このページでは、ポケモンGOに登場する伝説ポケモン「キュレム」について、レイドで勝つための対策、捕獲時の実践的テクニック、合体(ブラック/ホワイトキュレム)に関する情報や育成・PVPでの使い方まで、複数の情報源を踏まえて分かりやすくまとめています。初心者から上級者まで役立つ具体的な立ち回りや編成例、事前準備を網羅しているので、キュレム戦を確実に成功させたい方はぜひ参考にしてください。
目次
- キュレムの基本情報(タイプ・種族値・弱点)
- レイドでの基本戦術(人数目安・天候の影響)
- 対策ポケモンとおすすめ編成(タイプ別・個体別)
- 技構成の解説とおすすめ技
- 捕獲(ゲットチャレンジ)の実践テクニック
- 合体キュレム(ブラック/ホワイト)について
- 育成・強化の優先度とカスタムアドバイス
- PVPでの運用(GOバトルリーグ)についての考察
- よくある質問(QA)
- まとめ
キュレムの基本情報(タイプ・種族値・弱点)
タイプ:ドラゴン / こおり
種族値の特徴:攻撃寄りの数値を持ちながら、耐久は平均的という位置づけで、ジムやレイドで高い火力を出せる点が魅力です。最大CPや攻撃・防御・HPに関する目安データも存在しますので、手持ちの育成計画の参考にしてください。
弱点:ドラゴン・フェアリー・いわ・はがね・ほのおなど複数のタイプに有効な技が刺さりますが、特にドラゴンやはがねタイプがレイド攻略では重要です。逆にこおり技には耐性がありませんので、こおり技で挑むと不利になります。
これらの基本情報を踏まえ、まずはレイドで「誰で」「どのように」挑むかを決めましょう。
レイドでの基本戦術(人数目安・天候の影響)
人数目安
キュレムは伝説レイド級のポケモンですが、手持ちの戦力次第で必要人数は変動します。高個体値で育成の進んだはがねタイプや強力なドラゴンアタッカーを数体揃えていれば、2人でも討伐可能なケースが報告されています。一方で安定してクリアするには4~5人、あるいはそれ以上の人数を推奨する場面もあります。
天候の影響
レイド当日の天候が「強風(ドラゴンブースト)」や「雪(こおりブースト)」だと、キュレムのレベルが上がり最大CPも上昇するため、討伐と捕獲難易度が上がります。天候によるブーストは攻撃回数や耐久にも影響するため、可能であれば天候非ブースト時に挑むか、ブースト時は人数を増やすなどの対策を取りましょう。
対策ポケモンとおすすめ編成(タイプ別・個体別)
キュレム攻略で重視すべきポイントは「弱点を突けること」と「被ダメージを抑えられること」です。ここでは役割別におすすめポケモンを挙げ、実践的な編成例を示します。手持ちの状況に合わせてカスタマイズしてください。
最優先:はがねタイプのアタッカー(耐性を活かす)
- 特徴:キュレムのドラゴン/こおりの攻撃を受けにくく、弱点をつけるポケモンが揃いやすい。
- 候補例:ザシアン(けんのおう)、ネクロズマ(オリジンフォルム等)、その他強力なはがね技を持つ伝説級/準伝説のはがねタイプ。
次点:こおり・ドラゴンへの有効打(攻撃重視)
- ドラゴン技で弱点を突くポケモン(メガ・伝説を含む)を編成することで効率的にダメージを稼げます。
- 候補例:高火力のドラゴン技持ち(りゅうのいぶき+りゅうせいぐん等)や、タイプ一致でダメージが伸びるアタッカー。
サポート枠:回復・耐久で事故を減らす
- 耐久のあるポケモンを1体混ぜることで、残り時間に余裕を持たせられます。局所的な被弾を抑える役割です。
おすすめ編成例(人数別)
- 少人数(2〜3人)編成例:最強はがねアタッカー×2+高火力ドラゴンアタッカー×1
- 中規模(4〜6人)編成例:はがねアタッカー×2、ドラゴンアタッカー×2、耐久orサポート×1
- 大人数(7人以上)編成例:火力特化で短期決戦。高DPSポケモンを揃える。
技構成の解説とおすすめ技
キュレムに有効な技は、タイプ相性に加えて、DPS(1秒当たりのダメージ)やエネルギー効率で選ぶと良い結果が出やすいです。ここでは代表的な技の扱い方を説明します。
理想の技選びの基準
- タイプ一致かつDPSが高い技を優先する。
- ゲージ技は大ダメージを狙える高威力技か、扱いやすい中威力高頻度技を状況に応じて選ぶ。
- 技の回転の速さ(ゲージ溜め)と、短時間でどれだけダメージを出せるかをバランスよく考える。
キュレム側の代表的な技(対策に生かす)
キュレムが使用する技の種類によっては、こちらの耐久や交代タイミングを考える必要があります。レイドでは相手の技を意識して、受けるポケモンを選びましょう。
捕獲(ゲットチャレンジ)の実践テクニック
レイドで勝利した後のゲットチャレンジでは、獲得できるキュレムのPL(個体レベル)や捕獲率に注意してください。以下は捕まえやすくするための実践的なコツです。
準備しておくもの
- ハイパーボールまたはプレミアボールの使い方を熟知する(エクセレントスローを狙える練習)。
- きんのズリのみ等の捕獲補助アイテム(イベント・仕様により効果が変動するため、所持していれば使用を検討)。
- 捕獲ブーストがある天候(強風・雪)や、フィールド効果(合体キュレムの効果など)を活用する。
投球テクニック
- 威嚇(動き)を見て投げるタイミングを合わせる:威嚇後に一定時間サークルが安定するため、その瞬間を狙ってエクセレントやグレートを取りましょう。
- サークル固定の練習:連続で同じ位置に投げられるようにショートスワイプの感覚をつかむと成功率が上がります。
- 左右どちらの手で投げるか、自分の得意な方向を使い分けると安定します。
捕獲率を上げる小技
- 合体キュレムのフィールド効果(捕獲補助)を活用できる場面では、効果を発動した後に捕獲に挑むと捕獲率が向上することがあります。
- レイドのリワードやイベントボーナス(たとえば捕獲率アップなど)がある場合は、それに合わせて挑戦するのが有利です。
合体キュレム(ブラック/ホワイト)について
キュレムは特定の条件下で「合体」するシステムが実装されており、ブラックキュレムやホワイトキュレムといった形態の出現や、一時的なフィールド効果を持つことがあります。合体には専用の操作やコストが必要となるため、事前に仕様を理解しておきましょう。
合体の基本的な流れ
- 合体にはキュレムとそれぞれのパートナー(ゼクロム/レシラム)を関係付ける行為が必要となる場合があります。また、合体時にはほしのすなやアメといったコストが発生することがあるため、資源管理も重要です。
- 合体状態のキュレムは専用のフィールド効果を発動することが可能で、捕獲率アップや相手の動きを遅くするなどの恩恵が得られることがあります。フィールド効果は時間制で、延長にコストがかかるケースがあります。
- 合体によって変化する技やステータス差は、ブラック/ホワイトで異なる特徴を持つため、自分の目的(高火力を求めるか、技の回転を重視するか)に合わせて選択するのが良いでしょう。
ブラックキュレムとホワイトキュレムの違い(運用面)
- ブラックキュレム:火力寄りの性能になりやすく、瞬間的に大ダメージを出せる構成が多いです。PVEでのアタッカー運用が主になります。
- ホワイトキュレム:技の回転やバランスの良さが特徴で、長期戦や安定したダメージ供給を求める場面で有利です。GOバトルリーグでの運用も視野に入る型があります。
育成・強化の優先度とカスタムアドバイス
キュレムを1体以上確保したら、どの個体を優先して育てるべきか判断しましょう。用途によって育成方針が変わります。
レイド用(PVE)育成方針
- 高個体値(攻撃重視)の個体をまず強化する。攻撃が高ければ短時間でダメージが伸びるため、レイドでの貢献度が上がります。
- 技はDPSが高い組み合わせを選び、可能ならば技開放(特別なわざマシン)を活用して最適技を習得させる。
PVP(GOバトルリーグ)育成方針
- PVPでは耐久と技構成のバランスが重要です。ゲージわざの回転率や、相手の耐久との噛み合わせを想定した技選択をすること。
- スーパーリーグやハイパーリーグ向けの調整を考える場合、個体値(IV)やPLの制限を意識した育成が必要になります。
PVPでの運用(GOバトルリーグ)についての考察
キュレムはそのタイプと技構成次第でPVPでも活躍の機会がありますが、対戦環境に左右されやすいため、使うリーグや想定する相手に合わせて個体を選びましょう。ゲージわざの選択肢次第では、相手の交代読みやゲージ管理で有利に立てます。
よくある質問(QA)
Q:キュレムは何人で倒せますか?
A:育成状況によって変わりますが、最速で討伐したい場合は高火力を揃えれば2人討伐の報告もあります。より安定させたい場合は4〜5人以上を目安にしてください。
Q:捕獲のコツは?
A:威嚇のタイミングを見極めてエクセレントやグレートを狙うこと、そして合体や天候の捕獲補助がある場合はそれを活用することが有効です。投球の練習を日頃から行っておくと成功率が上がります。
Q:ブラックとホワイトどちらが強い?
A:用途によります。ブラックは高火力向け、ホワイトは回転や扱いやすさで差が出ることが多いです。レイドでの火力やPVPでの立ち回り、求める役割に応じて選びましょう。
実践チェックリスト(当日やること)
- 参加前に対策ポケモンをフル強化・最適技にしておく。
- 天候を確認して、ブーストの有無で人数や編成を調整する。
- 捕獲用アイテムやズリのみ、投球練習を済ませておく。
- 合体フィールド効果を使う予定があれば、コスト(すな/アメ)を準備する。
技術向上のための練習法
キュレムの捕獲成功率を上げるためのおすすめ練習法:
- 通常ポケモンでエクセレントスローの練習を繰り返す(動きが少ない相手で感覚を掴む)。
- 威嚇パターンを観察する:個体によって挙動が違うため、複数の動画や実戦でパターンを学ぶ。
- 左右投げの両方を試す:場合によっては回転方向の違いで投げやすさが変わるため、自分の得意な方向を把握しておく。
高度な戦術メモ
- 短期決戦戦術:高DPSを集めて討伐時間を短縮することで、他パーティーの介入を抑えたり、残り時間をボーナスに回す戦略が可能です。
- 安定重視:多少火力が落ちても耐久と回復で事故を減らす構成は、少人数で挑む際に有効です。
- 合体発動のタイミング:合体によるフィールド効果は状況によっては捕獲に大きく寄与するため、残り時間や遠隔参加者の有無を考慮して発動・延長の判断をすること。
外部リソースを活用する際の注意点
複数の情報源からの知見を活用して最終判断をすることが重要です。各種データ(最大CP、技のDPS、耐性情報など)は更新される場合があるため、直近のゲーム内告知やイベント仕様と照らし合わせて運用してください。
実践事例(成功のための具体例)
ある中規模パーティーの例:はがね最強アタッカー2体、ドラゴン高DPS2体、サポート1体の編成で、天候非ブースト時に安定して討伐成功と捕獲数の確保に成功したという報告があります。合体フィールド効果を使うことで捕獲率が上がり、逃走率を下げられたという点もポイントです。
よくある失敗と改善策
- 失敗:火力が足りずに討伐失敗 → 改善:はがねタイプや高DPSポケモンをさらに2体追加するか、参加人数を増やす。
- 失敗:捕獲で逃げられる → 改善:合体フィールド効果・捕獲補助やエクセレント投球の精度向上を図る。
追加ヒント:イベントやボーナスを活用する
公式のイベントや地域限定ボーナス、コミュニティデイなどの際には、捕獲や経験値、アメ入手の効率が上がることがあります。キュレムを狙うときにこれらのボーナスが重なるタイミングを選ぶと、捕獲や育成を効率化できます。
まとめ
キュレム攻略の鍵は「タイプを突く編成」と「捕獲時の投球精度」、そして「合体や天候などのゲーム内ボーナスを最大限活用すること」です。はがねタイプや高DPSのドラゴンアタッカーを中心に編成を組み、天候や合体フィールド効果の活用、投球練習を怠らないことで、討伐と捕獲の成功率は大きく向上します。用途(レイド討伐・捕獲・PVP)に応じて個体の育成方針を変えることも忘れずに。
ポケモンGO キュレム完全攻略ガイド — レイド対策・捕獲テク・合体(ブラック/ホワイト)から育成・PVPまでをまとめました
本記事では、キュレムの基本データと弱点、レイドでの人数目安、対策ポケモン、技構成、合体の仕組み、捕獲の実践テクニック、育成優先度、PVPでの使い方までを網羅しました。実戦で使えるチェックリストや練習法も掲載していますので、この記事を参考に準備を整え、キュレム戦を有利に進めてください。














