【2026年6月版】ポケポケtier表・Tier1デッキ早見表
2026年6月現在、ポケポケの環境トップはメガジュカインexとメガルカリオexの2強です。波動ビートパック追加による2026年4月の大幅な環境変化を経て、1〜2エネルギーの速攻型が主流となり、Tier1デッキは計7種へと整理されました。
Tier1入りした7つのデッキはいずれも高い安定性と勝率を備えており、現環境での対戦基準を大きく左右します。新パック追加のたびにtier表は変動するため、環境の最新状況を定期的に確認することが上位進出の鍵になります。
| Tierランク | デッキ名 | 強さの特徴 | 難易度 | 対応パック |
|---|---|---|---|---|
| Tier1 | メガジュカインex | 2エネ130ダメージ+毒、フェローチェ・カミツルギで1-1-3進行 | 中〜上 | 波動ビート |
| Tier1 | メガルカリオex | 3エネ140ダメージ、リオル1エネ40点で序盤から攻撃 | 中 | 波動ビート |
| Tier1 | ゾロアークex | 1エネ最大90ダメージ、ダークライex・オトシドリで補強 | 中 | 波動ビート |
| Tier1 | ダークライ(シャイニングメガ) | ナイトメア睡眠に20追加ダメージ、ププリン採用 | 中 | シャイニングメガ |
| Tier1 | シルヴァディ | 後攻2ターン目から100点安定、種ポケ1種で初手確定 | 低 | 幻の島 |
| Tier1 | ハラバリーex | 電気エネ4つで140ダメージ、エネ加速ギミック豊富 | 中 | 紅蓮ブレイズ |
| Tier1 | メガチルタリスex | ベンチ3体で最大130ダメージ、リーシャンで相手を制限 | 中 | 進化の鼓動 |
上記の表から分かる通り、Tier1デッキは難易度が中程度のものが大多数を占めています。初心者でも基本を押さえれば扱える設計になっている点が、環境の層の厚さを示しています。

Tier1全7デッキの強さと採用カードを詳しく解説
メガジュカインexは現環境の2強の一角です。非exポケモンのフェローチェ(1エネ30点)とカミツルギを採用し、1-1-3進行で速攻を仕掛けながら中盤以降は130点+毒効果を相手に押し付けます。毒ダメージの蓄積が試合を有利に運ぶ鍵になります。
メガルカリオexは3エネ140ダメージを安定して出せるデッキです。カポエラー→アカギの特性サーチ→メガルカリオ&闘技場のコンボが定番で、このコンボを覚えると大幅に勝率が安定します。リオル1エネ40点で序盤から効率よく攻撃できる点も魅力です。
ゾロアークexは1エネで最大90ダメージを出せる素早さが売りです。ダークライex(悪エネ追加の特性持ち)とオトシドリ(ドロー補助特性)で火力を補強し、1〜2ターン目から高圧をかけられます。非exパーツが多めで入手しやすい構成も評価が高い理由です。
ダークライ(シャイニングメガ)は睡眠戦略を活かすデッキです。ナイトメアで相手を眠り状態にすることで毎ターン20追加ダメージを狙い、ププリンとの相性が良く相手の行動を完全に制限できます。相手が目覚めるまで逃げ切る立ち回りが試合の分かれ目になります。
シルヴァディは非exデッキながらTier1入りした異色の存在です。種ポケモンがタイプ:ヌルのみのため、モンスターボールで初手確定引きが実現し、グラジオでシルヴァディをサーチできます。後攻2ターン目から100点を安定して出せる設計です。
ハラバリーexは電気加速を核としたデッキです。2エネ70点から電気エネルギー4つで140点まで火力を伸ばし、レアコイルなどの電気加速カードと組み合わせることで連続攻撃が可能になります。エネルギー管理が試合運びの中心になります。
メガチルタリスexはメガハーモニー特性でベンチに並べるほど火力が上がります。リーシャンで相手の展開を縛りながら育てるプレイスタイルが特徴で、ベンチ3体で最大130ダメージを実現できます。相手の動きを制限しながら勝負を整える立ち回りが求められます。
Tier2デッキ5種の比較表|Tier1との差と使い分け方
Tier2は「十分な勝率が出せるがTier1の安定感に一歩劣る」水準のデッキです。環境によっては勝ち越すことも可能ですが、ランク上位の対戦では安定性の差が顕著になります。
| デッキ名 | 最大火力の目安 | エネコスト | 非ex採用 | Tier1との主な差 |
|---|---|---|---|---|
| ジバコイルex | 連続攻撃型 | 電気加速依存 | 不可 | 進化事故でTier1に安定性で劣る |
| メガリザードンXex | 弱点込み最大180 | 3エネ | 不可 | 対象が限定的でTier2止まり |
| メガライボルトex | 取得ポイント×30追加 | 終盤型 | 不可 | 序盤の火力不足が課題 |
| ハカドッグ | 超タイプ依存で変動 | 2エネ | 可 | 特定環境で刺さるがメタ読みが必要 |
| メガサーナイトex | 超エネ3加速 | 高拡張性 | 不可 | エネ供給不安定でTier2 |
上記のTier2デッキの中でも、ハカドッグは非exデッキであるため特定環境では十分な勝率が期待できます。メタゲーム次第ではTier1を脅かす存在になり得ます。
波動ビート・シャイニングメガ対応の最新環境解説
2026年4月の波動ビートパック追加により、ポケポケの環境は大きく変わりました。メガジュカインex・メガルカリオex・ゾロアークexが一気にTier1入りし、環境が「1〜2エネ速攻型主流」へシフトしました。
同時にシャイニングメガでダークライが「ナイトメア」特性を獲得し、睡眠戦略が大幅に強化されました。この結果、従来の3エネ以上の重量デッキは相対的に評価が下がり、軽快なデッキが環境を支配するようになりました。
レッドカードやマーズの採用が増え、2進化デッキへの手札妨害対策が環境の常識になっています。また非exポケモン中心の「1-1-1進行」(取られるポイントが1点ずつ)デッキが台頭し、複数のTier1デッキが拮抗する「群雄割拠」状態が形成されました。
| パック名 | 追加時期 | Tier1に加わったデッキ | 環境への主な影響 |
|---|---|---|---|
| 波動ビート | 2026年4月 | メガジュカインex・メガルカリオex・ゾロアークex | 1〜2エネ速攻が環境主流化 |
| シャイニングメガ | 2026年 | ダークライ(シャイニングメガ) | ナイトメア睡眠戦略が評価上昇 |
| 紅蓮ブレイズ | 以前 | ハラバリーex・ジバコイル | 電気系デッキの安定感が向上 |
| 幻の島 | 以前 | シルヴァディ・マッシブーンex | 非ex戦略デッキが台頭するきっかけに |
目的別おすすめデッキの選び方|初心者から上級者まで
初心者プレイヤーはシルヴァディかゾロアークexから始めることをお勧めします。シルヴァディは種ポケ1種で初手が安定し、後攻2ターン目から100点を安定して出せるため、カード構成さえ理解すればプレイングの難度が低いです。ゾロアークexは1エネで動く素早さが直感的で、プレイングの基本を学びやすいデッキです。
中級者プレイヤーはメガルカリオexを選ぶ価値があります。カポエラー→アカギ→闘技場のコンボを覚えると、大幅に勝率が安定する仕組みになっており、戦術の深さを学べます。安定性と拡張性のバランスが取れたデッキです。
上級者プレイヤーはメガジュカインexに挑戦してください。フェローチェとの1-1-3進行や、フェローチェの撤退タイミング判断など、判断の細かさが勝率を左右します。相手の体力を計算しながら毒ダメージの蓄積を狙う立ち回りが試合の中核になります。
コスパ重視
奇襲型デッキ
Tier1デッキの相性早見表|有利・不利を一覧で確認
ポケポケでは弱点タイプ2倍ルールがあるため、タイプ相性がダメージに直結し、デッキ選択に大きく影響します。事前にタイプ相性を把握することで、試合の勝敗を左右する判断ができます。
| デッキ名 | 有利対面(例) | 不利対面(例) | 五分対面(例) |
|---|---|---|---|
| メガジュカインex | ジバコイル・シルヴァディ | 眠り系(ダークライ)・炎弱点持ち | メガルカリオex |
| メガルカリオex | シルヴァディ・ハラバリーex | 超タイプ(メガサーナイトex) | ゾロアークex |
| ゾロアークex | 眠り系・超系 | メガジュカインex(速度で差をつけられる場合) | メガチルタリスex |
| ダークライ(シャイニングメガ) | 2進化遅攻系デッキ | ゾロアークex(速攻されると眠りを解かれる) | メガルカリオex |
| シルヴァディ | exデッキ全般(ポイント差で有利) | 後半に高火力exを連打されると耐えきれない | ゾロアークex |
| ハラバリーex | 水系・鋼系デッキ | ダークライ(速度で負けやすい) | メガジュカインex |
| メガチルタリスex | メガルカリオex・メガジュカインex | 火系・毒系デッキ | ゾロアークex |
上記の相性表からは、ゾロアークexが最も幅広い対面で戦える万能デッキであることが読み取れます。弱点を突かれる機会が少ないため、メタゲームの変動に強い特性を持っています。

効率的なデッキ強化の進め方|ダイヤ節約とガチャ順
ゲーム開始から最速でTier1デッキを作るには、段階的な投資計画が不可欠です。無駄なガチャを避け、ダイヤを効率的に配分することで、短期間でのデッキ完成が実現できます。
| ステップ | 目標 | 具体的な行動 |
|---|---|---|
| ステップ1 | 対戦デビュー | シルヴァディを低コストで組みランク戦に参入する |
| ステップ2 | ダイヤ確保 | 毎日のバトル・任務報酬でダイヤを積み上げるルーティンを作る |
| ステップ3 | ターゲット決定 | Tier1の1デッキに絞り必要カードリストを作成する |
| ステップ4 | ガチャ集中 | 対応パックに一点集中して必要レアカードをそろえる |
| ステップ5 | デッキ完成・調整 | Tier1デッキ完成後もサポートカードを微調整して勝率を安定させる |
投資判断の際の重要なポイントは、エネルギー加速カード(レアコイルなど)を優先的に確保することです。これらは複数デッキで使い回せるため、長期的な視点では最高のコストパフォーマンスを発揮します。
フトゥー博士やナンジャモなどのバトル報酬サポートカードを活用することで、ガチャに頼らない構築が可能です。非exデッキ(シルヴァディ)で1-1-1進行を体得してからexデッキに移行すると、対戦の理解が深まり、より効率的な成長が見込めます。
新パック発売直後の評価は不安定です。1〜2週間待ってTier評価が固まった後に投資判断することで、無駄ガチャを大幅に削減できます。環境が大きく変わる可能性もあり、焦らず情報を集めることが最適な投資タイミングを生み出します。
tier表を見てやりがちな注意点6選|初心者が失敗するパターン
注意点1:新パック発売直後の大量ガチャです。評価が安定していないtier表だけを信じて大量ガチャを回し、その後の環境変化で推しデッキが急落するケースが多発しています。評価が固まるまで1〜2週間待つ冷静さが必要です。
注意点2:2進化デッキの手札事故です。メガジュカインex等の2進化デッキを選んでも、進化カードが揃わないと序盤を無駄にしてしまい、試合の主導権を失います。初心者は安定性が高い1進化や非exデッキから始めるべきです。
注意点3:exポケモン多用のリスク無視です。exポケモンはポイント2点取られるため、大量採用は相手に勝利条件を短くさせます。ex比率の最適化なくして上位進出はありません。
注意点4:タイプ相性の弱点2倍を軽視です。弱点2倍ルールを把握せず対面を選ぶと、一撃で倒される展開を繰り返し、ランク上昇が停滞します。事前に有利・不利を把握して戦うことが勝率の基本です。
注意点5:メタ対策カードの見落としです。Tier1人気デッキへの対策カード(レッドカード・マーズ)が増えているのに、素の構築のまま使い続ける失敗が後を絶ちません。環境の変化に合わせた微調整が必須です。
注意点6:Tier2以下デッキの過小評価です。Tier2以下のデッキを弱いと決めつけると、相性有利な対面では十分戦えることを見逃してしまいます。適切なカード選択で勝率が大きく変わります。
よくある質問|ポケポケtier表に関するQ&A
Q:ポケポケのtier表はどのくらいの頻度で変わる?
新拡張パック追加のたびに大きく変動します。月1〜2回のペースでパックが追加され、各パックでTier1デッキの入れ替えが起きるため、定期的な確認が必須です。
Q:無課金でTier1デッキを作れる?
ダイヤの積み上げで可能ですが、exカード4枚そろえるまで1〜3ヶ月かかる場合があります。毎日のバトル報酬をこまめに回収することが重要です。
Q:非exデッキはTier1になれる?
シルヴァディのように非exでTier1入りする例があります。1-1-1進行の有利さが評価され、ポイント差での優位性が認められたデッキです。
Q:Tier2以下のデッキを使っても勝てる?
相性有利な対面ではTier2でも十分勝てます。ランク上位以外では特に問題なく、環境読みが得意なら武器になります。
Q:Tier1デッキを持っていれば必ず勝てる?
プレイングとタイプ相性が大きく影響するため、Tier1でも負けることはあります。カード枚数や火力計算の正確さが勝敗を左右します。
Q:ランク戦とフリー対戦でtierの重要度は変わる?
ランク上位ほどTier1デッキの採用率が高く重要度が増します。フリー対戦では多様なデッキが存在し、tier評価の影響が相対的に低くなります。
まとめ|2026年6月のポケポケtier表とおすすめデッキ3選
2026年6月現在は波動ビート環境で、メガジュカインexとメガルカリオexが2強として君臨しています。これら2つのデッキに加えて、ゾロアークex・ダークライ・シルヴァディ・ハラバリーex・メガチルタリスexの7種のTier1デッキが拮抗する環境です。
初心者はシルヴァディ(低難易度・Tier1)から始めて基本を学び、ランク上位を狙うならメガジュカインexかメガルカリオexへの投資が最短ルートになります。tier表は新パック追加で変わるため定期チェックが必須であり、評価確定まで大量ガチャは待つのが賢明です。
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