カイリューとは
カイリューはドラゴン・ひこうタイプのポケモンで、ポケモンGOにおいて最強クラスのポケモンの一つです。初代ポケモンシリーズで唯一のドラゴンタイプを持つこのポケモンは、全ての種族値がバランスよく高く、最大CPが4287という非常に高い数値を誇ります。攻撃力263、防御力198、HP209という優れたステータスを持つため、ジムバトルやレイドバトル、トレーナーバトルなど様々な場面で活躍できます。
カイリューの入手方法と進化
カイリューを手に入れるためには、まずその進化前であるミニリュウを捕獲することから始まります。ミニリュウはポケモンGOのフィールドで野生で出現するため、定期的に探索することが重要です。ミニリュウからハクリューへの進化には25個のミニリュウのアメが必要で、ハクリューからカイリューへの進化には100個のアメが必要となり、合計125個のアメが必要です。
アメを効率的に集めるための方法としては、ミニリュウを捕獲する際にパイルのみを使用することが基本です。パイルのみを使うと捕獲時に獲得できるアメが2倍になります。また、ミニリュウやハクリュー、カイリューを相棒ポケモンに設定して一緒に歩くことでもアメを獲得できます。相棒ポケモンとして設定した場合、5km歩くごとに1個のアメを獲得できます。イベント期間中には相棒の距離が短縮されるボーナスが発生することもあるため、そうした期間を活用することで、さらに効率的にアメを集めることができます。
カイリューの最適な技構成
カイリューの強さを最大限に引き出すためには、適切な技構成を選択することが非常に重要です。通常技としては「ドラゴンテール」が最もおすすめです。ドラゴンテールは威力が高く、ゲージも効率よく溜まるため、継続的なダメージを与えるのに優れています。
ゲージ技(必殺技)としては「げきりん」が最適です。げきりんは威力110で2ゲージという性能を持ち、1ゲージ技と比べてゲージが溜まったらすぐに発動できるため、実戦での使いやすさが高いです。ゲージ技が溜まるのを待つ時間が短いため、バトル中により多くの回数を発動でき、総ダメージ量が増加します。
別の選択肢として「ぼうふう」も有効です。ぼうふうはひこうタイプの技で、異なるタイプの敵に対して活躍できます。ただし、ジムバトルやレイド攻略を主な目的とする場合は、ドラゴンテール+げきりんの組み合わせが最も高いダメージを期待できます。
PvPリーグ(トレーナーバトル)では異なる技構成が推奨される場合があります。GBLではりゅうのいぶきを採用することで、より戦略的なバトルが可能になります。りゅうのいぶきは威力は低いものの、ゲージが素早く溜まるため、頻繁にゲージ技を発動できるという利点があります。
カイリューの弱点と対策
カイリューはドラゴン・ひこうタイプであるため、いくつかの弱点を持っています。最も注意すべき弱点はこおりタイプです。こおりタイプの技に対しては2.56倍のダメージを受けるため、二重弱点となります。これはカイリューの防衛力が相対的に低いことを意味し、ジム防衛には向きません。
その他の弱点としては、いわタイプ(1.6倍)、ドラゴンタイプ(1.6倍)、でんきタイプ(1.6倍)があります。これらのタイプの技を持つポケモンに対しても注意が必要です。一方、カイリューはくさタイプ、じめんタイプ、かくとうタイプの技に対しては耐性を持っており、これらのタイプのポケモンとの対戦では有利に戦えます。
カイリューの高い攻撃力を活かすためには、アタッカーとして使用することが推奨されます。ジムに配置するのではなく、ジムを攻撃する際に使用することで、その真価を発揮できます。
カイリューのレイド攻略での活躍
カイリューはレイドバトルにおいても重要な役割を果たします。レイドバトルでカイリューが敵として出現した場合、攻略には複数のプレイヤーが必要です。2人でも攻略可能という報告がありますが、パーティの敷居が高いため、対策に適正なポケモンをしっかり育てている場合でも、3人以上いたほうが安定します。
カイリューのレイド攻略に最適なポケモンはこおりタイプです。こおりタイプのポケモンはカイリューの二重弱点を突けるため、大ダメージを与えることができます。こおりタイプのポケモンを複数育成しておくことで、カイリューレイドの攻略が格段に容易になります。
レイドバトル後のゲットチャレンジでは、個体値100%のカイリューのCPは2167です。天候が強風の場合は、ポケモンレベルが25にブーストされるため、個体値100%のCPは2709になります。強風の天候下でレイドに挑戦することで、より高いレベルのカイリューを捕獲できるチャンスが増えます。
高個体値カイリューの育成方法
最強のカイリューを作るためには、高個体値の個体を厳選することが重要です。特にシャドウカイリューを目指す場合、正しい手順を踏むことが必要です。
まず、GOロケット団のしたっぱを倒して、高個体値のシャドウミニリュウを捕獲します。この際、攻撃個体値が15に近い個体を選ぶことが理想的です。捕獲したシャドウミニリュウは、進化もリトレーンもさせずにボックスで保護します。この段階で焦ってリトレーンしてしまうと、シャドウカイリューの強力な攻撃力を活かせなくなるため注意が必要です。
シャドウポケモンは通常のポケモンよりも攻撃力が高いという特性を持っています。この特性を最大限に活かすためには、リトレーンせずにシャドウのままで育成することが重要です。シャドウカイリューは通常のカイリューよりも高いダメージを与えられるため、レイドバトルやジム攻撃において非常に有効です。
カイリューの強化と育成のポイント
カイリューを強化する際には、いくつかのポイントを押さえることが重要です。まず、技構成を確認してから強化を進めることが大切です。ドラゴンテール+げきりんの組み合わせを持つ個体を優先的に強化することで、効率的に戦力を整備できます。
強化に必要なほしのすなとアメは、ポケモンGOにおいて貴重なリソースです。複数のカイリューを育成する場合は、最適な技を持つ個体から順に強化することが推奨されます。技ガチャに苦労することもあるため、低CPであっても最適な技を持つ個体は保管しておく価値があります。
カイリューの相棒距離は5kmです。相棒ポケモンとして設定することで、継続的にアメを獲得できるため、長期的な育成計画を立てる際に活用できます。
カイリューの色違いについて
カイリューには色違いが存在します。通常のカイリューは緑色ですが、色違いのカイリューは体の色が明るめの緑色になっているのが特徴です。通常色とは全く色合いが異なっており、コレクターにとって非常に価値のあるポケモンです。色違いのカイリューを入手することで、ポケモンGOの収集要素をより楽しむことができます。
ジムバトルでのカイリューの活用
ジムバトルにおいて、カイリューはアタッカーとして最高の性能を発揮します。高い攻撃力と優れたステータスにより、敵のポケモンを素早く倒すことができます。ただし、こおりタイプの技に対する二重弱点があるため、防衛には向きません。
ジムを攻撃する際には、カイリューを複数体用意することで、より効率的に敵のポケモンを倒せます。特に、ドラゴンテール+げきりんの組み合わせを持つカイリューは、継続的に高いダメージを与えられるため、ジム攻撃の主力として活躍します。
トレーナーバトル(PvP)でのカイリューの活躍
トレーナーバトルにおいても、カイリューは重要なポケモンです。CP制限のあるPvPリーグでは、耐久力がナンバーワンとなる理想最適個体値が存在します。このような個体を育成することで、PvPリーグで競争力のあるパーティを構築できます。
GBLではりゅうのいぶきを採用することが推奨されます。りゅうのいぶきは威力は低いものの、ゲージが素早く溜まるため、頻繁にゲージ技を発動できます。この特性を活かすことで、相手のポケモンに対して戦略的なアプローチが可能になります。
カイリューの個体値の見分け方
レイドバトルでカイリューを捕獲した際、個体値を判定することは重要です。個体値100%のカイリューのCPは2167です。この数値を目安に、高個体値の個体を選別することができます。
天候ブーストが発生している場合、個体値の判定方法が異なります。強風の天候下では、個体値100%のCPが2709になります。天候ブーストの有無を確認した上で、個体値を判定することが重要です。
個体値が高いほど、ポケモンの能力が向上します。特に攻撃個体値が高いカイリューは、ダメージ出力が増加するため、レイドバトルやジム攻撃において優位性を持ちます。
カイリューの技ガチャについて
カイリューを進化させる際、技はランダムに決定されます。この技ガチャに苦労することは多くのプレイヤーが経験しています。最適な技を持つカイリューを入手するまでに、複数回の進化が必要になることもあります。
技ガチャで失敗した場合、そのカイリューをアメに変えるのではなく、記念品として保管しておくことが推奨されます。将来的に技を変更できる機能が実装される可能性もあるため、低CPであっても保管しておく価値があります。
最適な技を持つカイリューを入手した場合は、優先的に強化することで、効率的に戦力を整備できます。
カイリューの相棒ボーナス
カイリューを相棒ポケモンに設定することで、複数のメリットが得られます。最も重要なメリットは、5km歩くごとに1個のミニリュウのアメを獲得できることです。この機能を活用することで、継続的にカイリューを強化できます。
イベント期間中には、相棒の距離が短縮されるボーナスが発生することがあります。例えば、相棒距離が2.5kmに短縮されるイベントが開催された場合、通常の2倍の速度でアメを獲得できます。こうしたイベントを活用することで、カイリューの育成を加速させることができます。
カイリューの最大CP
カイリューの最大CPは4287で、これはポケモンGOの全ポケモン中でもトップクラスの数値です。ポケモンレベル40時の最大CPは3792となります。この高いCP値により、ジムバトルやレイドバトルにおいて、カイリューは常に強力なポケモンとして機能します。
CP値が高いほど、ポケモンの総合的な能力が高くなります。カイリューの高いCP値は、その優れたステータスを反映しており、育成する価値が高いポケモンであることを示しています。
カイリューの耐性と弱点の詳細
カイリューはドラゴン・ひこうタイプであるため、複数のタイプに対して耐性を持っています。くさタイプの技に対しては0.625倍のダメージしか受けず、かくとうタイプの技に対しても0.625倍のダメージで済みます。さらに、じめんタイプの技に対しては0.39倍のダメージしか受けません。
最も強力な耐性はドラゴンタイプの技に対するもので、0.244倍のダメージしか受けません。この耐性により、ドラゴンタイプのポケモンとの対戦では有利に戦えます。
一方、弱点としてはこおりタイプ(2.56倍)、いわタイプ(1.6倍)、ドラゴンタイプ(1.6倍)、でんきタイプ(1.6倍)があります。これらのタイプのポケモンに対しては注意が必要です。
カイリューの育成に必要なリソース
カイリューを育成するためには、大量のほしのすなとアメが必要です。ミニリュウからカイリューへの進化には合計125個のアメが必要で、その後の強化にはさらに多くのアメが必要になります。
効率的にリソースを集めるためには、複数の方法を組み合わせることが重要です。ミニリュウを捕獲する際にパイルのみを使用し、相棒ポケモンとして設定して歩くことで、継続的にアメを獲得できます。
ほしのすなは、ポケモンを強化する際に必要な最も重要なリソースです。カイリューのような強力なポケモンを育成する場合は、ほしのすなの獲得方法を工夫することが重要です。
カイリューの戦略的な活用方法
カイリューを最大限に活用するためには、戦略的なアプローチが必要です。ジムバトルではアタッカーとして、レイドバトルでは対策ポケモンとして、PvPではCP制限に応じた個体を選択することで、様々な場面で活躍させることができます。
複数のカイリューを育成することで、異なる技構成を持つ個体を用意できます。例えば、ドラゴンテール+げきりんの個体と、りゅうのいぶき+ぼうふうの個体を用意することで、より柔軟な戦略が可能になります。
カイリューの高い攻撃力を活かすためには、敵の弱点を突くことが重要です。こおりタイプのポケモンに対してはドラゴンタイプの技が有効であり、くさタイプのポケモンに対してはひこうタイプの技が有効です。
カイリューの今後の展開
ポケモンGOは継続的に新しい機能やイベントが追加されています。カイリューは既に強力なポケモンですが、将来的に新しい技が追加される可能性もあります。新しい技が実装された場合、カイリューの戦略的な価値がさらに高まる可能性があります。
イベント期間中には、特定のポケモンの出現率が上昇することがあります。ミニリュウの出現率が上昇するイベントを活用することで、効率的にカイリューを育成できます。
まとめ
カイリューはポケモンGOにおいて最強クラスのポケモンであり、ジムバトル、レイドバトル、PvPなど様々な場面で活躍できます。高い攻撃力と優れたステータスを持つこのポケモンを育成することで、ポケモンGOの楽しみが大きく広がります。最適な技構成を選択し、高個体値の個体を厳選することで、最強のカイリューを作成できます。効率的なアメ集めと戦略的な育成を心がけることで、カイリューの真の力を引き出すことができるでしょう。
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カイリューはポケモンGOの中でも最高峰の強さを持つポケモンです。その優れたステータスと高い攻撃力により、あらゆるバトルシーンで活躍できます。本ガイドで紹介した育成方法と戦略を実践することで、あなたも最強のカイリューを手に入れることができます。ミニリュウの捕獲から始まり、効率的なアメ集め、最適な技構成の選択、そして戦略的な活用まで、カイリュー育成の全てを網羅しています。ポケモンGOでカイリューを育成することで、ゲームの楽しみが大きく広がり、他のプレイヤーとの競争でも優位に立つことができるでしょう。














