ブロックチェーンゲーム業界に新たな動きが生まれた。Snap to Earn(撮影して稼ぐ)というユニークな仕組みで注目を集めるカメラNFTゲーム「SNPIT」を運営する株式会社GALLUSYSと、Web3・AI領域に特化した開発企業である株式会社MOCHIRONが業務提携を発表。両社は「SNPIT」のスピンオフ作品となる新作「SNPIT Guilds」の開発で本格的にタッグを組むことになった。
ニュースの要旨
- ギグワークス株式会社(東証スタンダード 2375)の子会社である株式会社GALLUSYSと、Web3開発支援を手がける株式会社MOCHIRONが業務提携
- 提携の目的は、人気ブロックチェーンゲーム「SNPIT」のスピンオフ作品「SNPIT Guilds」の共同開発
- 「SNPIT Guilds」はカメラNFTを使ったチーム対抗の陣取り合戦が楽しめる新感覚P2Eゲーム
- MOCHIRONは企画立案から要件定義までの上流工程を中心に開発支援を担当
本文
カメラNFTを活用した「Snap to Earn」という新ジャンルを切り拓いてきた「SNPIT」。スマートフォンで写真を撮影することでトークンを獲得できる革新的な仕組みは、国内のブロックチェーンゲーム(BCG)市場でも高い人気を集めている。
今回の提携によって誕生する「SNPIT Guilds」は、その世界観をさらに広げるスピンオフタイトル。プレイヤーは仲間とギルド(チーム)を結成し、協力しながらマップ上の陣地を奪い合う「陣取り合戦」を楽しむことができる。
ゲームでは「SNPIT」のカメラNFTに加え、「SNPIT Guilds」独自の探索NFTとギルドフラッグNFTという2種類の新NFTが登場する。プレイヤーは探索NFTを使って写真のヒントを頼りに隠された撮影ポイントを探し、見つけた場所でカメラNFTによる撮影を行うことで、その場所を自分たちの陣地として確保。さらにギルドフラッグNFTを掲げることで陣地を強化できるという仕組みだ。
従来のSNPITが個人の体験を中心としていたのに対し、「SNPIT Guilds」では「仲間と繋がり、チーム単位で競い合う」協力プレイの要素が大きな特徴となっている。
詳細情報
GALLUSYSのディレクター吉田氏は、「MOCHIRONさんはWeb3やゲーム開発の分野で数々の実績を積み重ねてきた会社。以前から良い関係を築いてきたので、今回一緒に仕事ができるのは感慨深い」とコメント。SNPITの世界をさらに広げ、ユーザーにワクワクする体験を届けたいと意気込みを語っている。
一方、MOCHIRONの代表・小澤健太氏は「SNPITの各ユーザーが繋がり、さらにチームを組んで競い合うというゲーム性に感動した」と述べ、国内BCGでも人気の高いSNPITの新プロジェクトに上流工程から関われることへの喜びを表現。「いかにユーザーがプレイしやすいか」を重視し、GALLUSYSと議論を重ねながら開発を進めているという。
関連企業の概要
- 株式会社GALLUSYS:東京都新宿区。代表・大塚敏之氏。非言語SNS「ピクティア」をグローバル展開するなど、スマホカメラを使ったアプリ開発を得意とする
- 株式会社MOCHIRON:東京都渋谷区。代表・小澤健太氏。2022年12月設立。Web3/AI受託開発、PoC、NFT活用ビジネスの企画立案からデザイン・要件定義・開発保守まで一貫対応が強み
- ギグワークス株式会社:東証スタンダード上場(2375)。GALLUSYSの親会社
まとめ
カメラNFTを軸にしたSnap to Earnという独自路線で存在感を示してきた「SNPIT」が、いよいよチームバトル要素を取り入れたスピンオフ「SNPIT Guilds」で新たなフェーズへ突入する。Web3開発に強みを持つMOCHIRONとの提携によって、ゲームとしての完成度とユーザー体験の向上に大きな期待がかかる。仲間とギルドを組んで街を駆け巡り、写真で陣地を奪い合うという新感覚のプレイ体験は、BCG初心者にも楽しめる入口になりそうだ。続報を楽しみに待ちたい。
【MOCHIRON】 Snap to Earn「SNPIT」とWeb3開発支援を行う「株式会社MOCHIRON」が業務提携 by PR TIMESをまとめました
SNPIT Guildsは、カメラNFTを軸にした既存のSNPITに「ギルド」「陣取り」というチーム協力型の要素を加えた、まさに次世代型のブロックチェーンゲーム。MOCHIRONとGALLUSYSという実績ある2社の協業によって、どんなゲーム体験が生まれるのか、リリースが待ち遠しい一作だ。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000150371.html


















