スマートフォン&PC向けの新作ゲーム『異世界∞異世界』のリリースに合わせて、シンキングデータ株式会社の提供するデータ活用プラットフォーム「ThinkingData」が導入されました。これにより、株式会社コロプラはユーザー体験の向上と効率的なゲーム運営を目指します。
ニュースの要旨
- コロプラの新作ゲーム『異世界∞異世界』(いせかいいせかい)に「ThinkingData」が採用。
- グローバル展開を視野に入れたデータ分析基盤の構築を推進。
- リアルタイム分析とユーザーセグメント化で運営の効率化とパーソナライズ強化を実現。
『異世界∞異世界』とは?
2025年1月27日にリリースされた『異世界∞異世界』は、コロプラが手掛けるスマートフォンおよびPC向けの新作ゲームです。各種人気作品のキャラクターが多数登場し、プレイヤーは自分好みのキャラクターを集めてパーティを編成。冒険やダンジョンチャレンジを楽しむほか、キャラクターフィギュアの鑑賞やファン同士の交流が可能です。事前登録キャンペーンでは、サービス開始時にガチャ10連分の無料アイテム配布も予定されています。
ThinkingData導入の背景と狙い
今回の導入には二つの大きな狙いがあります。まず一つ目は、グローバル市場での展開に向けたノウハウの蓄積です。ThinkingDataは海外でも多くのゲームタイトルを支援しており、地域特性やローカライズに適応したデータ分析力を持っています。コロプラはこのプラットフォームを活用し、世界標準に則ったデータ活用スキルを社内に蓄積していきます。
二つ目は、ゲーム運営の効率化とユーザー体験の充実。厳しい市場競争の中、細やかなユーザーニーズの把握と迅速な対応は不可欠です。ThinkingDataの導入により、運営チームはリアルタイムで多角的なデータ分析が可能に。さらに、ユーザー行動をセグメント別に分析し、個々に最適化されたコミュニケーションを実現することで、ゲーム体験の質を高めていきます。
コロプラとシンキングデータ株式会社について
コロプラは、位置情報を活用した世界初の位置ゲーム『コロニーな生活』や、『白猫プロジェクト』、『Brilliantcrypto』など多彩なジャンルで独自のゲームを展開し続けています。常に“新しい体験”を追求し、エンターテインメントを通じて日常をより楽しくすることをミッションとしています。
一方、シンキングデータ株式会社はシンガポールに本社を置き、ゲームに特化したデータ分析ソリューションを提供するグローバル企業です。2015年の創業以来、1,200社以上、6,000本を超えるゲームタイトルのデータ分析を支援。2022年から日本市場にも本格参入し、ツールの提供だけでなくノウハウやサポートサービスも幅広く展開しています。
まとめ
今回の『異世界∞異世界』へのThinkingData導入は、コロプラのグローバル戦略とユーザー中心の運営強化の大きな一歩です。リアルタイムかつ詳細なデータ分析の力で、ユーザーにとってより魅力的なゲーム体験を追求していくことで、今後の展開から目が離せません。
【Thinkingdata Co., Ltd.】 シンキングデータ株式会社、株式会社コロプラの新作ゲーム『異世界∞異世界』(いせかいいせかい)における『ThinkingData』導入を発表 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000104020.html














