ブロックチェーンゲーム「SNPIT」に新たな展開だ。株式会社GALLUSYS(ギグワークス子会社)とWeb3開発支援を手がける株式会社MOCHIRONが業務提携し、SNPITのスピンオフゲーム「SNPIT Guilds」の共同開発を進めることが発表された。カメラNFTを活用したチーム対抗の陣取り合戦という新ジャンルのP2Eゲームが誕生する。
ニュースの要旨
- GALLUSYSとMOCHIRONが「SNPIT Guilds」開発で業務提携
- カメラNFTを使ったチーム対抗型の陣取りゲームとして登場
- ギルドを結成して仲間と協力しながら撮影ポイントを探索
- MOCHIRONはWeb3・AI領域の上流開発支援を得意とする企業
「SNPIT Guilds」が切り開く新たなP2E体験
今回発表された「SNPIT Guilds」は、Snap to Earnの先駆けとして注目を集めてきた「SNPIT」から派生する新たなP2E(Play to Earn)ゲームだ。プレイヤーはSNPITのカメラNFTを手に、仲間とギルドを結成してチーム対抗の陣取り合戦に挑む。
ゲームの中核となるのは、探索NFTと写真のヒントを頼りに隠された撮影ポイントを見つけ出す仕組みだ。目的地にたどり着いたプレイヤーは、ギルドフラッグを掲げて自陣を築くことができる。単なる撮影ではなく、戦略性と協力プレイが融合した冒険体験が用意されている点が特徴と言える。
両社の強みを掛け合わせた座組み
GALLUSYSはスマホカメラを活用したアプリ開発を得意とし、非言語SNS「ピクティア」のグローバル展開や「SNPIT」を通じてWeb3.0分野での実績を積み上げてきた。一方のMOCHIRONは、企画立案から要件定義、仕様策定までWeb3領域の上流開発を数多く手がけてきた企業だ。
SNPITディレクターの吉田氏は「MOCHIRONさんとは以前からご縁があり、今回一緒に仕事ができるのは感慨深い」とコメント。MOCHIRONの小澤氏も「SNPITの各個人ユーザーが繋がり、さらにチームを組んで競い合うゲーム性に胸の高鳴りを覚えた」と語っており、両社の関係性の深さがプロジェクトを後押ししている様子がうかがえる。
詳細情報
SNPITは、スマホカメラを使って撮影しポイントを獲得するSnap to Earnサービス。2023年12月にリリースされ、iOS/Androidに対応している。カメラNFTの性能を強化することで画質や獲得ポイント量が上がり、一定基準を超えた写真はバトルへのエントリー資格を得る仕組みだ。
- ジャンル:Snap to Earn
- リリース日:2023年12月
- 対応OS:iOS/Android
- 公式サイト:https://lp.snpit.xyz
開発元のGALLUSYSはギグワークス株式会社(東証スタンダード 2375)の子会社で、本社は東京都新宿区。MOCHIRONは東京都渋谷区に本社を構え、Web3やAIの先端技術を活用した受託開発・SES事業を展開している。PoCやNFT/FTを活用した新規事業の立ち上げ支援も手がけており、今回のスピンオフ開発でも上流工程からの一貫サポートが期待されている。
まとめ
「SNPIT Guilds」は、既存のSnap to Earn体験にギルド対抗戦という新たなレイヤーを重ねた意欲作になりそうだ。国内ブロックチェーンゲーム市場でも一定の支持を得ているSNPITが、協力プレイと戦略性を備えたスピンオフでどこまでユーザー層を広げられるか注目したい。リリース時期は現時点では明かされていないが、続報を待ちたいところだ。
【ギグワークス株式会社】 Snap to Earn「SNPIT」とWEB3開発支援を行う「株式会社MOCHIRON」が業務提携 by PR TIMESをまとめました
カメラNFTを起点にしたP2Eゲーム「SNPIT」が、MOCHIRONとの業務提携を通じてチーム戦という新たな方向性に踏み出した。Web3ゲームの裾野が広がる一歩として、「SNPIT Guilds」の今後の展開に期待が集まる。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000047553.html


















