Mirrativ:Robloxコンテンツ連携強化、新広告ソリューション開始

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ゲームレビュー

スマホゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」を運営する株式会社ミラティブは、人気メタバースプラットフォーム「Roblox」上のコンテンツへのアクセスを促進する新しい広告ソリューションを開始しました。第1弾として、Roblox内で配信されているご当地キャラとメタバースが融合したバーチャル空間『ゆるバース』のサポートを発表。ゲーム配信者やファンのコミュニティ形成を強化し、より深いユーザー体験を提供します。

ニュースの要旨

  • ミラティブがRobloxコンテンツ向け広告ソリューションを開始
  • 第一弾として「ゆるバース」内のゲーム『ゆるキャラクローン!』を支援
  • ゲーム配信者数日本一のMirrativの強力なコミュニティ形成力を活用
  • 配信&視聴キャンペーンやミッションで報酬獲得が可能
  • スマホ・PCで無料プレイ可能なRobloxの「ゆるバース」空間が注目

「Roblox」は世界中で大人気のメタバースプラットフォームであり、ここでのコンテンツ展開は世界規模のユーザー動向に直結します。今回ミラティブが提供を始めた広告ソリューションは、これらRobloxのゲームやバーチャル空間への集客とユーザーエンゲージメント強化を目指したもので、パブリッシャーやIP企業、開発者、クリエイターにとっても大きな追い風となるでしょう。

詳細情報

今回新たに支援対象となった『ゆるバース』は、ご当地キャラクターの魅力を活かし地方創生を応援するハイブリッド型イベント。2020年に終了した「ゆるキャラグランプリ」の人気を引き継ぎ、2023年にメタバースとリアルイベントを融合させて誕生しました。Roblox内には「ゆるキャラ展示空間」と、ゲームジャンル「クローン」を採用した「ゆるキャラクローン!」という遊べるバーチャル空間が用意されています。

ミラティブでは、この『ゆるバース』を対象に、配信&視聴キャンペーンを2024年11月11日から開始。ミッション達成でミラティブコインなどの報酬を獲得可能で、視聴者も配信者も一緒に楽しめる内容となっています。また配信者同士のみならず視聴者との交流も活発化し、コミュニティ形成を促進します。

Mirrativはスマホ一つで簡単にゲーム配信ができるプラットフォームで、配信者数500万人以上を誇り、日本最大のスマホゲーム配信コミュニティです。特に双方向性が高く、ユーザー同士がライブ配信を行き来する特徴があります。新しい広告ソリューションはこの強みをRobloxにも持ち込み、メタバース空間での新しいエンゲージメントの形を提案しています。

まとめ

今回のミラティブの取り組みは、ゲームとメタバースが融合する現代のトレンドを象徴するものです。世界的に人気のRobloxに対して独自の広告ソリューションを提供し、ユーザー同士がより深く繋がり、楽しみを共有できる仕組みを構築。スマホゲーム配信市場で築いたコミュニティの力を活かし、今後もさらなるユーザー体験の進化が期待されます。

ゲーム配信者やファン、そしてコンテンツを展開するパブリッシャーにとって、MirrativとRobloxの連携は新たなビジネスチャンスとなるでしょう。無料でプレイ可能な「ゆるバース」のRoblox空間は気軽に参加でき、配信キャンペーンを通してコミュニティの一員になる楽しさも体験できる点が魅力です。

【株式会社ミラティブ】 MirrativからRoblox上コンテンツへのアクセスを促進!パブリッシャーさま向け新広告ソリューションを提供開始 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000033025.html