2025年1月29日、GMOペパボとKADOKAWAがタッグを組み、YouTubeクリエイター向けに新たなグッズ販売支援を開始しました。人気のオリジナルグッズ作成サービス「SUZURI byGMOペパボ」を活用し、KADOKAWAの「CSP(クリエイターサポートプログラム)」利用者に対して、無償サンプル提供やクリエイター同士のマッチングなど、多彩な支援策が展開されます。
ニュースの要旨
- 「SUZURI byGMOペパボ」が「CSP」利用YouTubeクリエイターへグッズ販売支援を開始
- 無償サンプル提供、SUZURIクリエイター紹介、認証バッジ付与などのサポートを実施
- KADOKAWAの「CSP」は著作物の二次利用管理や収益分配をサポートするプログラム
- YouTubeショッピング連携によりグッズ販売を効率化し、クリエイターの活動を応援
今回の取り組みは、クリエイターの創作活動の拡大とファンとのエンゲージメント強化、収益アップを目的としています。
詳細情報
「SUZURI byGMOペパボ」は、画像をアップロードするだけで50種類以上のオリジナルグッズを簡単に制作・販売できるサービスです。YouTubeチャンネルと連動した「YouTubeショッピング」機能にも対応しており、動画を通してシームレスに商品の紹介と販売が可能です。2024年12月末時点で登録クリエイター数は88万人を超え、YouTubeで活動するクリエイターも増えているのが特徴です。
一方、KADOKAWAが提供する「CSP(クリエイターサポートプログラム)」は、YouTubeクリエイターが著作物の二次利用を促進・管理できる仕組みで、600超のチャンネル、6,000万人以上の登録者をサポートしています。動画の切り抜きやゲーム・アニメ・コミックの著作物利用を円滑化し、クリエイターが「権利者」としての収益やPRも獲得できる独自の取り組みです。
今回の連携で「CSP」利用者は、「SUZURI」によるグッズ作成時に無償サンプルを受け取れるほか、イラストレーターなどのクリエイターを無料で紹介してもらえます(デザイン制作は有料)。さらに、ショップの信頼度を示す「認証バッジ」も付与され、なりすまし防止や販売促進に役立ちます。
こうした支援策により、YouTube上での表現活動と収益基盤の強化が期待され、GMOペパボとKADOKAWAは長期的な共創を目指しています。
まとめ
GMOインターネットグループの「SUZURI byGMOペパボ」と、KADOKAWAの「CSP」が連携し、YouTubeクリエイターのグッズ販売を多角的に支援する新施策がスタートしました。無償サンプル提供やクリエイター同士のマッチング、認証バッジ付与など、ファンとのつながりを強めるだけでなく、収益機会の拡大も期待できる内容です。今後も多くの動画クリエイターにとって強力な味方となる取り組みとなりそうです。
【GMOインターネットグループ】 「SUZURI byGMOペパボ」、KADOKAWA提供の「CSP(クリエイターサポートプログラム)」利用者へグッズ販売支援を開始 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004709.000000136.html














