カイリキー(ポケモンGO)徹底攻略ガイド:ジム・レイド・PvPからキョダイマックス対策まで

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この記事では、『ポケモンGO』におけるカイリキーの総合的な使い方を、初心者から上級者まで役立つように詳しく解説します。ジム・レイド・GOバトルリーグ・イベント・キョダイマックスカイリキーまでを幅広くカバーし、「これを読めばカイリキー運用は困らない」という内容を目指しています。

  1. カイリキーとは?基本情報と特徴
    1. 基本データ
    2. 評価の総評
    3. 色違いカイリキー
  2. タイプ相性と弱点・耐性
    1. かくとうタイプとしての弱点
    2. 活躍しやすい相手タイプ
  3. カイリキーの覚える技一覧と特徴
    1. 通常技(技1)候補
    2. ゲージ技(技2)候補
  4. ジム・レイドでのカイリキーのおすすめ運用
    1. ジム攻撃での役割
    2. レイドバトルでの活躍
  5. GOバトルリーグ(PvP)でのカイリキー
    1. 各リーグでの評価
    2. PvPでのおすすめ技構成
    3. 立ち回りのコツ
  6. カイリキーの入手方法と進化
    1. ワンリキーからゴーリキー、そしてカイリキーへ
    2. イベントでの入手機会
  7. 育成のポイント:個体値・CP・強化方針
    1. 個体値の目安
    2. 強化ラインの目安
    3. 相棒にするメリット
  8. キョダイマックスカイリキーとマックスバトルデイ
    1. キョダイマックスカイリキーとは
    2. マックスバトルデイのボーナス
    3. キョダイマックスカイリキー対策のポイント
  9. パーティ構築例と相性補完
    1. ジム・レイド用のおすすめパーティ例
    2. GOバトルリーグ用構築例
  10. よくある質問(Q&A)
    1. Q1:カイリキーは今でも育てる価値はある?
    2. Q2:技解放はしたほうがいい?
    3. Q3:しっぺがえしは覚えさせるべき?
    4. Q4:キョダイマックスカイリキーと通常カイリキーの性能差は?
  11. 今後の環境とカイリキーの展望
  12. まとめ
    1. カイリキー(ポケモンGO)徹底攻略ガイド:ジム・レイド・PvPからキョダイマックス対策までをまとめました

カイリキーとは?基本情報と特徴

基本データ

カイリキーは、初代カントー地方のポケモンで図鑑番号は0068、タイプはかくとう単タイプです。ポケモンGOにおける主なステータスの目安は次の通りです。

  • 最大CP:約3,400前後(PL40〜50で変動)
  • 攻撃:234前後
  • 防御:159前後
  • HP:207前後
  • 相棒距離:3km

攻撃種族値が高く、防御とHPは平均〜やや控えめという、典型的なアタッカー型のステータスです。ジムやレイドでは高い攻撃性能で短時間に大ダメージを稼ぐことができ、GOバトルリーグでも「攻撃的な格闘アタッカー」として長年定番の地位を維持しています。

評価の総評

カイリキーは「かくとうタイプ最強クラス」と評価されることが多く、ジム攻撃・レイド・PvPのすべてで活躍できるポテンシャルを持ちます。

  • ノーマル・いわ・はがねなど、環境に多いタイプに強く出られる
  • 技構成が優秀で、格闘アタッカーとしての完成度が高い
  • 進化元のワンリキー・ゴーリキーも比較的入手しやすく、育成難度が極端に高くない

特にジム攻撃では、「ハピナス」「カビゴン」「ラッキー」といった高耐久ノーマルタイプ対策のエースとして、今でも一線級です。

色違いカイリキー

カイリキーには色違いが存在し、通常の青みがかった体色とは異なり、全身が緑色になるのが特徴です。色違いはレイド・イベント・野生などから狙えますが、キョダイマックスカイリキーのイベント開催時には色違いの遭遇チャンスが増える場合もあります。

タイプ相性と弱点・耐性

かくとうタイプとしての弱点

カイリキーはかくとう単タイプのため、弱点と耐性は非常にシンプルです。

  • 弱点(効果はばつぐん)
    • ひこう(高倍率の弱点)
    • エスパー
    • フェアリー
  • 耐性(効果はいまひとつ)
    • あく
    • いわ
    • むし

特にひこうタイプの弱点倍率が高めに設定されているため、レイドやPvPで「トゲキッス」「ファイアロー」「ギャラドス」「リザードン(ひこう技)」などと対面した場合は一気に削られやすい点に注意が必要です。一方、いわ・あくへの耐性のおかげで、「バンギラス」「ドサイドン」「メルメタル」などには強く出ることができます。

活躍しやすい相手タイプ

カイリキーが特に活躍しやすい相手のタイプは以下です。

  • ノーマル:ハピナス、カビゴン、ラッキーなど
  • いわ:バンギラス、ドサイドン、テラキオンなど
  • はがね:メタグロス、メルメタル、レジスチルなど
  • あく:バンギラス、ブラッキー、サザンドラなど

このように、レイドボスやジム防衛でよく見かけるポケモンの多くに強く出られるため、1体高個体値のカイリキーを育成しておくだけで、幅広いバトルコンテンツで活躍の機会があります。

カイリキーの覚える技一覧と特徴

通常技(技1)候補

カイリキーが覚える代表的な通常技(ノーマルアタック)は以下の通りです。

  • カウンター(かくとう)
    • 高威力・高エネルギー効率で、PvP・レイドいずれでも一線級
    • かくとうタイプのメイン通常技として最優先で覚えさせたい技
  • からてチョップ(かくとう)
    • コミュニティデイやイベント期間中にゴーリキーから進化させると覚えることがある特別技
    • レイドやジム攻撃で扱いやすい技構成になりやすい
  • その他の通常技
    • 岩や鋼などへの補完となる技を覚える場合もあるが、多くの場面で優先度は「カウンター」>「からてチョップ」

総合的に見ると、PvP・レイドともにカウンターが最有力です。イベントで「からてチョップ」を覚えさせられる場合、ジム・レイド専用個体として使い分けるのも有効です。

ゲージ技(技2)候補

カイリキーのゲージ技は種類が多く、目的に応じて使い分けることで真価を発揮します。

  • ばくれつパンチ(かくとう)
    • レイド・ジム攻撃での主力技
    • 高威力かつDPS(秒間ダメージ)が優秀で、格闘アタッカーとしての火力を最大限引き出せる
  • クロスチョップ(かくとう)
    • PvPで重宝される軽めのゲージ技
    • 回転率が良く、シールドを削る役割としても優秀
  • いわなだれ(いわ)
    • ひこうタイプに対する打点として非常に重要
    • 「トゲキッス」「ファイアロー」「リザードン」などに交代読みで撃てると一気に形勢逆転も狙える
  • ストーンエッジ(いわ)
    • いわなだれより重いが威力が高い
    • レイド用に採用する場合や、特定の構築で火力を優先したい場合に候補になる
  • インファイト(かくとう)
    • 非常に高い威力を誇る反面、防御ダウンなどのリスクがある
    • レイドでの瞬間火力を重視したいときの選択肢
  • しっぺがえし(あく)
    • コミュニティデイなどの特別限定技として習得可能な場合がある
    • エスパー・ゴーストタイプへの奇襲技としてPvPで価値が高い
    • 威力も高めで、かくとうで呼びやすいエスパー(クレセリアなど)への打点になる

ジム・レイドでのカイリキーのおすすめ運用

ジム攻撃での役割

ジム防衛でよく配置されるノーマル・いわ・はがねタイプに対して、カイリキーはトップクラスのアタッカーとして活躍します。特に以下のような組み合わせで使うと効率良くジムを崩すことができます。

  • 対ハピナス・カビゴン・ラッキー:高耐久ノーマルを一気に削るエース
  • 対バンギラス・ドサイドン:いわ/あく・いわ/じめんタイプに対して安定して高ダメージ
  • 対メタグロス・メルメタル:はがねタイプを短時間で処理

ジム攻撃用には、以下の技構成が特におすすめです。

  • 通常技:カウンター または からてチョップ
  • ゲージ技:ばくれつパンチ +(必要に応じて)いわなだれ

ばくれつパンチは汎用性・火力ともに優れており、「迷ったらこれ」というレベルの主力技です。いわなだれをサブ技に採用しておくと、ひこうタイプが混ざったジム構成にも柔軟に対応できます。

レイドバトルでの活躍

レイドでは、カイリキーは「格闘アタッカー」として多くのボスに有効です。特に以下のタイプのレイドボスに対して活躍します。

  • ノーマル・いわ・はがね・あくタイプのボス
  • 一部の複合タイプ(バンギラス、ボスゴドラ、レジスチルなど)

レイドでのおすすめ技構成は次の通りです。

  • 通常技:カウンター
  • ゲージ技:ばくれつパンチ or インファイト

タイムアタックや少人数レイドを狙う場合、エネルギー効率に優れるカウンター+ばくれつパンチが特に安定します。高難度レイドでは、耐久力もある程度必要になるため、カイリキーだけでなく他の格闘・エスパー・フェアリーなども組み合わせてパーティを組むと良いでしょう。

GOバトルリーグ(PvP)でのカイリキー

各リーグでの評価

  • スーパーリーグ(CP1500以下)
    • CP制限の関係で、攻撃寄りのステータスがやや持て余し気味
    • それでも「はがね」「あく」「ノーマル」が多い環境では十分活躍可能
  • ハイパーリーグ(CP2500以下)
    • 攻撃性能を活かしやすく、環境によっては採用率が上がる
    • フェアリー・ひこう・エスパーに注意しつつ、レジスチルやギラティナ(オリジン以外)への打点として採用されることもある
  • マスターリーグ(CP制限なし)
    • 攻撃ステータスは高いものの、耐久と種族値合計で伝説・幻勢に遅れをとる
    • 環境トップ級とは言い難いが、ノーマル・はがね対策枠として採用余地あり

PvPでのおすすめ技構成

GOバトルリーグでのカイリキーは、「高火力格闘+サブウェポン」で相手の交代や裏のポケモンを強く意識した構成が重要です。

  • ベーシック型(汎用型)
    • 通常技:カウンター
    • ゲージ技1:クロスチョップ
    • ゲージ技2:いわなだれ
    • 特徴:ゲージの回転が良く、シールドを削りつつひこうへの打点も確保できる安定の型。
  • 対エスパー・ゴースト意識型
    • 通常技:カウンター
    • ゲージ技1:クロスチョップ
    • ゲージ技2:しっぺがえし
    • 特徴:特別技「しっぺがえし」を活かし、クレセリア/ギラティナ/デオキシスなどに奇襲を仕掛けられる構成。
  • 高火力寄せ型
    • 通常技:カウンター
    • ゲージ技1:インファイト
    • ゲージ技2:いわなだれ or しっぺがえし
    • 特徴:シールドが少ない終盤に強く、フィニッシャー的な役割を担える。

PvPでは、技解放(2つ目のゲージ技解放)を行っておくと、読み合いの幅が一気に広がります。特に「クロスチョップ+いわなだれ」もしくは「クロスチョップ+しっぺがえし」の組み合わせは非常に扱いやすく、おすすめです。

立ち回りのコツ

  • 初手起用:対応範囲が広く、はがね・あく・ノーマルに当たれば有利に戦えるものの、ひこう・フェアリー・エスパーに弱いので裏のポケモンでフォローする構築が重要です。
  • 裏からの切り札:終盤に残ったノーマル・いわ・はがねを一掃する「掃除役」として採用すると安定しやすくなります。
  • シールド駆け引き:クロスチョップの回転率を活かし、相手にシールドを使わせる「ブラフ」として活用。いわなだれやしっぺがえしを本命として通す動きが強力です。

カイリキーの入手方法と進化

ワンリキーからゴーリキー、そしてカイリキーへ

カイリキーは、進化前のワンリキー・ゴーリキーを経て入手できます。

  • ワンリキー → ゴーリキー:アメ25個
  • ゴーリキー → カイリキー:アメ100個、または交換進化

ポケモンGOでは「交換で受け取ったゴーリキーを進化させる場合、アメなしでカイリキーに進化できる」仕組みがあるため、フレンドと協力しながら進化させるとアメの節約になります。

イベントでの入手機会

ワンリキー・ゴーリキー・カイリキーは、以下のようなイベントで出現率が上がることがあります。

  • かくとうタイプをテーマにしたイベント
  • コミュニティデイ・コミュニティデイ復刻
  • 特定期間のレイドボスローテーション

また、一部のイベントでは「ゴーリキーからの進化で、からてチョップやしっぺがえしなどの特別な技を覚える」こともあるため、イベント情報をこまめにチェックし、進化のタイミングを合わせるとより強力なカイリキーを育成できます。

育成のポイント:個体値・CP・強化方針

個体値の目安

カイリキーはアタッカー寄りのポケモンのため、基本的には攻撃個体値重視で厳選すると良いです。ただし、GOバトルリーグでは「総合耐久を重視した個体」が活躍しやすいケースもあります。

  • レイド・ジム用:攻撃・防御・HPすべてが高い「いわゆる100%(15-15-15)」個体や、攻撃15を優先
  • スーパーリーグ用:CP1500近辺に収まるよう、攻撃を少し抑えて防御・HPを高めた個体が理想
  • ハイパーリーグ用:同様に、CP2500ギリギリまでステータスを有効活用できる個体が望ましい

タスク報酬やレイド報酬から入手できるカイリキーは、個体値が高くなりやすい傾向があるため、これらを積極的に狙うのも良い方法です。

強化ラインの目安

育成に必要なほしのすな・アメのコストは決して軽くはないため、用途に応じて強化ラインを決めておくと負担を抑えられます。

  • ジム・一般レイド用:PL30前後まで強化しておけば多くのレイドで十分戦える
  • 高難度レイド用:PL35〜40まで強化すると安定感が増す
  • PvP用(スーパー・ハイパー):リーグのCP上限に合わせて調整を行う。CPカリキュレーターなどを活用すると調整がしやすい。

アメXLを使ってPL50まで育成すると最大CPは3450前後まで伸びますが、コストが非常に高いため、よく使う個体に絞って育てるのがおすすめです。

相棒にするメリット

カイリキーの相棒距離は3kmです。相棒に設定すると、一定距離歩くごとにアメを入手できます。

  • アメ不足の解消に役立つ
  • 相棒レベルを上げればCPブーストが得られ、バトルでさらに活躍しやすくなる
  • メガシンカやマックス関連要素が実装されている環境では、相棒ブーストと合わせてパーティ全体の強化にもつながる

特にPvP用の個体や、高個体値のレイド用カイリキーは相棒に設定しておくと、長期的に見て大きな戦力アップになります。

キョダイマックスカイリキーとマックスバトルデイ

キョダイマックスカイリキーとは

最近のアップデートにより、『ポケモンGO』にもキョダイマックスカイリキーが登場しました。これに伴い、「マックスバトル」や「マックス粒子」といった新要素も追加されています。

  • キョダイマックスカイリキーは、専用の「マックスバトル」で挑戦できる特別なカイリキー
  • 専用のマックスわざとして、かくとうタイプのキョダイシンゲキを使用
  • 勝利後には、色違いのカイリキーが出現する可能性もある

通常のレイドと異なり、マックスバトルではパーティ構成やマックス粒子の管理が攻略のポイントになります。

マックスバトルデイのボーナス

キョダイマックスカイリキーのマックスバトルデイ開催時には、次のようなボーナスが用意されることがあります。

  • マックス粒子の所持上限が大幅に増加
  • すべてのパワースポットにキョダイマックスカイリキーが出現
  • パワースポットの更新間隔が短縮され、挑戦回数を増やせる
  • パワースポットで得られるマックス粒子が複数倍になる

公式からは、課金アイテムを含む特別なチケットやボックスも販売されることがあり、XPやマックス粒子、特別なアイテムなどを追加で入手できる場合もあります。

キョダイマックスカイリキー対策のポイント

キョダイマックスカイリキーも基本はかくとうタイプのため、弱点は通常のカイリキーと同じく「ひこう・エスパー・フェアリー」です。対策として有効なポケモンの例を挙げます。

  • ひこうタイプアタッカー
    • ルギア、トゲキッス、ファイアロー、ギャラドス(ひこう技)、リザードン(ひこう技)など
  • エスパータイプアタッカー
    • ミュウツー(サイコブレイク)、フーディン、エーフィ、メタグロス(エスパー技)など
  • フェアリータイプアタッカー
    • トゲキッス、サーナイト、マリルリなど(リーグやバトル形式によって変動)

マックスバトルでは、「全体攻撃」「単体攻撃」の技がランダムで決まるため、耐久寄りのポケモンを混ぜたり、複数人で協力して挑戦すると安定します。初めて挑戦する場合は、ひこう・エスパー・フェアリーを中心に、耐久と火力のバランスを意識したパーティ編成をおすすめします。

パーティ構築例と相性補完

ジム・レイド用のおすすめパーティ例

カイリキーを中心にジム・レイドを攻略する場合の一例です。

  • カイリキー:かくとうアタッカー(カウンター+ばくれつパンチ)
  • ルカリオ or ローブシン:同じく格闘枠。メガシンカが可能な場合はメガルカリオも有力
  • エスパー or フェアリー:ひこう・エスパー対策(トゲキッス、ミュウツーなど)
  • いわタイプ:ひこう対策と汎用アタッカー(バンギラス、ドサイドンなど)
  • 耐久枠:全滅防止目的の高耐久ポケモン(ハピナス、ラッキーなどは攻撃には不向きだが、防衛や時間稼ぎに役立つ)

カイリキーだけで全てを完結させるのではなく、「カイリキーが苦手なひこう・フェアリー・エスパー」をしっかりフォローできるポケモンをパーティに入れておくと、総合的な勝率が大きく向上します。

GOバトルリーグ用構築例

ハイパーリーグを例に、カイリキーを含む構築イメージを紹介します。

  • 初手:カイリキー(カウンター/クロスチョップ/いわなだれ)
    • はがね・あく・ノーマルに強く、環境の多くのポケモンにプレッシャーをかけられる。
  • 裏1:フェアリーまたはひこう(トゲキッス、ファイアローなど)
    • カイリキーの苦手なドラゴン・かくとう・あく+一部エスパーをケア。
  • 裏2:はがね or ゴースト(ギラティナ、レジスチル、メタグロスなど)
    • 耐久を補い、全体の受け性能を底上げする役割。

構築のポイントは、カイリキーが呼び込みやすい「ひこう・フェアリー・エスパー」を裏で確実に受けられる体制を整えることです。相手視点で「カイリキーがいるから、このポケモンを投げよう」と思わせたところに、こちらの裏のポケモンを合わせていく動きが非常に強力です。

よくある質問(Q&A)

Q1:カイリキーは今でも育てる価値はある?

A:あります。近年は他の格闘アタッカー(ルカリオ、ローブシンなど)が登場しているものの、カイリキーは技構成・入手難度・汎用性のバランスが非常に良く、依然として多くの場面で活躍できます。特に、ジム攻撃・一部レイド・PvPでは「安定した格闘枠」として長く使っていけるポケモンです。

Q2:技解放はしたほうがいい?

A:GOバトルリーグで使うなら技解放はほぼ必須です。「クロスチョップ+いわなだれ」や「クロスチョップ+しっぺがえし」など、2つ目のゲージ技を開放することで、読み合いの幅が一気に広がります。ジム・レイド専用なら単一ゲージ技運用でも問題ありませんが、余裕があれば解放しておくと将来的にも安心です。

Q3:しっぺがえしは覚えさせるべき?

A:エスパー・ゴーストが多い環境では、非常に有用な選択肢です。特別技で再入手機会が限られる可能性もあるため、イベントでしっぺがえしを覚えられるタイミングが来たら、PvP用のカイリキーに習得させておく価値は十分にあります。

Q4:キョダイマックスカイリキーと通常カイリキーの性能差は?

A:見た目や専用演出(マックスわざ)に違いがありますが、通常のバトルにおける基本的なステータスやタイプは同じ「かくとう」です。キョダイマックスカイリキーはコレクション性が高く、専用イベントやマックスバトルを楽しむ要素としての側面が大きいと言えます。

今後の環境とカイリキーの展望

ポケモンGOでは、シーズンイベントや新たなポケモンの実装によって環境が変化し続けています。それでもカイリキーは、

  • シンプルかつ強力な格闘アタッカー
  • 技構成のバリエーションが豊富で、環境に合わせて調整しやすい
  • ジム・レイド・PvPのいずれにも出番がある

といった強みがあるため、今後も長く活躍が見込まれます。特に、キョダイマックスカイリキー関連のイベントや、かくとうタイプが刺さるレイドボスが登場するたびに、カイリキーの需要は高まっていくでしょう。

まだ十分に育てていない方は、イベント期間中のワンリキー確保・高個体の厳選・アメの確保を進めておくと、後々大きな戦力となってくれます。

まとめ

カイリキーは、ポケモンGOにおいて攻撃的な格闘アタッカーの代表格といえる存在です。かくとう単タイプゆえに弱点は明確ですが、その分役割も分かりやすく、ノーマル・いわ・はがね・あくタイプに対して抜群の活躍を見せてくれます。

ジム・レイドでは「カウンター+ばくれつパンチ」を軸に、PvPでは「カウンター+クロスチョップ+いわなだれ(またはしっぺがえし)」といった技構成が定番で、初心者でも扱いやすい一方、読み合いを極める上級者にとっても奥深いポケモンです。

さらに、キョダイマックスカイリキーやマックスバトルデイの実装により、カイリキーはバトルだけでなくイベント面でも注目を集めています。今からでも高個体値のワンリキー・ゴーリキーを確保し、アメやほしのすなを投資する価値は十分にあります。

これからポケモンGOを本格的に遊ぶ方にとっても、すでに遊び込んでいるトレーナーにとっても、カイリキーは「手持ちに1体は欲しい頼れるエース」です。自分のプレイスタイルに合った技構成・強化ラインを見つけて、ぜひカイリキーを最大限活躍させてみてください。

カイリキー(ポケモンGO)徹底攻略ガイド:ジム・レイド・PvPからキョダイマックス対策までをまとめました

カイリキーは、シンプルに強く、長く付き合えるかくとうタイプの切り札です。高い攻撃性能を活かしてジム・レイドで活躍させるも良し、PvPでテクニカルな読み合いに挑戦するも良し、キョダイマックスカイリキーのイベントで特別な演出を楽しむも良しと、多方面で活躍の場があります。この記事を参考に、自分だけの最強カイリキーを育成し、ポケモンGOのバトルをより一層楽しんでいきましょう。

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