吹鬼が512で1位タイ

妖怪ウォッチ1の強さを決める要素

「強い妖怪」とは何かをまず整理しておきましょう。妖怪ウォッチ1のバトルは、6体編成のパーティのうち3体を前衛に置き、妖怪ホイールを回して裏の3体と入れ替えながら戦う仕組みです。そのため単純な火力だけでなく、すばやさ・まもり・スキル・とりつき・必殺技の性能まで含めて総合的に評価する必要があります。

ステータスの見方

各妖怪は「HP」「ちから」「まもり」「ようりょく」「すばやさ」の5つのステータスを持っています。ちからは通常攻撃、ようりょくは妖術の威力に関わり、すばやさは行動順を左右します。ちからとようりょくの両方を備えた妖怪は器用に使える一方、どちらかに特化した妖怪は特定の場面で爆発力を発揮します。

スキル・とりつき・必殺技の役割

スキルは常時発動する固有能力で、ブシニャンの「超クリティカル」(クリティカルの威力が高くなる)や、犬神・キュウビが持つ「きゅうかく」(攻撃が必ず命中する)のように、戦い方そのものを変えるものが揃います。とりつきは味方や敵に付与する効果、必殺技は妖怪ホイールのミニゲームで発動する大技です。最強候補を語るうえでは、素のステータス以上にこれらの固有能力が決め手になります。

レジェンド妖怪(封印妖怪)の仕組みを先に押さえる

最強候補の中心になるのが「レジェンド妖怪」です。妖怪ウォッチ1ではブシニャン・しゅらコマ・イケメン犬・花さか爺・山吹鬼の5体がこれにあたり、通常のバトルやガシャでは仲間になりません。妖怪大辞典に指定の8体を登録すると封印が解け、そこで初めて仲間にできます。

レベルアップや合成で進化していく妖怪とは入手ルートがまったく別です。「ジバニャンを育てればブシニャンになる」といった進化関係ではなく、ジバニャンはブシニャンの封印を解くために必要な8体のうちの1体、という位置づけになります。同じくコマじろうも、しゅらコマの封印妖怪の1体です。

レジェンド妖怪 解放に必要な8体
ブシニャン ちからモチ/バクロ婆/ドウカク/ジバニャン/ホノボーノ/みちび鬼/ドンヨリーヌ/りゅーくん
しゅらコマ ししコマ/メラメライオン/キュウビ/ふじのやま/コマじろう/グラグライオン/モテマクール/さくらのじま
イケメン犬 じんめん犬/へこ鬼神/雨ふらし/老いらん/おつぼね様/おすべり様/死神鳥/フゥミン
花さか爺 ひも爺/フクリュウ/魔ガサス/プラチナカク/サイコウ蝶/笑ウツボ/デビビル/だいだらぼっち
山吹鬼 オオクワノ神/犬神/ゴルニャン/百鬼姫/心オバア/ふじみ御前/虫歯伯爵/影オロチ(8体すべてSランク・入手はガシャのみ)

山吹鬼の8体はすべてSランクで、入手手段は色コインのガシャだけです(攻略大百科の封印妖怪一覧)。5体のレジェンドの中で最も解放が難しく、クリア後を見据えた長期目標になります。イケメン犬も、1日1回のイベントバトルでしか仲間にできない死神鳥や、Sランクの老いらん・フゥミンを含むため難度は高めです。

物理アタッカー最強候補

序盤から終盤まで安定した火力を出し続ける物理アタッカーは、どんなパーティにも欠かせない存在です。評価が高い3体を紹介します。

ブシニャン

物理アタッカーの筆頭に挙げられるのが、Sランク・イサマシ族のレジェンド妖怪ブシニャンです。すばやさが全妖怪でもトップクラスで、先に動ける機会をつかみやすいのが最大の魅力。スキル「超クリティカル」はクリティカルの威力そのものを引き上げるため、通常攻撃でも大きなダメージが期待できます。必殺技「かつおブシ斬り」は多段ヒットする技で、まとまった火力を出しやすい構成です。とりつき「武士の心」でちからを大アップできる点も、味方を後押しする要素になります。

ネコ妖怪専用のベル系装備(マッスルベルなど、ちからを底上げするうでわ)を装備できるため、ちからとすばやさを両立させやすいのも強みです。

くさなぎ

Sランク・イサマシ族のくさなぎは、しょうブシと「神剣クサナギ」を合成進化させて仲間にする妖怪です。スキル「いっせん」でクリティカルが出やすく、通常行動でも急所を突きやすいのが持ち味。必殺技「神剣クサナギ」は高い威力を単体に叩き込めるため、短期決戦を意識した編成で瞬発力を発揮します。とりつき「神剣パワー」でちからを伸ばせるので、味方アタッカーの後押し役も兼ねられます。

山吹鬼

レジェンド妖怪の山吹鬼はSランク・ゴーケツ族で、HP512(プラチナカク・うみぼうずと並ぶ1位)、ちから262(1位)という分かりやすい脳筋型のアタッカーです。ブシニャンと同じくスキル「超クリティカル」を持ち、必殺技「伝説の金棒」は威力300の単発技。とりつき「鬼の力」はまもりを大アップさせる効果で、すばやさ211(8位)も十分に高いため、前衛に置いても崩れにくいのが利点です。なおイサマシ族ではないので、ブシニャン・くさなぎと並べてもイサマシの陣には数えられません(陣形の項を参照)。

なまはげ(次点)

Sランク・イサマシ族のなまはげは、ちから216(3位)・すばやさ206(11位)の物理アタッカーで、スキル「かたながり」は敵を倒すたびに攻撃力が上がります。必殺技「悪い子イネガー」は威力22×10の多段技。横断歩道を青信号以外で渡ると現れる信号機イベントで戦えるほか、おつかい横丁のあんのん団地(夜)にも出現します。イサマシ族なので、ブシニャン・くさなぎと並べれば3体のイサマシの陣を組めるのが、山吹鬼にはない強みです。

妖術アタッカー最強候補

物理が通りにくい相手や、属性の弱点を突きたい場面では妖術アタッカーが主役になります。フシギ族に優秀な妖術使いが揃っているのも特徴です。

しゅらコマ

Sランク・フシギ族のレジェンド妖怪しゅらコマは、妖術パーティの中核を担える一体です。とりつき「しゅらの力」は味方のようりょくを大アップさせる効果で、後衛から前衛の妖術火力を底上げできます。スキル「もえるとうし」は味方が気絶すると攻撃力が上がるという性質で、劣勢になるほど噛み合う仕様。必殺技「しゅらシュシュシュ」も威力が高く、攻めの起点として機能します。

犬神

Sランク・フシギ族の犬神は、スキル「きゅうかく」によって攻撃が必ず命中するのが最大の持ち味です。敵の回避に左右されず確実にダメージを通せるため、高難度のバトルほど安心感があります。妖術は氷属性の「吹雪の術」で、火属性や土属性の相手に刺さります。ようりょくの数値も上位で、妖術パーティに長く据えておける妖怪です。

キュウビ

Sランク・フシギ族のキュウビも、「きゅうかく」による必中を備えた妖術アタッカーです。ようりょくは232で全妖怪3位、妖術は火属性「れんごくの術」(威力80)、必殺技「紅蓮地獄」は威力220の単発技です。入手はレジェンドの封印解放ではなく、たのみごと「伝説の妖怪キュウビ」をクリアしたあと、さくら第一小学校の屋上で仲間にする流れになります。しゅらコマの封印妖怪の1体でもあるため、優先して確保しておきたい妖怪です。

ヒーラー最強候補

火力だけで押し切れない場面で勝敗を分けるのがヒーラーです。妖怪ウォッチ1では回復役の性能差が大きく、誰を選ぶかでパーティの持久力が変わります。

サイコウ蝶

Aランク・ポカポカ族のサイコウ蝶は、「ぜっこう蝶」と「ゼッコウ蝶」(名前がカタカナの別個体)を合成して進化させる回復役で、合成アイテムは要りません。回復妖術「極楽の術」を扱えるうえ、スキル「きせきのりんぷん」によって敵のとりつきが効かなくなるため、状態異常を多用してくる相手に強い耐性を発揮します。とりつき「最高潮にする」は全ステータスを引き上げる効果で、攻守どちらにも貢献可能。花さか爺の封印妖怪の1体でもあるので、レジェンド解放を狙ううえでも押さえておきたい妖怪です。

花さか爺

Sランク・ポカポカ族のレジェンド妖怪、花さか爺は回復役の最高峰といえる存在です。スキル「おせわ」でとなりの妖怪のHPを少しずつ回復し続け、必殺技「満開サクラサク」では味方全体の復活と回復をまとめて行えます。とりつき「奇跡の桜」はすばやさを大アップさせる効果で、アタッカーの行動回数を稼ぐ用途でも優秀。攻守の要としてパーティを長持ちさせてくれます。

心オバア

Sランク・ポカポカ族の心オバアは、妖怪ガシャから入手できる継続回復役です。スキル「おいのり」でとなりの妖怪のHPを少しずつ回復しつつ、とりつき「オバアのやさしさ」でまもりを大アップさせられるため、パーティ全体の耐久を底上げできます。レジェンド妖怪ではないぶん手に入れやすく、花さか爺やサイコウ蝶がそろうまでの回復役としても頼りになります。山吹鬼の封印妖怪の1体でもあります。

イケメン犬

Sランク・ブキミー族のレジェンド妖怪イケメン犬は、スキル「モテモテ」(いるだけで敵が仲間になりやすくなる)ととりつき「いやしのふんいき」(だんだんHPが回復)を持つサポート寄りの一体で、すばやさ247は全妖怪2位です。ただし封印を解くために必要な8体には、1日1回のイベントバトルでしか仲間にできない死神鳥や、Sランクの老いらん・フゥミンが含まれており、解放の難度は5体のレジェンドの中でもかなり高め。挑戦は他の妖怪をひと通り育ててからにするのが現実的です。

タンク・サポート最強候補

ボス戦で活躍するのが、高いまもりで攻撃を受け止めるタンク役です。まもりの実数(Lv99目安・攻略大百科)で並べると、だいだらぼっち252(1位)、うみぼうず247(2位)、シロカベ237(3位・Aランク)の順で、HPはプラチナカク・うみぼうず・山吹鬼が512で1位タイ。いずれもゴーケツ族なので、2体となり合わせに置けばゴーケツの陣(まもりアップ)も発動します。

プラチナカク

Sランク・ゴーケツ族のプラチナカクは、キンカクと「プラチナインゴット」の合成進化、またはそよ風ヒルズのひょうたん池公園の木(夜のみ)で出会って仲間にできます。HP512は全妖怪1位タイ、まもりは196(9位)です。スキル「プラチナガード」は水・氷・風のダメージを軽減する効果で、これらの属性で攻めてくる相手には特に強く出られます。とりつき「プラチナの力」は全ステータスをアップさせる万能型で、前衛の耐久役としてはもちろん、味方の底上げ役としても機能します。

だいだらぼっち

Sランク・ゴーケツ族のだいだらぼっちは、そよ風ヒルズのひょうたん池博物館1階で受けるたのみごと「滝の祠に捧げる花」の報酬で仲間になります。まもり252は全妖怪1位、HP501は4位です。スキル「ぜつえんたい」で雷属性のダメージを軽減でき、とりつき「大地のいやし」ではHPが少しずつ回復。必殺技「天地崩壊」は高威力の一撃で、壁役でありながら攻めにも貢献できます。花さか爺の封印妖怪の1体でもあります。

うみぼうず

Sランク・ゴーケツ族のうみぼうずは、HP512(1位タイ)・まもり247(2位)と、耐久だけならだいだらぼっちに並ぶ壁役です。スキル「めぐみのからだ」は気絶したときに前衛のHPを回復する効果で、倒れても仕事をします。とりつき「海の力」は全ステータス小アップ。さくら中央シティのさざなみ公園の水辺に雨の夜だけ出現するので、天気を待って探してください。ちからは100(216位)なので、攻撃はほかに任せる純粋な壁役です。

オロチ(番外・サポート兼アタッカー)

タンクではありませんが、ストーリー攻略のランキングで名前が挙がるのがSランク・ニョロロン族のオロチです。すばやさ222(5位)・ようりょく201(22位)で、スキル「オロチャージ」は妖気ゲージがたまりやすくなる効果、とりつき「オロチの加護」はすばやさ大アップ、必殺技「やまたのおろし」は威力20×10。必殺技を回す起点として妖術パーティに置く価値があります。

むりだ城・ロボニャン

いずれもAランク・ゴーケツ族で、スキル「ブロッカー」を持つ点が共通しています。前衛に出るときにガードしながら登場するため、交代直後の被害を抑えられるのが利点です。むりだ城はムリカベがLv29で進化、ロボニャンはダンジョン「工事現場」や妖怪ガシャから狙えます。Sランク勢がそろうまでの壁役として、また属性軽減を使い分ける2枚目のタンクとして重宝します。

陣形を意識した並べ方

妖怪ウォッチ1では、同じ族の妖怪を2体以上となり合わせに並べると「陣形(○○の陣)」が発動し、3体つなげると効果が上がります。レベルファイブ公式のバトル解説も「陣は2体でも発動するが、3体つなげると、より強力に」と説明しています。ただし並べた妖怪が前衛にいてバトルに参加していないと効果は出ません。最強妖怪を並べるだけでなく、族をそろえられるかどうかも編成の判断材料になります。

族 陣形の効果
イサマシ ちからがアップ
フシギ ようじゅつがアップ
ゴーケツ まもりがアップ
プリチー すばやさがアップ
ポカポカ 回復力がアップ
ウスラカゲ 妨害の成功率がアップ
ブキミー 状態異常の成功率がアップ
ニョロロン とりつかれにくくなる

条件は「同じ族がとなり同士」なので、前衛3体のうち2体をそろえるだけでも陣は出ます。同じ族を両端に置いて間に別の族を挟む並びは不発なので、妖怪ホイールの並び順まで気にしてください。なおウスラカゲとブキミーの効果は攻略大百科とGame8の表では上のとおりですが、AppMediaの種族解説では2つが逆に書かれています。迷ったらゲーム内の陣形表示を優先してください。

おすすめパーティ編成

最強妖怪を単独で使うよりも、役割を意識した編成にすることでポテンシャルが引き出せます。前衛は左から順に並べ、同じ族はとなり合わせにしてください。

型 前衛(左→右) 後衛 発動する陣
バランス型 ブシニャン/プラチナカク/サイコウ蝶 くさなぎ/しゅらコマ/花さか爺 なし(役割優先)
速攻短期決戦型 ブシニャン/くさなぎ/山吹鬼 サイコウ蝶/花さか爺/なまはげ イサマシの陣(2体・ちからアップ)。3枚目をなまはげにすると3体陣
妖術(フシギ)陣形型 しゅらコマ/犬神/キュウビ 花さか爺/心オバア/オロチ フシギの陣(3体・ようじゅつアップ)
ボス耐久(ゴーケツ)型 だいだらぼっち/うみぼうず/山吹鬼 花さか爺/心オバア/ブシニャン ゴーケツの陣(3体・まもりアップ)

バランス型

前衛にブシニャン・プラチナカク・サイコウ蝶、後衛にくさなぎ・しゅらコマ・花さか爺を据える構成は、物理・妖術・回復・壁役をすべて兼ね備えた王道型です。陣形こそ発動しませんが、どんな相手にも柔軟に対応でき、初めて最強パーティを目指す人にも扱いやすい組み合わせです。

速攻短期決戦型

ブシニャン・くさなぎ・山吹鬼の物理3枚看板を前衛に置く構成です。ただし山吹鬼はゴーケツ族なので、イサマシの陣はブシニャンとくさなぎをとなり合わせにした2体ぶんで発動します。3体のイサマシの陣にしたいなら、3枚目をなまはげに替えてください。後衛にサイコウ蝶と花さか爺を置いて立て直しの手段を確保しておけば、クリティカル頼みの構成でも安定します。花さか爺のとりつき「奇跡の桜」ですばやさを盛れば、相手の行動前に決着がつく場面も出てきます。

妖術(フシギ)陣形型

しゅらコマ・犬神・キュウビはいずれもフシギ族なので、前衛に3体そろえるとフシギの陣でようじゅつが底上げされます。犬神とキュウビは必中、しゅらコマのとりつきは味方のようりょく大アップと、噛み合いも良好。弱点属性を突ければ、妖術だけで押し切れる火力が出ます。

すばやさを取りにいきたい場合は、ふぶき姫(ゆきおんなと「白銀のかみどめ」の合成進化・プリチー族)のようにプリチー族で前衛を固めると、プリチーの陣ですばやさが伸びます。ただしプリチーの陣も2体以上がとなり合う必要があるため、フシギ編成に1体だけ加えてもプリチーの陣は出ません。その場合はフシギ2体をとなり合わせにしてフシギの陣を残すのが無難です。

育成のコツと強化のポイント

せいかくで伸びるステータスが変わる

妖怪には「せいかく」が設定されており、レベルアップ時に伸びやすいステータスが変わります。アタッカーならちからやすばやさが伸びる方向、回復役ならサポートに寄せる方向、といった具合に役割に合わせて選ぶのが基本です。せいかくはどっこい書店で売っている本で変更できます。補正が効くのはレベルアップ時なので、Lv99に近い妖怪を変えても伸びしろは小さく、育てる前に決めるほど効果が大きくなります。

装備で個性を伸ばす

装備は「うでわ」「ゆびわ」「おまもり」「バッジ」の4種類です(攻略大百科の全装備一覧)。バッジは「はやてのバッジ」(すばやさ+25)のようにすばやさを伸ばす系統で、先手を取りたいアタッカーに向きます。物理型にはちからを伸ばすもの、妖術型にはようりょくを補強するものを選ぶのが基本です。ネコ妖怪専用のベル系(マッスルベル=ちから+30、マジカルベル、タフベル、スピードベル)のように特定の妖怪グループしか装備できないものもあるため、手持ちに合わせて確認してください。

とりつきを軸に編成を組む

とりつきを前提に組むと、一段階上の強さを実感できます。花さか爺の「奇跡の桜」で前衛アタッカーのすばやさを大アップさせ、心オバアの「オバアのやさしさ」でまもりを固める、といった組み合わせは、攻守のバランスを一気に引き上げてくれます。

スマホ版・Switch版で知っておくこと

スマホ版(2021年7月配信・¥2,000)は3DS版から通信対戦・すれちがい通信・ふしぎなレンズが廃止され、妖怪メダルの代わりにNFC対応端末で妖怪アーク・妖聖剣・Yメダルと連動します(攻略大百科のスマホ版仕様まとめ)。最新版は2026年5月29日のv1.0.12で、虫取りでホタルが表示されない不具合の修正です。Switch版は2025年8月4日のVer.1.4で、ヤミまろが地下水道の特定の場所に出現しない不具合などが直っています。妖怪の性能や陣形の仕組みは機種で変わらないので、この記事の編成はどちらでも使えます。

まとめ

妖怪ウォッチ1の最強候補は、物理ではブシニャン・くさなぎ・山吹鬼(次点なまはげ)、妖術ではしゅらコマ・犬神・キュウビ、回復では花さか爺・心オバア・サイコウ蝶、タンクではだいだらぼっち・うみぼうず・プラチナカクといった面々です。陣形は同じ族を2体となり合わせにすれば発動し、3体で強くなります。このうちブシニャン・しゅらコマ・イケメン犬・花さか爺・山吹鬼の5体はレジェンド妖怪で、指定の8体を集めて封印を解く必要があります。育てれば進化してたどり着ける相手ではないぶん、封印妖怪を計画的に集めていくことが最強パーティへの近道です。役割と族の組み合わせを意識しながら、自分の手持ちに合ったパーティを組み上げてみてください。

妖怪ウォッチ1 スマホ
価格 :
¥2,000
販売元 :
Level-5 Inc.

引用元:Apple AppStore

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