結論|トレクルのレベル上げおすすめステージ5選
トレクルのレベル上げで最優先すべきステージは、決戦テゾーロです。スタミナ40で海賊EXP6,450を獲得でき、土曜日以外は毎日復刻される安定性が大きな利点です。
レベル上げの目的によって、以下の5つのステージを使い分けます。効率重視ならキャラ獲得冒険、総量ならテゾーロ、副産物狙いならコロシアムという判断基準を持つと、スタミナの無駄が少なくなります。決戦テゾーロは土曜日以外に毎日復刻され、復刻Pt20で何度でも挑戦可能。さらにマルコ×ホエ編成で海賊EXP倍率を最大化することで、獲得量を大幅に増やすことができます。

海賊レベルとキャラレベルの違いと上げ方の基本
トレクルのレベル上げは、海賊レベルとキャラレベルという2つの要素に分かれます。この2つを理解しないと、効率的な周回ができません。
海賊レベルは冒険をクリアしたときに獲得する「海賊EXP」で上昇します。海賊レベルが高まると、スタミナの上限が増えたり、デッキ編成の自由度が広がったりします。一方、キャラレベルは獲得した個別のキャラクターを強化素材(姫カメやロブスター)で上げるもので、戦力そのものに直結します。
レベル上げの戦略としては、初心者段階では海賊レベルを優先してスタミナ上限を広げ、その後はキャラレベルと海賊レベルを並行して上げるのが効果的です。どちらか一方に偏ると、先に進めなくなる局面が出てきます。
スタミナが限られているため、どのステージを選ぶかが重要です。獲得EXPとスタミナ消費量で「効率値」を計算し、その日の目標に合わせて選びます。

レベル上げステージ別の経験値・スタミナ効率比較表
主要なレベル上げステージの効率を比較表で示します。効率値は「獲得EXP÷消費スタミナ」で算出しており、この数字が高いほどスタミナあたりの獲得量が多いという意味です。
| ステージ | 難易度 | 消費スタミナ | 海賊EXP | 効率値 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| キャラ獲得冒険 | ★2 | 5 | 2,000 | 400 | 最高効率だが周回時間がかかる |
| 決戦テゾーロ | ★5 | 40 | 6,450 | 161.2 | 低難度で自動周回に対応 |
| コロシアム★8以上 | ★8〜 | 50 | — | 良好 | わたあめ+3と秘伝の書がドロップ |
| 復刻の大書庫 | ★4〜 | 可変 | 可変 | 中程度 | ギミックが軽い古い冒険を選ぶ |
表を見るとスタミナ効率ならキャラ獲得冒険が圧倒的ですが、1周の時間が長いため、実際のプレイでは決戦テゾーロの方が効率的という判断になります。周回時間を考慮したときの総合評価は、決戦テゾーロが有利です。
決戦テゾーロが海賊レベル上げに最適な理由
決戦テゾーロが多くのプレイヤーに選ばれるのは、難易度★5という低さ、毎日の安定復刻、スタミナ効率のバランスの3点が揃っているためです。
土曜日以外は毎日復刻され、復刻Pt20で何度でも挑戦できます。復刻Ptは1時間ごとに1回復するため、意識的に回復を待つ必要もありません。スタミナ40でEXP6,450という獲得量は、キャラ獲得冒険ほどではないものの、周回にかかる時間が短いため、実際のプレイ時間あたりの効率は優秀です。
自動周回に対応している点も大きな利点です。難易度が低く、ギミックがシンプルなため、編成さえ固定してしまえば、あとはスマートフォンを放置しながら周回を進められます。
また、決戦テゾーロでは、船と船長の海賊EXP倍率がそのまま乗るため、倍率の組み合わせで獲得量を大きく増やすことができます。倍率の工夫で、スタミナ効率をさらに伸ばす余地があります。
海賊EXPを増やす船長マルコとホエ編成の組み方
レベル上げの効率を最大化するなら、船長マルコと船ホエの組み合わせを推奨します。この2つを揃えると、獲得海賊EXPが劇的に増えます。
船長マルコは獲得海賊EXPを2.25倍にします。ステータスの上昇幅も大きいため、レベル上げ以外の冒険でも使用頻度が高いキャラです。船ホエは海賊EXPを1.75倍にする効果のほか、冒険開始時の必殺ターンを1短縮し、攻撃も1.5倍になるため、周回速度も向上します。
| 枠 | おすすめ | 海賊EXP効果 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 船長 | マルコ | 2.25倍 | ステータス上昇幅も大きく汎用性高い |
| 船 | ホエ | 1.75倍 | 必殺ターン短縮で周回速度が上がる |
| 期間限定船 | 周年特別船 | 3倍 | 開催期間のみ利用可能で最高倍率 |
マルコを入手できていない場合は、海賊EXP倍率を持つ別の船長を探すことになります。公式の最新情報で倍率キャラを確認し、代替手段を検討してください。
マルコ2.25倍とホエ1.75倍の場合、倍率は順番に順次適用されるという仕組みです。具体的には、基本EXPにマルコの2.25倍が乗り、その結果にホエの1.75倍が乗ります。周年特別船の3倍を使える時期は、そちらを優先する価値があります。
キャラ獲得冒険とコロシアムを使い分けるコツ
決戦テゾーロが毎日復刻されるとは限らない、または他の決戦クエストに優先順位がある場合、スタミナの使い道を変える戦略が必要になります。
キャラ獲得冒険はスタミナ効率が400と最高ですが、獲得するのは海賊EXPのみで、戦力には直結しません。そのため、戦力アップの補助的な役割に限定し、メインの周回は決戦テゾーロに割くべきです。ただし、スタミナが余り気味の日や、単純にレベルを上げたいだけの時期には有効です。
コロシアム★8以上はスタミナ50と多めですが、わたあめ+3や秘伝の書がドロップする利点があります。これらはキャラの潜在能力を開放するために必須のアイテムであり、単なるレベル上げに留まらない価値があります。戦力を総合的に伸ばしたい時期には、コロシアムの優先度を上げる判断も有効です。
復刻の大書庫に掲載される古い冒険は、ギミックが比較的シンプルな傾向があります。最新の決戦より周回が軽い場合もあるため、難度調整の選択肢として活用できます。
レベル上げを進める効率的な手順とスタミナ配分
具体的なプレイの流れを以下の手順で進めると、スタミナを無駄なく使えます。
手順1:マルコとホエを用意して編成を組む。
この2つがいない場合は、海賊EXP倍率を持つ代替キャラを探してください。倍率の有無で効率が大きく変わります。
手順2:復刻Ptを20消費して決戦テゾーロを開放する。
復刻Ptは1時間ごとに回復するため、頭に入れておくと計画が立てやすくなります。
手順3:スタミナ40ずつ自動周回で海賊EXPを稼ぐ。
編成を「経験値稼ぎ用」として固定しておくと、毎回のクエスト前設定の手間が減ります。
手順4:スタミナが余ったら、コロシアム★8以上に回す。
戦力と副産物の両立が可能になります。
手順5:キャラレベルは素材クエストで並行して上げる。
海賊EXP稼ぎと並行してキャラを強化することで、トータルの戦力向上が早まります。
レベル上げでやりがちなNGと注意点
レベル上げを進める際に、陥りやすい落とし穴がいくつかあります。以下の注意点を頭に入れておくと、スタミナの無駄を防げます。
キャラ獲得冒険ばかり周回してしまう。
効率値が400で最高に見えるため、ついこれを周回しがちです。ただ、1周にかかる時間が長く、実際には決戦テゾーロの方が時間効率では優れています。
土曜日に対策を忘れる。
決戦テゾーロは土曜日に復刻されません。この日に向けて、コロシアムや復刻の大書庫を選んでおく必要があります。
海賊EXP倍率のない編成で周回する。
倍率がないと、獲得海賊EXPが大幅に減ります。マルコやホエの有無だけで効率が数倍変わるため、必ず確認してから周回してください。
復刻Ptを使い切ってしまう。
他の決戦クエストに回すPtがなくなると、イベント対応時に困ります。スタミナ回復速度と相談しながら、配分を計画してください。
ゲーム内のお知らせを見落とす。
最新の復刻スケジュール、限定倍率船の情報、イベント情報は、お知らせセクションに集約されます。定期的に確認してください。
よくある質問
海賊レベル上げで最も効率が良いステージは?
スタミナ効率ならキャラ獲得冒険(効率400)、獲得総量なら決戦テゾーロ(スタミナ40で6,450)です。周回時間を考慮すると、決戦テゾーロの実効効率が最大になります。
土曜日は何を周回する?
決戦テゾーロが復刻されないため、コロシアムか復刻の大書庫を選んでください。わたあめやドロップ素材が必要なら、コロシアムの優先度を上げます。
マルコがいない場合は?
海賊EXP倍率を持つ別の船長を探して編成を組んでください。倍率2倍以上のキャラであれば、効率が大幅に上がります。
自動周回は使える?
決戦テゾーロは自動周回に対応しています。難易度が低く、ギミックがシンプルなため、編成を固定すれば放置周回が可能です。
復刻Ptはいくつ必要?
決戦テゾーロは復刻Pt20で1回開放できます。1時間ごとに1Pt回復するため、計画的に使ってください。
まとめ|レベル上げは決戦テゾーロ×マルコ編成が基本
トレクルのレベル上げは、決戦テゾーロをマルコ×ホエ編成で周回するというシンプルな方針で、十分に効率よく進められます。土曜日はコロシアムに切り替え、スタミナ余りはキャラレベル強化に回すという流れが、総合的な戦力向上にもつながります。
効率値だけ追うのではなく、周回時間、副産物、倍率の有無を総合判断することが、長期的なプレイでのストレス軽減につながります。自分の手持ちキャラに合わせて、編成を調整してください。
関連記事






















